ポルノ・買春問題研究会
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児童ポルノ : 児童ポルノに13歳長女=8歳から5年「家のため我慢」―製造

日時: 2017-07-28  表示:57回

時事通信 7/28(金) 10:14配信

 13歳の長女に透ける水着などを着せ、児童ポルノビデオに出演させていたとして、警視庁が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、兵庫県に住む自営業の父親(46)らを逮捕していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

 長女は「8〜13歳の5年間撮影された。嫌だったが、家の収入になるため我慢していた」と話しているという。

 捜査関係者によると、他に逮捕されたのはフリーカメラマン****容疑者(57)=東京都福生市武蔵野台=と映像制作会社「サンクチ****社長***容疑者(47)=江東区新大橋=ら3人。いずれも容疑を認めているという。

 父親は2015年2月、当時13歳だった長女に透ける素材や極小の水着を着せて**容疑者に動画を撮影させた疑いが持たれている。**容疑者らは父親から動画を仕入れ、16〜17年にネット通販サイトでDVDなど3枚を販売した疑い。

 同庁は、露出度が高く、ひわいなポーズを取るなどしていることから、児童ポルノに該当すると判断した。

 父親はこのビデオで約270万円を得ていた。長女は13歳までの5年間で計12本に出演させられていた。母親も事情を知っていたという。父親はアダルトビデオの企画・制作を行っていた。 

その他 : 「あげた」女性 月15人 AV業界、元スゴ腕スカウトが語る実

日時: 2017-07-27  表示:50回

withnews 2017年07月27日

 路上で声をかけられ、AV出演に至る女性が最初に出会うのがスカウトだ。AV出演強要が社会問題化する中、スカウト、プロダクション経営など業界で20年近く仕事をしてきた男性が取材に応じた。数年前に業界を離れ「客観的に話せる」立場から、自分が身を置いたAV業界の実像を語った。(朝日新聞記者・高野真吾)
スカウト「みんなはできない」

 男性は学生だった1990年代後半から、AV女優のスカウトを始めた。たまたま出席したパーティーにAV女優がいて「(男でも)月100万円は稼げる」と言われたことがきっかけだ。

 男性は地方から上京し、生活費と学費を稼ぐ必要があった。その頃のスカウトは、「(女性の)ひもみたいなやつばっかり」だったが、男性は「根性を入れて頑張った」。

 スカウトは今も業界で最も求められる役割だが、「みんなはできない仕事だ」と語る。

3分類できるAV女優

 AV女優は、3分類にできる。

 特定のメーカーと専属契約を交わし、1人で作品に出演する「単体女優」。

 他女優と一緒に出る「企画女優」。「企画女優」は、女優の力だけでは売り上げが見込めない。

 そして「単体女優」と「企画女優」の中間に位置づけられる「企画単体女優」(キカタン)がいる。

出演させた女性「数は数えない」

 スカウトは、路上などで知り合った女性をプロダクションに連れて行く。その女性が所属契約した時点で、一定のお金が入るのが通称「買い取り」契約だ。

 所属契約させた女性が、AVに出演する度にスカウトマンにお金が入る契約もある。女性がAVに出演する場合は、制作サイドからプロダクションにお金が入るが、その何割かをスカウトがもらう。

 業界では、スカウトした女性がメーカーとAVへの出演に向け書類を交わした時点を、「あがった」と表現するという。

 男性は自らがスカウトし、AVに出演させた女性の総数は覚えていない。

 「単体で有名になれる子が見つかると、お金がいっぱい入ってくる。それだけで普通のスカウトは働かなくなります。だから、『あがった』瞬間から、もう(女優との関係は)なしと考えるのがプロのスカウトの考えです。だから、あげた数は数えません」

月300万円稼いだ時も

 1990年代には月300万円を稼いだ。2010年代には1カ月で最多40人以上の女性をプロダクションの事務所に連れて行き、宣材用の上半身トップレスの写真を撮った。うち15人をあげた。

 スカウト場所は、「ほぼ東京」だ。スカウトのために歩くというより、歩いている時にスカウトをする。

 プロダクションには女優の「入れ込み」という仕事がある。新人女優の初撮影では、誰かが同行し、きっちりと現場まで連れて行く。

 入れ込みの帰りなどに、また別の女性に路上で声をかける。渋谷、新宿、中野、上野、歩き始めたらどこでもだ。

「人を仕出ししている人間です」

 ただし、東京都は2005年、都迷惑防止条例を改正、施行し、路上でのAVのスカウトを禁止している。

 そのため、男性が女性に話しかける時は、「グラビアとか芸能を色々と全般にやっています」。名刺を差し出す際には「人を仕出ししている人間です」とも語る。「夜は夜の仕事、イベントならばイベント用に、必要なところに必要な人を出しています」

 興味がありそうな女性には、たたみかける。「時間があって興味があれば」というような弱腰でなく「ぜひ(事務所に)来てくれ。5分でいいから、(プロダクションの)社長に会ってくれ」。

 AVの撮影は、女性が現場に来ないと始まらない。そのため、訳が分からなくても男性についてくる行動力のある子を求めた。

「アメとムチ。アメがないと口説けない」

 AVという単語は、女性から言わせる。

 女性から「怪しい会社じゃないんですか?」と聞かれると、「どういうのが怪しいと思うの?」。「例えばAVとか」と女性が言うと、こう答えた。「AVはやっていないと言うとウソになるし、やらして欲しいのは本音なんだけど、グラビアやファッション誌なんかの仕事もあるし、交換条件みたいなのは出せるよ」

 「詐欺で訴えられるのが怖い」という男性は実際、AV以外の仕事も抱えるようにしていた。グラビアやファッション誌に加え、映画のエキストラなども用意した。「はっきり言って、アメとムチ。アメがないと口説けない」

