ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 

入力にエラーがあります。

  • IDが入力されていません
最新 << 1   2   3   4   5   6   7   >>  最初

ストーカー : 逗子ストーカー殺人 守れぬ命、規制法の“不備”露呈 (201

日時: 2012-11-12  表示:2098回

産経新聞 2012/11/11 16:39更新

 神奈川県逗子市のデザイナー、三好梨絵さん(33)が刺殺され、元交際相手の無職、****容疑者(40)が自殺した事件は、県警が三好さんから再三相談を受けながら、凶行を防げなかった。

 逗子署は23年6月、脅迫容疑で同容疑者を逮捕。執行猶予付き有罪判決確定後の今年3〜4月、千通を超えるメールが届き、三好さんは再度の逮捕を望んだ。だが逗子署は内容が脅迫には当たらず、ストーカー規制法も適用できないと判断した。規制法は電話やファクスを繰り返せば「つきまとい」とみなすが、メールは明文規定がない。「取り締まろうにも根拠となる規定がなかった」と県警幹部。女性への暴力問題に詳しい長谷川京子弁護士は「(規制法に)メールを追加するだけでは不十分。新しい通信手段は次々登場し、いたちごっこでしかない」と指摘。「手段にかかわらず、嫌がる相手に送り続ければ付きまといと規定する必要がある」。

ストーカー : 逗子ストーカー殺人 運送業者装う?段ボール持ち被害女

日時: 2012-11-12  表示:2057回

産経新聞 11月12日(月)18時44分配信

 神奈川県逗子市でフリーデザイナーの三好梨絵さん(33)が刺殺された事件で、自殺した元交際相手の小堤英統(ひでと*容疑者(40)が三好さん宅の玄関先に持ってきた段ボール箱を放置していたことが12日、分かった。県警は、**容疑者が三好さんや近隣住民に怪しまれないよう運送業者を装った可能性もあるとみて調べている。

 県警などによると、今月6日の事件直前、付近のコンビニエンスストアの防犯カメラに、段ボール箱を持ちながら買い物をする**容疑者が映っていた。この段ボール箱は事件後、三好さん宅の玄関先で発見された。荷物の運送を装って玄関から入ろうとしたが、施錠されていたため、段ボール箱を置いて無施錠だった1階窓から侵入したとみられる。

 一方、インターネットの質問サイトには昨年5月から事件2日前まで、**容疑者が書き込んだとみられる事件の準備や予告をうかがわせる投稿が約400件あったことも判明。最寄りのJR逗子駅から三好さん宅近くまでのバスの便を尋ねていたほか、「殺人事件を犯した犯人が逮捕される前に自殺した場合、事件の処理はどうなるのか」などと投稿していた。最後の投稿は「包丁ってホームセンターに行けば売ってますか」という質問だった。

 また、**容疑者は事件前日、探偵に三好さんの所在調査を依頼し、同日中に回答を受けていた。県警が**容疑者宅を家宅捜索した際、探偵からの請求書が見つかったという。

ストーカー : ストーカー殺人、逮捕状に女性の全住所 (2012.11.10)

日時: 6793-09-25  表示:2136回

TBS系(JNN) 11月10日(土)12時22分配信
 神奈川県逗子市のストーカー殺人事件で、女性を殺害した男を去年、この女性に対する脅迫容疑で警察が逮捕した際、読み上げられた逮捕状に女性の転居先の住所が全て記載されていたことが新たにわかりました。

 この事件は今月6日、逗子市の三好梨絵さん(33)が自宅アパートで殺害され、元交際相手の****容疑者(40)が首を吊って死亡しているのが見つかったものです。

 去年6月、警察は三好さんへの脅迫容****容疑者を逮捕しましたが、その際に読み上げられた逮捕状には三好さんの転居先の住所がアパート名まで全て記載されていたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。三好さんはストーカー行為を繰り****容疑者に結婚後の新しい名字や住所を隠していて、それらが知られないよう警察に要望していたということです。

 警察は当時の対応に問題がなかったか検証を進めています。(10日10:50)

ストーカー : 繰り返されるストーカー事件 身を守る方法を緊急取材し

日時: 4219-09-25  表示:2049回

フジテレビ系(FNN) 11月10日(土)1時37分配信
「メール攻撃」は対象外。神奈川・逗子市のストーカーの末の殺人事件で、「法」の限界が浮き彫りになりました。
またも繰り返された悲劇に、「ストーカー規制法」制定のきっかけとなった埼玉・桶川市ストーカー殺人事件の遺族が語りました。
そして、ストーカーから身を守る方法を緊急取材しました。

