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その他 : 異空間広がる「ガールズ居酒屋」初体験 過激衣装の店員

日時: 2012-04-22  表示:2365回

産経新聞 4月22日(日)18時31分配信

 露出の多い派手な服装の女性店員が店内を行き交うことで人気を集めていた横浜市内の「ガールズ居酒屋」が今月11日、中高生を深夜に働かせていたなどとして、神奈川県警に摘発された。同じ形態の店を訪れてみると、店内では激しい音楽が鳴り響く中、肌もあらわな女性店員の“過激なサービス”が展開される予想を超えた異空間が広がっていた。

 ■ビキニ姿の女性が…

 夜が深まっても、人通りが絶えない横浜市内の繁華街の一角。何店舗もの飲食店が入るビル内のガールズ居酒屋に入った。

 店内に足を踏み入れた瞬間、激しいダンスミュージックが耳に迫る。見回すと、高校生らしき女の子も含め、ほとんどの女性店員がビキニスタイルの水着のような露出度の高い過激なコスチューム姿。ハイヒールの靴音を響かせて客席の間を忙しそうに行き交い、注文を取ったり飲食物を運んだりしていた。店の入り口で、そのうちの1人に席に案内され、メニューや料金の説明を受けた。

 一人当たりおよそ5000円で前菜や肉料理など一通りの料理がそろい、しかもアルコール類は飲み放題。ガールズ居酒屋は、手頃な価格で若い女性と接することができるため、人気急上昇中。訪れた店もサラリーマンを中心にほぼ満席に近い盛況ぶりだった。

 ■過激サービスの異空間

 女性店員は、酒や料理を代わる代わる運んでくる度に、客の目前で腰を激しく振ったり、くねらせたりするパフォーマンスを披露し、客はくぎ付け状態。店内の至る所から、女性店員をはやし立てる手拍子や歓声が起こり、通常の居酒屋とは全く異なる空間が広がっていた。

 初めて来店したという男性客は「すごい格好だ。しかも、急に踊り出すので驚いた」と興奮気味。自称、23歳という女性店員は「酔ったお客さんが興奮し、体を触られてしまうこともある」と教えてくれた。

 ■中高生バイトも露出

 神奈川県警は今月11日、中高生を深夜に働かせたとして、風営法違反(年少者使用)と労働基準法違反(深夜労働)の疑いで、横浜市中区の「夢小町 伊勢佐木町」の経営者の男(37)ら3人を逮捕。同県内では初のガールズ居酒屋の摘発となった。

 県警の調べによると、経営者の男らは昨年12月〜今年2月、同店で当時15〜17歳の女子中高生ら6人を午後10時以降に働かせ、客から注文を受けて飲食物を運ばせるなどした疑いが持たれている。

 同店の女性店員も、胸元が強調され、へそが出る短い上着にミニスカート姿と肌を大きく露出した服装。時給は1100円だが、客と乾杯する有料サービスがあり客が3000円の大ジョッキを注文すると、1000円が女性店員の収入になる。このため、県警は「通常の居酒屋で働くより、はるかに高収入が見込める」と指摘する。

 店員が客の隣に座り、酒を注いで接待するキャバクラに近い営業形態にも思えるが、ガールズ居酒屋は風俗営業の許可を必要としない「飲食店」として、保健所の許可だけで手軽に出店できるという。

 ■キャバクラ類似店も

 しかし、県警の捜査幹部は「女性が客と談笑するなど、実質的にはキャバクラのような営業をしている店も多い。酒の席で接待に近い営業をするうちに、客と一緒に酒を飲むようになるケースも想定できる」と話す。

 今年2月には、大阪市中央区のガールズバーで働いていたアルバイトの女子高生が飲酒しながら接客し、店内で倒れて死亡する事故が起きた。

 県警幹部はこの事件を例に挙げ、「客に酒を注文してもらうと給料が上乗せされる仕組みの店は、店員も自ら酒を飲んだり飲まされたりしがち。ガールズ居酒屋も、ガールズバーと同様の危険をはらんでいる」と警戒する。

