ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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ポルノ被害 : 「写真ばらまくぞ」 不正アプリで性的脅迫 全国で被害 (

日時: 2015-06-24  表示:55回

神戸新聞NEXT 6月24日(水)19時42分配信

 インターネット上で知り合った女性と性的な写真を交換するうちに、スマートフォンに登録したメールアドレスなどを不正アプリを通じて抜き取られ、女性の関係者から「写真をばらまく」と現金を要求される被害が全国に広がりつつある。女性から届いた写真を開くと、アプリが勝手に取り込まれるケースが目立ち、兵庫県警にも複数の相談があった。写真は半永久的に消去されず、将来的に悪用される恐れもあり注意を呼び掛けている。(初鹿野俊)

 「性的な」と「ゆすり」を意味する英単語を組み合わせた造語で「セクストーション」と呼ばれる手口。関係者によると、5年ほど前に米国で被害が確認され、日本でも昨年ごろから出始めた。

 県警によると、手口はこうだ。男性のスマホに突然、無料通信アプリを通じ、面識のない女性からメッセージが届く。やりとりを重ねる中で、女性から「恥ずかしい姿を見せ合おう」と持ち掛けられ、女性から送られてきた写真を開くと、電話帳のデータなどが抜き取られる不正アプリがインストールされる。

 「動画をやりとりするアプリ」と称し、同様に抜き取り機能を備えたアプリを入手させられる場合もあるという。いずれも男性側はデータ流出に気付かず、自らの性的な写真や動画を送った後、見知らぬ男から「電話帳の情報を使ってあなたの画像をばらまく。嫌なら金を払え」などと脅迫の電話が入る。

 県警サイバー犯罪対策課によると、県内では今年に入り、複数の中高年の男性から「数十万円を要求された」などの相談があった。現金被害は出ていないが、同課は「事件の性質上、被害者は申告しにくく、実際の事件はもっと多い」とみる。

 ネットのセキュリティー対策に取り組む独立行政法人情報処理推進機構(東京)にも昨年秋以降、相談が寄せられた。同機構は「現金を払っても女性側に渡った写真は消えない」とし、信頼できるアプリ以外は使わない▽見知らぬ相手に私的な動画像を送らない−などの対策を呼び掛けている。

児童ポルノ : 小中生に裸画像送らせる=中学教諭逮捕、陳列容疑も―愛

日時: 2015-06-23  表示:58回

時事通信 6月23日(火)18時3分配信

 無料通信アプリのLINE(ライン)で、小中学生だった少女に裸の画像を送らせたほか、別の少女のわいせつな動画を公開したとして、愛知県警は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造、公然陳列)容疑で、群馬県伊勢崎市立第三中学校の教諭XXXX容疑者(26)=同市稲荷町=を逮捕した。「1人は19歳と聞いていた」と容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は今年1〜4月、埼玉県八潮市と大阪府富田林市の現在は中学1、2年生の少女2人に、自分の裸をスマートフォンで撮影させ、写真や動画を送らせた疑い。また、ラインを使って2月に別の児童ポルノ動画を公開した疑い。
 県警南署によると、XX容疑者は2人とラインで知り合った。2人は「しつこく言われたから、しょうがなく従った」「ラインのスタンプをくれたから言う通りにした」と説明している。
 XX容疑者は2013年度採用で国語を担当。4月に家宅捜索を受け、クラス担任を外れて自宅謹慎していた。

ポルノ被害 : <公然わいせつ容疑>やり過ぎアダルト撮影の2人逮捕 (201

日時: 2015-06-23  表示:56回

毎日新聞 6月23日(火)19時12分配信

 福岡・中央署は23日、アダルトDVDの撮影のため電車内で女性3人に放尿させたとして、アダルトDVD****社長、****容疑者(42)=福岡市中央区薬院3=と、同社従業員、****容疑者(33)=福岡市東区馬出6=を公然わいせつ容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は2013年10〜11月、福岡県内を走行中の西鉄電車内で、福岡市などの23〜28歳の女性3人に胸や下半身を露出させ、放尿させたとしている。

 中央署によると、**容疑者らは女性を公募し、1回の撮影で報酬約1万円を払っていた。女性らも公然わいせつ容疑で任意で調べる。DVDは市販されており、14年8月に西鉄から通報を受けて捜査していた。路線バス内で撮影したとみられる作品もあり、余罪の有無も調べる。【平川昌範】