神奈川・逗子市で、三好梨絵さん(33)が元交際相手の****容疑者(40)に殺害され、容疑者も自殺した事件。
***容疑者の母は「(容疑者が三好さんの自宅がわかったのは、何があった?)わかならいね...。最近、何かでわかったんじゃないですかね」と話した。
別の男性と結婚し、転居。
名字も変わっていた三好さんの住所を、****容疑者は見つけられたのか、その謎について新たな事実が判明した。
三好さんから相談を受けたカウンセラーの小早川 明子さんは「(警察が逮捕時)読み上げてしまったあとに、すぐ謝罪があったんじゃないですかね。彼女は、(警察から)謝罪を受けてました。それは事実です」と話した。
警察が2011年、小堤容疑者の逮捕状執行の際、通例通り、三好さんの結婚後の名字や「逗子市」など、住所の一部を告げていたという。
執行猶予付きの有罪判決を受けた直後、インターネット上には、「昔、お世話になった方を捜しています。くわしい住所がわかりません」と、三好さんの夫の名前と、その住所を捜す書き込みがあった。
***容疑者が、住所を調べた可能性がある。
警察は「逮捕の際の手続き上、問題はなかったが、今思えば(三好さんの)名字を旧姓にできた可能性があったかもしれない」としている。

繰り返されるストーカー事件。
「つきまとい」や無言電話などは、相談や被害届の受理を通し、警察が認知したものだけでも、2008年以降、毎年1万5,000件前後で推移している。
その一方で、警察が対応できない段階のケースなどが、民間の探偵社に持ち込まれることもある。
ガルエージェンシー銀座の西角和典代表は「相談者が、映像を警察に持っていくことによって、警察が初めて動いてくれる。そういうための証拠どりというのが、われわれがよくやる仕事」と話した。
一番大切なのは、「いかに身を引かせるか」。
ガルエージェンシー銀座がまず行うのは、つきまとっている様子の映像など、警察が動けるような証拠を手に入れること。
その証拠を提示することで、ストーカーの9割は身を引くため、今まで立件にまで至ったのは数件だという。
また、まだストーカーかどうかわからない状況では、あるアドバイスをしているという。
ガルエージェンシー銀座の西角代表は「3回左に曲がると、同じ道に戻るじゃないですか。そこにずっと、ある人がついて来たら、明らかにおかしいでしょ? (真っすぐ行かずに、あえて複数回曲がる?)そうです」と話した。
曲がる際には、肩越しに後ろを見て、どんな人がいるかチェックする。
ストーカーは、存在を意識させることを目的とし、意外とコソコソしていないことが多いという。
ガルエージェンシー銀座の西角代表は「(3回曲がって同じ道に戻ってきたが、それでもついてくる場合は?)交番があれば、駆け込まなくても、交番に行くだけでいい。交番がなければ、駅の近くの商店やコンビニがある」と話した。
交番に入る姿を見せることが、最大の抑止力となるという。
ほかにも、電話をかけながら後ろを振り向くことも、抑止効果があるとして勧めているという。
こうした相談があとを絶たない理由の1つとして、2000年に施行された「ストーカー規制法」により、警察の介入がしやすくなったとはいえ、まだ問題点が多く、対応が完全とはいえない点が挙げられる。
今回の逗子の事件でも、1,000通に及ぶメールが、ストーカー規制法違反にあたらないとして、立件が見送られた。
小平忠正国家公安委員長は「一般論ですが、時代の変化に応じて、法律に不備が生じれば改正がなされるべき」と述べた。
その「ストーカー規制法」制定のきっかけとなったのは、1999年、埼玉・桶川市で女子大学生・猪野詩織さん(当時21)が、ストーカー被害を受け、殺害された事件だった。
当時、捜査のあり方が議論を呼び、「ストーカー規制法」制定につながった。
詩織さんの父・憲一さんは、今回の事件について「(どういう気持ちで受け止めている?)まずは、残念。また助けられないのかよと」と話した。
規制の対象となるのは、つきまといなどの行為。
しかし、現在ほどネットが普及していなかった時に制定された法律であるため、電話やファクスは規制対象となる一方で、メールやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は対象外と、すでに「時代遅れ」になっている。
こうした中、憲一さんは2012年4月に、ほかのストーカー殺人の被害者遺族らとともに、警察庁と国家公安委員会にストーカー対策強化の要望書を提出し、法改正などを訴えている。
猪野詩織さんの父・憲一さんは「(現在は)法律によって、ストーカーを規制しようと思っている。どちらかといったら、法の精神そのものは、被害者を守るという、そのへんに立ち戻らないと」と話した。
憲一さんは、ストーカー規制法も、いわゆる「DV防止法」のように、被害者を避難所に入れるなどして、まず、物理的に守るのが第一だと指摘する。
猪野詩織さんの父・憲一さんは「まず、弱い人を守ってあげる。殺されてしまって、何が残るかと。何もないですよと」と話した。
2000年11月のストーカー規制法施行から、2011年までに摘発された、つきまといの末の殺人と殺人未遂事件は、102件にのぼる。
繰り返される悲劇に、迅速な対応が求められる。

