ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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児童ポルノ : <児童ポルノ>男児の裸動画販売容疑 小学教諭逮捕 (2013.0

日時: 2013-04-18  表示:1734回

毎日新聞 4月18日(木)21時16分配信

 男児の裸の動画が映ったDVDを販売したとして、大阪府警少年課は18日、大阪市天王寺区上汐3、同市立小学校教諭、****容疑者(31)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。府警は動画の作製方法や入手経路について調べる。

 府警によると、**容疑者はインターネットの掲示板でDVD販売を宣伝し、電子メールで受注していた。代金の振込口座は実名で開設していた。

 逮捕容疑は、2月上旬、東京都新宿区の男性会社員に小学校高学年とみられる男児の動画が映ったDVDを郵送し、1万1500円を受け取った、とされる。**容疑者は2006年からネット上で同性愛のDVDを売り始め、10年以降は児童が映ったDVDも販売するようになり、これまでに計約200万円を売り上げたという。

 市教委によると、**容疑者は05年4月から現在の小学校で働き始めた。小学校の教頭は「真面目で、保護者や児童への対応が丁寧だったので、信じられない。学校で児童が裸にされ撮影されたなどという被害相談はない」と話している。【畠山哲郎】

児童ポルノ : 自宅PCから“自画撮り”続々…女子中生買春で奈良名門校の

日時: 2013-04-14  表示:1483回

2013年04月10日 産経新聞

 出会い系サイトで知り合った女子中学生にみだらな行為をしたなどとして、京都府警少年課と北署は10日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春、児童ポルノ製造)の疑いで、奈良市中山町西の奈良育英中・高教諭、****被告(42)=児童買春罪などで起訴=を再逮捕した。同署によると容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年8月20日、出会い系サイト「ラブルーム」のチャットで知り合った府内に住む当時中学3年の女子生****(14)=に、現金の支払いを約束、京都市伏見区のホテルでみだらな行為をしたなどとしている。

 同署によると、**容疑者はホテルでビデオを撮影し、自宅パソコンで保存していた。**容疑者は3月に児童買春の疑いで逮捕されており、パソコン内に残されたデータから新たな犯行が発覚した。

児童ポルノ : 「その画像すごいね」ネットでほめ合いエスカレート 児

日時: 2013-04-14  表示:1450回

2013年04月07日 産経新聞

 18歳未満のわいせつな画像や映像を撮影したり、販売したりする児童ポルノ事件が後を絶たない。神奈川県警は昨年3月から1年間の捜査で、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで児童ポルノ愛好家32人を摘発。今年4月に入ってからも動画などを記録したDVDを販売目的で所持していたとして男2人を逮捕した。愛好家らは、それぞれグループを作って自分たちが保有する画像をサイト上で交換しており、ネットを介して犯罪が急速に拡大している。(田中俊之)

 ■摘発された愛好家の中には女も

 県警が昨年3月から1年間で児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で摘発した児童ポルノ愛好家は6グループの計32人に上った。画像をネット上で他人に提供したり、児童に写真を撮影・送信させたりして画像を製造したという。逮捕者は12人、書類送検が20人だった。20〜40代の男が中心で、中には女もいた。

 県警はサイバーパトロールで事件の端緒をつかむため、容疑者が県内在住とはかぎらない。容疑者1人を逮捕してパソコンや携帯電話などの証拠品を押収すると、データ解析や画像の提供先などに関する供述から別の容疑者を浮上させ、“芋づる式”に次々と容疑者を摘発していく。今回の32人は1都1道2府16県にまたがっていた。

 ■押収した画像・動画は11万点!!

 被害児童数は179人に上り、県警が押収した画像や動画は10万9570点と膨大な数だ。中には身内の子供を撮影した画像も入っていたという。

 また、児童ポルノを商売に利用するケースもある。県警は今年4月1日、児童ポルノ提供などの疑いで、千葉県習志野市の無職の男(27)と東京都江戸川区の無職の男(32)を逮捕。2人は約3年前に知り合って販売を始めたが、もっぱら生活費に充てるためで、児童ポルノ自体には興味がなかったという。

 ■ネット介して犯罪がエスカレート

 県警によると、愛好家らはサイト上で画像交換をして交流を図り、コミュニティーを広げていく。面と向かって人に言えない自分の趣味を共有する場として仲間が集まってくるという。

