ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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ストーカー : ストーカー相談女性連れ去り、無職男を再逮捕 (2012.06.04)

日時: 2012-06-05  表示:2124回

読売新聞 6月4日(月)19時36分配信

 札幌北署にストーカー相談していた北海道石狩市の20代女性が後に連れ去られ、わいせつ行為をされた事件で、同署は4日、元同僚の札幌市中央区旭ヶ丘、無職****被告(41)をわいせつ略取、強制わいせつ致傷、逮捕監禁容疑などで再逮捕した。

*** **被告は、女性を脅すメールを送ったとして脅迫罪で逮捕、起訴されていた。

 発表によると、**被告は今年5月3日未明、女性宅近くで、帰宅した女性の車を奪い、女性を乗せたまま同市中央区内に移動。空き室に連れ込み、わいせつ行為をしてけがを負わせるなどした疑い。**被告は容疑を否認しているという。

ストーカー : ストーカー相談女性また…監禁されワイセツ被害 (2012.05.15)

日時: 2012-05-16  表示:2088回

読売新聞 5月15日(火)8時58分配信

 脅迫文を送られて北海道警札幌北署にストーカー相談をしていた石狩市の20代女性が、その後連れ去られてわいせつ行為をされていたことが14日、わかった。

 同署は連れ去りを把握後、脅迫容疑で男を逮捕。相談を受けた段階で逮捕に踏み切っていれば、その後の事件を防げた可能性が高く、道警は対応や判断が適切だったか検証している。

 逮捕されたのは札幌市中央区、無職****容疑者(41)。**容疑者は今年2月上旬、元交際相手の女性に対し、「約束破ったら次の行動に移す。子供?親?」という脅迫文を送った疑い。

 脅迫文を受け取った女性は同署に相談したが、同署は「危害を加えることが明確ではない」として逮捕を見送り、警告措置を取った。

 女性は今月上旬、目隠しをされて何者かに連れ去られ、同市内の空き家に監禁されて体を触られたと同署に通報。監禁直後、**容疑者が助けに現れており、同****容疑者が連れ去りに関与したとみて、わいせつ目的略取などの疑いでも調べている。

ストーカー : 「警察は危機意識ない」ストーカー規制法改正を 被害者

日時: 2012-04-08  表示:2078回

産経新聞 4月8日(日)21時54分配信

 長崎県西海市のストーカー殺人事件を受け、現行のストーカー規制法は被害者の命を守るために効果的に機能していないとして、ストーカーに家族を殺害された事件の遺族らが8日、東京都内で記者会見し、事件の第三者による検証と、被害者保護のための法改正を求める要望書を警察庁などに送付したことを明らかにした。

 ストーカー規制法は平成11年の埼玉県桶川市の事件を受け、翌12年に施行。同事件で長女=当時(21)=を殺害された猪野憲一さん(61)は会見で、「12年前と警察の対応は全く一緒だ。市民が『助けて』とすがっても、警察が『分かったよ』という気持ちで対応できないのは情けない」と強調した。

 11年の兵庫県太子町の事件で妹=当時(20)=を殺害された尾ノ井広行さん(56)も、「長崎の事件の対応は本当にひどく、警察に改めて怒りを感じた。警察には危機意識がない」と訴えた。

 要望書では、長崎県西海市の事件で千葉県警習志野署が被害届の受理を先送りして署員が親睦(しんぼく)旅行に行っていたことを指摘。「すがる思いで警察に救いを求めた被害者の訴えは無視された。繰り返される人命軽視の警察の対応に憤りを感じる」と批判した。

 その上で、「警察がストーカー犯罪の危険性を理解せず、被害者を守る適切な対応をしていない」として、西海市の事件など、過去のストーカー殺人事件の問題点を警察以外の第三者が検証した上で、被害者保護のための法改正を行うよう求めている。

ストーカー : <ストーカー>41歳男を逮捕 相手の父親をバットで襲

日時: 2012-03-09  表示:2189回

毎日新聞 3月9日(金)15時1分配信

 以前交際していた30代の女性の居場所を教えないことに腹を立て、女性の父親(63)をバットで殴って重傷を負わせたとして、警視庁蒲田署が8日、無職、望月和一容疑者(41)=神奈川県茅ケ崎市=を傷害容疑で逮捕していたことが分かった。女性と父親は1年以上にわたり、自宅に望月容疑者が来るなどのストーカー行為を受けたため、蒲田署に繰り返し相談。同署は脅迫容疑で望月容疑者を捜査中だったが、事件を防げなかった。

