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論文資料集10
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ストーカー : 元交際相手を11日間監禁、手首に電気コード 容疑の男

日時: 2012-10-12  表示:2150回

産経新聞 10月12日(金)19時37分配信

 元交際相手の女性(32)を自宅で11日間監禁したとして、千葉県警行徳署は12日、逮捕監禁の疑いで、同県市川市末広、自称無職、五****容疑者(36)を逮捕した。「やっていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は10月1日午後7時ごろから同12日午前1時45分ごろの間、自宅マンションの部屋で、東京都江戸川区に住む元交際相手の女性を「逃げたら殺す」と脅して殴るなどし、自分が外出する際には女性の手首を電気コードで縛るなどして監禁したとしている。

 同署によると、***容疑者は女性と、女性の2歳と3歳の息子も自宅に連れ込んでいた。女性****容疑者が出掛けた12日未明に抜け出し、近くのコンビニから警察に通報し、保護された。

 2人は飲食店の元同僚で、昨年11月ごろから交際していたが今年7月に別れていた。交際をやめたが、8月ごろに***容疑者から女性に対し、頻繁なメールや親族への電話などのストーカー行為があったという。

 相談を受けた警視庁葛西署****容疑者に警告するとともに行徳署にも連絡。ストーカー行為は一旦収まったが、今月1日に女性を自宅へ連れて行ったという。

ストーカー : ストーカー行為注意され…大学職員殺害で同僚逮捕 (2012.09.2

日時: 2012-09-30  表示:2043回

テレビ朝日系(ANN) 9月29日(土)19時59分配信
 京都市左京区の自宅近くで同志社女子大の男性職員が殺害された事件で、警察は、同じ大学に勤める59歳の男を逮捕しました。

 殺人容疑で逮捕されたのは、殺害された荒川孝二さん(36)の同僚で、同志社女子大職員の****容疑者です。**容疑者は今月21日の午前0時前、京都市左京区の路上で、近くに住む荒川さんを刃物で刺して殺害した疑いが持たれ、「すみません、やりました」と容疑を認めています。**容疑者は同じ大学の女性職員にストーカー行為を働いていて、この女性が荒川さんに相談をしていました。事件の数日前、**容疑者と女性が荒川さんを交えて3人で車の中で話し合う姿も目撃されていて、**容疑者は荒川さんからストーカー行為をやめるよう注意され、それを恨んで殺害に及んだとみられます。

ストーカー : 母娘ストーカー殺人、容疑の同僚男逮捕 (2012.08.31)

日時: 9040-09-25  表示:1955回

TBS系(JNN) 8月31日(金)12時19分配信
 7月30日、愛知県小牧市で43歳の母親と19歳の長女が刃物で刺され殺害された事件で、警察は長女の職場の同僚で事件直後に自殺を図り入院していた男を殺人などの疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは小牧市のパチンコ店店員・****容疑者(25)です。警察によりますと、**容疑者は7月30日、小牧市小木のアパートで花塚一羊さん(43)と長女の彩乃さん(19)を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。

*** **容疑者は事件直後に自殺を図り重体となっていましたが、容態が回復したため、31日に逮捕されました。警察の調べに対し容疑を認めています。

*** **容疑者は彩乃さんと同じパチンコ店に勤務し、以前交際していましたが、別れた後に復縁を迫り、つきまとっていたということです。

 「悩んでいる感じだった。どうしようみたいな」(花塚彩乃さんの友人)

 警察は、**容疑者が母親の一羊さんを殺害後、彩乃さんが帰宅するのを待ち伏せして殺害したとみて、犯行動機などを調べることにしています。(31日11:36)