 幹部は「簡単に出店できることもあり、繁華街を中心に店舗数が増加傾向」とみており、今後、実態把握を進める考えだ。

 ■危険なアルバイト

 ガールズ居酒屋は過激コスチュームでのパフォーマンスなどのサービスを伴うが、接客の必要はなく高収入のアルバイトのため、女子高生たちがウエートレス感覚で働いているケースが多いという。風俗業界に詳しい専門家は軽い気持ちで働き出し、思わぬ被害に遭うこともあると注意喚起する。

 風俗ジャーナリストの青山照彦さんは「店内で男性客に安易に携帯電話のメールアドレスを教えてしまったばかりに、執拗(しつよう)に交際を迫られる内容のメールを送られた女子高生もいた」と実情を明かす。

 悪質なケースとしては、1日に約100件ものメールを毎日のように男性客から送信された女子高生もいてノイローゼ状態になったという。

 店内では短時間だが、男性客と店員が会話する機会も多い。この際、「何気なく『どこの高校に通っているの?』とか、『学校の最寄り駅はどこ?』などと聞き出されることもある」と指摘する。「店員の女子高生のセーラー服などの制服姿を見ることが目的らしい。学校の近くで待ち伏せされた女の子もいた」

 このほか、閉店後に店の外で店員の女子高生たちが帰宅するのを待ち伏せてストーカー行為に走る男性客もいるという。

 青山さんは「女子高生たちは高収入のアルバイトというだけで、安易に働くと危険な目に遭うことも知るべきだし、店側はこうした危険から女子高生たちを守る対策を取る必要がある」と強調している。

その他 : 「ガールズ居酒屋」で18歳未満少女深夜接客、容疑の経営者

日時: 2012-04-12  表示:2390回

カナロコ 4月12日(木)0時15分配信
 「ガールズ居酒屋」と称し、深夜に18歳未満の少女に接客させたとして、県警少年捜査課と伊勢佐木署は11日、風営法違反と労働基準法違反の疑いで、横浜市中区伊勢佐木町1丁目の飲食店「夢小町 伊勢佐木町」経営の会社社長の男(37)=東京都豊島区=と社員2人を逮捕した。同課によると、同店は「横浜で初のガールズ居酒屋」と触れ込み、少女らに露出度の高い服を着させていたという。

 逮捕容疑は、3人は共謀し、昨年12月2日から今年2月14日までの間、同店で従業員として雇用していた横浜市や横須賀市内に住む15〜17歳の少女6人を、6〜22日間、午後10時以降も接客業務に従事させた、としている。同課によると、3人は容疑を認め、同容疑者は「店が忙しく、午後10時以降も働かせていた」と供述、社員の一人は「店の売り上げを上げるためにやった」と話している。

 同課などによると、同店は2010年7月下旬から営業を開始。少女らは接待はしないが、露出度の高いコスチュームで酒などを運んでいた。閉店時間の午前0時ごろまで働いていた少女もいるという。18歳未満を雇用した点について、同容疑者は「18歳以上だとキャバクラに流れてしまうため」と説明しているという。

その他 : 被害届け先送りで親睦旅行 警察、危機意識の不足露呈 (201

日時: 7534-12-11  表示:2420回

産経新聞 3月22日(木)23時16分配信

 千葉県警習志野署の北海道旅行は、ストーカー事件に対する警察の危機意識が不足していることを改めて露呈した。警察当局は早急に今回の対応を再検証し、「人の命を守る」原点に立ち返る必要がある。

 「危機意識が欠如していたことの表れではないかといわれてもやむを得ない」

 警察庁の片桐裕長官は22日の会見で、同署員の旅行についてこう指摘した。

 西海市の事件では、ストーカー被害の相談を受けながら対応をたらい回しにした千葉、長崎、三重の3県警が今月5日、検証結果を公表したばかりだった。しかし、北海道への旅行には触れておらず、警察庁への報告もなかった。

