ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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その他 : 園田前監督「余計なこと言ったな」、選手どう喝 (2013.02.06)

日時: 2013-02-06  表示:1252回

2013年02月06日 読売新聞

 女子選手への暴力行為で辞任した園田隆二・全日本女****(39)が、全日本柔道連盟(全柔連)の調査に暴行を認めた後の昨年10月下旬、海外遠征先で、最初に被害を訴えた選手を「余計なことを言いふらしているらしいな」などと、どう喝していたことが5日、明らかになった。

 15人連名による集団告発にはこうした背景があった。

 全柔連などによると、昨年9月下旬、1選手が実名で園田前監督の暴力行為を通報し、10月上旬に連盟幹部が事情を聞いた。前監督は大筋で通報内容を認めたが、10月下旬にブラジルで行われた国際大会に遠征した際、この選手を口頭で厳しく責め立てたという。

 以前から園田前監督ら強化体制に不満を持っていた選手たちは、この話を伝え聞き、謝罪もせずに高圧的な態度を取る前監督への怒りを増幅させたという。全柔連は11月10日までに前監督に始末書を出させて沈静化を図ったが収まらず、選手たちは翌11日付で告発文書を作り、日本オリンピック委員会(JOC)に提出した。

 選手側の代理人弁護士は、「現在、JOCなどが調査中なので詳細は控えるが、一連の流れについてもしっかり調べてもらえると思っている」としている。

その他 : AKB48 恋愛禁止の掟って、それこそ人権侵害ではないか。 (201

日時: 2013-02-05  表示:1271回

2013年02月02日 Yahoo ニュース個人

【伊藤 和子 | 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長】

AKB48のメンバー峯岸みなみさんが恋愛禁止令を破ったことを理由に丸刈りになって涙で謝罪した映像にはとにかく愕然とした。

恋愛禁止というのはジョークかと思ってきたけれど、実際に降格させられたり、丸刈りになって謝罪をさせられるということにおどろいた。

言うまでもないけれど、そんな個人の自由を禁止する就業規則があったら人権侵害で違法・無効であることは明らか。懲戒処分など認められないでしょう。

そもそも、好きでもない男(しかも少年)に公然と胸を触らせるポルノで「児童ポルノ」に該当する撮影をしたのは放任し、そちらの責任を上層部が何らとっていない。

なぜ好きでもない男とのわいせつな画像を撮影して、それを公然と公衆の目に晒すようなことをAKBメンバーに「仕事」としてやらせて、犯罪行為の責任も取らない上層部が、メンバーが好きな男と密かにあうことは禁止し、降格処分を下すことができるのか、そのポリシーに合理性・正当性はまったくない。

彼女は、「自分の意思で丸刈りにした」と言っているが、あのような髪型になって、Youtubeの画像に出ること自体、秋元氏らがすべてのプロデュースをコントロールしていると言われるAKBでありうるのだろうか。

上層部の許可なくそのようなことが行えるとは到底思えない。

仮に強要したのでなくとも、Youtubeの画像が公開されることを黙認していることは明らかだろう。

あんな職場がもし身近にあったら、恐ろしい。あのような行動を容認している職場環境は、ほぼ例外なく、人権への配慮のないパワハラ的環境であろう。次に恋愛禁止を破った人も同じこと、もしくはもっと過激な謝罪をしないと許されないことになるだろう。

彼女は丸刈りになって「AKB48をやめたくない」とアピールしている。

丸刈りになって反省の決意を示さなければ、やめさせられてしまう、という認識があったからであろう。

結局、(謝罪のかいあってか)降格処分になったというが、そもそも、何度も言うけれど、恋愛禁止を理由に解雇や降格するのは人権侵害で違法である(こんなこと、真面目に議論するのがアホらしいほど当たり前の話)。

自ら丸刈りになって涙を流し、もっとも厳しい処分を回避してもらうために必死にならざるを得ない、圧倒的力関係の差のあるなか、末端の若い女性であるメンバーたちにそうした心理的強要をしている、そうした状況を作り出している組織上層部の社会的責任が問われる必要があると思う。

女子柔道の暴力、レイプの問題と、AKB48の問題、通底しているのは日本の男社会が若い女の子を本当に蔑視し、人権を軽視し、性を商品化し、虐げていること。いずれの報道をみても、暴力、パワハラ、性の搾取のオンパレードではないか。

女性たちが本当に虐げられているので悲しくなる。

スポーツ、エンターテイメントという若い人たちが最も注目し、影響を受ける分野で、女性たちが無力な状況に置かれ、それが社会に見せつけられているのが悲しい。

業界の方々にはよーく考えてほしい。

その他 : 女子柔道暴力告発:「死ね!」合宿で暴言…JOC会見 (2013.

