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支援 : 府の性被害支援センター:通称「京都SARA」 来月8日イベント /京都 (2015.07.30)

日時: 7277-09-26  表示:3025回

毎日新聞 2015年07月30日 地方版

 府が8月10日に設立する準備を進めている「京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター」の通称が「京都SARA(Sexual Assault Recovery Associate)」に決まった。英語の「性暴力からの回復の仲間」の頭文字を取り、行政、医療機関、警察、弁護士会、民間団体など、性犯罪被害者に関わる関係者が力を合わせて、被害者に寄り添い心身の早期回復を目指す誓いを名称に込めた。

 京都SARAは京都市中京区に開設し、土日や祝日を含め、年間を通じて午前10時〜午後8時に電話相談(075・222・7711)を受け付ける。女性に対するカウンセリングや性犯罪被害者の裁判支援などをしてきた「ウィメンズカウンセリング京都」(京都市上京区)に運営委託する。

 また、開設を記念し、8月8日午後1時半〜午後4時半、同志社大ハーディーホール(京都市上京区)でイベントを開く。京都SARAの説明や、性犯罪の発生状況などについての報告のほか、性犯罪被害者であることを公表して音楽活動を行い、啓発に努める早川恵子さんのトークライブ、警察音楽隊のミニコンサートも企画している。参加費無料。申し込み不要。【野口由紀】


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