最終更新:11月10日(土)9時47分

ストーカー : 逮捕状提示は刑訴法に規定 配慮を求める声も (2012.11.10)

日時: 3857-09-25  表示:2062回

産経新聞 11月10日(土)7時55分配信

 刑事訴訟法では、警察などの捜査機関が逮捕状に基づいて容疑者を逮捕する場合、逮捕状に記載されている内容を容疑者に示すよう規定している。しかし、専門家からはストーカー事件では被害者に対する配慮を求める声もある。

 逮捕状には容疑者名や罪名などのほか、逮捕容疑の事実関係などが記載されており、被害者の氏名や住所などが記載されていることもある。今回の事件では、被害者の結婚後の名字や転居先の市名などを読み上げていたが、警察庁幹部は「逮捕状を示すのは容疑者がどのような事件で逮捕されるのか、本人によく理解してもらうことが目的。容疑者に示さないのは法律上、難しい」と話す。ただ、今回のようなケースでは「旧姓や通称名などを告げることで対応できたかもしれない」という。

 お茶の水女子大の戒能民江(かいのう・たみえ)名誉教授(ジェンダー法学)は「ストーカーとドメスティックバイオレンス(DV)事件では被害者情報の秘匿は絶対的に重要。逮捕状読み上げは必要だが、被害者の新しい姓や住所は逮捕事実と無関係で、読み上げで生じる危険性を重要視していなかったのではないか」と話している。

ストーカー : 殺されたデザイナー「警察は何もしてくれない」 (2012.11.09)

日時: 3617-09-25  表示:2011回

読売新聞 11月9日(金)18時5分配信

 神奈川県逗子市のアパートで、デザイナー三好梨絵さん(33)が殺害された事件で、三好さんが今年3〜4月、自殺した元交際相手の小堤英統(こづつみひでと*容疑者(40)(東京都世田谷区)から約1000通のメールが送られた後、県警から「立件できない」と回答され、NPO法人に「警察に言っても何もしてくれない」と相談していたことが関係者の話でわかった。

*** **容疑者は昨年6月に脅迫容疑で逮捕され、同9月に執行猶予付きの有罪判決を受けた。県警幹部によると、その後今年3月下旬〜4月上旬、「精神的慰謝料を請求します」などの長文メールが**容疑者から三好さんに計1089通送りつけられ、三好さんは同月9日、逗子署に「逮捕してほしい」と相談した。

 逗子署は県警ストーカー対策室や横浜地検と1か月にわたって検討。ストーカー規制法は、拒んでいるのに連続して電話やファクスすることをつきまとい行為として禁じているものの、メールの連続送信については明文規定がなく、メールの内容も同法違反や脅迫罪にはあたらないと結論付け、5月9日に三好さんに伝えた。

 三好さんは昨年6月から、ストーカー被害者のカウンセリングなどを行うNPO法人「ヒューマニティ」の小早川明****(53)に相談していた。小早川理事長によると、三好さんは県警の回答を受けた今年5月頃、「警察から『メールだけでは立件できない』と言われた。警察に言っても何もしてくれない。どうしたらいいのでしょうか」と落胆した様子で話したという。

ストーカー : <逗子ストーカー>女性の夫、警察に抗議…「三好」姓知

日時: 3314-09-25  表示:2041回

毎日新聞 11月10日(土)2時30分配信

 神奈川県逗子市で元教員の小堤英統(こづつみ・ひでと*容疑者(40)が以前交際していたフリーデザイナーの三好梨絵(りえ)さん(33)を殺害し自殺したとみられる事件で、昨年6月に小堤容疑者が逮捕された後、三好さんの夫が**容疑者に妻の現姓を知られたとして、県警逗子署に抗議していたことが分かった。同署は逮捕した際、逮捕状に記載された三好さんの結婚後の名字などを読み上げたことが判明しており、県警は一連の対応について検証を進めている。

