ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : 未成年者スマートフォンのわいせつ物アクセスを遮断=韓

日時: 2012-10-27  表示:1946回

中央日報日本語版 10月27日(土)11時0分配信

今後、未成年者がスマートフォンを購入する際、わいせつ物を遮断するソフトウェア(SW)を必ず設置しなければならない。ウェブハードやファイル共有サイト(P2P)を運営する事業者はわいせつ物を遮断するための技術的措置を履行しなければならない。

韓国政府は26日、金滉植(キム・ファンシク)国務総理の主宰で国家政策調整会議を開き、こうした内容のわいせつ物根絶総合対策を発表した。今回の対策は、わいせつ物の流通経路を遮断し、未成年者を保護することに焦点が合わされた。

現在、未成年者はスマートフォンに加入すれば、わいせつ物遮断ソフトウェアに関する案内を受けているが、これを設置する義務はなかった。このため実効性が落ちるという指摘が多かった。

ウェブハード・P2P事業者はフィルタリングシステム運用記録を保管し、関係機関にこれを提出しなければならない。義務を違反した場合、違反による収益規模などに基づいて警告・過怠金・登録取り消しの行政制裁を受ける。

海外にサーバーを置いたわいせつサイトはインターネット国際関門局で源泉遮断する計画だ。また児童わいせつ物法律違反者に対しては国会との協議を経て量刑を高める計画だ。

総理室一般行政政策官のソ・ヨンソク課長は「今回の対策には取り締まり・処罰と青少年保護装置が含まれていて、政策効果が高まると期待している」と述べた。

国際 : ロムニー氏また逆風、共和党議員候補が「レイプによる妊

日時: 2012-10-25  表示:1895回

AFP=時事 10月24日(水)20時0分配信

【AFP=時事】米大統領選挙まで残り2週間を切る中、共和党の上院議員候補がレイプについて問題発言を行って批判されている。共和党のミット・ロムニー(Mitt Romney)候補は24日、この発言から距離を置こうと努めた。

 中絶反対の立場をとる共和党のリチャード・モードック(Richard Mourdock)候補は、23日の上院議員候補者討論会で、レイプによる妊娠は「神がそうなるように意図されたものだ」と発言。女性の権利について共和党のロムニー候補を攻撃する格好の材料を、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領に与えた。

 大統領選の両候補の支持率がほぼ同率で伯仲する中、接戦州では女性票が選挙の大勢を決めかねない。それに中絶をめぐって再び議論になれば、ロムニー氏が焦点にしたかった米国経済の低迷から注目がそれることになる。

■「レイプによる妊娠も神の意図」

 モードック氏は23日の討論会で、生命は妊娠のときに宿るとの信念を表明し、母体に命の危機が迫っているとき以外のすべての中絶に反対すると語った。

「私自身、この問題については長らく悩んできたが、命とは神からの贈り物なのだと悟った。そして、たとえレイプという痛ましい状況で命が生まれたとしても、それは神がそう起きるよう意図したものなのだと私は考えている」(リチャード・モードック氏)

 ロムニー陣営の広報担当者、アンドレア・ソール(Andrea Saul)氏は「ロムニー(前)州知事はリチャード・モードック氏の発言に同意しない。モードック氏の発言はロムニー氏の考え方を反映していない」と述べ、モードック氏の発言から距離を置いた。

 ロムニー氏は、レイプや近親相姦、母親の生命を救うためなどの場合を除くあらゆる中絶に反対する立場を表明している。【翻訳編集】 AFPBB News

国際 : 米ウィスコンシン州のエステで銃乱射、3人死亡で容疑者自

日時: 2012-10-25  表示:1920回

ロイター 10月22日(月)16時16分配信

[ミルウォーキー 21日 ロイター] 米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキー郊外のエステサロンで21日、銃乱射事件が発生し、3人が死亡、4人が負傷した。地元警察によると、容疑者の男(45)は犯行後に自殺した。

警察の調べでは、同サロンには男の妻が勤務しており、男はドメスティックバイオレンス(DV)で妻への接近禁止命令を受けていたという。

死亡した3人は全員女性だが、年齢や身元など詳細は明らかにされていない。

米国では18日にも南部フロリダ州オーランド郊外の美容室で同様の事件が起き、女性3人が死亡している。

国際 : (朝鮮日報日本語版) 性犯罪:「加害者の舌をかみ切ったの

日時: 2012-10-25  表示:1936回

朝鮮日報日本語版 10月24日(水)10時52分配信

 「性的暴行に抵抗する過程で、相手の舌をかんだ行為は正当防衛に当たる」

 無理やりキスをしようとした男の舌をかみ、舌の3分の1を切断するけがを負わせたとして、傷害罪で警察に立件された女性(23)について、議政府地検は23日、不起訴とする決定を下した。検察の今回の決定は、性的暴行の被害者の自己防衛権を幅広く認めることにより、性的暴行に対し強硬な対応を取っていくという意思を示したと受け止められている。