 「その画像すごいですね」

 「○○のような画像ください」

 仲間がサイト上にアップした画像にコメントをしてほめると同時に、自らも「もっとすごい画像を」と、お互いが助長し合ってエスカレートしていく。

 ネット普及以前は、児童ポルノはビデオ販売店などで売られ、捜査でも店舗を摘発するケースが多かった。しかし、ネット上で画像交換が行われるようになり、県警はサイバーパトロールを強化。愛好家らの摘発と同時に、昨年は犯罪の温床となっている12のサイトを閉鎖させた。

 児童ポルノはいったんネット上に流出すると、画像が繰り返しコピーされて回収するのが難しくなる。ファイル共有ソフトを使い、すぐに大量の画像が国境を越えていく。

 ネット上で大人が言葉巧みに児童に裸の画像を送らせるケースのほか、自分の裸の画像を撮影・送信して小遣い稼ぎをする児童もおり、県警の担当者は「子供たちへの指導も必要だ」と指摘する。

 ■単純所持規制の議論も

 日本では、少女ヌードの写真集が1960年代ごろから出版されていたが、平成16年の児童買春・ポルノ禁止法の施行で、写真集もごく一部を除き出版・流通とも停止された。

 ただ、同法は販売目的の所持の禁止だけでなく、「持っているだけ」「買っただけ」の単純所持の規制がされていなかったため、法改正が議論された。しかし、知らない間に送りつけられる冤罪(えんざい)や謀略の可能性、「表現の自由」の侵害といった懸念も指摘され、単純所持の規制は暗礁に乗り上げている。

 一方で、条例を施行して規制範囲を広げる自治体も出てきた。京都府は24年1月、児童ポルノの取得・所持を禁止し、全国で初めて知事による廃棄命令を盛り込んだ児童ポルノ規制条例を施行。条例では、児童買春・ポルノ禁止法が規制対象外とする「単純所持」も禁止した。

 さらに、アニメやゲームといった創作物への規制を求める動きもあり、児童ポルノの規制強化をめぐる議論からも目が離せない。

児童ポルノ : 日本にはびこる児童ポルノ、原因は「利益」「問題軽視」

日時: 2013-04-03  表示:1439回

2013年04月02日 XINHUA.JP

日本ではポルノ雑誌やアダルトDVD、成人向け漫画が気軽に買える。こうした作品の制作者らは、描く対象を大人から子どもにも広げてきた。性描写やポルノ写真、画像には、未成年に対する暴力や虐待、性的暴力の内容が含まれ、児童ポルノの悪影響はすでに日本の大きな社会問題となっている。ウェブメディア「Japan Times」によれば、日本警視庁のデータで2012年、日本で報告された児童ポルノをめぐる事件は1596件と過去最高で、前年を9.7%上回った。日本国内で児童ポルノ関連商品の販売が禁止されていても、実際には社会にはびこっていることが分かる。日本新華僑報が伝えた。

国民の立場からすれば児童ポルノにはいいところがなく、子どもたちの人権を侵害するものであるにもかかわらず、夢中になっている日本人も多い。これはなぜなのか?
まず原因の一つに挙げられるのは、日本社会の奇異な雰囲気だ。児童の権利が大切にされる現在、児童ポルノは非難を浴びる。しかし日本では「ロリータ症候群」の人が多く、児童ポルノの忠実な受け手となっている。15歳以下の少女を愛し、時々、白昼夢にふける。白昼夢を実現させることはほぼできないため、児童ポルノが「理想郷」となった。利益主導の社会では禁止されてもニーズがある限り、児童ポルノ商品の販売が絶えない。

また、日本社会では児童ポルノによる問題が軽く考えられる傾向がある。日本人はかつて、西側諸国の人々にとって幼い子どもと関係を持つことはたいしたことではないだろうと考えられていた。現在、こうした意識は弱くなったものの、他国に比べればまだ強い。そのため青少年を守るために公に意見する人は西側諸国ほど多くなく、規制を訴える声も響かない。しかも、児童ポルノ商品の生産・販売の禁止について関連する生産・販売業者は、政府の規制対象になるのは生産者ではなく、消費者のはずだと主張。こうした状況から、児童ポルノ規制が子どもたちの育つ環境を健全に保つことにつながるかどうかではなく、利益によって左右されていることが分かる。
さらに、日本政府に勇気がないことも問題だ。実際、児童ポルノは日本社会に悪影響を及ぼしている。1990年代末、日本の児童ポルノ市場はすでに世界一となった。一部の人や政客は、日本の法律を整え、青少年の権利を守るよう呼びかけたが、日本政府は法改正となれば一部の組織の利益が減るため、こうした組織を刺激することを懸念し、解決策が進んでいない。児童ポルノは政府がためらっているうちにインターネットの力を借りて社会にはびこる結果となった。