 同署は昨年6月、「殺す」などと書いたメールを三好さんに送ったとして**容疑者を脅迫容疑で逮捕した。この際、逮捕状に書かれた「三好」姓や現住所の一部などを署員が読み上げたという。

 同署によると、逮捕5日後の6月6日、三好さんの夫から署に電話があり「三好という姓が**容疑者に知られたと聞いた。捜査中に知られる可能性があるなら事前に教えてほしかった」と抗議した。

 三好さ****容疑者に結婚や転居を隠していた。署の担当者は夫に「逮捕の際に名前を知られる可能性があることの説明が足りなかった」と陳謝した。

 ただ、担当者がパトロールやストーカー規制法の警告をすると説明すると「警察内部で調整を図って対応してくれれば」と応じたという。

 刑事訴訟法は、逮捕状を容疑者に示さなければならないと定めているが、同署の山口雅見副署長は「今思えば、記載を旧姓に変えることなど違う対応をとれたかもしれない」と話している。【山田麻未、山下俊輔】

ストーカー : <逗子女性殺害>ストーカー規制法に限界…大量メール想

日時: 2685-09-25  表示:2010回

毎日新聞 11月8日(木)22時44分配信

 神奈川県逗子市で6日、元教員の****容疑者(40)がかつて交際していた女性を殺害し自殺したとみられる事件で、**容疑者は今年3月下旬以降、約20日間で1089通のメールを女性に送っていたが、県警はストーカー規制法に基づく立件や警告を見送っていた。同法がメールの連続送信を規制対象としていないためで、警察庁の片桐裕長官は8日の記者会見で「今後法律にどう位置づけるかは、非常に大きな検討課題」と言及。事件を機に法改正の論議が高まりそうだ。【山下俊輔、一條優太、山田麻未、村上尊一】

 ストーカー規制法は桶川ストーカー殺人事件(99年)を機に、議員立法で00年に成立した。恋愛感情に絡む「つきまとい」やその繰り返しを規制、処罰する。拒まれたのに短時間で何度も電話をしたり、ファクスを送ったりする行為は「つきまとい」として規制対象になるが、メールの連続送信は条文に規定されていない。

 県警によると、殺害されたフリーデザイナー、三好梨絵(りえ)さん(33****容疑者から06年ごろ以降、嫌がらせメールを送られ続けていた。昨年4月は1日80〜100通のメールを送られ「殺す」との文言があり、県警逗子****容疑者を脅迫容疑で逮捕。同7月にはストーカー規制法に基づく警告をした。

 メールは今年3月下旬から再び送られ始め、約20日間で1089通に上った。書かれた文言がわいせつなら規制対象になり、脅しなら刑法の脅迫罪に当たるが、同署が全メールを確認しても「別の男と結婚するのは契約不履行。慰謝料を払え」といった内容にとどまり、強制的な措置はとれないと結論づけた。

 県警は過去にも「メールを何度も送られた」という女性の相談を複数受け付けたが、文面から規制対象にならなかったケースもあるという。ストーカー規制法は施行5年後の見直し規定があるが、成立から12年たっても見直されていない。岐阜県は05年、条例でメールを繰り返し送って不安を与える行為を禁止している。

 警察庁も「被害者から相談を受けても対応が難しい」といった捜査現場の意見を受け、今年3月から実態把握を進めていたという。片桐長官は8日の記者会見で、議員立法で成立した同法について***議員とも十分連携しながら、必要な対応を取るように努力していきたい」と述べた。

 ◇住所知るためネットに投稿

*** **容疑者は三好さんの住所を知るため、以前の勤務先に連絡したり、インターネット掲示板に書き込みをしたりしていたことが捜査関係者への取材で分かった。昨年6月に脅迫罪で起訴された裁判の過程で住所を知った可能性もあり、逗子署は経緯を調べている。

 同署は8日、東京都世田谷区の**容疑者宅を家宅捜索。三好さん方アパート1階の掃き出し窓内側に土足の跡があり、ここから侵入した可能性が高く、凶器の刃****容疑者が用意したとみられるという。

