ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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 7月4日、都内某所で定例会を開催しました。

活動報告

 まず、この間の活動報告を行ないました。5月30日、CSECジャパンフォーラム主催の「児童ポルノ法改正を求めるシンポジウム――子どもを守りたい!?子どもの買春、ポルノ、性的搾取のない明日へ?」への参加。6月19日、港区男女共同参画週間記念フォーラム分科会「性の商品化とポルノグラフィ:なぜ減らない、日本のポルノ」に参加。同日、性暴力禁止ネット2周年企画コンサートでの書籍類の販売。6月20日、日本女性学会ワークショップ「ポルノ被害に対する法的アプローチの可能性:性暴力禁止法をつくろうの声に応えて」の開催。

今後の活動について

  • 恒例の夏合宿について報告し、また毎年参加しているヌエック「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」でのワークショップの中身について話し合いました。APPの実施するワークショップは、8月28日の午後3時半からで、会場は、国立女性教育会館(ヌエック)306研修室です。テーマは、「ポルノ被害への法的アプローチを考える」です。報告は3本立てで、1本目は「ポルノとは何か、ポルノ被害とは何か」、2本目は「ポルノに関わる現行法の限界と問題点」、3本目は「東京都青少年健全育成条例改正案をどう見るか」です。
  • APPの10周年企画について話し合いました。まず企画の第1弾は11月23日の祝日に、大阪で「性暴力を許さない女の会」と共催で「ポルノは規制されるべきか?」をテーマにシンポジウムを行ないます。企画の第2弾は、大阪の高槻で「SEAN」と共催で行ないます。内容の詳細はまだ未定です。
  • 次号の『論文・資料集』について話し合いました。特集は2本で、1本目は「APPの10周年によせて」です。2本目は、「ポルノ被害への法的アプローチを考える」です。その他、「バッキー裁判傍聴記」「盗撮被害者の被害談」「売春防止法の改正に向けての論点と試案」などです。

次回の定例会日程

次回の例会は、夏合宿の次は9月12日(日)です。

例会後、参加者のみなさんと楽しく食事をし、さらに喫茶店に行って大いに議論をしました。

被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
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