ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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トップ  >  月例会と着エロ問題の合評会を開催

1月24日、都内の会議室にて、会議と「論文・資料集9号」の合評会を開催し、約10名の参加者がお越しくださいました。

合評会は「着エロ」に関する論文で、児童ポルノとしての「着エロ」の問題性、なぜ日本ではそれを規制できないのか、諸外国ではどうなのか、という点などについて、活発な意見交換をしました。

着エロとは、小中学生を含むジュニアアイドルが露出度の高い水着を着用して出演するポルノのことで、実際の性行為は伴ないませんが、ポルノと同じように性行為を連想するような撮影をしたイメージビデオの事を指します。

詳しくは 「着エロ被害」 を参照ください。

その後の夕食会では、参加者同士の意見交換が行われました。

写真

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写真は、夕食会後に立ち寄った喫茶店の様子です。

被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
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