 片桐長官は「千葉県警は被害届の提出を待ってもらったのは、旅行が理由ではないと説明しているが、さらに詳しく事実関係を調査させたい」と述べた。旅行の事実を公開しなかったことは不手際の隠蔽(いんぺい)だった可能性が高く、再度、徹底した検証が必要だ。

 警察庁が22日に発表したまとめによると、全国の警察が平成23年中に認知したストーカー事案は前年比9・6%減の1万4618件と減少したものの20年以降4年連続して1万4千件を超えている。被害者と行為者の関係では、交際相手(元交際相手を含む)が7741件で半数超を占めたが、西海市の事件のように、家族や親族らが被害に遭ったケースも315件あった。

 また、ストーカー規制法に基づく警告に従わず、公安委員会が発出した禁止命令は同34・1%増の55件と過去最多で、警察庁は「ストーカーがより悪質化している兆し」と分析する。

 11年に相次いで発生した埼玉県桶川市の女子大生ストーカー殺人事件と栃木県上三川町の少年リンチ殺人事件では、警察が再三にわたり相談や捜査要請を受けながら、真摯(しんし)に対応せず殺人事件の発生を許してしまったことが批判を浴びた。

 これらの事件は警察改革の一つの契機となり、ストーカー規制法の制定につながった。しかし、その後も同種の事件は相次ぎ、警察庁は18年以降計3回通達を出し、ストーカー事案への積極的な対応を求めてきた。西海市の事件後には、ストーカー事件で警察署長が積極的に指揮を執るなど、組織による的確な対応を改めて通達した。

 ストーカー事件は複数の都道府県にまたがるケースも多く、通達では警察本部間で情報を共有し、被害者や親族の保護を徹底することも求めている。「事件の未然防止」という通達の精神を、現場の警察官にいかに浸透させていくかが今後の課題といえる。

 ■第三者機関による検証やり直せ

 犯罪被害者の問題に詳しい常磐大大学院の諸沢英道教授(刑事法)の話「警察が今月5日に発表した検証結果は不十分だった。例えば『被害者を実家に隔離したから危険が低くなった』という考えはストーカー犯罪の本質を分かっていない。旅行の問題も浮上し、第三者機関による検証をやり直すべきだ。桶川ストーカー殺人事件以降も民事不介入という意識は強く、警察の対応は腰が引けている。警察の組織体制を見直し、ストーカーや家庭内暴力など暴力事件全般の対策を強化する必要がある。また、現行のストーカー規制法は、一つの県警が出した警告が他の県警では有効ではないなど問題点が多い。改正議論も進められるべきだ」

 ■組織としてチェックする態勢を

 日弁連犯罪被害者支援副委員長の番敦子弁護士の話 「旅行のため被害届の受理が遅れたのかどうかは検証を待たなければならないが、ストーカー事件は殺人事件などと違い、警察の対応が遅れがちになる。警察には強制力があり、特にストーカー被害者の救済には力が発揮できるのに残念だ。ストーカー対策の専門家を全国で育成したり、被害者の不服申し立てに迅速に対応する機関の設置など、組織としてチェックする態勢が必要だ」

その他 : <ガールズバー>大阪府警が抜き打ち調査 2店に警告 (201

日時: 7462-12-11  表示:2453回

毎日新聞 3月22日(木)23時25分配信
 中学生の雇用や無許可営業などの問題が相次ぐガールズバーの実態を把握しようと、大阪府警保安課や少年課などは22日夜、大阪・ミナミの計10店に抜き打ちで立ち入り調査に入った。このうち、2店が風営法違反(無許可営業)の疑いで警告を受けた。調査は今後も継続し、警告に従わない場合は立件する方針。

 この日は午後7時ごろから約1時間半、捜査員30人態勢で調査した。10店はいずれも、客への接待をするのに必要な風営法の営業許可を得ていない。警告を受けた2店では、20代前半の女性店員がカウンター越しに接客していたが、客とトランプゲームをしたり、特定の客と長時間会話するなどしており、府警は風営法上の接待に当たると判断。残りの8店は客はいなかったが、店員らの話で普段から違法な接待をしていた可能性があるため、風営法の営業許可を取るか、接待をしないよう指導した。

