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セクハラ : フォトジャーナリスト広河隆一氏への#Metoo 性的被害を訴え

日時: 2018-12-26  表示:171回

BuzzFeed? Japan 2018/12/26(水) 6:51配信

週刊文春が12月26日発売号で、著名フォトジャーナリスト広河隆一氏から性行為などを強要されたと複数の女性が告発した、と報じた。被害を受けたという女性の一人が、BuzzFeed? Newsにその支配関係と業界構造について語った。【BuzzFeed? Japan / 小林明子】

#MeToo? は届いたのか。2017年から声をあげた人、そして変わったこと

広河氏は1943年生まれ。パレスチナ問題、チェルノブイリ原発事故、福島第一原発事故などを取材し、現地で子どもたちの支援活動もしている。

2004年3月にフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」を創刊。数々の受賞歴もある。2018年11月、経営難と自身の体調、後継者不足を理由に、2019年2月をもって休刊し、発行会社を解散すると発表していた。

週刊文春によると、広河氏はフォトジャーナリストを目指してDAYS編集部に出入りしていた複数の女性に性的関係を迫っていた。中には大学生アルバイトもいた。

広河氏を尊敬していた女性たちは、指導を受けられなくなることや業界で力を持つ人物に睨まれることに不安を覚え、拒絶できなかったという。全裸の姿を撮影された女性もいた。

「セックスの最中は『これはしなきゃならないものだ』と自分に言い聞かせ“作業“としてこなしていましたが、一人になると、いろんな感情が込み上げてきました」
「ホテルへの誘いを断ったら弟子失格の烙印を押され、アドバイスをもらえなくなるんじゃないかと不安でした」
(当時、大学3年生だった女性。週刊文春より)

週刊文春の取材に広河氏は、複数の女性たちと性的関係をもったことは「いろんな形であります」と認めている。

同時に「無理やりではなかった」とも話している。

「望まない人間を僕は無理やりホテルに連れていきません」
「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしたのであって、僕は職を利用したつもりはない」
(週刊文春より)

女性たちは性的関係に同意していたのか。週刊文春の取材に証言した女性のうち一人が、背景にあった圧倒的な支配関係について、BuzzFeed? Newsに語った。

ホテルの部屋に呼び出された

女性は大学生だった10年ほど前、DAYS編集部でアルバイトをすることになった。

「フォトジャーナリストになりたいという夢を持ちはじめた頃でした。狭い業界の中でも広河さんは雲の上の上のすごい人で、神様のようなイメージでした。そんな人のつくるすごい雑誌の編集部で働けることがうれしく、できるだけ多くのことを学びたいと意気込んでいました」

初めて編集部を訪れた日、帰り道で駅に向かっている途中、電話が鳴った。広河氏本人からだった。

「これが僕の携帯なので、これからもよろしくね」

手の届かないような人なのに面倒見がいいんだな、と感じたという。それから1カ月ほど経ってから、女性は撮影した写真を広河氏に見てもらう機会があった。

「写真が下手だから個人的に教えてあげるよ」

そう言われて、指導の場所として指定されたのは、東京・新宿の京王プラザホテルだった。

「カメラを持ってこいと言われたので、周辺の緑があるところで撮影するためにホテルで待ち合わせるのかなと思っていました」

ロビーに到着して電話をかけると、部屋に上がってくるように言われた。

「原稿が忙しいときはホテルにカンヅメになると聞いていたので、仕事場にしている部屋で待ち合わせなのかな、と思いました。尊敬していたし、当たり前のように信頼していたので、特に大きな疑問は持ちませんでした」

ドアを開けると、部屋はきれいに片付いていた。

「一言か二言しゃべったかもしれませんが、はいじゃあベッドに座って、という感じで、あっという間にキスをされて押し倒されました」

「最初はなんとか逃れられないものかと思っていたのですが、よしよしという感じで体を撫でられたときに、自分の心と体がフリーズしたような感覚になり、固まって動けなくなってしまいました」
やり過ごすしかなかった

