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論文資料集10
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DV : 日本外交官をDVで起訴=ドライバーで妻の手刺す―米 (2012.05

日時: 4027-07-20  表示:2036回

時事通信 5月8日(火)16時23分配信
 【サンフランシスコ時事】米カリフォルニア州北部サンマテオ郡検察は7日までに、日本人の妻に暴力を振るい、けがをさせたとして、総務省出身で在サンフランシスコ日本総領事館の長屋嘉明副領事(32)を逮捕、家庭内暴力(DV)と傷害の罪で起訴した。7日に同郡地裁で行われた罪状認****被告は無罪を主張した。
 地元紙などによると、**被告は2011年1月から12年3月にかけて、サンフランシスコ近郊の自宅などで妻を踏み付けたり、ドライバーで手を刺したりした。また、車から突き落として歯を折るなどのけがをさせたという。
 日本総領事館の原田美智雄首席領事は「事実認定を含む司法当局の審理の成り行きを見守りたい」と話している。

DV : 1歳児虐待か、頭強打し重体=22歳男逮捕、殺人未遂で捜査

日時: 2012-04-20  表示:2046回

時事通信 4月20日(金)21時32分配信
 大阪府枚方市甲斐田町のマンション1階の部屋から男児(1)が病院に搬送され、意識不明の重体となっていることが20日、府警捜査1課への取材で分かった。頭を強打しており、同課などは虐待の疑いが強いとみて殺人未遂事件として捜査している。
 男児の母親とみられる女性(39)に暴行を加えたとして、この部屋に住む交際相手のとび****容疑者(22)を逮捕しており、同課などは虐待についても調べている。
 同課によると、17日午後9時半ごろ、**容疑者が交際中の別の30代女性から「男児が階段から落ちた」と119番があった。男児は左側頭部の急性硬膜下血腫と診断され、腹部にも手で圧迫されたような跡があった。
 当時、部屋には男児の他、**容疑者と通報した女性、女性の子とみられる女児(11)がいた。男児の母親とみられる女性は10日に近くの公****容疑者から顔を何回も蹴られて大けがをし、入院中だった。**容疑者は18日に傷害容疑で逮捕されたが、容疑を否認しているという。 

DV : 3人に1人がDV被害=妻の4割相談せず―内閣府調査 (2012.04.20)

日時: 2012-04-20  表示:2074回

時事通信 4月20日(金)17時42分配信

 内閣府は20日、「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表した。それによると、結婚を経験した女性の3人に1人が夫から言葉を含む暴力(DV被害)を受けたことがあると回答し、そのうち4割が周囲に相談しなかったことが分かった。調査結果を踏まえ、内閣府は被害者が公的機関などに相談しやすい環境の整備を図る。
 調査は2011年11月から12月にかけて、全国の成人男女5000人を対象に実施した。有効回収率は65.9%。
 結婚したことがある女性のうち、夫から身体的暴行や精神的嫌がらせなどを受けた人は32.9%で、3年前の前回調査33.2%と比べ、ほぼ横ばい。夫によるDV被害を受けた女性の41.4%が周囲に相談していなかった。前回の53.0%からは改善したが、内閣府は「公的機関に相談した人が少ない」として、支援活動の広報強化や相談窓口増加などの対策を講じる。 

DV : 「妻を殴り死なせてしまった」 容疑で逮捕の38歳夫 

日時: 8555-07-20  表示:2065回

産経新聞 3月24日(土)22時23分配信
 妻を殴ってけがをさせたとして埼玉県警飯能署は24日、傷害の疑いで、飯能市原町の無職、南****容疑者(38)を逮捕した。暴行後に妻は死亡しており、飯能署は遺体を司法解剖して暴行と死亡の関連を調べている。

 飯能署によると、**容疑者は21日午後7時から22日午後6時までの間、自宅居間で、妻の無職、いづみさん(45)の顔面や腹を十数回にわたって素手で殴る暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれている。

 妻が動かなくなったため、**容疑者は23日、親戚(しんせき)の男性(46)を通じて飯能署に通報。駆けつけた署員が妻の死亡を確認した。調べに対し、「妻とけんかをして殴った結果、死なせてしまった」と容疑を認めているという。

DV : 滋賀県警異動 DV対策を新設 ネット犯罪捜査員倍増 (2012.