ストーカー : ストーカー:上半期の認知件数、2割増229件 長崎事

日時: 4427-09-25  表示:1944回

毎日新聞 8月18日(土)11時1分配信

 今年上半期(1〜6月)のストーカーの認知件数が、昨年同期比で約2割増加していることが、県警のまとめで分かった。また、DV(ドメスティック・バイオレンス)も認知・検挙・保護命令申立数などすべての件数が増加した。県警は背景として長崎県で昨年12月に起きたストーカー殺人事件がクローズアップされたことで届け出が増えた可能性を指摘している。【松本晃】
 ◇DV検挙も7割増
 県警生活安全企画課によると、ストーカーの認知件数は昨年同期比で43件増の229件。検挙件数も8件増加して20件となった。検挙の事案は暴行傷害5件、ストーカー規制法違反4件など。深夜のパトロール強化などの援助件数も36件増の159件だった。同課は件数増加の要因について「長崎の事件を機に不安が高まり、被害に遭う前に届け出るようになったのではないか」としている。
 一方、DVでは約1割増で351件だった認知件数に比べ、検挙件数は約7割増の74件と大幅に増えた。検挙事案の内訳は暴行傷害が59件と全体の約8割を占め、脅迫6件▽DV防止法違反4件−−などの順だった。DV被害者による裁判所への保護命令申し立ては57件(11件増)で、うち44件で決定が出た。
 県警はDV検挙数増加の背景にも長崎の事件を挙げ「今まで子どものことなどを考えて悩んでいた人が、被害がエスカレートする前に積極的に処罰を望むようになったのではないか」と話した。
 県警のストーカーやDV被害者の支援策で、電話番号を県警の端末に登録する「特定番号登録」件数は189件と約2割増加した。110番するだけで登録内容から過去のDVやストーカーに関する相談内容を把握できるため、県警は迅速に対応できる。また、ボタンを押すだけで通報と現在位置の特定ができる「緊急通報装置」の貸し出しも約5割増加し、38件となった。県警は「支援態勢は整っている。一人で悩むのではなく、少しでも不安があればすぐに相談してほしい」と呼びかけている。

ストーカー : 県立大学校生、女子寮の鍵奪おうと助教授撲殺 (2012.08.10)

日時: 2012-08-12  表示:2029回

読売新聞 8月10日(金)12時17分配信

 10日午前5時頃、長崎県島原市有明町湯江丁の県立農業大学校畜産学科で、男から「人を殺した」と110番があった。

 同県警島原署員が駆けつけたところ、同大学校助教授、浜口博之さん(54)(長崎県諫早市西小路町)が職員室で頭から血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。

 男は校内の寮に住む同大学校2年、****容疑者(20)。署員が現場近くで見つけ、**容疑者が犯行を認めたため、強盗殺人未遂容疑で緊急逮捕。浜口さんが死亡したことを受け、強盗殺人、殺人未遂、住居侵入の容疑に切り替え、逮捕。

 発表によると、**容疑者は同日午前4時半頃、大学校の敷地内にある女子寮の玄関の鍵を奪うため、職員室にいた浜口さんの頭を棒のようなもので殴り、殺害。さらに、奪った鍵で女子寮に侵入し、同級生の女子学生(19)の首を絞めて殺害しようとした疑い。

 女子学生は病院に搬送されたが、命に別条はないという。凶器は職員室の外に落ちていた。

*** **容疑者は「女子学生を殺すつもりだった。(浜口さんを)殺してでも鍵を取るつもりだった」と供述している。県警には女子学生からストーカーなどの相談はなかったという。

 農業大学校は、農業経営の担い手育成を目的とした教育施設。長崎県立農業大学校は4学科があり、2年制。

ストーカー : <熊本女性刺殺事件>交際相手の男を逮捕 (2012.08.12)

日時: 2012-08-12  表示:2169回

毎日新聞 8月12日(日)19時33分配信

 熊本県宇土市のホテルで女性が胸を刺され死亡した事件で、熊本県警は12日、同県宇城(うき)市三角(みすみ)町大田尾、無職、平(たい****容疑者(35)を殺人容疑で逮捕した。「別れ話のもつれがあった。殺すつもりだった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11日午後3時ごろ、宇土市のホテル一室で、交際相手の同県菊池市泗水町福本、職業不詳、高村茜さん(23)の胸を刃物(刃渡り約10センチ)で突き刺し、殺害したとしている。

 県警によると、*容疑者は既婚、高村さんは独身で数年前から交際していた。2人は11日午前9時ごろ、高村さんの車でホテルに入り、*容疑者が午後4時すぎ「連れの女性が意識もうろうとしている」と119番。消防隊員が駆けつけると、高村さんは左胸から血を流してぐったりしており、午後6時40分ごろ、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は左胸を刺され肺を損傷したことによる出血性ショック。

 現場の室内から血が付いたナイフが見つかり、県警が現場にいた*容疑者を任意同行し事情を聴いたところ、殺害を認めた。ナ****容疑者が持ち込んだという。【丸山宗一郎】

