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ポルノ被害 : 広河氏の性暴力を認定「フリーセックス」を主張 検証委 (2019.12.27)

日時: 2019-12-28  表示:271回

スポーツ報知 2019/12/27(金) 21:39配信

 報道写真誌「DAYS JAPAN」の元発行人でフォトジャーナリストの広河隆一氏(76)から性暴力やセクハラを受けたと複数の女性が証言した問題で、同誌の発行元・デイズジャパンは27日、専門家や弁護士らによる検証委員会の報告書をホームページ(HP)上で公表した。立場を利用した性交やセクシャルハラスメント、パワハラなどを認定した。

 報告書によると、広河氏の性暴力やセクハラなどは2004年以降、ほぼ全期間で被害者は主に20代女性に集中。性交の強要のほか、抱きしめたり、指をなめるなど身体的な接触、裸の写真の撮影などの被害があったとした。仕事場には大量のアダルトビデオがあったとの証言もあった。

 検証委は広河氏への聴取も行ったが、非協力的で性交についても「合意があった」と主張。自由に性交ができるとする「フリーセックス」を訴えたという。

 広河氏は中国・天津市生まれ。早大卒業後、パレスチナ難民問題や、チェルノブイリ、福島の原発事故の取材をした。2004年に「DAYS JAPAN」を創刊したが、購読者の減少などを理由に19年3月に休刊した。


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