日時: 2012-03-20  表示:1990回

京都新聞 3月16日(金)22時59分配信

 滋賀県警は16日、警部級以上の警察官と一般職員計249人の定期人事異動を発表した。発令は26日。ストーカーや女性への暴力事件に対応するため捜査1課に「ストーカー・DV(ドメスティックバイオレンス)等対策室」を新設するほか、サイバー犯罪対策室の捜査員を増員してインターネット犯罪の取り締まりを強化する。(25面に異動名簿)
 ストーカー・DV等対策室は、生活安全部門にある従来のストーカー対策室を刑事部門に一本化し、捜査態勢を4人増の8人に強化。恋愛感情のもつれから凶悪事件に発展する恐れのあるDVやストーカーなどに迅速に対応する。
 サイバー犯罪対策室は、これまでの警部以下7人の態勢から、警視以下14人に大幅増員し、急増するインターネット犯罪の摘発にあたる。
 大津署には、警察署の交通課長として県内初となる女性(警部)を配置した。このほか、犯罪のグローバル化に対応するため、国際犯罪対策室を捜査1課から組織犯罪対策課に移管。警察への苦情申し立て業務を警察県民センターから監察官室に移管した。
 19日に内示される警部補級以下は520人程度の見込み。発令は27日。

DV : なるほドリ:「DV加害者更生プログラム」って何?/福

日時: 2012-03-20  表示:2010回

毎日新聞 3月18日(日)12時30分配信

 ◇誤った信念、価値観正す より良い人間関係を学ぶ
 なるほドリ 妻や恋人に暴力を振るうDV(ドメスティック・バイオレンス)による事件が最近、目立つと思うんだけど。
 記者 昨年暮れに長崎県で男が、交際相手の女性の家族を殺害した事件はショッキングでした。その直前に最高裁判所で判決が出た北九州市の連続監禁殺人事件でもDVが背景にあり、男性被告と女性被告の量刑に差が出ました。DVの相談件数は年々、増加傾向にあります。
 Q DVを止める方法ってないのかなぁ。
 A 01年にDV防止法が施行され、裁判所がDVの加害者に対し、被害者に近づかないように命じる「接近禁止命令」を出すなど、被害者の保護に力を入れた制度が作られました。最近は「DV加害者更生プログラム」という加害者対策も注目されています。
 Q 加害者更生プログラムってどんなものなの?
 A 例えば夫が「女は男に従っていればいいんだから、殴られて当然だ」という誤った信念や価値観を持っていたとしたら、一時的に妻を保護したとしても、DVが根本的に止まるわけではありません。加害者プログラムは、暴力を受けた被害者がどんな思いを持っているのかを知り、誤った信念や価値観を改め、暴力を使わずに、より良い人間関係を作ることができるよう学んでもらうものです。
 Q どこでやっているの?
 A 世界的には北米を中心に加害者プログラムの研究が進み、DVは犯罪なのだということなど理念がしっかり形作られています。そのうえで被害者支援と連携し、裁判所の命令でプログラムを強制的に受講させる仕組みを導入している国もあります。ただ日本では、DV防止法で国や地方公共団体が「加害者の更生のための指導の方法」を調査研究するよう定めていますが、現状は東京の二つの民間団体を中心に、任意参加で実践されている程度です。
 Q 具体的には何をするの?
 A DV加害者数人のグループで、いろいろな場面を想定してどんな行動を取ったら良いか考えてもらうワークショップ(体験型講座)が主体です。とはいえ、信念や価値観はそう簡単に変わるものではないので、プログラムは数カ月〜1年にわたります。精神的疾患の治療法「認知行動療法」を取り入れた手法もあります。
 日本ではまだ試行錯誤の段階と言えそうですが今後、広がるのではないでしょうか。【回答・笠井光俊】

DV : 「デートDV」調査…言葉も意味も知らず55% (2012.03.14)

日時: 2012-03-17  表示:1892回

読売新聞 3月14日(水)11時57分配信
 山形県が昨秋、県内の若者を対象に初めて実施した交際相手間の暴力「デートDV」の実態調査で、約2割が何らかの暴力を受けていたことがわかった。

 一方で、「デートDV」という言葉の意味を知っていたのは3割強にとどまっており、県では、若年層を啓発するため新年度から、高校生向けに出前講座を行う予定。

 調査は昨年9月、20〜21歳の男女3000人を対象に郵送で実施。男性215人、女性260人、不明1人の計476人(15・9%)から有効回答を得た。

 このうち、「暴力を受けたことがある」と回答したのは96人(20・1%)。男性35人、女性61人だった。96人に、暴力を初めて受けた時期を尋ねると、中学が9・4%、高校が32・3%、大学が28・1%だった。

 暴力の種別に見ると、女性の回答者260人のうち8・8%が「殴られたり、蹴られたり、物を投げつけられたりした」、11・9%が「大声でどなられたり、傷つく言葉を言われたりした」と答えた。