 逮捕容疑は、8日午後1時ごろ、女性の父親が経営する会社の工場(東京都大田区)に押しかけ、父親に因縁をつけてバットで頭や背中などを複数回殴り、重傷を負わせたとしている。望月容疑者は逃走した後に、蒲田署へ出頭した。

 捜査関係者によると、望月容疑者は女性と2010年ごろに別れ、同年から都内の女性の自宅を訪れて嫌がらせなどのストーカー行為を繰り返した。身の危険を感じた女性は家族で転居。女性の居場所が分からなくなった望月容疑者は、父親の工場へ押しかけ、女性との復縁を迫っていた。

 女性側は、10年末から繰り返し蒲田署にストーカー被害を相談。同署はパトロールを強化するなどの対策を取った。

 しかし、望月容疑者のストーカー行為は収まらず、今年2月には父親の会社に脅すような内容のメールが届いたため、蒲田署が被害届を受理。父親から事情を聴くなど脅迫容疑で捜査していた最中に事件が起きた。【内橋寿明、小泉大士、伊澤拓也】

ストーカー : 県警:DV・ストーカー被害への「援助」2〜4倍増 相

日時: 2010-10-09  表示:2875回

毎日新聞 10月8日(金)15時14分配信

 ◇積極利用を呼びかけ
 配偶者らによる暴力行為(DV=ドメスティックバイオレンス)やストーカー被害について、県警が防犯ブザーの貸し出しといった対応を行う「援助」の今年1〜7月の件数が、前年同期比で2〜4倍の大幅増となった。県警は「対応窓口の周知が進んだ結果」とするが、DVの相談件数は既に昨年1年間(369件)を上回る423件で、積極的な利用を呼びかけている。
 県警生活安全企画課によると、今年1〜7月のDV・ストーカー実態調査で、「つきまとわれている」「しつこく電話がかかる」といったストーカー関係の相談件数は124件(前年同期比125件)と横ばい。しかし、住民基本台帳の閲覧制限などの援助件数は46件と、前年同期(11件)の4・2倍。DVの援助件数も123件と昨年同期(47件)の2・6倍だった。
 暴行や恐喝、窃盗などの他法令による検挙も増加傾向だ。岩国市では3月5日、元交際相手の女子高校生(17)に復縁を迫り、「わいせつ写真をばらまく」などと、メールで送り、面会を要求するなどしたとして、電子機器作業員の男性(32)が恐喝未遂で逮捕されるなど、ストーカー、DV行為の悪質化が目立つ。同課は「警察が介入することで、大きな被害を防ぐことができる。1人で抱え込まず、すぐ警察に相談してほしい」と呼びかけている。【井川加菜美】

ストーカー : ストーカー容疑:40歳契約社員を逮捕 滋賀県警(2009.08.20

日時: 2009-08-22  表示:4097回

2009年08月20日 毎日新聞

 滋賀県警守山署は20日、元交際相手の女性につきまとうなどの行為を反復していたとして、同県守山市岡町、契約社員、****容疑者(40)をストーカー規制法違反(つきまとい行為)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、先月17日、京都市内の女性の勤務先を訪れて注視したり、同日、同市内の地下鉄車内で数分間にわたって女性の行動を監視するなど、ストーカー行為をした、とされる。容疑を否認しているという。

 女性が同署に相談すると、女性の乗用車の後部バンパー裏側に、**容疑者名義のGPS(全地球測位システム)発信機がガムテープで取り付けてあることが判明。発信機による位置情報を悪用し、ストーカー行為をしていた可能性があるという。

 同容疑者は今年5月にも、この女性への傷害容疑で逮捕(処分保留で釈放)されており、同署から警告を受けていたという。【後藤直義】

ストーカー : ストーカー判事有罪 地裁判決

日時: 4583-09-25  表示:4077回

産経新聞 2008年8月9日8時1分配信

 山梨県内の裁判所に勤める部下の20代の女性職員にわいせつなメールを執拗(しつよう)に送ったとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた宇都宮地裁判事、****被告(55)=東京都文京区千石=の判決公判が8日、甲府地裁で開かれ、渡辺康裁判長は懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役6月)を言い渡した。