セクハラ : 「うぐいす嬢」らのセクハラ深刻、レイプ被害も…選挙活

日時: 2015-06-13  表示:96回

産経新聞 6月13日(土)14時48分配信

 「バスの中で体を触られた」「ブタと呼ばれた」。統一地方選を機に、女性への暴力根絶などに取り組む「女性と人権全国ネットワーク」(東京)が、いわゆる「うぐいす嬢」など選挙活動に関わる女性へのセクハラ・パワハラ被害を明らかにしようと呼び掛けたところ、全国から31の事例が寄せられた。

 中には「レイプ被害に遭った」との深刻な事例もあった。同ネットワークの佐藤香共同代表は「選挙期間中は当選を目指して一致団結が求められ、被害を訴え出ても『我慢しろ』『和を乱すな』と、無かったことにされてしまうことがある」と指摘する。

 同ネットワークは安全な選挙活動を考える契機にしようと、4〜5月にメールで事例を募集した。

 候補者本人が加害者になったのは8事例で、「選挙活動に使うバスの中で体を触られた」「『ブタ』といった侮辱的なニックネームで呼ばれた」など。ある女性は、加害者である候補者の「良いところ」をうぐいす嬢として一日中宣伝し続ける苦痛を「自分の魂を裏切り、自分の宣伝を聞く町の人もだましている気がした」と訴えた。

 運動員や支援者、秘書などが加害者になったのは23事例。運動員からレイプ被害に遭った女性は「他にもいるうぐいす嬢の中から選ばれたのだから、光栄だと思え」と言われたという。

 佐藤さんは「報復や給料の減額を恐れ、周りに打ち明けられなかった女性もいた。被害を無くすため、選挙管理委員会や各政党でも、ルール作りをすべきではないか」と話す。

ポルノ被害 : 元カノ情報無断掲載、出会い系でなりすまし (2015.06.12)

日時: 2015-06-12  表示:99回

日本テレビ系(NNN) 6月12日(金)12時42分配信

 元交際相手の女性の顔写真などを出会い系サイトに無断で載せたとして、野村証券の社員の男が逮捕された。

 名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕されたのは、野村証券社員・XXXX容疑者(39)。警視庁によると、XX容疑者は今年2月、元交際相手の女子大学生の名前と顔写真を出会い系サイトに無断で載せ、名誉を毀損した疑いがもたれている。

 XX容疑者は、サイトを見て連絡してきた数十人と女子大学生になりすまし「レイプ願望があります」などとやりとりをしていて、女子大学生は自宅付近で見知らぬ人から声をかけられ発覚したという。XX容疑者は、「ストーカー扱いされ、嫌がらせでやった」と容疑を認めているという。

ポルノ被害 : リベンジポルノ被告に猶予判決 画像をツイッターで公開 (

日時: 2015-06-12  表示:99回

朝日 2015年6月12日11時53分

 かつて交際していた女性の裸の画像をツイッター上で公開したなどとして、リベンジポルノ防止法違反や脅迫の罪などに問われた鳥取県境港市、無職XXX被告(39)の判決が12日、横浜地裁であった。樋上慎二裁判官は、懲役2年6カ月保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 神奈川県警によると、わいせつな写真をネット上に流したとしてリベンジポルノ防止法違反容疑で逮捕された全国で初めての事件だったという。

 判決によると、XX被告は昨年8月、元交際相手の女性に対し、「裸の写真をばらまく」という内容のメッセージをLINEで送って脅迫。今年1月には、女性の下半身を撮影した画像を10回にわたってツイッターで流した。

 樋上裁判官は量刑について、「人格の尊厳を害された程度は大きいが、反省する姿勢を示し始めている」などと述べた。「被告は被害者の抱く恐怖心を認知できないゆがみを有している」として、保護観察で性犯罪者の更生プログラムを受けるべきだという意見をつけた。

支援 : 性暴力被害相談、4カ月で112件 県ワンストップ支援 (

日時: 2015-06-08  表示:123回

琉球新報 6月5日(金)7時15分配信

「県性暴力被害者ワンストップ支援センター(略称・♯7001)」の初めての運営検証委員会(委員長=金城弘昌・県子ども生活福祉部統括監)が4日、沖縄県庁内で開かれた。2月の開所から、延べ112件の相談があったことが報告された。相談者は10〜70代の26人。内容はレイプ9件、強制わいせつ7件、配偶者らによる暴力(DV)6件、性的虐待1件、その他1件、詳細を聞くまでに電話が切れてしまうなどの不明2件だった。電話相談105件、面接5件、病院や警察に付き添う同行支援2件だった。
 5月から3人の顧問弁護士と契約、県が初回1時間の相談費を払う取り組みも報告された。相談者の医療費助成の開始も確認した。
 センターは県が県看護協会に委託している。県は、「♯7001」電話相談の平日午前9時〜午後5時の受付時間を、相談員17人のスキル向上を図りながら、今後、拡大する方針。医療費助成は県警でも行われているが、警察への通報を拒むケースもあり、同センターでも行うことになった。避妊や性感染症の予防、診断書の取得などを助成する。
 委員会では、県児童相談所や県女性相談所との連携の必要性が指摘され、定期的に連絡会議を開いていくことが決まった。