 ◇「メールは立件できないなんて時代遅れ」…識者

 ストーカー被害の相談を受けるNPO法人「ヒューマニティ」(東京都大田区)の小早川明子理事長はストーカー規制法について「電話なら立件できて、メールは立件できないなんて時代遅れ。大量のメールが送られてきただけで十分恐怖。問題が多いのに改正しないの***議員が無関心なのでは」と指摘する。

 山内久子・秋田看護福****(67)は95年、長女陵子さん(当時21歳)が同じ大学の男子学生に無言電話や脅迫文などを何度も送られた末に殺害された。「1000通以上のメールは内容に関わらず脅かされ、不安になる。身体的被害に等しく、何らかの法的処分を下せるようにしてほしい」と訴える。

 元検事の中村勉弁護士は「メールは電話やファクス以上に身近なコミュニケーション手段となった。時代に応じた柔軟な法改正が必要だ」と強調した。

 ◇逗子女性殺害事件の経過

04年ごろ 2人がバドミントンサークルで知り合い交際を始める

06年以降 2人が別れ、**容疑者が嫌がらせメールを送り始める。三好さんが東京都内で警察に相談

08年ごろ 三好さんが結婚、現住所に転居

10年12月 三好さんが逗子署にメールの被害を相談。同署が家族を****容疑者に注意

11年4月 小堤容疑者が「ぜってー殺す」などと書いたメールを1日80〜100通送る。三好さんが逗子署に相談し、同署は緊急通報装置を設置

  6月 逗子署が**容疑者を脅迫容疑で逮捕

  7月 神奈川県警がストーカー規制法により警告

  9月 小堤容疑者に懲役1年、執行猶予3年の判決。三好さん方に監視カメラ設置

12年3月 4月までの約20日間に**容疑者が「別の男と結婚するのは契約不履行。慰謝料を払え」などと1089通のメールを送る

  4月 三好さんが逗子署に相談。同署は10月までに少なくとも146回、自宅周辺をパトロールし、11月も継続

  5月 逗子署が三好さんに「事件化は難しい」と伝える。三好さんが「メールが来なくなったので静観したい」と逗子署に申し出る

  7月 逗子署が三好さんに最後の電話連絡

  11月 三好さんが自宅で殺害され、**容疑者も死亡

※警察や関係者への取材に基づき作成

ストーカー : 「死ぬまでいったろか」 LINEで送信600回 スト

日時: 2012-11-07  表示:2065回

産経新聞 2012/10/27 17:10更新

 和歌山東署は27日、元交際相手の女性に対し、スマートフォン(多機能携帯電話)向け無料通話アプリ「LINE」で600回以上メッセージを送ったとして、ストーカー規制法違反と脅迫の疑いで住所不定、とび職、****容疑者(28)を逮捕した。

 逮捕容疑は、17〜22日、和歌山市の飲食店店員の女性(26)に対し、LINEで「死ぬまでいったろか」「体がほしがってる」といったメッセージを送ってつきまとい、脅迫した疑い。

 同署によると、**容疑者は昨年末まで女性と交際していた。

 LINEは、利用者の携帯電話の電話帳から同じアプリを使う人を見つけ、無料でメッセージの送受信や通話ができる機能がある。

ストーカー : 「メール1000件超」ストーカー被害で警察に相談 女

日時: 2012-11-07  表示:2047回

産経新聞 11月7日(水)19時6分配信

 神奈川県逗子市小坪の集合住宅で6日、男女2人の遺体が見つかった事件で、刃物で刺されて室内で死亡していた住人の三好梨絵さん(33)が、首をつって死亡していた東京都世田谷区等々力の元教員、小堤英統(ひでと*容疑者(40)から繰り返しストーカー行為を受けていたことが7日、分かった。三好さんのそばには血の付いた刃物が落ちており、県警逗子****容疑者が三好さんを殺害後、自殺した疑いが強いとみて容疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検する方針。

 同署によると、2人は平成16年ごろから交際を始め、約2年で別れた後、三好さんに嫌がらせのメールが届くようになり、23年6月に県警は脅迫容****容疑者を逮捕し、同7月にはストーカー規制法に基づく警告を出した。

 今年4月にも三好さんは「1000件を超えるメールが来る」と同署に相談。しかし、7月に三好さんが「メールも来ないので大丈夫」と話したため、同署ではその後、集合住宅周辺で警戒するにとどめていた。

最新 >> 1   2   3   4   5   6   7   >>  最初
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより