ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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DV : 25日にDV防止講演 山梨 (2010.11.14)

日時: 2010-11-15  表示:2719回

産経新聞 11月14日(日)7時56分配信
 ドメスティックバイオレンス(DV、配偶者やパートナーからの暴力)に関する防止啓発講演会が25日、甲府市朝気の県立男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)大研修室で開かれる。家族や子育てなどに関する著作の多い作家、石川結貴さんが「暴力という名の支配はなぜ起こるのか〜家庭と社会に潜むDV」と題して講演する。

 当日午後1時半から。聴講無料。当日参加も可能だが、会場準備の都合上、事前申し込みを呼びかけている。託児も無料で希望者は18日までに電話で申し込む。ぴゅあ総合では25日までDVに関する企画展示が行われている。

 問い合わせ、申し込みは県県民生活・男女参画課(電)055・223・1358。

DV : 県暴力根絶月間:虐待防止の講演会、女性専用の法律相談

日時: 2010-11-08  表示:2773回

毎日新聞 11月6日(土)15時34分配信
 県は11月の「家庭から暴力をなくすキャンペーン」期間中、児童や高齢者の虐待防止に関する講演会や女性専用の法律相談を実施する。
 6日午後1時20分から、熊本市手取本町のくまもと県民交流館パレア10階で、DV被害者を支援するNPO法人「レジリエンス」代表の中島幸子さんと、CAP(子どもへの暴力防止プログラム)スペシャリストの小谷訓子さんが講演する。
 19日午後1時半から、県庁本館地下大会議室で、県高齢者虐待対応専門職チームの森枝大輔弁護士らが高齢者虐待防止法の概要や成年後見制度の活用方法などで研修会を開く。
 また、13、18、20日はパレア9階の女性総合相談室で、19日は八代市の八代地域振興局で、女性弁護士による「女性のための法律相談」がある。午後1時から。講演会、相談会のいずれも事前申し込みが必要。問い合わせは県男女参画・協働推進課096・333・2287。【澤本麻里子】

DV : デートDV:講演、学生200人が参加−−仙台 /宮城 (

日時: 2010-11-08  表示:2584回

毎日新聞 11月7日(日)12時18分配信
 交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」について正しい知識を持ってもらおうと、仙台女性への暴力防止センター(ハーティ仙台)の世話人代表の八幡悦子さん(58)が4日、東北福祉大(仙台市青葉区)で学生200人を対象に講演した。八幡さんはデートDVの定義を「被害者が嫌と思うかどうかが基本」と説明し、精神的に傷つける行為も該当すると訴えた。
 県警によると、DVの相談件数は年々増加。今年は10月末までに1118件の相談が寄せられ、前年同期比で410件多い。
 講演で八幡さんは、デートDVの例として身体的暴力の他に▽交際相手の携帯電話をチェックし、異性のメールアドレスを消去するよう迫る拘束▽友人の前で「頭悪い」と侮辱する行為−−などがあると説明。「結婚後は互いのきずなが強まり別れるのはより困難になる。学生のうちから正しい知識を持ち、我慢しないで相談してほしい」と呼び掛けた。【垂水友里香】

DV : DV:被害「心の傷は深い」 子どもをケア、阿南の株木

日時: 2010-11-08  表示:2630回

毎日新聞 11月5日(金)15時12分配信
 ◇「未来の財産」
 阿南市の民生委員、株木(かぶき)孝之さん(64)=同市羽ノ浦町=が、男性としては県内でただ一人で、全国的にも珍しいドメスティックバイオレンス(DV)の被害者サポーターとして本格的に活動を始めた。被害者支援の県内グループ「すいーぷ」(山橋潔子代表)に加わり、主にDV被害に遭った子どものケアを担当する。株木さんは「DVによる心の傷は想像以上に深い」と話す。【山本健太】
 ◇男性で県内唯一のサポーター
 出版関係の会社を定年退職したのを機に、07年から民生委員として朝夕の通学路に立ち、子どもの安全を見守った。被害者サポーターを目指したのは1本の電話がきっかけ。09年末、「酒に酔った夫が妻に暴力をふるう」と知人から相談を受けた。対処法が分からず、アドバイスできなかった反省からDVについて学び始めた。
 今年1月、山橋代表と知り合い、「男性でも支援できないか」と相談。「すいーぷ」のサポーター養成講座に加え、NPO法人「saya−saya」(東京)が、DV被害を受けた母子のケアのために設けている心理教育プログラムの養成講座を受け、8月に同NPOが認定するサポーターの資格も得た。
 「すいーぷ」では現在、2週間に1度開く心理教育プログラムで、県内で被害に遭った子たちに寄り添う。男性に暴力を受けるケースが多いため、自分からは話しかけず、子どもの方から寄ってくるのをひたすら待つという。子どもたちからは「おっちゃん」の愛称で慕われ、山橋代表も「おじいちゃんみたいな存在」と評す。株木さんは「子どもは未来の財産。被害に遭った子を一人でも多く支えていければ」と語る。
 「すいーぷ」(088・631・5731)では、被害を受けた母子を対象にしたうどん作りなどのイベントを21日に予定している。