日時: 2726-09-25  表示:1226回

2013年01月31日 毎日新聞

 ロンドン五輪代表を含む柔道女子の国内トップ選手15人(引退選手含む)が、全日本女子の園田隆二監督やコーチの暴力やパワーハラスメントを集団で告発した異例の事態を受け、日本オリンピック委員会(JOC)は30日、東京都内で記者会見し、告発の経緯や被害の一端を明らかにした。高校スポーツも含め、体罰、暴力の相次ぐ発覚は「氷山の一角」ともいえ、スポーツ指導のあり方が問い直されている。

 JOCは、昨年11月下旬に選手の関係者を通じて、暴力やパワハラの実態を初めて把握したという。12月4日にJOCに届いた告発文書には、大会や全日本合宿で園田監督やコーチ陣による暴力、暴言、脅しにおびえた選手の訴えが記されていた。選手から事情を聴いたJOCの平真事務局長は「合宿などで『死ね!』と言われたこともあったようだ」と説明。選手には従わないと代表から外される不安もあった様子で、「暴力を受け、顔では笑いながら怖かったのでは」と話した。

 12月25日に選手側がJOCの女性スポーツ専門部会に送ったメールの嘆願書では、(1)人事を含めた強化体制の***(2)問題解決までの合宿の**(3)第三者による調査&#8722;&#8722;を要望。全日本柔道連盟は内部組織の倫理推進部会を中心に監督、コーチの聞き取り調査を実施。関係者がおおむね事実を認めたため、監督、コーチの計6人を戒告処分とした。

 JOCは告発した15人のうち、今月10日に4人、27日に5人から事情を聴いた。ただし、選手が全柔連への氏名公表を拒否したため全柔連による選手への調査は進んでいない。今後はJOC側が同席した形で全柔連による選手へのヒアリングの場を要請する。JOCの市原則之専務理事は「今後も(他の競技でも)こういうことは起こり得る。しっかり対応したい」と語った。

 一方、五輪で数々の栄光を重ねたお家芸での深刻な問題は、他競技の関係者らにも衝撃を与えており、JOC理事で日本スケート連盟の橋本聖子会長は「強くなってほしいという思いが違う伝わり方をしている」と話した。【井沢真】
 ◇園田監督…厳しい指導、選手との意識にズレ

その他 : 女子柔道暴力告発:全柔連、公表せず 昨年9月には把握 (20

日時: 2679-09-25  表示:1335回

2013年01月31日 毎日新聞

 柔道全日本女子の園田****(39)やコーチらがロンドン五輪代表選手らに暴力やパワーハラスメントをしていた問題で、全日本柔道連盟の上村春樹会長は30日、東京都内で記者会見し、「厳しい練習はやらなければならないが、暴力はあってはならないこと。迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。全柔連は昨年9月の段階で園田監督が選手に暴力をふるっていた情報を把握していたが、状況は明らかにせず、会見では「なぜ今まで公表しなかったのか」と厳しい質問も飛んだ。 

 全柔連によると、昨年9月下旬、全柔連に強化選手の一人から「監督から暴力行為を受けた」と訴えがあり、全柔連は園田監督を口頭で厳重注意処分にした。公表しなかったことについて、上村会長は「選手も若いので、(監督と選手が)互いに理解できればと思っていた。本人たちも表に出ることを望んでいなかったと聞いている」と釈明した。

 さらに12月4日には15人からの告発が日本オリンピック委員会(JOC)にあり、全柔連は園田監督や当時のコーチら計6人を今月中旬に文書による戒告処分とした。6人のうち、選手に暴力行為をしたのは園田監督と男性コーチの2人。ほかの4人は言葉などでのパワーハラスメントがあったという。