女性がそんな状態になってしまったのには理由がある。

広河氏はDAYS編集部で、ささいなことで激昂し、理不尽にスタッフを怒鳴ったり罵倒したりすることが何度もあったという。

「そうなったらもう、刺激をしないように息をひそめ、嵐が過ぎ去るまでやり過ごすしかないというのがわかってきた頃でした。そのパワハラと同じことがセクシュアルな行為で起きてしまったのです」

性行為が終わると、広河氏は「これからモデルの子が来るからベッドをきれいにして」と女性に伝えた。モデルが部屋に着くと、「ストロボの使い方はこうやって」などと何事もなかったかのような態度で女性に写真を教えはじめた。

「何が起きたのか考えるすきを与えないというか、結果的に写真を教える約束は守った形になるわけですから、アリバイを作られたと感じました」

睨まれたら生きていけない

当時、広河氏をフォトジャーナリスト界の“神様“のような存在だと感じ、「見捨てられたくない」という思いが強かった、と女性は言う。

「フォトジャーナリストを目指す人にとって、学びの場所は限られています。広河氏は人脈が広く、有名人と知り合いであることを会話の端々ににじませていました。広河氏に睨まれて見捨てられたらこの業界で生きていけない、すべてが絶たれてしまう、という危機感がありました」

そんな中、ささいなことで突然、広河氏から「事務所を出ていけ!」と怒鳴られる出来事があった。

「写真で伝える仕事がしたかったのに、私の夢がすべて終わってしまう。最も業界で名が知られていて、最も人脈がある人に怒られてダメ出しされたらもうやっていけない、という強迫観念に近いような感覚になっていました」

絶望し、泣きながら歩いていたときに広河氏から電話がかかってきて、タクシーに同乗するように言われた。行き先は、新宿・歌舞伎町のホテル。

「こういうときは、体を重ねてわかりあうのが一番だから」というようなことを言われ、裸の写真も撮られた。

「こんなすごい人を怒らせたのが悪かったんだという罪悪感と、性行為をしてしまったことの嫌悪感。自分が何重にもダメだったんだ、という自責の念が頭の中をぐるぐるしていました」

その後、女性はDAYS編集部を離れる決断をした。深夜に編集部で広河氏と二人きりになった時、背後から抱きつかれて「挿れたい」と言われ、もう限界だと感じたからだ。

社員に電話で「理由は話せませんがもう明日から行けません」と伝えたとき、事情を察したような反応だったのが気にかかった。

「他にも被害に遭った人がいたのではないか、と思うようになりました。それでも、裸の写真を撮られてしまったことが怖くて、声をあげることはできませんでした」
フォトジャーナリスト広河隆一氏への#Metoo 性的被害を訴えた女性が語る、支配関係と業界改善の願い

BuzzFeed?
声をあげるのに10年かかった

2017年秋、#Metooのムーブメントが世界で広がった。

日本でも、ジャーナリストの伊藤詩織さんやモデルのKaoRi?さんの告発、さらに2018年4月に明らかになった財務省前事務次官による女性記者へのセクハラなど、報道や写真の業界でも証言が相次ぎ、BuzzFeed? Japanでも報じてきた。

女性は、広河氏から性行為を強要されていたという別の女性と連絡を取ることができた。

「ずっと自分のせいだと思っていたけれど、私だけではなかったのだとわかりました。10年の月日を経て、もう終わりにしよう、とようやく声をあげることができたんです」

BuzzFeed? Newsは12月25日、性行為の事実関係や性的同意の認識など6項目の質問状を、広河氏にメールとFAXなどで送信。複数回にわたって広河氏の携帯の留守番電話に伝言を残しているが、12月26日朝の時点で返答はない。

週刊文春の取材に広河氏は、「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしていた」と答えているが、女性はその言葉にある意味、納得したという。