盗撮 : 京都府警の巡査を盗撮容疑で再逮捕 自宅に千点超す動画 (

日時: 2015-06-08  表示:120回

朝日新聞デジタル 6月7日(日)22時48分配信

 職場のトイレで盗撮行為をしたとして、京都府警は7日、府警交通機動隊の巡査、XXX容疑者(31)=京都市左京区岩倉中河原町=を府迷惑行為防止条例違反(ひわいな行為)の疑いで再逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 府警によると、XX容疑者は昨年10月中旬、府内にある府警関連施設のトイレ個室内に小型カメラを設置し、同僚女性を盗撮した疑い。府警は「被害者保護のため」として、通常明らかにする盗撮現場や日時などを公表しなかった。

 XX容疑者は5月27日、靴に小型カメラを仕込んで女子高校生のスカートの中を動画撮影したとして逮捕された。自宅の家宅捜索で押収したハードディスクを調べたところ、今回の動画が見つかった。ほかにも女性の下着を盗撮したとみられる動画が千点以上発見されたという。

 府警は撮影記録などから、2013年夏ごろから盗撮を繰り返していたとみて調べている。

ポルノ被害 : リベンジポルノ、初の有罪判決 女性の裸写真ばらまく (436

日時: 4445-07-08  表示:146回

朝日 2015年5月25日12時00分

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 交際していた女性の裸の写真をばらまいたとして、リベンジポルノ防止法違反の罪に問われた福島県郡山市の無職XXXX被告(33)の判決が25日、福島地裁郡山支部であった。井下田英樹裁判長は「犯行は短絡的かつ自己中心的。被害者の精神的苦痛は大きい」と述べ、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

 判決によると、XX被告は今年1月と2月、郡山市内のショッピングセンターの駐車場で、不倫相手だった30代の女性の裸や顔が写った写真計131枚を4回にわたってばらまいた。女性に別れを告げられた後も女性宅を訪れ、ストーカーと言われたことを逆恨みし、女性を困らせようと犯行に及んだ。

 XX被告は今年2月19日、昨年11月27日に施行された同法違反容疑で全国で初めて逮捕され、3月に同罪で起訴された。

性犯罪 : 児童虐待の時効見直し=性的被害対象、成人時まで停止―

日時: 2015-05-11  表示:167回

時事通信 5月10日(日)14時46分配信

 自民党は、児童虐待に関する時効の在り方の見直しを始めた。幼少時に受けた性的虐待が対象で、民事、刑事両面で成人になるまで時効を停止する案を軸に立法措置を検討する。幼いころに虐待された被害者が、成人しても加害者の責任を問えるようにするのが狙い。支援体制の強化も併せて議論し、政府に提言する。
 検討しているのは「女性の権利保護プロジェクトチーム(PT)」(馳浩座長)。先月開いた初会合で幼少期に親族から性的虐待を受けた女性のヒアリングを実施。今後は関係省庁と調整しながら、具体案づくりに向けた作業を進める。
 厚生労働省によると、2013年度に全国の児童相談所に寄せられた相談件数のうち、性的虐待は全体の2.1%にとどまる。性的虐待の実態に詳しい寺町東子弁護士によると、幼い被害者が虐待の意味を理解するのは早くて思春期以降。加害者が親や兄弟、親族の場合、相談相手もいないことから、表面化していない虐待もあるという。
 さらに成人後、虐待を原因とする心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを発症しても、既に民事で損害賠償請求権が消滅する除斥期間(20年)、刑事で公訴時効(強制わいせつ罪7年)の期間がそれぞれ経過していれば、被害者が「泣き寝入り」するしかないケースもある。
 このためPTは、民法や刑法で加害行為の発生時となっている時効の起算点を、被害者が20歳を迎えた時点に変える案を軸に検討。民法や刑法を改正するか、児童虐待防止法の改正で対応するかも今後協議する。時効見直しに関しては、証拠の散逸や関係者の記憶の薄れに伴う誤判を招きかねないとの声もあり、対応策が課題となりそうだ。

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