 判決理由で渡辺裁判長は「匿名でストーカー行為に及ぶ一方で相談に乗っており、被害者の心をもてあそぶ卑劣な犯行。現職裁判官が国民の信頼に反する恥ずべき犯行に及んだもので強い非難に値するが、社会的制裁も受けている」と述べた。

 起訴状によると、**被告は甲府地****部長だった2月19日からの約1カ月間に、女性の携帯電話に「もうお風呂入った?」「身体きれいに洗っておいてね」といった内容のメールを匿名で16回送信するつきまとい行為を繰り返した。

ストーカー : 規制法適用で9割やむ ストーカー行為で初調査

日時: 2007-05-04  表示:5322回

神戸新聞(2004年1月8日)

 県内のストーカー被害者の約9割が、県警による警告や禁止命令などの対応で「ストーカー行為が止まった」としていることが、7日までの県警生活安全企画課の調べで分かった。ストーカー規制法は2000年11月に施行されたが、県警によるこうした調査は初めてで全国でも珍しいという。
 調査は昨年7?8月、電話での聞き取り形式で実施。県警が同法に基づき、ストーカー行為者への警告や禁止命令、防犯ブザーの貸し出しなどの対応を取った被害者234人のうち、206人から回答があった。
 「ストーカー行為がなくなった」と答えたのは189人(92%)。一方、同じ人から再び被害を受けたのは17人(8%)。再被害までの期間は1ヶ月以内が11人だったが、半年以上たってから被害に遭った人が3人いた。中には1年3カ月後に、自宅の呼び鈴を鳴らされた人もいた。
 同課は「多くのケースでストーカー行為が止まっており、同法の効果が確認できた。それでも、殺人などの犯罪へとエスカレートする恐れもあり、引き続き相談者への対策をとりたい。気軽に相談してほしい」と呼び掛けている。県警ストーカー相談TEL078・371・7830

ストーカー : ストーカーで区職員逮捕 26歳女性を待ち伏せ

日時: 2007-05-04  表示:5763回

共同通信(2004年1月13日)

 警視庁池袋署は13日までに、ストーカー規制法違反の疑いで、東京都豊島区生活産業課・中小企業対****容疑者(46)=東京都東久留米市中央町=を逮捕した。
 調べでは、*容疑者は2003年11月14日から12月25日まで、埼玉県内のアルバイト女性(26)を自宅や勤務先近くの駅で待ち伏せするなどストーカー行為を12回繰り返した疑い。
* *容疑者は02年4月、女性の勤務先で見かけて一方的に好意を抱き、いきなりネックレスを渡して交際を申し込んだが断られて、待ち伏せなどを始めたという。
 女性が池袋署に相談後、03年2月に「ストーカー行為をしない。示談金50万円を支払う」という条件で示談が成立したが、またストーカー行為が始まり、女性が再度池袋署に相談していた。
 高野之夫豊島区長はは「詳細が明らかになった段階で、厳正な処分を考えたい」とのコメントを出した。

ストーカー : <ストーカー>「メールで知り合った男に」刺され女性重

日時: 2007-05-04  表示:5269回

毎日新聞(2004年1月17日)

 17日午前8時15分ごろ、大阪市東住吉区矢田2の路上で、「男が女性を刺している」と通行人から110番通報があった。大阪府警東住吉署員が駆け付けたところ、同府羽曳野市の病院事務員の女性(22)が腹などを刺されて倒れており、重体。
 女性は「メールで知り合った男に刺された」と、大阪市東住吉区住道矢田3、職業不詳、*容疑者(49)の名を挙げ、調べたところ、*容疑者が自宅で腹などから血を流して倒れているのを発見。同署は同容疑者が女性を刺した後、自分で腹を刺したとみて殺人未遂容疑で逮捕状をとった。同容疑者も重傷を負っており、回復を待って逮捕する方針。
 女性は、Y容疑者について昨年12月15日と30日、「駅で姿をよくみかける」と府警羽曳野署に相談。同署が同月30日、ストーカー行為を電話で注意すると、同容疑者はつきまといを認め、「わかりました。もうしません」と了承したという。

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