 「デートDV」の認知度は55・0%が、「言葉も意味も知らなかった」と回答。意味を知っているとしたのは34・0%だった。学校の授業で「デートDV」の話を聞いたことがあると答えた人は23・3%にとどまり、「DV」の相談窓口を、66・2%が「知らない」と答えた。

 調査結果を受け、県男女共同参画課は、「若年からデートDVについて伝え、具体的な相談方法を知らせていく必要がある」として、新年度から県内の高校に出前講座を行うという。

DV : 「朝食作ってない」などと杖で夫に殴られ妻死亡 (2012.03.17)

日時: 2012-03-17  表示:1885回

読売新聞 3月17日(土)10時25分配信
 妻をつえで殴り、死亡させたとして、奈良県警は16日、同県広陵町三吉、衣料品店経営****容疑者(85)を傷害致死の疑いで逮捕した。

*** **容疑者は「店の手伝いを休ませてほしいと言ってきたので口論になった。朝食を作っていなかったのにも腹が立ち、殴った」と容疑を認めているという。

 発表によると、**容疑者は15日午前8時30分頃から午後1時頃までの間、自宅で、妻の静代さん(81)の頭や腕などをアルミ製のつえで数回殴るなどし、同日夜、全身打撲による出血性ショックで死亡させた疑い。

 静代さんは今年に入って香芝署に4回、夫の暴言や暴行について相談しており、同署はそのたびに**容疑者を呼んで注意。静代さんには保護施設に入るよう促していたという。

DV : デートDV防止中学で講座 (2011.10.07)

日時: 2011-10-07  表示:2072回

 交際相手などによる暴力や過剰な束縛といった「デートDV(ドメスティック・バイオレンス)」について正しく理解してもらおうと、栃木県宇都宮市は6日、同市立若松原中で、デートDV防止出前講座を開いた。

 同市によると、中学生を対象にしたデートDVの講習会は全国的にも珍しいという。

 同市は昨年、市内の中学3年生を対象に、DVなど男女間の人権意識に関する調査を実施。「デートDV」について尋ねたところ、「どんなことか知っている」と答えた中学生は13・2%にとどまり、「交際相手を殴ったり蹴ったりするのは暴力と思わない」と答えた生徒も5・8%いた。

 この結果を受け、同市男女共同参画課は、早い時期の予防教育が必要と、出前講座を企画。NPO法人「ウイメンズハウスとちぎ」のスタッフが、同校の3年生約210人に、暴言や相手の行動を制限することもDVにあたることや、
〈1〉暴力を許さない
〈2〉自分のことを大切にする
〈3〉相手のことも大切にする
――の3点が、良い関係を作ることにつながると説明した。

 また、友人から相談を受けたときには、「時間をかけて話を聞き、市役所など相談できる窓口があることを伝えてほしい」と訴えた。講座に参加した男子生徒(14)は「暴力にもいろいろな種類があることが分かった。将来、役に立つ話を聞くことができた」と話していた。
(2011年10月7日 読売新聞)

DV : デートDV:高校生2割が被害経験 男子の加害意識低く

日時: 6872-07-20  表示:2070回

毎日新聞 9月21日(水)16時53分配信
 ◇メール干渉/精神的・身体的暴力/性的無理強い−−こうち男女共同参画センター調査
 県内に通う高校生で異性との交際経験がある男女の22・8%が、交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」の被害経験があることが20日、こうち男女共同参画センター(高知市旭町3)などの調査で分かった。女子の被害経験が24・5%に対し、男子の加害経験は7・6%と、男子のデートDVへの加害認識の低さが浮き彫りとなった。【黄在龍】
 デートDVは、身体的暴力や性的暴力のほか、ばかにする▽メールをチェックする▽会う人間を制限する−−など相手を支配しようとする言動も含まれる。調査は昨年4〜10月、「デートDV」をテーマに出前授業を行った県内8校を対象に、アンケート調査を実施。1757人(男子770人、女子987人)から回答を得た。
 これまでに交際相手がいた、またはいると答えたのは750人で、そのうち171人(男子48人、女子123人)が、デートDVの経験があると回答した。
 被害実態の内訳はメールなどの干渉118件▽精神的暴力89件▽身体的暴力63件▽性的な無理強い51件−−となった。
 また、デートDVの相談をしたのは、75人で相談率は44%。そのほとんどが友人や先輩だったという。
 同センターの箭野雅美専務理事は「正しい相談機関に相談することが大切。学校機関と協力し、多くの若者らに啓発していくことが必要だ」と強調する。県女性相談支援センターの矢野川禎子所長は「若者のデートDVへの意識が高まることで、将来のDVや虐待予防にもつながる」と話している。

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