「フォトジャーナリストになりたいと希望して広河さんの元に集まるのは、若い女性が多いです。それはあくまで仕事の面での尊敬なのに、自分の魅力だと勘違いしているような素振りが当時からありました」

当時、女性が交際相手を紹介したとき、広河氏は女性の耳元で「彼、僕に嫉妬しているよね」とささやいたという。

さらに、フォトジャーナリズム業界そのものに重層的な構造の問題もあると指摘する。

「報道写真の世界は、ザ・男性社会。女性が生き抜いていく難しさが大前提としてあります。師弟関係が強いのでハラスメントが起きやすい土壌でもあります。怒鳴られたり罵声を浴びせられたりした経験が、一部の成功した人たちの間で美談になってしまい、傷ついた人たちの声があがってきません。精神論で暴力が覆い隠されるのです」

「なんとなく問題が起きていることは知っていても、広河さんの人脈や影響力に忖度して沈黙してきた周りの人たちが、結果的に彼のバリアとなり、加害意識を持ちにくくさせていたのではないでしょうか」

活動の陰にあった犠牲

パレスチナやチェルノブイリ、福島などで、広河氏の活動によって支えられ、救われた人はたくさんいる。しかし、その活動の意義が賞賛される陰に、身近な女性たちの犠牲があった。

「広河さんの活動の大義名分のために、つぶされてきた声があることを想像してほしいです。#MeToo?が彼の活動をつぶすという批判もあるかもしれませんが、本当に意義がある活動なら、彼がやらなくても誰かが同じ活動をするはずです」

財務省前事務次官のセクハラ問題を機に発足した任意団体「メディアにおけるセクハラを考える会」の代表で大阪国際大学准教授の谷口真由美さんは12月26日未明、Facebook上でこのような声明を発表した。

<人権派のフォトジャーナリストを標榜していた人が、身近にいる女性の存在、そして人権をあまりに軽んじてきたこと、「私に魅力があるから彼女たちがホテルまでついてきた」、それにより「同意があった」と主張するのは到底看過することができません。

(中略)私たち「メディアにおけるセクハラを考える会」は、広河隆一氏の文春での応答は到底うけいれられるものではなく、また、被害者への二次被害がこれ以上拡大することのないよう、#MeToo? を合言葉に、被害をひとりで飲み込んでいた人に、「あなたは一人じゃない」と寄り添い、連帯する言説を日本社会で広げていきたいと考えます。

広河氏の仕事に敬服していた方におかれましても、そのことと、被害告発を正面から受け止めることは、矛盾しないことを認め、共に立ってくださることを期待します。党利党派ではなく、ひとりの人権の、尊厳の側に、私たちは立ち続けます>
業界に絶望するのではなく

女性は、同じような経験をした人やフォトジャーナリストを目指す人に少しでも伝わればと、こう締めくくった。

「自分が悪かったといまだに思い込んでいる女性もいます。報道によって昔のことを思い出して動揺する人もいるかもしれません。そういう人たちには、心と体をゆっくり回復させてほしい。必ずしも声をあげる必要はないし、あなたは悪くない、と伝えたいです」

「能力が高く、熱意も人一倍あった女性たちが、ボキボキと夢を折られていきました。あんなことさえなければ、社会に大切なメッセージを伝える人になってくれていたはずだと思うと、悔しいし、許せません」

「ただ、広河氏の件によって、フォトジャーナリズムや写真の世界すべてが絶望的なものだとは思わないでほしい。私は学生時代、写真を通して人とつながる喜びを感じることができました。いまメディアや写真に携わる人たちは、若手が育たないとただ嘆くのではなく、安全に学べる場所を作ってほしい。だからこそ、ハラスメントはもう終わりにしたいのです」


BuzzFeed? Japanは、性暴力に関する国内外の記事に「#metoo」のバッジをつけて発信し、必要な情報を提供し、ともに考え、つながりをサポートします。記事・過去記事はこちらにまとめています。