 検察によると、女性は今年6月11日午前1時ごろ、酒を飲みに行くため、54歳の男が運転するタクシーに乗った。女性は男と共に、京畿道議政府市の刺し身店で一緒に酒を飲んだ後、男の自宅に移動してさらに酒を飲んだ。午前6時ごろ、性的暴行に遭うのではないかと考えた女性は、男が席を外した隙に、部屋のドアに鍵をかけた。ところが、男はドアを壊して部屋に入り、女性の身体を触りながら、無理やりキスしようとした。このとき、女性は男の舌をかみ、男は舌の3分の1を切断するけがを負った。

 この事件で男は言語障害になり、労働力の19%を失ったと判定された。警察は男を強姦(ごうかん)未遂容疑、女性を傷害容疑で送検した。

 だが、検察の判断は異なった。検察は先月28日、一般市民9人からなる検察市民委員会を招集し「性的暴行の危機に直面した被害者が、相手に重傷を負わせた場合、正当防衛が認められるか」について話し合った。

 同委員会は「男が負ったけがの程度(舌の3分の1を切断)は軽いとはいえないが、舌をかんだ行為は、被害者が直面した(性的暴行の)危険に比べ、過剰な抵抗と見なすのは困難だ。積極的な自己防衛を認めなければ、さらに重大な危険を招く恐れがあるため、女性の行為は正当防衛に当たる」との結論を下した。検察はこれを受け入れ、女性を不起訴とした。

 検察は「性的暴行を働こうとし、その結果として重傷を負ったとしても、法律に基づく保護を受けることはできないというメッセージが、今回の決定には含まれている」と説明した。

国際 : 未成年女性買春を否定=「24歳だと思った」―伊前首相 (2012

日時: 2012-10-21  表示:2002回

時事通信 10月19日(金)22時47分配信

 【ジュネーブ時事】イタリアのベルルスコーニ前首相(76)の少女買春疑惑などをめぐる裁判で、前首相は19日、ミラノ地裁で開かれた公判に出廷し、「(未成年女性と)関係を持ったことは一切ない」と改めて自身の潔白を主張した。
 ANSA通信によると、前首相は「(女性が)24歳だと信じていた」と主張。買春が行われたとするパーティーでは「いかがわしいことは一切なかったと断言できる」と述べた。
 また窃盗事件で警察に捕まったこの少女を即時釈放させるため、警察に不正に圧力をかけたとする疑いも否定。少女がエジプトのムバラク前大統領の孫だと警察に説明したとされる疑惑についても「ムバラク氏の一族だと思った」と説明した。
 前首相は在職中の2010年、北部ミラノ郊外の私邸で当時17歳だったモロッコ出身の少女と性的関係を持ったなどとして昨年2月に起訴された。同国では17歳以下の未成年との買春行為は違法。AFP通信によると、有罪判決が出れば最大禁錮3年に処せられる。

国際 : 人気司会者、少女200人以上に暴行? (2012.10.20)

日時: 2012-10-20  表示:1898回

TBS系(JNN) 10月20日(土)10時49分配信

 イギリスBBC放送で、子供番組などで活躍していた国民的な人気司会者が200人を超える少女へのわいせつ行為を繰り返していた疑いが出てきました。司会者は去年、死亡していますが、ロンドン警視庁は19日、捜査に乗り出したことを明らかにしました。

 ジミー・サビル氏は、BBCの子供向け番組などで活躍。その他、クラブDJや子供への慈善事業家として幅広い分野で活動する最も有名なタレントの一人で、90年にはエリザベス女王やローマ法王からナイトの称号まで授与、去年10月、死亡しています。

 しかし、今月になって人気絶頂期だった60年〜70年代にテレビ局の楽屋などで性的暴行を受けたと女性がメディアで証言したことをきっかけに、被害者が次々に現れ、ロンドン警視庁は19日、被疑者死亡のままサビル氏の捜査に乗り出したことを明らかにしました。

 イギリスのメディアでは犯行が40年間にわたり、被害者は少女200人を超える可能性があると報じているほか、彼が訪れた慈善施設での被害を訴える人も出てきています。

 さらに、BBCでは問題が明るみに出る前に、サビル氏の疑惑を取り上げたニュース番組が放送中止になっていて、生前の犯行の経緯を含め、独自に調査を始めるなど影響が広がっています。(20日05:41)

国際 : 女性の「児童婚」 国連が統計を発表 (2012.10.12)

日時: 8955-07-23  表示:2023回

NHK 2012年10月12日 9時38分

 UNICEF=国連児童基金は、11日、女性が18歳未満で結婚するいわゆる「児童婚」に関する統計を発表し、世界の20歳から49歳の女性の40%の結婚が児童婚だったとして、強制的な結婚や教育などの機会を奪われるなど、多くの問題が発生していると指摘しています。