 ガールズバーを巡っては今年に入り、泥酔した店員の公立高3年の少女(18)が接客後に死亡したり、中学2年の少女(14)を深夜に働かせるなどの事件が起きている。【服部陽】

その他 : <「暴排先生」>福岡の中高生22万人に授業 (2012.03.15)

日時: 2012-03-20  表示:2383回

毎日新聞 3月15日(木)15時41分配信

 暴力団による抗争や企業襲撃が相次ぐ福岡県で、中高生を対象に暴力団排除を専門的に教える県警の臨時職員「暴排先生」による1年目の授業が15日で終了する。青少年教育を一つの柱とする県暴力団排除条例に基づく全国初の取り組みで、この1年間に計約22万5000人の中高生が授業を受けた。暴力団がはびこる福岡県の異常さを物語る授業だが、県警は若い世代から暴排意識を浸透させようと来年度以降も取り組みを続ける方針だ。

 今月8日、福岡市内の私立高校の教壇に「暴排先生」の女性職員(28)が立った。1、2年生約200人が見守る中、スクリーンに1枚の写真を映すとどよめきが上がった。暴力団組員が両脇にずらりと並んだ道路を組幹部が乗った黒塗りの乗用車が通過していく写真。さらに合成麻薬MDMAの写真や少女買春に関する新聞記事などを映しながら「暴力団は薬物を売りつけ、売春させる獲物を探している。獲物はあなたたち少年少女です」と話した。

 続いて、全国最多の五つの指定暴力団が本拠を置く県内の暴力団情勢や、下部組織から上納金を吸い上げる集金システムなどを説明。暴力団にかかわると犯罪に手を染めたり、金銭を奪われたりすることを指摘した。さらに、暴力団事務所の前を複数の組員たちがたむろする中を通行する女子生徒の写真を映し出し「ここで対立する暴力団が手りゅう弾を投げたらどうしますか。巻き込まれて死んでしまうかもしれません」と述べると、会場は静まり返った。

 最後に暴力団犯罪の被害に遭わないためには、薬物使用や暴走族への参加などをあらゆる手段を使って断る大切さを指摘。「暴力団にかかわったらハッピーエンドはありません」と締めくくった。

 県警によると、「暴排先生」は、大学・短大を卒業後3年以内で教員免許を持つ男女を対象に募集し、今年度は10人が任命された。3週間の研修を受けて各校に派遣され、県内の中学・高校全545校のうち533校で授業があった。生徒の親族に暴力団関係者がいる場合もあるため、組員が写った写真は他地区のものを使うなどの配慮もしている。任期は1年で来年度も8人の採用を予定している。

 この1年間で約80回の授業をしてきた女性職員は「暴排先生になる前はニュースで発砲事件を知っても『またか』としか思わなかったが、福岡が異常な状態だと分かった。授業を聞いた生徒から『意識が変わった』と言われた時はうれしかった」と語る。県警組織犯罪対策課は「即効性はなくても継続させることで、将来的な暴力団排除につなげていきたい」と話している。

その他 : <ミスコン減少>景気低迷で応募者離れ PR「一定の役

日時: 2012-02-13  表示:2630回

毎日新聞 2月13日(月)7時57分配信

 自治体や観光協会など公的団体が主催するミスコンテストが減少している。40年間続いた「ミスさっぽろ」も今年度で廃止が決定。既存のミスコンも希望者がなかなか集まらないという悩みを抱える。道内のミスコン事情を探った。【鈴木勝一、今井美津子、大場あい】

 3月中旬並みの暖かさとなった6日、「第63回さっぽろ雪まつり」の大通7丁目会場で開かれた「全国ミス大集合」。道内外の「ご当地ミス」が観光PRする恒例行事だが、ステージに並んだのは40代目のミスさっぽろ、浅井真里亜さん(22)ら7地域の12人。20年前と比べると半数にも満たなかった。