 告発文のほか、12月下旬にはJOCにメールで強化体制の刷新や現体制での合宿中止などを求める嘆願書が連名で届き、JOCは今月、選手延べ9人から聞き取り調査を実施。まだ選手からの聞き取りができていない全柔連に対しては、選手の立場を保護した上での調査を求めていく。

 上村会長は「本人もたたいたり、蹴ったりしたことは反省している」と説明。現段階では園田監督を続投させる意向だが、「選手たちが訴えたいということがあれば聞く準備はある。今は戒告で次に向かわせたいが、新たなことが出てくれば(処分の見直しを)考える」と述べた。

 来月9、10日のグランドスラム・パリ大会に向け、園田監督ら全日本メンバーは5日に出発する予定。【百留康隆、井沢真】
 ◇解説 9月通報非公表 身内に処分甘く

 柔道全日本女子にまん延していた暴力問題は、全日本柔道連盟の「閉鎖体質」と「身内への甘さ」を次々と露呈する。世間の常識に照らせば、園田監督の解任は免れまい。

その他 : 五輪合宿:柔道女子代表監督が暴力 15選手が連名で告発

日時: 2629-09-25  表示:1196回

2013年01月30日 毎日新聞

 ロンドン五輪の柔道に出場した日本代表を含む国内女子トップ選手15人が、五輪に向けた強化合宿などで園田隆二****(39)やコーチによる暴力やパワーハラスメントがあったと告発する文書を連名で昨年末に日本オリンピック委員会(JOC)に提出していたことが29日、関係者への取材で分かった。トップ選手による集団告発は異例。

 JOCに加盟する全日本柔道連盟(全柔連)は倫理委員会で園田監督らに聞き取り調査し、当事者は事実関係を大筋で認めているという。園田監督は取材に対し「今までは自分の考えでやってきたが、修正する部分は修正していきたい」と話した。(共同)

その他 : 女性教諭を海に投げ入れる 野球部員に指示の顧問停職 (201

日時: 1243-09-25  表示:1289回

2013年01月24日 産経新聞

 修学旅行先で、同僚の40代の女性教諭を海に投げ入れるよう生徒に指示したとして、埼玉県教育委員会は24日、県立所沢商業高校の男性教諭(36)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、男性教諭は昨年10月12日午前10時半ごろ、沖縄県の砂浜で2年の男子生徒5人に「(女性教諭を)捕まえろ」「海に落とせ」としつこく指示した。このうち4人が女性教諭の手足を持って、浅瀬に投げ入れた。男性教諭は指示したことを認めていない。

 女性教諭にけがはなかったが恐怖を感じ、旅行後、上司に報告した。

 生徒5人は硬式野球部に所属し、この男性教諭が顧問を務めていた。生徒らは「お世話になっている先生で断れなかった」と話しているという。

その他 : 過激演出のストリップ嬢ら摘発 歌舞伎町の観光スポット (

日時: 4856-09-25  表示:1371回

朝日新聞デジタル 1月30日(水)11時33分配信

 過激な演出のストリップショーを公演したとして、警視庁は東京都新宿区歌舞伎町1丁目の劇場「歌舞伎町TSミュージック」を経営する岡野健太郎容疑者(41)=杉並区高円寺南2丁目=とストリップ嬢ら男女計11人を公然わいせつや同幇助(ほうじょ)の疑いで現行犯逮捕し、30日に発表した。

 保安課によると、岡野容疑者は28日、劇場の舞台でストリップ嬢6人が下半身を露出するショーを催し、二十数人の客に見せた疑いがある。劇場は1985年に開業。過激な演出やアダルトビデオの女優が多数出演することで知られ、数年前から中国や韓国からのツアー客の観光スポットとして人気を呼んでいた。15年前から約33億円を売り上げたとみられるという。

 劇場内で客が有料で撮影したわいせつ写真がインターネット上で高値で転売されることも多く、警視庁に苦情が寄せられていたという。

その他 : 安心協、いじめや性行動などをテーマにネットが青少年に

日時: 8444-09-25  表示:1202回

2013年01月29日 INTERNET Watch

 民間企業や学識経験者、各種団体などが参加する「安心ネットづくり促進協議会(以下、安心協)」は、協議会配下の調査検証作業部会の活動として、2009年度〜2010年度に行った「インターネット使用が青少年に及ぼす悪影響の問題」に関する実証研究の結果を報告書として取りまとめ、安心協サイトで公開した。