 国連は10月11日を少女の人権などについて考える「国際ガールズデー」と定めており、UNICEFはこの日に合わせて、女性が18歳未満で結婚する「児童婚」についての世界の状況を発表しました。
 それによりますと、世界の20歳から49歳の女性の40%に当たるおよそ4億人が「児童婚」の経験者で、このうち2300万人は15歳未満で結婚したとみられるということです。
UNICEFは児童婚について、本人の意思に沿わない強制的な結婚である場合が多く、教育を受ける権利を妨げるなど人権上問題があるとしています。
 また、15歳から19歳の少女の妊娠と出産による死亡者数は年間5万人で、この年齢層の女性の主な死亡原因になっており、児童婚もその背景にあるとしています。
 UNICEFは報告書で、「少女たちが未来の可能性を最大限に開けるよう、社会が環境を整える必要がある」と、各国に状況の改善を促しています。

国際 : 強制的に結婚させられたイエメンの12歳少女、出産で死亡 (2

日時: 5518-07-23  表示:1923回

AFP 2009年09月13日 23:25 発信地:サヌア/イエメン

【9月13日 AFP】イエメンで強制的に結婚させられた12歳の少女が、難産のため新生児ともども死亡していたと、現地人権団体「児童保護のためのイエメン協会(Yemeni Organisation for Childhood Protection、Seyaj)」が13日明らかにした。

 12歳のFawziya Abdullah Youssefさんは前週11日に分娩を迎えたが、出産にともなう合併症が起こり、医師らが手を尽くしたものの救えなかったという。

 この少女は父親が腎臓病を患う貧困家庭に育ち、11歳のときに学校を退学させられ、無理やり結婚させられた。その1年後に妊娠した。

 Seyajは「法令で結婚の最低年齢が定められていないため、当局が子どもの結婚、特に女子の結婚を禁止することができない。また、そうした婚姻が招く悲惨な結果に対し、親や配偶者を罰することもできない」と警告した。同団体によるとイエメンの紅海沿岸地域でこうした結婚は珍しくないという。

■前年には8歳の少女が離婚申し立て

 2008年には国内の裁判所が8歳の少女の離婚を認めた。この少女の場合は、無職だった父親が少女を強制的に、20歳年上の男性と結婚させた。この父親は「そうしなければ男性に娘を誘拐されただろう」と弁明した。(c)AFP

国際 : イエメンの強制結婚、13歳少女が性交時の出血で死亡 (2010.04

日時: 5413-07-23  表示:1992回

AFP 2010年04月09日 14:54 発信地:サヌア/イエメン

【4月9日 AFP】イエメンで、強制結婚させられた13歳の少女が結婚から5日目に、性交時に裂傷した性器からの出血が原因で死亡した。地元の人権団体が8日明らかにした。

 同団体によると、この少女は前月29日、一方の家の兄弟がそれぞれ他方の家の兄弟と結婚する「交換婚」と呼ばれる形式にのっとり結婚した。だが今月2日、ハッジャ(Hajja)州の病院で、性器からの出血が止まらず死亡した。

 部族意識が非常に強いイエメンでは少女の強制結婚が広く行われ、第二次性徴を迎える前に結婚する例も多い。前年9月には、12歳の少女が難産のため新生児ともども死亡し、早婚の妻の死亡リスクの問題に注目が集まった。

 前年、17歳未満の女性の結婚を禁じるとした婚姻法の修正案が国会に提出されたが、一部の国会議員が見直しを強く迫り、議論は中断している。前月には、イスラム教聖職者の呼びかけに応じて、数千人の女性たちが議会前に集結し同法案に抗議した。その数日後には、かなり人数が少ないながらも、同法案に賛成する女性たちが同じく議会前に集まり、法案可決を求めるデモ行進を行っている。(c)AFP

国際 : 「児童婚」、今後20年で急増の恐れ 国連報告 (2012.10.12)

日時: 5153-07-23  表示:1991回

AFP=時事 10月12日(金)14時15分配信

 UNICEF=国連児童基金は、11日、女性が18歳未満で結婚するいわゆる「児童婚」に関する統計を発表し、世界の20歳から49歳の女性の40%の結婚が児童婚だったとして、強制的な結婚や教育などの機会を奪われるなど、多くの問題が発生していると指摘しています。

 国連は10月11日を少女の人権などについて考える「国際ガールズデー」と定めており、UNICEFはこの日に合わせて、女性が18歳未満で結婚する「児童婚」についての世界の状況を発表しました。
 それによりますと、世界の20歳から49歳の女性の40%に当たるおよそ4億人が「児童婚」の経験者で、このうち2300万人は15歳未満で結婚したとみられるということです。
UNICEFは児童婚について、本人の意思に沿わない強制的な結婚である場合が多く、教育を受ける権利を妨げるなど人権上問題があるとしています。
 また、15歳から19歳の少女の妊娠と出産による死亡者数は年間5万人で、この年齢層の女性の主な死亡原因になっており、児童婚もその背景にあるとしています。
 UNICEFは報告書で、「少女たちが未来の可能性を最大限に開けるよう、社会が環境を整える必要がある」と、各国に状況の改善を促しています。

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