 ミスさっぽろは72年に札幌冬季五輪のPRを目的に始まった。札幌観光協会の主催で、札幌在住の18歳以上の未婚女性が対象。選考会は毎年1月にあり、2月のさっぽろ雪まつりで「雪の女王」としてデビュー。任期は4月1日から1年間で、国内外のイベントで札幌をPRしてきた。これまで151人が選ばれ、現在は浅井さんら2人が務めている。

 しかし、参加イベントは82年の139回をピークに減少し、05年以降は90回前後。応募者も最多の92年は390人だったが、11年は127人と、3分の1にまで減った。このため、同協会は「一定の役目を終えた」として廃止を決めた。

 ◇既婚者可も

 北海道観光振興機構によると、公的団体が主催するミスやキャンペーンガールなどはミスさっぽろを含めて19地域。同機構は「正確な記録は残っていないが、20年ほど前には、もっとたくさんのミスがいた」と話す。

 未婚女性を公募してナンバーワンを決める「ミスコンテスト」の形式を続けているのは函館、小樽など5市町だけ。苫小牧や滝川など7市は名称を変え、既婚者などに対象を拡大した。95年以降、ミスコンを廃止したのは旭川や夕張、石狩、江別など7市。稚内市と沼田町でも廃止を検討している。

 08年に「ミス旭川」を廃止した旭川商工会議所は「応募者も減少していたことだし、潮時と判断した」と説明。その後、同所職員がミスの役割を代行しているが、イベントや観光PRに支障は出ていないという。

 ◇両立できず

 ミスコン減少の背景には、99年に募集・採用での性差別を禁止した改正男女雇用機会均等法が施行されたことに加え、景気低迷で企業の協力が困難になり、応募者が減少したことや、自治体の財政難などが挙げられる。

 函館国際観光コンベンション協会は来年度の「ミスはこだて」を募集しているが、締め切りの18日が迫っているのに、9日時点で応募者はゼロ。担当者は「毎年応募が低調。80年代には50人以上の応募があったが、今は景気が悪いせいか、社員にミスの活動を1年間させる余裕がある企業が少なくなった」とこぼす。

 14代目のミスさっぽろだった佐々木美津子・札幌市議(49)も「私は休日やフレックスタイムを使い、年間約60回の行事をこなしたが、多くの人は仕事との両立は難しいと思ってしまうのでは」と話す。

 一方、京都市はミスや親善大使をおかず、市が料理屋の女将、ボランティアガイドなど観光に詳しい人材を「おもてなし大使」に委嘱。日常の仕事の中で積極的なPRを依頼し、その活動をホームページなどで紹介している。

 札幌観光協会は今後、ホテル従業員や土産店店員らを「PR大使」などに委嘱する方向で検討している。担当者は「より効果的な方法を考えたい」と話している。

その他 : 人気声優ユニット・スフィア、ブログ更新を停止!ストー

日時: 2011-10-29  表示:2224回

シネマトゥデイ 10月25日(火)17時32分配信

 人気声優ユニット・スフィアのメンバー4人が当分の間、安全確保のため、ブログ更新を控えることにしたと所属事務所ミュージックレインが発表した。これを受け、各メンバーは一斉にブログを更新し、ファンに向けたメッセージを送っている。

 事務所は、現在の状況について、「一部の心ないファンが、弊社所属声優に数か月前からつきまとい、肖像等を盗撮し、さらに憶測で文章を作り、これら映像や写真、文章を弊社の商号を使用した『週刊ミュージックレインweb版』のブログにアップするという状況が生じております」と説明。安全確保のための当面の処置として、スフィアのメンバー・豊崎愛生、戸松遥、高垣彩陽、寿美菜子のブログ更新を停止することを決定した。

 その発表を受け、豊崎、戸松、高垣、寿はそれぞれブログを更新。そのどれもが、豊崎の「今日の日記は私自身がみなさまにお伝えしたいことを自分の言葉でつづってみようと思うので、お時間のあるときに読んでいただけたらと思います」という言葉に表されるような、ファンに向けたメッセージとなっており、事情説明はもちろん、今後の抱負などがつづられている。