 青少年がインターネットを利用することにより、プラス面だけでなくマイナス面の影響もあるとされているが、調査研究分野においては、インターネットと青少年の社会性について実証的な調査研究を実施し、一定の定量性を持って分析を行った研究成果が非常に少ないことから、安心協は2009年度から3年間の予定で実証的な基礎データを収集し、研究を行った。

 今回の報告書は2010年度までの研究成果となっており、3年間のプロジェクトの中間報告となる。テーマは、しばしばインターネットの悪影響が懸念されながらも、実証研究が乏しかった、(1)いじめ・暴力、(2)性意識・行動、(3)自殺、(4)依存の4つを取り上げ、4班の安心協外部の研究者グループにそれぞれに関する研究実施を委託。調査検証作業部会は、この事業の全体的な企画や、研究進捗の確認などを行った。

 調査検証作業部会の主査は、 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授の坂元章氏が務めている。

◆いじめはネット上よりリアルが大多数。高い情報モラルがネット攻撃を抑制か◆
 「いじめ・暴力」班は、そのため、彼らは、同一の小学生、中学生、高校生に対して、学校を通じて3回の質問紙調査を実施。3回とも回答した小学生は1523名、中学生は3557名、高校生は1979 名。得られたデータを分析した結果、仲間に対して攻撃した加害経験(過去1カ月)は、インターネットを使わない攻撃(28.5〜31.2%)よりも、インターネットを使った攻撃(1.2〜3.6%)は、はるかに少ないことがわかった。

 また調査結果から、高いICTスキルがネット攻撃を増幅する一方で、高い情報モラルがネット攻撃を抑制する傾向が検出された。このため、ネット攻撃を抑制するうえでは、インターネット使用そのものを制限することのほかに、情報モラル教育が成果を挙げることも効果を持ち得ると推論している。

 ただし、現在のところ、全体にケースが限られていることから、引き続きネット攻撃に影響する要因を特定し、対策に生かしていくことが望まれるとしている。

◇インターネット使用といじめ・暴力の関係性に関する研究(PDF)
http://good-net.jp/usr/imgbox/pdf/20121026100114.pdf

◆インターネット使用が性行動を活発化する可能性◆
 「性意識・行動」班は、インターネット使用が高校生の性意識や性行動にどのような影響を与えるかなどを検討するため、同一の高校生に対して、学校を通じて3回の質問紙調査を実施。3回とも回答した高校生は 734 名(男子 282 名、女子452 名)。

 得られたデータを分析した結果、インターネットをよく使う高校生のほうが、そうでない高校生に比べて、同年代のセックス経験を高く見積もるようになり、とくに女子においては、デート、ペッティング、コンドームなしのセックス経験が増えることなどが示され、インターネット使用が性行動の活発化につながる可能性が示唆されたという。また、インターネット使用の影響は、パソコンよりも、携帯電話における使用においてよく見られたとしている。

 しかし同時に、インターネット使用が性意識・行動に与える影響よりも、友人・先輩との性的情報交換が与える影響のほうがずっと大きいこともわかった。

◇インターネット利用と性意識・行動の関係性に関する研究(PDF)
http://good-net.jp/usr/imgbox/pdf/20121026100235.pdf

◆ネット利用で20代では自殺念慮が低減、30〜40代はむしろ悪化◆
 「自殺」班は、自殺関連サイトの使用が自殺念慮や精神的健康に与える影響を調査。同一の20〜40代のインターネット使用者に対して、4103名の自殺関連サイト使用者と、4000 名の自殺関連サイト非使用者を対象に2回にわたるウェブ調査を実施。

 データを分析した結果、20代の対象者では、「他者に自殺したい気持ちを打ち明ける」「そうした行動に対してリプライをもらう」など、インターネットにおける双方向使用をよく行う対象者のほうが、そうでない対象者に比べて、自殺念慮を低下させる傾向が見られた。