日本社会の性意識の開放が、社会のひずみや不健康を招いてはならない。青少年期は価値観を育てる時期であり、青少年たちは日本社会復興の担い手だ。児童ポルノの広がりを厳しく取り締まらなければ、「治療薬」はなくなる。

(翻訳 金慧/編集翻訳 恩田有紀)

児童ポルノ : 児童ポルノDVD販売容疑で2人逮捕/神奈川 (2013.04.02)

日時: 2013-04-03  表示:1418回

2013年04月02日 カナロコ

 県警少年捜査課と栄署は1日、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、いずれも無職で、千葉県習志野市の男(27)、東京都江戸川区の男(32)の2容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、共謀し、昨年7月から11月までの間、岡山県内に住む団体職員の男性(37)と熊本県内に住む高校3年の男子生徒(18)に、児童のわいせつな動画を記録したDVD−R計40枚を計10万2500円で販売した、としている。同課によると、2人は容疑を認め、「生活費のためにやっていた」と供述している。

 同課によると、都内の飲食店に勤務していた男(27)が客だった男(32)を誘って販売を始めた。県警の調べに対し、男(27)は「以前、ネット販売していた人間からマスターDVDや顧客名簿を買った」と供述。約4500人分の名簿を基にメールで商品リストを送っていたという。

 県警によると、2人は昨年6月から今年1月までに約100人に販売、男(27)は「1年間で約300万円を売り上げた」と供述している。

児童ポルノ : 捜査員が目を疑った「性体験日記」 42歳ロリコン無職

日時: 2013-03-30  表示:1316回

産経新聞 3月30日(土)12時7分配信

 「悩みを聞いてくれるやさしい親切なおじさん」。42歳、無職の男はインターネット上でそう評判となり、40人もの少女たちと無償で関係を持っていた。大阪府警サイバー犯罪対策室は3月、ネットのブログを通じて知り合った小学生の女児らにわいせつな行為をしたとして、強姦などの容疑で福岡県北九州市の無職、****被告(42)を逮捕、最終送検した。幼い少女に性的興味を抱く、いわゆる「ロリコン」趣味。少女たちはなぜ親ほど年の離れた**被告に無償でその身を委ねてしまったのか。**被告の倒錯した性癖を加速させたのも、少女たちを誘い出して関係を持つ手法を教えたのも、ネットだった。

■偽りのお悩み相談

 「1人で悩まないで。人生の先輩として相談に乗ってあげようか」

 犯行はいつも、少女たちのブログのコメント欄に書き込むことから始まった。

 いじめ、恋愛、親との衝突…。思春期の悩みは尽きない。行き場のない怒りや不安、恋心を少女たちは赤裸々にブログにつづっていた。だがそれこそが**被告の格好のターゲットになってしまった。

*** **被告は少女たちのブログに頻繁にアクセスし、悩んでいる様子の文章を見つけては、回答を書込むという作業を繰り返した。

 「きちんと相談に乗るそぶりを見せるから、少女たちには『優しい親切なおじさん』と映ってしまったようだ」(捜査関係者)。

 関係を持った少女たちについて**被告は府警の調べに「いじめとか心を病んでいる子が多かった」と供述したという。自分を否定せずに悩みを聞いてくれて、アドバイスもくれる。欲望と嘘にまみれた優しさであっても、成長途中の不安定に揺れ動く心にはじわりじわりと染み込んでいったのだった。

■Hなブログ

 「僕もブログやってるんだけど、見にこない?」

 悩み相談を通して少女と一定の信頼関係を築くと、自分のブログに誘導するのが常套手段だ。第2ステップは、少女の性的好奇心を刺激し“その気”にさせることだった。

 「貧乳はすばらしい」と題された**被告のブログにはチャット機能があり、複数の少女たちとのやりとりがつらつらと並ぶ。

 「胸のサイズはいくつ?」

 「BorCです」

 「僕とHする?」

 「仲良くなったらね」

 性に興味を持ち始めた少女たちにとっては、そんな冗談のような言葉遊びですら、好奇心をそそるには十分だった。

 「そろそろ会ってみない?もっとくわしく相談にも乗れるよ」

 タイミングをみて**被告は少女たちにデートを持ちかけた。ときには体の関係を持ちたいと匂わせたこともあった。

 「恥ずかしいからイヤ」

 少女が尻込みする様子をみせると、「大丈夫。経験もテクニックも持ってるから、初めてなら優しく教えてあげるよ」。

 だが、少女が強く拒んだときはすんなりと引き下がった。ネットでは風評が爆発的な勢いで広がる。だからこそ「無理強いはしない」。それが**被告が行き着いた、少女と穏便に関係を持ち続ける秘訣だった。