 映画ファンの間では、ザック・スナイダー監督の映画『エンジェル ウォーズ』の日本語吹き替え版を担当したことでも知られるスフィアは、豊崎愛生、戸松遥、高垣彩陽、寿美菜子の4人から成る声優ユニット。個人としての活動はもちろん、シングルリリースやライブなどでは4人そろった姿を見せており、特には雑誌のグラビアにも登場するなど、単なる声優にはとどまらない活動を行なっている。今回の騒動により、ブログは更新停止されることとなってしまったが、アニメ・雑誌・ラジオなどにはこれまで通りに取り組むということなので、ファンはそちらを楽しみにしたいところだ。(編集部・福田麗)

その他 : AV女優が説く「AV女優の覚悟」に感心する人が続出 (2011.10.28)

日時: 2011-10-29  表示:2248回

web R25 10月28日(金)7時15分配信
かつて“AV女優”といえば、どこか暗いイメージがつきまとったものだったが、今では地上波のテレビ番組に出演したり、CDを発売したりする女優もおり、そうしたイメージも徐々に払拭されつつある。とはいえ、AV女優という仕事が特殊な職業であることは紛れもない事実。そうした複雑な気持ちをAV女優の成瀬心美がブログにつづり、その内容が反響を呼んでいる。

成瀬は24日、自らのブログで「AVの面接を受けたけど、迷いがあったのでやめた」という女性の手紙を紹介し、「この手紙を読んで私は泣きそうになった。本当にやらないでくれて良かった、って思った」と述べ、このエントリーで自身や同僚の仕事に対する覚悟をつづっている。

成瀬自身は、

「私は確かにこの仕事に誇りを持っているし
偏見も少なくできたら良い」
「私はこの仕事が楽しくって!
本当に今が幸せ!!」

と、感じているそうだが、この職業には、

「ばれないように…
って思っても1作品でも出たら
それは何年、何十年って残る。
(中略)引退したとしても、作品は生き続ける」

という過酷な事実が存在することを彼女は説明。さらに、「周りにいる同じ職業の女の子たちも、おっきい覚悟を背負って自分なりに頑張ってる」と述べ、AV女優という仕事は、相当な覚悟が必要な職業であることを強調した。

そして、そのような覚悟を持ったうえで、

「これからも一人でも多くのみんなに会えるようにより一層頑張っていきます」
「色んな話聞くし、相談だってのるからね」

と述べる成瀬のこの日のエントリーはツイッター上でも話題となっている。ツイッターユーザーからは、

「プロの言葉と考え方。仕事やファンに対する姿勢も素晴らしい」
「心に響く文章でした」
「AV女優だからと偏見を持たず読んで欲しい」

など、彼女の姿勢を称賛するツイートが殺到。つらい仕事に対し、笑顔で前向きに取り組む彼女に癒やされた人は多かったようで、彼女がますますファンを増やしたことは間違いないようだ。
(R25編集部)

その他 : 教育長「万策尽きた」…わいせつ教師続出の静岡 (2011.10.22)

日時: 1387-12-11  表示:2155回

読売新聞 10月22日(土)14時58分配信
 静岡県で教師が生徒への強制わいせつ容疑で逮捕されるなど性的な不祥事が止まらず、県教育行政トップの県教育長が「万策尽きた」と発言する事態になっている。

 県教委は、懲戒免職処分を受けた教職員の氏名公表に加え、研修などの対策を打ってきた。教育現場から教育長に理解を示す声も漏れ、無力感が漂う。生徒から「誰が生徒を守るのか」「先生は何やっているんだ」と厳しい声が噴出している。

 県立科学技術高校の男性教諭(47)が17日、女子生徒への強制わいせつ容疑で逮捕された事件を受け、県教委は20日、臨時校長会を開催。安倍徹教育長は「私としても万策尽きた」と苦渋の表情で語り、「学校で連帯感を持った人間関係を作ってほしい」と約120人の校長らに訴えた。