 一方、30〜40代では、インターネット使用者は、非使用者に比べ、自殺念慮や精神的健康がむしろ悪化する傾向があり、とくにサイト閲覧などの一方向的使用によって悪化傾向が見られたといい、インターネット使用の影響は世代によって大きく異なると分析している。

 また、いずれの世代でも、自殺念慮や、精神的健康の問題があると、インターネットの一方向的使用が増加する傾向があったという。自殺関連サイト使用者は、非使用者に比べ、精神的健康が不良であり、また、自殺リスクも低くないと見られることから、こうした使用者を専門的援助者につないでいく必要性も指摘されている。

◇自殺関連行動とネット上の情報との関連についての研究(PDF)
http://good-net.jp/usr/imgbox/pdf/20121026100353.pdf

◆ネットの長時間使用で依存状態が強まる傾向◆
 「依存」班は、インターネットの長時間使用が依存状態をもたらすか、また、依存状態にあることが、実際に生活時間や精神的健康に影響しているかなどを調査。東京都の中学生840 名を対象として、学校を介して2回の質問紙調査を行うパネル調査と、1163 名のオンラインゲーム・サイトの使用者に対する、2回にわたるウェブ調査を実施した。

 データ分析の結果、長時間使用によって依存状態が強まる傾向は、中学生調査のパソコン使用や、オンラインゲーム使用者調査で検出された。とくに、中学生のパソコン使用については、長時間使用が依存状態をもたらすとともに、依存状態がさらにパソコン使用を伸ばすという相乗的な傾向が見られた。中学生のパソコン使用においては、SNSや掲示板を使用する場合の影響がより強く見られたという。一方で、中学生の携帯電話使用については、長時間使用の影響は検出されなかった。

 また、中学生やオンラインゲーム使用者が依存状態にあることによって、生活時間や精神的健康の問題が生じうることを示す結果がしばしば得られており、依存を防止する取り組みの必要性を指摘している。元来の人間関係や精神的健康の悪さも、依存状態を引き起こす要因であり得ることも示されたという。

◇インターネット利用と依存に関する研究(PDF)
http://good-net.jp/usr/imgbox/pdf/20121026100601.pdf

◆URL◆
プレスリリース
http://good-net.jp/reseach-study_release.html

インターネット使用が青少年に及ぼす悪影響に関する実証調査 2010年度までの実証調査の結果
http://good-net.jp/reseach-study_release.html

安心ネットづくり促進協議会
http://good-net.jp/

(工藤 ひろえ)

その他 : 女子高生ら76人を保護 マッサージ「楽に稼げる」 (2013.01.

日時: 2013-01-28  表示:1153回

共同通信 2013年01月28日12時26分

 女子高校生らを雇い、個室で男性客に添い寝やマッサージをさせていたとして、警視庁が27日に労働基準法違反容疑で家宅捜索した都内の「JKリフレ」と呼ばれるマッサージ店17店で、15〜17歳の少女計76人を保護したことが28日、警視庁少年育成課への取材で分かった。
 同課によると、少女らは「友達に『面白くて楽なバイトがある』と誘われた」「気持ち悪かったが、楽に稼げるので我慢していた」などと話している。

その他 : 「夫は外、妻は家庭」初の増加 20代顕著、内閣府調査 (

日時: 1563-09-25  表示:1410回

朝日新聞デジタル 12月15日(土)18時1分配信

 【有近隆史】「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」。この考え方を支持する人の割合が1992年の調査開始以来初めて増加に転じ、51.6%と再び半数を超えたことが、内閣府が15日に公表した調査でわかった。前回調査(09年)より10.3ポイント増えた。20代の急増ぶりが特に目立つ。

 内閣府は数年ごとに男女共同参画社会に関する世論調査をしている。今回は10月に20歳以上の男女5千人を対象に実施し、3033人(60.7%)から回答を得た。

 「夫は外、妻は家庭」という考え方に「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた「賛成派」は、92年の初回調査では60.1%。97年調査は57.8%と、90年代までは過半数を占めた。しかし02年調査で46.9%と半数を割り、「反対派」が初めて上回った。その後も賛成派は少しずつ減り、前回09年は41.3%になっていた。この流れが突如反転した形になっている。

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