11月5日朝刊

DV : DV、自殺対策に1000億円=補正の地域活性化交付金―片山総

日時: 2010-10-26  表示:2843回

時事通信 10月26日(火)15時2分配信

 片山善博総務相(地域活性化担当)は26日の閣議後記者会見で、政府の2010年度補正予算案に盛り込まれた地域活性化交付金(内閣府所管)3500億円のうち1000億円を配偶者等暴力(DV)の被害者支援や自殺予防といった弱者対策などに充てる方針を示した。 

DV : 義父から性的虐待、住所知られないよう特例措置 (2010.10.19)

日時: 2010-10-21  表示:2783回

読売新聞 10月19日(火)19時9分配信

 義父から性的虐待を受け、中国地方から大阪府内の自治体に転居した20歳代の女性について、自治体が、義父らに転居先を知られないよう住所閲覧を拒否する特例措置を取っていたことがわかった。

 「女性に対する家庭内暴力(DV)」やストーカー被害の認定がある場合など、国は、公的な被害証明を条件に自治体の閲覧拒否を認めている。しかし、家庭内の性的虐待は被害を届けにくく、被害証明がなく認めた今回の措置は極めて異例。今後、性的虐待に苦しむ女性救済に向け制度改善が急がれる。

 女性を支援する犯罪被害者団体などによると、幼い頃から性的虐待を受けていた女性は昨年12月、家族には知らせず、交際する男性と大阪府内に転居。妊娠して、今年3月、母子手帳が必要になった。しかし、義父が居場所を捜していたため、女性は住民登録の際、「住所を知られないようにしてほしい」と求めた。

DV : 女性の10人に1人「暴力受けた経験ある」 福知山市のアン

日時: 2010-10-17  表示:2748回

両丹日日新聞 10月14日(木)16時20分配信

 福知山市が昨年8月に実施した市民アンケート調査で、10人に1人の女性が、過去3年の間に配偶者やパートナーから身体的暴力を受けた経験がある、と回答していた。市は来年度からスタートする新男女共同参画計画案に、「配偶者等からの暴力防止と被害者保護・自立支援に関する計画」の策定を盛り込み、対策強化に乗り出す。

 アンケート調査は、成人市民の男女800人ずつを無作為抽出した。有効回収数は男性が382通(47・8%)、女性が439通(54・9%)だった。
 
 配偶者らの身体的暴力を受けた経験を女性に聞いた質問では、「ときどきある」が3・2%、「1、2度ある」が6・8%で、合わせると1割の人が経験ありと答えている。
 
 精神的な暴力を受けたことがある女性は「常にある」が4・8%、「ときどきある」と「1、2度ある」を合わせると5人に1人の割合。
 
 このほか、社会的、経済的、性的な暴力、子どもの前で暴力をふるうなど子どもを巻き添えにしたものも、それぞれ20人に1人ほどが経験ありとの結果になった。
 
 DV(配偶者らからの暴力)相談を受ける市人権推進室は「DV相談を受けている事例のほか、潜在的なものも含むと、被害件数はもっと多いと認識している」と話している。

■新共同参画計画案でDV対策 審議会に諮問■

 福知山市の松山正治市長は13日、新男女共同参画計画案を審議会(栗生実会長)に諮問した。
 
 現計画が今年度末で終わることから、来年度以降10年間の諸課題や方策の指針となる新計画を策定する。社会環境変化や市民ニーズに対応するため5年で中間見直しを予定している。
 
 性別にかかわらない一人ひとりの人権尊重▽多様な生き方を認め合う環境づくり(ワーク・ライフ・バランスの推進)▽男女共同参画に向けた社会システムの変革と市民との協働体制の確立−の3点を基本目標に掲げる。
 
