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慰安婦問題 : 批判高まる橋下大阪市長「慰安婦」発言 (下)「証拠」は

日時: 2013-06-01  表示:2213回

アジアプレス 5月31日(金)11時1分配信

日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長の日本軍「慰安婦」をめぐる発言が波紋を呼んでいる。発言に修正を加えながらも、「慰安婦制度は必要だった」「強制連行はなかった」などの根本は変えていない。被害女性の支援者や戦争体験者も、批判の声を強めている。(新聞うずみ火 栗原佳子)

■ ひもで結ばれた女性たち

京都府長岡京市の小北英子さん(90)は、戦争を知らない世代の橋下氏の発言に怒り心頭だ。
「ひどすぎる。私が出て行って証言したいくらいです」

小北さんは1941年、再婚した母親が暮らす南洋パラオに渡った。太平洋戦争が起きた年だ。強烈なパラオでの体験の中でも、とりわけ忘れることができないのが「慰安婦」とされた女性たちのことだという。

「当時、慰問なのか、サーカスがパラオに回ってきていたんです。そこに陸軍がやってきて、サーカスはすぐ閉鎖になりました。そのテントをカーテンで仕切っていくんです。慰安所ができたんです」

小北さんは女性たちが10人前後、腰にひもで結ばれていたのを目撃した。
「憲兵か軍属のような男性が、刑務所で散歩させるような感じで引っ張っていくんです。自分から女性たちが来ますか? 強制ですよ」

父は小北さんに陸軍の「慰安所」ができた町には絶対行くなと厳命した。
「とっつかまえられて、連れていかれるかもしれない、というふうな話でした」

家は郊外で農園を経営していた。そこには時々、「慰安婦」の女性たちが4、5人連れ立ってパパイヤやバナナなどを買いに来たという。

「父から聞いた話ですが、女性たちは仕切られた部屋の中で寝たままなのだそうです。兵隊が行列しているのを班長みたいな人がタイムスイッチを持って。ひどいときには30人も40人も相手をさせられるのだと。身体が大変で、栄養分をとるために、果物を買いに来ていたということです」

小北さんは那覇市出身。オスプレイ配備反対の県民大会に参加するなど平和への願いは人一倍強い。
「いつも犠牲になるのは沖縄の人なんですよね」

■ 「私が『証拠』です」

米兵に生身の沖縄の女性たちをあてがえばいいといわんばかりの橋下氏の暴言。しかもその後、あたかも、沖縄の人権向上のための発言であるかのように軌道修正。現地の怒りの炎に油を注いでいる。

「一時逃れのウソでしょう。いくら弁解しても、最初に出てきた言葉が、その人の人格ですよ」と那覇市の宮里洋子さん(72)。宮里さんは、橋下市長の発言を聞き、すぐに大阪市役所に抗議の電話をした。3カ所くらい部署を回され、電話口の担当者に思いをぶつけたが、その男性も当惑気味だったという。

この5月19日、本土復帰41年にあわせた集会が宜野湾市の海浜公園屋外劇場で開かれた。壇上には、元日本軍「慰安婦」だった金福童(キム・ポットン)さん(87)が上がった。市民団体の招きで来日、17日から各地で体験を語る証言集会に参加している。

金さんは日本統治下の朝鮮半島に生まれ、14歳のとき、軍服工場に行くとだまされ中国やインドネシアなどの戦場に送られた。

「私が証拠です」。

宮里さんはこの日の大会に参加、「聞きながら切なくてたまらなかった」という。金さんの話を聞きながら、脳裏をよぎったのは、幼い頃に見た光景だった。当時住んでいた家の近くには女性たちがよく立っていた。ジープの米兵が乗りつけるのも見たという。

「小さかったので意味はわからなかったけれど、沖縄戦のあとの苦しい暮らしの中、家族を養うため、食べるために、米兵を相手にして生活を支えた女性たちがいたんです」

にもかかわらず、その女性たちは、必ずしも周囲から温かい目で見られていたとは限らないという。
「家族の生活を支えてきたのも女性、辛い思いをしてきたのも女性です、だから橋下発言にはすごく腹が立っています。女性の人権をなんだと思っているのか。性の道具なのか」

集会で、金さんが発言を終えた瞬間、宮里さんは壇上にかけあがり、金さんを抱きしめたという。
「アイラブユー」

金さんはちょっと驚きながらも笑顔を返した。そして、こう言ったという。
「アベは、ダメよ」

ハシモト=アベ。日本軍の被害者がどんなにか日本のいまを案じているかを端的に言い表していた。

(終わり)