ストーカー : 神奈川県内のストーカー被害 過去最多に迫る勢い 県警

日時: 6963-09-25  表示:2046回

産経新聞 8月2日(木)11時12分配信

 神奈川県警が今年上半期(1〜6月)に認知したストーカー事案の件数が352件に上り、過去最多を記録した平成13年の年間629件を上回る勢いで推移していることが、県警のまとめで分かった。ストーカー規制法違反容疑の摘発は2件で昨年より1件増加。一方、DV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者間暴力)も13年の配偶者暴力防止法施行後、過去最多ペース。行為がエスカレートしたり、凶悪事件に突然発展したりするケースもあることから、県警は「一人で悩まず早めの相談を」と呼びかけている。

 県警生活安全総務課によると、最近のストーカー事案の認知件数は、年間で300件前後から500件台前半の間で推移していたが、今年は上半期だけで352件と急増。ストーカー規制法施行(12年)の翌13年に記録した年間629件を上回るペースとなっている。

 352件のうち、同法が適用されたのは63件。被害者の9割以上は女性で、職場関係者や元交際相手からの被害が50件と全体の約8割を占め、面識のない相手からの被害も4件あった。

 同法違反事件の摘発は2件で、今年1月には川崎市幸区に住む女子高生の自宅周辺を徘徊(はいかい)したとして男が逮捕された。ほかにも、相手に転居先の住所を知られないよう住民基本台帳の閲覧を制限するなどの援助案件が34件あった。

 相談件数の増加理由について、同課では、長崎県でストーカー被害を受けていた女性の家族が殺害された事件を受け「家族にまで被害が及ぶ危険性を感じ、積極的に相談するようになったのでは」と分析する。

 また、各警察署で比較的被害が軽微な相談に積極的に対応したことも増加の背景にあるとみられる。中には、交際相手に暴力を振るわれる可能性もあることから、警察官に別れ話をしてくれるよう依頼してくるケースもあるという。

 一方、配偶者から暴力を受けるDVの認知件数は1770件。近年は右肩上がりで推移している。加害者は配偶者1253件▽元配偶者257件▽内縁関係228件−の順だった。被害者の9割以上が女性で、防犯指導や被害者の住所秘匿、加害者に対する保護命令通知などの措置を講じている。

 ストーカー・DVの相談は、県警の女性・子どものための相談電話(電)045・651・4473。

ストーカー : <ストーカー被害>原則「即時受理」 警察庁が全国に通

日時: 6642-09-25  表示:1985回

毎日新聞 8月9日(木)12時15分配信

 警察庁は9日、ストーカーなどの被害者への対応を巡る警察批判が相次いでいることを受け、被害届を原則として「即時受理する」方針を決め、全国の警察本部に通達を出し、徹底を指示した。

 直接のきっかけとなったのは、昨年12月に長崎県西海市で女性2人が殺害されたストーカー事件。千葉県警が被害届の受理を先送りし、その間に2人が殺害され、警察の対応に批判が高まった。

 危機感を抱いた同庁は4月、「警察改革の精神の徹底等に向けた総合的な施策検討委員会」(委員長・金高雅仁官房長)を設置。00年に掲げた「国民のための警察の確立」の再徹底に向けた施策を検討していた。

 同委員会のまとめた施策は、被害届について「明白な虚偽または著しく合理性を欠く」ケースを除き「即時受理を徹底する」と明記。受理しなかった場合、上司への報告を義務付けた。更に「事件化できるだろうかといった視点だけで判断し、受理を渋る傾向がある」(警察庁幹部)として、警察署などの相談対応の窓口を捜査部門から分離するとしている。

 一方、同日発表された今年上半期(1〜6月)の統計では、全国で免職や減給などの懲戒処分を受けた警察職員の数が205人にのぼった。同委員会は対策として、各都道府県警と警察庁が不祥事の背景や原因を詳細に分析し、全国の警察官に周知する仕組みも盛り込んだ。【村上尊一】

 ◇警察庁が公表した施策の骨子◇

<被害に苦しむ人に応える警察の確立>

・被害届は即時に受理

・相談の受理部門と処理部門を分離

・女性警察官が24時間対応できる体制整備

<警察行政の透明性確保と自浄機能強化>

・懲戒処分の原因などを全都道府県警で情報共有

・証拠品を警察本部で一括管理するなど厳格な管理を徹底

<警察活動を支える人的基盤の強化>

・数字に表れない業績の適正評価

・女性警察官の採用・登用の拡大

ストーカー : <母娘死亡>胸など刺され…ストーカー被害訴え 愛知 (201

日時: 2012-07-30  表示:2135回

毎日新聞 7月30日(月)22時43分配信

 30日午後5時10分ごろ、愛知県小牧市小木2のアパート2階にある、飲食店店員、花塚一羊(かずよ)さん(43)の部屋で、花塚さんと、長女の彩乃さん(19)が刺されているのが見つかり、搬送先の病院で2人とも死亡が確認された。部屋にいた彩乃さんの娘(2)も顔にかすり傷があった。