ご意見、情報提供はこちらまで。 japan-metoo@buzzfeed.com

セクハラ : 「うぐいす嬢」らのセクハラ深刻、レイプ被害も…選挙活

日時: 2015-06-13  表示:3456回

産経新聞 6月13日(土)14時48分配信

 「バスの中で体を触られた」「ブタと呼ばれた」。統一地方選を機に、女性への暴力根絶などに取り組む「女性と人権全国ネットワーク」(東京)が、いわゆる「うぐいす嬢」など選挙活動に関わる女性へのセクハラ・パワハラ被害を明らかにしようと呼び掛けたところ、全国から31の事例が寄せられた。

 中には「レイプ被害に遭った」との深刻な事例もあった。同ネットワークの佐藤香共同代表は「選挙期間中は当選を目指して一致団結が求められ、被害を訴え出ても『我慢しろ』『和を乱すな』と、無かったことにされてしまうことがある」と指摘する。

 同ネットワークは安全な選挙活動を考える契機にしようと、4〜5月にメールで事例を募集した。

 候補者本人が加害者になったのは8事例で、「選挙活動に使うバスの中で体を触られた」「『ブタ』といった侮辱的なニックネームで呼ばれた」など。ある女性は、加害者である候補者の「良いところ」をうぐいす嬢として一日中宣伝し続ける苦痛を「自分の魂を裏切り、自分の宣伝を聞く町の人もだましている気がした」と訴えた。

 運動員や支援者、秘書などが加害者になったのは23事例。運動員からレイプ被害に遭った女性は「他にもいるうぐいす嬢の中から選ばれたのだから、光栄だと思え」と言われたという。

 佐藤さんは「報復や給料の減額を恐れ、周りに打ち明けられなかった女性もいた。被害を無くすため、選挙管理委員会や各政党でも、ルール作りをすべきではないか」と話す。

セクハラ : 「数字未達なら彼女になれ」 アデランス、社内セクハラ

日時: 2015-01-21  表示:3303回

産経新聞 1月20日(火)8時31分配信

 かつら製造・販売の最大手「アデランス」(東京)の店長だった男性従業員から繰り返しセクハラを受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、退職を余儀なくされたとして、兵庫県内の店舗に勤務していた元従業員の女性が同社に計約2700万円の損害賠償を求めた訴訟があり、同社が女性に解決金1300万円を支払うなどの内容で大阪地裁(谷口安史裁判長)で和解していたことが19日、分かった。和解は昨年11月28日付。

 【和解額は異例の高額】

 セクハラ訴訟に詳しい弁護士によると、今回の和解額は同種事案の中でも異例の高額という。

 訴訟記録などによると、同社は解決金の半額650万円について男性従業員に負担を求めるほか、男性従業員の在職期間中、原告が居住する京阪神地域を勤務地や出張先にしないよう努めるなどとする内容。男性従業員は女性の提訴時には関東地方の勤務地に異動していた。

 訴えによると、女性が兵庫県内で勤務していた平成20年3月、大阪市内の店舗の店長だった男性従業員が指導目的で来店。「数字を達成できなかったら彼女になるか、研修もしくは転勤だ」と脅すなどし、無理やりキスをしようとしたり、体を触ったりするセクハラを繰り返したという。

 【繰り返しセクハラ受け、PTSDに】

 女性は警察に被害を届け出ようとしたが、同社の幹部から止められて精神的に不安定になり、休職。22年1月にはPTSDと診断された。同社は女性をいったん特別休暇扱いとしたが、その後に給与の支払いを停止。女性は23年9月に退職した。セクハラについては地元の労働基準監督署が労災認定し、休業補償給付などの支給を決定している。