慰安婦問題 : 批判高まる橋下大阪市長「慰安婦」発言 (上)人間の尊

日時: 2013-06-01  表示:2148回

アジアプレス 5月30日(木)18時16分配信

日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長の日本軍「慰安婦」をめぐる発言が波紋を呼んでいる。発言に修正を加えながらも、「慰安婦制度は必要だった」「強制連行はなかった」などの根本は変えていない。被害女性の支援者や戦争体験者も、批判の声を強めている。(新聞うずみ火 栗原佳子)

■ 「人間の鎖」で抗議

発端となった発言について、まずは記しておきたい。
5月13日、月曜日の朝の定例会見で、橋下氏は日本軍「慰安婦」問題について概ねこのように話した。

「なぜ日本だけが取り上げられなければならないのか。慰安婦制度は世界各国の軍が活用した。銃弾が飛び交う中で命をかけて走って行く時に、精神的に高ぶっている集団に休息させてあげようと思ったら慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」

午後の会見では、午前の発言に関連して
「意に反して慰安婦になったかどうかは別にして、軍の規律維持のために、慰安婦制度は必要だった」と強調。

さらにその論を強調するようにこう話した。
「慰安婦制度じゃなくても風俗業は必要。普天間飛行場に行ったとき、『もっと風俗業を活用してほしい』と海兵隊司令官に提言した。凍りついたような態度でその話題を避ける司令官に『そういうものを真正面から活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーはコントロールできない』と話した」 

これに対し、大阪市の市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」共同代表の方清子(パン・チョンジャ)さんは「これが公的な立場にある人の発言なのか。慰安婦制度が必要だというのは女性の人権を無視した発言で、女性を戦争遂行のための道具としてみている」と批判する。

同団体では「戦時下で女性の性を活用するのは当然といわんばかりの女性蔑視の発想は、かつて戦場に慰安所を生み出した日本軍の男たちと同じもの」などとする抗議声明を市長宛に提出。5月17日には市民に呼びかけ、大阪市役所を抗議の「人間の鎖」で囲んだ。

橋下氏が会見で「慰安婦」問題について言及したのは昨年8月以来のこと。この8月の会見で橋下氏は、「慰安婦という人たちが軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられたという証拠はない」として「証拠があるなら出してほしい」と言い放った。橋下氏は「慰安婦」募集や移送などに強制性があったことを認めた1993年の「河野談話」も批判、見直しを求める立場だ。

しかし、もともと「慰安婦」の存在がクローズアップされたのは1991年に韓国の故・金学順(キムハクスン)さんが実名で名乗り出たのがきっかけである。

「民間業者がやったこと」だとシラをきる日本政府の答弁に憤り、「私が生き証人」だと半世紀もの沈黙を破ったのだ。その勇気に続き、韓国国内はもとよりアジア各地の被害女性が声を上げ、ついに日本政府も河野談話を発表するにいたったのだ。

今回も狭義の「強制連行」に矮小化して河野談話そのものまで否定するような論調を展開している日本のメディアもあるが、曲解もはなはだしい。

多摩市の保田千世さん(66)は長く交流を続けてきた黄錦周(ファンクムジュさん:2013年1月、90歳で死去)を主人公にした韓国の児童図書を昨年、翻訳・出版した。黄さんは金学順さんに続いて実名で名乗り出た被害者女性だ。

保田さんは今回の橋下氏の一連の発言は「女性はもちろん、男性も馬鹿にしている」と憤る。元高校教師の保田さんは90年代半ば、黄さんの半生を聞き書きした新聞記事を使って授業をした。そのときのある男子生徒の感想文を思い出したという。

「自分は女性を見ると性欲が湧く年頃だが、記事を読んで、だからといってなんでもしていいわけではないとわかった」という内容。「高校生だってわかる。なのに橋下市長は、男は性欲、レイプを抑えられない、そういう頭になっているのでは」

慰安婦問題 : 慰安婦問題、国連委が勧告 「日本の政治家が事実否定」 (

日時: 2013-06-01  表示:2115回

朝日新聞デジタル 5月31日(金)23時37分配信

 【ジュネーブ=前川浩之】国連の拷問禁止委員会は31日、旧日本軍の慰安婦問題で「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」とする勧告をまとめた。橋下徹大阪市長らの最近の発言を念頭に置いたものとみられる。日本政府に対し、こうした発言に明確に反論するよう求めている。

 拷問禁止委員会は、人間の非人道的な取り扱いを禁止する条約を守っているかどうかを調べる国際人権機関。慰安婦を条約上の被害者だとしている。10人の委員が数年に1回のペースで各国を審査する仕組みで、1999年に条約を締結した日本は、5月21、22の両日、6年ぶり2回目の審査を受けた。