■背徳感の快楽

 「撮っていい?すぐ消すから」

 50人もの少女が、**被告の問いかけに、戸惑いつつもこくりとうなずいた。

 自宅にあったパソコンからは、少女約50人の裸の写真約6千枚と、ポルノ動画約50本が押収された。

 「法律に違反することをしているのがよかった」

*** **被告の供述に、卑劣な押収画像を検証し続けた捜査関係者は、怒りを禁じ得なかったという。

*** **被告が関係したとされる少女40人のうち、立件された10人は大阪や東京、沖縄など7都府県にまたがる。**被告は仕事についたり辞めたりと定職を持たず、収入面では不安定だったとみられるが、性欲と背徳感に突き動かされるように、全国どこへでも積極的に“出張”した。

 現地ではレンタカーを借り、犯行場所はラブホテルを選んだ。それも一緒にいるのが年端もいかない少女だと周囲に気付かれないために、必ず精算を受付ではなく、部屋に設置された機械でするタイプのホテルを下調べするという力の入れようだった。

■宣伝する少女たち

*** **被告のブログに掲載された「日記」を読んだ捜査員は言葉を失った。

 「まるで官能小説や」

 日記には、何人もの少女たちに対して行った犯行の様子が、おぞましいほど細かく描写されていたのだ。

 待ち合わせの場所、当日の少女の服装、一緒に飲んだジュース、そして、幼い体に触れたときの反応…。犯行を終えてホテルを出る瞬間までの様子が、少女1人につきA4判用紙6枚分もの文章で書き記されていたという。

 だが驚くべきは、日記に自分への犯行の様子を書き込まれた少女たちもまた、自分のブログに、「優しいおじさんだった」と体験記を書いて宣伝していたことだ。捜査関係者は「ネットの世界は広いようで、小中高生など特定のコミュニティーにとっては極めて狭い」と警告する。**被告の存在はプラスのイメージで少女たちの間で評判となり、また次の被害者が生まれるきっかけになった。

■少女を狙うネットの闇

 「中学生とHする方法」と検索サイトにキーワードを打ち込むと、何万ものみだらなサイトが出現する。児童ポルノをネットで閲覧するうちに、急速に少女への興味が膨らんでいったと****被告も、検索サイトを駆使して研究を重ねたという。

 悩み相談も性的な内容のブログも、すべてはネットで学んだ手法だ。街中ではとうてい声をかけられないような少女たちにも、ネットを介すれば自由に話し、信頼を抱かせ、接近することができた。

 まだまだ幼さの残る小中学生の娘が、ネットで知り合った自分と同世代か、もしくは年上の男と興味本位で関係を持っていた。その事実にどれほどの親が気付くことができるだろうか。

 内閣府の平成24年度調査によると、小中高生の携帯電話所有率は年々上昇。パソコンと同様にネットが利用できるスマートフォン所有率は小学生7・6%▽中学生25・3%▽高校生55・9%だった。ところが、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリング機能を利用している小学生は76・5%▽中学生68・9%▽高校生54・4%にとどまっている。

 情報セキュリティー会社「デジタルアーツ」(東京都)の22年の調査では、全国の小中高校生の26・1%がネットで知り合った友達がいると回答。うち28%は「実際に一人で会いに行った」と答えた。

 同社は「これからは親もスマートフォンを持って、子供と一緒にネットの現状とモラルを勉強していった方がいい」と訴える。同社によると、フィルタリングはアダルトサイトなどの有害サイトをブロックするだけでなく、ブログの閲覧はできても書き込みはできないなど、さまざまな組み合わせが可能だ。だが、調査では女子のフィルタリング使用率が年々低下しているという結果も出ている。