 女性側の代理人弁護士は「訴訟について答えることはできない」。アデランスは「コメントは差し控える」としている。

 ■セクハラ訴訟に詳しい山田秀雄弁護士(第二東京弁護士会)の話 「近年のセクハラ訴訟は以前と比べて賠償が高額化する傾向にあるが、1300万円という和解額は同様のケースと比べるとかなり高額という印象だ。企業側が厳しい判決を避けて早期解決を図るため、高額の和解に応じたのだろう。ただ、日本のセクハラ訴訟の賠償額は100万〜300万円が一般的で、女性が受ける痛みを考えれば低い。米国での訴訟のような億単位の賠償額は異常だが、女性の被害の重さを知るには今回の和解額は妥当だと思う」

セクハラ : ハラスメント被害の介護職、半数が泣寝入り−被害者は全

日時: 2014-11-05  表示:3404回

医療介護CBニュース 11月5日(水)16時59分配信

 職場でなんらかのハラスメントを受けた介護職員の半数余りは、誰にも相談せず“泣き寝入り”していることが、UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU)の調査で分かった。また、ハラスメントを受けた経験がある介護職員は全体の4割余りに達することも明らかになった。【ただ正芳】

 NCCUでは今年6月24日から7月7日にかけて、介護職場におけるハラスメントの実態について、アンケート調査を実施。介護職員329人から有効回答を得た。

 これまでに職場で経験したハラスメントに関する質問では、パワーハラスメントの被害者が最も多く、全体の27.7%に達した。次いで多かったのは、モラルハラスメントの8.5%で、セクシャルハラスメントの被害者も7.9%いた。受けたことがないという回答は55.9%で、全体の44.1%が何らかのハラスメントを職場で経験していたことが分かった。

 また、ハラスメントの被害を受けた人のうち、誰かに相談した人は47.9%にとどまり、相談しなかった人は52.1%と半数を超えた。

 ハラスメントを受けながら相談しなかった人に理由を尋ねたところ、「相談しても解決しないと思ったから」が48.7%で最多だった。次いで多かったのは「相談したことが分かってしまったら後が怖いと思ったから」(15.8%)で、以下は「相談するほど大きな問題と思わなかった」(13.2%)、「誰に相談すればいいか分からなかった」「問題が大きくなると面倒だから」(いずれも10.5%)の順となった。

■マネジメント力と“優しさ”が原因?

 介護職員の4割余りが職場でハラスメントを受けている上、被害者の半数あまりが泣き寝入りしているという結果について、NCCUの担当者は「管理者らのマネジメント力の低さが影響しているのではないか。また、人間関係が壊れるかもしれないと考え、問題解決をためらう優しい介護職員が多いことが影響している可能性もある」と分析している。

セクハラ : 懲戒の警官・職員193人…セクハラ増加31人 (2013.07.25)

日時: 2013-07-25  表示:3420回

読売新聞 7月25日(木)14時20分配信

 警察庁は25日、全国の警察で今年1〜6月、懲戒処分を受けた警察官、職員は193人だったと発表した。

 前年同期と比べ12人減ったが、過去10年で見ると3番目に多く、同庁は「依然として高い水準で、防止策を徹底したい」としている。

 処分で最も重い懲戒免職は、前年同期より15人少ない16人。逮捕者は45人で6人減った。処分理由では「異性関係」が61人で最も多く、窃盗などが29人、公文書偽造などが24人だった。

 「異性関係」のうちセクハラが原因だったのは31人で、前年同期から18人増えた。女性警察官の体に触ったり、不快にさせる性的な発言をしたりするケースがあったという。

セクハラ : 女子生徒の胸触った運動部顧問教諭を免職 神戸市教委 (201

日時: 2013-04-14  表示:3000回

2013年04月12日 産経新聞

 顧問を務める運動部の女子生徒の胸を触るなどのわいせつな行為を繰り返したとして、神戸市教委は12日、今年1月18日付で同市立高校の30代の男性教諭を懲戒免職にしたと発表した。