 勧告は、慰安婦問題について「国会議員を含む政治家や地方政府高官によって、事実を否定する発言が続いている」と批判。日本政府がただちにとるべき対応として「当局者や公的人物による事実の否定や、それによって被害者を再び傷つける行為に反論すること」をあげた。

 名指しはしていないが、審査では、慰安婦問題を取り上げた委員4人のうち3人が「慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」「強制連行を示す証拠はない」などとした橋下氏の発言に触れ、日本政府の見解をただしていた。

 勧告対象は、代用監獄問題など多項目にわたった。慰安婦問題では、元慰安婦に対する公的な補償や救済措置がなく、関係者の訴追が行われていないことに懸念も表明。さらに、日本政府に対し、全ての歴史の教科書に慰安婦問題を含めるよう求めた。

 審査で日本政府代表は、93年の河野談話や償い金を支給したアジア女性基金の取り組みを説明したが、橋下氏の発言には一切触れなかった。

慰安婦問題 : 妄言を言い なぜ市長 大阪 集会で元「慰安婦」証言 (2013.

日時: 2013-05-26  表示:2081回

『しんぶん赤旗』 2013年5月26日(日)

 日本軍「慰安婦」問題の解決を求めて、「何度でも語る 歴史の事実はこれです」と題する集会が25日、大阪市内で開かれ、橋下徹大阪市長に暴言の撤回と謝罪を求めている元日本軍「慰安婦」の韓国人女性2人が証言しました。主催は日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク。約500席の会場は満席となり、ロビーにも人があふれました。

 元「慰安婦」の金福童(キム・ボクトン)さん(87)は、まだ少女のとき、日本の植民地支配下の朝鮮で軍需工場に連れていくと言われたが、結局、「慰安婦」としてアジア各地の戦地を連れ回され、「私は日本軍の奴隷となって散り散りに引き裂かれた」と証言。「私たちは罪を憎んでも人は憎んでいない。望むのは平和」と話し、日本の市民に問題解決と戦争反対への協力を呼びかけました。その上で「妄言を言う人がどうして市長でいられるのか」「今後、日本の責任者には素晴らしい人を選んでください」と訴えると参加者は大きな拍手で応えました。集会では、もう一人の吉元玉(キル・ウォノク)さん(84)も戦争の犠牲者を増やしたくないという切実な思いを強調しました。

 中央大学の吉見義明教授が、橋下氏が「証拠がない」としてきた軍や官憲による強制連行の事例についても十分な証拠があるが、連行形態にかかわらず軍の慰安所で行われたことが強制であったことが最大の問題であり、「慰安所は文字通りの性奴隷制度だった」と指摘しました。

慰安婦問題 : 橋下氏発言:元慰安婦が批判「市長をできるのが不思議」 (20

日時: 2013-05-25  表示:1990回

毎日新聞 2013年05月25日 18時26分

 日本維新の会の共同代表、橋下徹・大阪市長との面会を取りやめた元従軍慰安婦の金福童(キム・ボットン)さん(87)と吉元玉(キル・ウォノク)さん(84)が25日、大阪での証言集会に出席した。金さんは橋下氏の慰安婦を巡る一連の発言について「妄言を言う人が市長をできるのが不思議でならない」と批判した。面会を取りやめた経緯などについては、2人とも触れなかった。

 支援団体が主催した集会は大阪市中央区で開かれ、約500人が参加した。金さんは「軍需工場に行くという話だったが、連れて行かれたのは戦場だった。慰安所に私たちが何人入ってくるかを日本軍は知っていた」などと証言した。吉さんは具体的な体験に触れず「戦争が起きると弱い者が苦労する。戦争はなくさないといけない」と訴えた。

 2人は集会に参加するために来日し、各地で証言している。24日には橋下氏と面会予定だったが、慰安婦を巡る発言を橋下氏が撤回しないことなどを理由に直前に取りやめた。【大久保昂】

慰安婦問題 : 橋下氏:「風俗業活用」発言撤回 TV番組「米におわび」

日時: 2013-05-25  表示:2252回

毎日新聞 2013年05月25日

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は25日、読売テレビの番組に出演し、沖縄県に駐在する米軍司令官に「もっと風俗業を活用してほしい」と求めた自らの発言について、「不適切だった」として撤回することを初めて明言した。27日に日本外国特派員協会(東京都千代田区)の記者会見で正式に表明し、各国メディアに対して説明する。