 静岡県内で、校長や教諭がセクハラで懲戒処分されたり、教諭が盗撮やのぞきで逮捕されたりするなど、8月からだけでも5件の性的不祥事が発覚。県教委は、外部講師による研修やセクハラ根絶のためグループ研修を導入してきた。

 ところが、研修を受けていた高校教諭が9月に女性のスカート内を盗撮した容疑で逮捕。生徒への強制わいせつ容疑で捕まった教諭も研修を受けている。

 安倍教育長は「万策尽きたという言葉は、思わず口に出てしまった」と打ち明ける。不祥事防止を訴える機会が再三あり、「また同じような状況で同じような話をしなければいけないのか」と無力感に襲われたという。「適切な言葉でなかったと反省している。効果的な対策を考えていかなければいけない。具体策の検討を始めている」と話した。

 県高等学校長協会会長の浅羽浩・県立静岡高校長は「苦しい心境が表れた言葉」と理解を示す一方、「現場は万策尽きていない。即効性がある対策はないかもしれないが、まだ努力することはある」と話す。

その他 : 出前授業:道警が小学校で ネットどう利用、児童自ら考

日時: 2011-07-10  表示:2389回

毎日新聞 7月8日(金)12時28分配信
 道警は今年度から警察官を小学校の教室に派遣し、携帯電話やインターネットの危険性を訴える「出前授業」を始めた。ネットや携帯電話を使って子供を狙った犯罪が増加し、被害が低年齢化する中、保護者が一方的に利用を禁じても防止には限界がある。注目を集める米ハーバード大の「白熱教室」さながらの対話を通じ、子供たちが自分で安全な利用の仕方を考えることが大切だという発想だ。【小川祐希】
 ■子供たち神妙に
 「携帯電話を持っている人は?」。先月9日、札幌市中央区の市立二条小。窓外の初夏の緑がまぶしい6年1組の教室で、教壇から制服姿の札幌中央署生活安全課少年係、武田朋広巡査部長(39)が児童31人に質問すると、7人が元気良く「はーい」と手を挙げた。
 「掲示板に書き込んだことはありますか」。重ねての問いに「ツイッターに書き込んだよ」と得意げに返事をする男児もおり、黒板脇の担任の男性教諭は驚いた様子だ。武田巡査部長は、何が危険な行為なのか、児童が答えを見つけられるよう会話を進める。「女の子のふりをしておじさんが掲示板に書き込んでいるかもしれない。ネットの向こうに誰がいるか考えて」。問いかけに、子供たちは神妙な表情を浮かべた。
 ■非出会い系増加
 今年道内で、児童買春、道青少年健全育成条例違反など福祉犯罪の被害に遭った18歳未満の子供は、6月末までに154人。昨年同時期に比べ32人増えている。このうち出会い系サイトなどインターネット絡みの被害者は53人で、こちらも8人増加している。
 特に増えているのが、ゲームサイトやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)など「非出会い系サイト」を悪用した事件。5月には、SNSを利用して知り合った当時12歳の女児をホテルに連れ込み強姦(ごうかん)した疑いで46歳の男が逮捕されている。
 道警はこうした事態を受け、09年度から中学校で出前授業をスタート。被害の低年齢化に伴い、今年度は小学校も加えた。今年は6月末までに小中学校計8校で実施している。
 ■「約束」が大事
 子供たちを携帯やネットの犯罪から守るためには、やはり有害サイトに接続させない「フィルタリング機能」の設定が最も有効だ。だが道などの09年調査では、子供の携帯電話のフィルタリング機能を設定していない保護者は小学生で13%、中学生で36%に上る。子供が嫌がるからだ。
 道くらし安全推進課青少年グループによると、フィルタリング機能はゲームサイトなど「非出会い系サイト」への接続もブロックする。そのため「ゲームができない」と子供にせがまれ、親がフィルタリングを解除するケースが目立つという。同グループ主幹の石塚肇さん(52)は「携帯電話の使い方を最初に子供と約束することが大事。子供を犯罪から守るためにも、渡したままにしないで」と呼びかけている。

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