 市教委によると、男性教諭は昨年11月、部員の女子生徒(18)と試合のために2人で車で移動した際、駐車した車内で抱きつき胸を触った。このほか、校内で練習中に抱きつくなどの行為も3回、繰り返していた。いずれも女子生徒が嫌がったため、すぐにやめたという。

 女子生徒が担任に相談して発覚。市教委の調査に対し、男性教諭は「一方的に恋愛感情を抱いていた」と話したという。

 また、同市教委は同日、勤務する高校の女子生徒と交際し、みだらな行為を行ったとして、別の市立高校の男性講師を昨年6月に懲戒免職にしていたと発表した。

セクハラ : 防衛事務官を停職 わいせつメール送信 (2013.04.08)

日時: 2013-04-14  表示:2959回

2013年04月08日 産経新聞

 陸上自衛隊明野駐屯地(三重県伊勢市)は8日、別の駐屯地に勤務する女性にわいせつな内容のメールを送信したとして、航空学校の男性防****(48)を停職6日の懲戒処分にした。

 明野駐屯地によると、昨年12月と今年1月の計2回、わいせつな言葉のメールや自分の下半身の写真を携帯電話で送信した。

 女性が1月、防衛事務官の上司に相談して発覚した。駐屯地の聴き取りに「仕事や家庭のストレスからやってしまった」と話しているという。

セクハラ : セクハラなどで男性大学教員ら2人を懲戒処分、県発表/

日時: 2013-03-29  表示:2761回

2013年03月29日 カナロコ

 県は28日、未成年の教え子の学生と飲酒しセクハラに当たるわいせつな言動をしたとして、県立保健福祉大学(横須賀市)の30代の常勤男性教員を、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県によると教員は2012年5〜6月ごろ、授業が終わった後の午後8〜9時ごろ約15分間にわたり、18〜19歳の学生4人と学内の研究室で飲酒。その後近くの居酒屋に行き、午前3時ごろまで酒を飲んだ。

 居酒屋に移動する際、学生は「しつこく誘われた」と感じ、教員は飲酒の場で「女子学生と付き合ったり、2〜3人と性的な関係を持った」などとセクハラに該当する話をした。

 同大の調査に対して教員は「場を盛り上げようと思った。性的な関係は持っていない」などと説明している。

 また県は28日、女子高校生のスカートの中をデジタルカメラで動画を撮影したとして、保健福祉局の男性職員(33)=不起訴処分=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

セクハラ : 教え子かわいさから…セクハラ繰り返した准教授 (2013.02.28)

日時: 2013-03-03  表示:2761回

2013年02月28日 読売新聞

 京都学園大(京都府亀岡市)は28日、3年間に2人の女子学生に対してセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)行為を繰り返したとして、バイオ環境学部の男性准教授(60)(休職)を懲戒解雇したと発表した。処分は27日付。

 発表では、准教授は2008年夏頃から翌年にかけて、研究指導をしていた女子学生の体に触れるなどのセクハラ行為を繰り返し、女子学生から訴えを受けた*部長から厳重注意を受けた。准教授は11年に別の女子学生に対しても卑わいな文言を並べたメールを十数通送りつけ、この学生からも大学側に被害申告があった。准教授は「教え子へのかわいさからやったことだ」と釈明をしているという。

セクハラ : 就職面接で女性押し倒しキス わいせつ容疑で42歳専務

日時: 2012-12-06  表示:2717回

産経新聞 12月6日(木)15時31分配信

 栃木県警さくら署は6日、強制わいせつの疑いで、自称栃木県那珂川町小口、瓦店専務、****容疑者(42)を逮捕した。

 容疑は、10月5日午後4時45分〜5時ごろ、さくら市卯の里の会社事務所で、就職情報誌を見て連絡してきた県内の女性(30)を面接した際、部屋の電気を消し、玄関の鍵を閉めた後、女性を押し倒してキスするなどのわいせつな行為をした疑い。「一方的にやったわけではない」と容疑を一部否認している。

 女性が同11日に被害届を提出し、同署が捜査していた。

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