 テレビ出演した橋下氏は「風俗業という言葉は不適切だった。米軍とアメリカ国民にきちんと、おわびと発言の撤回をしなければいけない」と話した。一方で、発言の意図は「沖縄の現状を発信し、米軍に性犯罪を抑えるために本気になってくださいということを伝えるためだった。批判は承知していた」と釈明した。橋下氏は「女性を蔑視しているつもりはない」として、謝罪の対象を米軍や米国民にとどめている。

 橋下氏は今月13日、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を1日に視察した際、米兵の性犯罪抑止策として風俗業の活用を米軍司令官に進言したことを自ら明らかにした。

 この発言について、橋下氏は16日に、「国も価値観も違う他国への話の仕方として不適切だった」と認めたが、発言の撤回は否定していた。

 一方、従軍慰安婦に関する発言についてはこれまで、撤回していない。【藤田剛】

慰安婦問題 : 元慰安婦、橋下氏と面談中止…「嫌になった」 (2013.05.24)

日時: 2013-05-24  表示:2131回

読売新聞 2013年5月24日11時27分

 いわゆる従軍慰安婦問題を巡り、元慰安婦で韓国から来日中の金福童さん(87)と吉元玉さん(84)は24日、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長との同日午前の面談予定の中止を決め、支援団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」を通じて市に申し入れた。

 同ネットワークによると、2人は「従軍慰安婦を巡る橋下氏の一連の発言を聞いて、会うのが嫌になった」と話しているという。

 2人は先月末、同ネットワークを通じて橋下氏への面会を要請し、今月17日に来日した。24日午前11時から、市役所で橋下氏と面会する予定だった。一方、橋下氏は、いわゆる従軍慰安婦問題を巡り、今月13日以降、「当時は必要だった」「世界各国がやっていたことなのに、なぜ日本だけが非難されるのか」などと発言していた。

 同ネットワークの関係者は24日午前、市役所を訪れ、「暴言内容がエスカレートし、世界中の非難を受けている」などとして、橋下氏に謝罪と発言の撤回、市長の辞任などを求める声明文を市に提出した。

慰安婦問題 : 橋下発言で政府に見解要求 国連拷問禁止委 (2013.05.23)

日時: 2013-05-23  表示:2073回

2013/05/23 05:29 【共同通信】

 【ジュネーブ共同】国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会は21、22の両日、ジュネーブで対日審査を行い、従軍慰安婦は必要だったとの日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長の発言に関し、日本政府の見解を求めた。

 日本政府側は、慰安婦問題は太平洋戦争での出来事で、1987年に発効した拷問禁止条約の対象にはならないと主張。その上で「心が痛む問題で、アジア諸国に多大な損害を与えたという事実を謙虚に受け止めている」と説明した。拷問禁止委は政府回答や追加質問を基に、近く日本政府に対する勧告を発表する。

慰安婦問題 : 慰安婦問題巡る日本の対応批判 アムネスティ年次報告 (201

日時: 2013-05-23  表示:2258回

朝日 2013年5月23日10時46分

 【ロンドン=伊東和貴】国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは23日、2013年の年次報告書を発表した。旧日本軍の慰安婦問題を巡る日本政府の対応について、「日本軍の性奴隷制度を生き延びた人のための正義の要求を拒み続けた」と批判した。

 また、日本の識者が昨年11月に米紙に掲載した慰安婦の強制連行を否定する内容の意見広告に、当時は野党自民党の党首だった安倍晋三首相が賛同者として名を連ねていたことを取り上げた。

 アムネスティの日本担当で執筆者の一人、ラジーブ・ナラヤン氏は「紛争下の性暴力は今でも続く大きな問題。日本政府は元慰安婦の最後の一人が亡くなる前に謝罪と補償をし、二度と繰り返さないと言うべきだ。そうすれば、日本は(人権分野の)先導者になれる」と電話取材に語った。

慰安婦問題 : 弁護士、慰安婦発言で懲戒請求へ 橋下氏「表現の自由」 (

日時: 2013-05-23  表示:2254回

2013/05/22 22:03 共同通信

 旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の発言に関し、大阪弁護士会所属の複数の弁護士が今月中にも、弁護士資格を持つ橋下氏の懲戒を同弁護士会に請求することが22日、分かった。

 弁護士によると、橋下氏が慰安婦を「当時は必要だった」と発言し、在日米軍に風俗業活用を求めたことについて、基本的人権を無視し、女性を差別しているなどと指摘。弁護士法が規定する「弁護士の品位を害する行為」に該当するとしている。

 これに対し、橋下氏は22日夜、市役所で記者団に「表現の自由が守られている世の中で(懲戒請求すれば)かえって懲戒請求ものだ」と批判。

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