 女性の人権を守る活動拠点「仮称・男女共同参画センター」の設立にも動く。
 
 11月30日の答申を予定している

DV : まちなか保健室:浜松の商店街に設置 中高生の悩みに救

日時: 2010-10-17  表示:2646回

毎日新聞 10月17日(日)11時22分配信

 浜松市のNPO法人が、中高生らからいじめや引きこもり、性の悩みなどの相談を受ける「まちなか保健室」を市中心部に来月7日に設置する。空き店舗を利用する取り組みで、中心街活性化の狙いもある。同法人は「子供たちが気軽に立ち寄ってくれる場所にしたい」と話している。
 法人は「魅惑的倶楽部(エキゾチッククラブ)」(鈴木恵子理事長)。保健室は、同市中区神明町のゆりの木通りに来年5月末まで開設する。養護教諭や養護教諭の退職者、婦人科の医師などの相談員が、午後1〜10時(日・祝日は午前10時〜午後7時)に悩みを聴く。いじめやデートDV(ドメスティックバイオレンス)、虐待など深刻な相談の場合、教育委員会や児童相談所、警察など行政や医療機関と連絡を取り、問題解決にあたる。
 市が募集した緊急雇用創出事業に、法人が保健室を提案し採用された。法人が4人を雇用するなどし、人件費などを含めて市から約1300万円の補助を受けて運営する。
 福祉活動に取り組む同法人は活動の一環として、長田治義副理事長が県内の学校で命の大切さや性などをテーマに講演活動をしている。保健室のアイデアはそうした経験から浮かんだ。長田副理事長は「縦割りの行政ではできないことを、横断的に仲介することで若者を救いたい」と話す。同法人では専属の相談員を募集している(070・5446・2990)。【仲田力行】

DV : 男性向け電話相談を月1回 県男女共同参画センター (2010.10.

日時: 2010-10-13  表示:2724回

紀伊民報 10月13日(水)17時3分配信

 県男女共同参画センターは今月から毎月1回、「男性のための電話相談室」を開設する。家族関係や職場でのストレスなどに苦しむ男性の相談に応じる。
 同センターには年間2千件を超える相談があるが、男性からは3%程度。ところが、昨年の県内自殺者328人のうち236人は男性で、行き場のない悩みを抱えているケースが多いという。同センターは「男らしさを気にして、相談自体に壁を感じている人が多い」とみている。
 行政側の視点も女性向けになりがちで、例えば、深刻な社会問題となっているドメスティックバイオレンス(DV)問題への対策も、これまで被害女性への対応が中心だった。
 しかし、国の調査では男性のDV被害もあり、8割以上がどこにも相談していない。加害男性の更生もDV問題の重要課題となっている。
 センターは、男性の生の声を聞くことで孤立化を防ぎ、事態の改善を図る。「自分で抱えるだけでは解決できない問題もある」と利用を呼びかけている。
 開設日は14日から、毎月第2木曜日。午後4時半〜同8時半まで。予約優先。
 相談の問い合わせなどは同センター(073・435・5246)。

DV : デートDV:気づこう 岡山理大市場講師、玉野商高で講

日時: 2010-10-13  表示:2790回

毎日新聞 10月13日(水)15時6分配信

 交際相手からの暴力「デートDV」を知って予防に役立てようと、カウンセラーで岡山理科大非常勤講師の市場恵子さんが12日、玉野市玉6の市立玉野商業高で「これってデートDV?〜学んで気づこう!気づいて防ごう!」と題して講演した。参加した生徒ら約500人は熱心に聴き入っていた。
 配偶者間の暴力は結婚前から起きているケースもあり、「デートDV」と呼ばれ最近問題になりつつある恋人間の暴力の実態を若い世代に学んでもらおうと、県男女共同参画推進センターと玉野市が主催した。
 センターによると、県内4カ所の配偶者暴力相談支援センターに寄せられたデートDVの相談件数は、06年度の51件から09年度は117件に倍増。配偶者間と異なり、交際中はDV防止法の対象外だが、表に出ている被害は氷山の一角という。
 市場さんは「『お前はおれの言うことを聞いてればいいんだ』と言ったり、自分以外の異性と会うことを制限するのは言葉や精神的な暴力」と述べ「束縛や支配を愛情表現と勘違いしないで。DVに気付いた人は二度とされない、しない覚悟をして、大人に相談するなどの行動を起こしてほしい」と話した。【椋田佳代】

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