ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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トップ  >  『キャサリン・マッキノンと語る ポルノグラフィと売買春』が不磨書房から出版
2002年の1月13日に文京区シビックセンターで開催された「マッキノンさんと語る会:ポルノグラフィと売買春」の記録が不磨書房から出版されました。
 この記録は、当日テープに録音したものを文章に起こし、それをマッキノンさん本人にチェックしてもらい、加筆修正したものです。小見出しを列挙すると……「個人的背景」「誹謗と中傷のなかで」「サバイバーとともに」「ユーゴ、沖縄、アフガニスタン」「沖縄のレイプ事件裁判」「セックスワーク論をめぐって」「セックスワーカーとの活動」「売春防止法と性差別」「売買春と公民権法」「人身売買をめぐって」「反ポルノに取り組む男性たち」、です。
 この対話をメインに、「はじめに」、日本におけるポルノ被害と売買春被害について明らかにした解説論文、いくつかのテーマによるコラム、用語解説などを追加しています。総頁数は120頁程度です。
 ぜひお買い求めください。ご注文は発行元の不磨書房までお願いします。
 TEL 03-3813-7199 FAX 03-3813-7104
 
 『キャサリン・マッキノンと語る ポルノグラフィと売買春』
 C・A・マッキノン/ポルノ・買春問題研究会(翻訳・編集)
 発行 不磨書房  発売 信山社
 価格 1500円(+消費税)
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
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