 ネットには少女たちの思慮を軽く上回る悪知恵が渦巻く。大人たちは小中高生のネット利用を今一度考え直す必要に迫られている。

児童ポルノ : パソコンにアダルト映像71万本、違法コンテンツ所持で

日時: 2013-03-26  表示:1365回

2013年03月24日 XINHUA.JP

【新華網】 香港・明報の報道によれば、香港在住のウェブデザイナーが自宅のパソコンに71万4000本分の映像コンテンツを保存し、この中に違法なアダルト映像が含まれていたため起訴された。裁判では裁判官もその数の多さに驚きの声を上げた。

31歳の***被告は美術デザイン学院を卒業し、ウェブデザイナーとして働いている。過去に児童ポルノ法に違反したこともある。被告が保存していた映像の中には児童への性的虐待に関する内容が多く含まれていた。

2012年3月12日午後7時ごろ、警察当局は屯門にある被告の自宅を捜索し、パソコン内に71万4000本の映像コンテンツが保存されているのを発見。その多くがアニメで、アダルト映画もあった。

裁判官も被告がこれほど多くのアダルト映像を保存していたことに驚きの声を上げた。被告には精神病歴はないとされる。判決は21日に言い渡される予定だったが、被告に関する心理報告書がまだ作成されていないため、4月5日に延期された。

(翻訳 劉英/編集翻訳 恩田有紀)

児童ポルノ : 陸上自衛官を逮捕、児童ポルノ禁止法違反容疑 (2013.03.25)

日時: 2013-03-26  表示:1387回

2013年03月25日 TBSニュース

 陸上自衛隊の隊員が警視庁に逮捕されました。

 児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、豊川駐屯地の陸士長・****容疑者(20)で、去年11月、東京都内在住の中学2年生の女子生徒(当時14)を携帯電話のメールで脅迫し、女子生徒の裸の写真をメールで送信させた疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、女子生徒が自分の母親に被害を相談したことから犯行が発覚したということです。

*** **容疑者は女子生徒と面識はなく、取り調べに対し、容疑を認めているということで、警視庁は今後、女子生徒を脅したいきさつなどを捜査することにしています。(25日18:49)

児童ポルノ : 県子どもを犯罪の被害から守る条例:つきまといに罰金も

日時: 2013-03-26  表示:1349回

2013年03月26日 毎日新聞

 県警は25日、7月1日に施行する「県子どもを犯罪の被害から守る条例」の詳しい内容を発表した。13歳未満の子どもへつきまとったり、児童ポルノを所持したりしながら廃棄命令に従わなかった場合、30万円以下の罰金を課す。県警は条例の制定を子どもを犯罪から守る意識の向上へとつなげたい意向だ。【松本晃】

 同様の条例は奈良県、大阪府が制定しており、栃木は全国で3例目。****(1)「おもちゃを買ってあげるからおいで」などの甘い言葉で子どもを惑わすなど不安を与える**(2)つきまといなどの****(3)13歳未満の児童を被写体とするポルノを所持し、県公安委員会の廃棄命令に従わない行為−−を規制対象に制定。(2*(3)に違反した場合は30万円以下の罰金、(1)については罰則は定めなかった。
 県警は05年の「今市事件」が未解決なことや、子どもへの犯罪の不安が高いとの県民調査結果を受け、昨年7月に有識者会議を設置し、条例の内容を検討。これまでも09年に「子ども・女性安全対策班」を設置し、児童につきまとう不審者を警告してきた。ただ、罰則がなく、つきまといなどの件数は09年の68件から10年に約150件と急増。11、12年も同様の水準で高止まりしていた。
 県警生活安全企画課によると、条例へのパブリックコメントでは「誤認のおそれから、子どもに声をかけにくくなるのではないか」といった意見も多かったという。これに対し同課は「声かけやあいさつは防犯上の観点からも有効で、推奨している」としている。さらに、条例化することで大人の甘言などの危険性が明確になるとし「他人の子どもに遠慮せずに注意することが、子どものためになると思ってもらえれば」と話している。
3月26日朝刊

児童ポルノ : <議員立法>廃案の7本を再提出へ 自公合意 (2013.03.22)

日時: 2013-03-23  表示:1417回

2013年03月22日 毎日新聞

 自民、公明両党の政策担当者は22日会談し、野党時代に提出して廃案となった議員立法35本のうち、災害に強い国土造りを進める「国土強靱(きょうじん)化基本法案」や「児童ポルノ禁止法案」など7本を今国会に再提出することで大筋合意した。「国土強靱化」はバラマキにつながるとの批判もあり、名称変更も検討する。参院選に向けて両党の姿勢をアピールする狙いがあり、5月の大型連休明けまでの提出を目指す。

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