 直前にアパート駐車場で血を流した若い男が倒れているのが見つかり、彩乃さんがストーカー被害を受けていたと花塚さんの次女が話していることから、県警小牧署は男が2人を殺害後、自殺を図った可能性が高いとみて、回復を待って詳しく事情を聴く方針。

 ◇男が自殺図る?

 同署によると、死亡した花塚さんと彩乃さんは共に腹や胸など数カ所を刺されていた。

 男は小牧市に住む25歳とみられる。

 同署によると、同日午後4時55分ごろ、「駐車場で血まみれの男が倒れている」と付近の住民から119番があった。署員らが駆けつけると、男が腹などから血を流しており、「自分で腹を刺した」と話したという。男の近くで、血の付いたナイフが見つかった。男は胸にも刺し傷があり、その後、意識不明の重体となって入院中。

 同署によると、花塚さんは彩乃さん親子と次女の計4人で暮らしていた。

 次女は「姉は以前、名古屋市北区に住み、知人の男から待ち伏せされたことがある」とストーカー被害があったと説明しているという。

 県警は、彩乃さんたちからストーカー被害についての相談は受けていないとしている。【岡大介、稲垣衆史、花井武人】

ストーカー : <ストーカー>被害者相談 本人の意思決定を支援へ…警

日時: 8246-09-25  表示:1976回

毎日新聞 7月5日(木)11時41分配信

 警察庁は5日、ストーカー行為や配偶者暴力(DV)について被害者からの相談を受ける際、警察や行政、民間の支援策を説明し、本人の意思決定を支援する新たな取り組みを決めた。8月から警視庁と愛知、大阪、兵庫、福岡4府県警で試行し、来年以降、全国に広げる方針。【村上尊一】

 長崎県で昨年12月に起きたストーカー殺人事件では、警察の対応が後手に回り、女性2人が犠牲になった。この反省を踏まえ、警察庁は全国の捜査員から意見を募り、対策を検討していた。

 新たな取り組みでは、ストーカー・DV対策の流れをまとめたチャート図と、被害者が警察に望む対応を記入する書面を相談窓口に導入。相談を受けた警察官はこの書面で、▽刑事手続きをとってほしい▽ストーカー規制法に基づく文書警告などをしてほしい▽口頭で注意してほしい▽現時点では決心できない−−などの選択肢を示し、被害者の意向をたずねる。

 その際、警察の対応は「刑事手続きが原則」であることを伝え、被害届や告訴状の提出を促す。さらに、逮捕には加害者から届いた脅迫メールのような証拠の保全が必要なことも説明する。被害者が対応を決めかねる場合には、その理由を記入してもらう。

 警察庁によると、ストーカー行為やDVでは「加害者に情が残っている」「報復が怖い」の理由で刑事手続きをためらう被害者が少なくない。被害者の意思に関わらず検挙することは法的に可能だが、限界があるという。警察庁は「新たな支援策を活用して迅速に対応し、不幸な結果を防ぎたい」と話している。

 ◇認知件数は過去最多ペース

 全国の警察が認知したストーカー被害は、今年に入り急増している。警察庁によると、1〜5月の認知件数は7841件(前年同期比2069件増)で、過去最多ペースという。

 認知件数は00年のストーカー規制法施行後、増加傾向にあり、近年は、08年1万4657件▽09年1万4823件▽10年1万6176件▽11年1万4618件−−と推移。過去最多だった10年は月平均で1348件だったが、今年は5月まででこれを上回る1568件となっている。

 さらに1〜5月の検挙件数は729件(同308件増)で、認知件数と同様に過去最多ペースで急増。同法に基づく警告は839件、禁止命令は23件で、いずれも昨年同時期を上回った。

 一方配偶者暴力(DV)の認知件数も急増し、1〜5月は昨年同期より3000件多い1万6960件、検挙件数も606件多い1550件だった。

 急増傾向の理由について警察庁は「昨年12月の長崎ストーカー殺人事件を機に世間の関心が高まり、不安を抱えつつも警察への相談をためらっていた人が、被害を届け出るようになったのではないか」とみている。【村上尊一】

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