バストトップの写真撮影は「すーっと」

 プロダクションに連れてくると、落ち着いて話せるタイプの女性は、所属契約書を見せながら話をする。

 その契約書には、AVを明記せず、「アダルト」「成人向け」だけが記されている場合も多かった。所属契約までいかない女性でも、宣材用のバストトップ写真だけは撮るようにした。

 初対面の男性に、裸の写真を撮らせる状況は理解しにくいが、持って行き方は「すーっと進める感じ」。「本人がOKと言わないと撮らない」が、「トライアル的に」「とりあえずのカメラテストだから」と言葉巧みに誘導していく。

若い女性たむろするプロダクション

 プロダクションには、いつも若い女性がいるようにしていた。たばこを吸ったり、おしゃべりをしていたり。用意したお弁当、サンドイッチ、お菓子を食べさせた。連れてきた新しい女性を安心させるためだ。

 メイクができる人、写真を撮れる人も常駐していた。トップレス撮影では、わざとストロボをたいて、女性が「撮られている気分」になることを意識した。

 写真は単なる宣材にとどまらず、「女の子が覚悟を決めるまではいけないけど、これをしちゃったというところまでは持って行く」目的もあった。

 通常は3〜5千円の交通費を渡した。18歳、19歳の女性は「訴えられたら終わり」だから、「顔色をみて、のりがよかったら」写真撮影をした。女性が嫌になったら消すという条件は守った。

「クロージング」という「落とす」作業

 最も骨が折れたのは、「クロージング」と呼ばれる過程だ。

 女性は所属契約、写真撮影の時点では、AVに出ることを了解していないことも多い。男性を含めプロダクション全員で、AVに出るようにじわじわと女性の意識を一方向にクローズしていき、「昔の言い方でいうと、落とす」。
 
 将来の夢を語りつつ、芸能人願望がある女性だと「芸の肥やしになる」。「二度とできない仕事だよ」「人生の肥やしになるよ」「プロのメイクできれいになれるよ」とも語った。

 「やったことがない」と拒否する女性には、自分が何も説明をうけず、AV男優として出演した経験を語る。「怖さは分かるけど、現場にいけば女性は本能的にどうにかなるよ」。

 人前で行為することに抵抗があると言われれば、「1対1でやって、裏側でモニターをチェックするような撮影もできるから」。「みんな仕事でやっているだけで、誰も君の裸をみたいわけではない」「現場は体育会系の人たちの集まりで、早く終えたいだけだから」。

 心に余裕ができるような言葉を続け、最後はこういった。「最悪、できなくてもいい」。

「現場に入れれば、どうにかなる」

 男性は経験上、一つの法則を持っていた。

 「現場に入れれば、どうにかなる」。女性が現場で泣いたり、話が違うともめたりした場合は、男性が呼ばれ収拾した。

 「分かるよ、お前の気持ちは。でもな、ここで終わっちまったらどうする? みんなに迷惑かけちまうだろ。一つ俺のために泣いてやってくれ」。自ら振り返る。「女を転がす女衒(ぜげん)やジゴロに近い感覚だった」

「AVには納得はなく、説得しかない」

 お金の話もするが、「金でひっぱれる女の子は楽なんです」。売れる女性は「普通の色気がある子」。「朝しっかり起き、ちゃんと他の仕事をして、真面目に生活している人。一般人に近い感性の子を、ユーザーはちゃんと分かるんです」

 「僕は女の子に有無をいわせない昔からのタイプです。女の子に無理しないでいいと語る口説きでは、この世界では生き残れない。そう育てられ、そうやってきた。女の子に考えさせるな、とにかく考えさせるな、です」

 そんな男性の持論は、次のひと言だ。

 「AVには納得なんてものはなく、説得しかない」

製作被害 : <AV強要容疑>モデル募集サイト運営者を再逮捕 大阪

日時: 2017-06-21  表示:115回

2017/6/20(火) 19:12配信

 撮影モデルに応募した少女らがアダルトビデオ(AV)に出演させられていた事件で、大阪府警は20日、モデル募集サイト「Moe★Moe Style」の運営者で住所不定、金沢新一被告(48)=職業安定法違反罪などで起訴=を強要などの疑いで再逮捕した。意に反するAVへの出演が全国的に問題化する中、強要容疑での逮捕は異例という。

 逮捕容疑は2014年7月、拠点としていた東京都渋谷区のスタジオで、撮影に応募した静岡県の当時高校3年生で18歳の少女に「書かないと家に帰らせないから」と顔を近づけて脅迫。AV出演を承諾したとする契約書を書かせたとしている。「無理やり出演させられたと言われないよう、脅して書かせた」と容疑を認めているという。

 保安課によると、金沢容疑者は契約書に名前と住所を記入させた後、制服姿の少女の撮影を開始。次第にわいせつな内容にエスカレートし、泣き出した少女に契約書を差し出し「実技は私の意思です」などと加筆させたという。

 府警はこれまでに東京▽大阪▽名古屋▽福岡−−の撮影拠点などを捜索し、少女ら207人分の契約書計213枚とわいせつDVD計7万枚以上を押収。連絡が取れた19人から事情を聴き、他にもAV出演を強要された例がないか調べている。【宮嶋梓帆】

ポルノ被害 : 「ロリコンAV参考に」小学生5人の体触る 大阪府警、

日時: 2017-06-11  表示:141回

産経 2016.10.20 20:07

 小学校低学年の女児の体を触るわいせつ行為を繰り返したとして、大阪府警捜査1課は20日、強制わいせつ容疑などで、神奈川県小田原市前川、契約社員、佐****容疑者(37)を逮捕・送検し、6人の女児への被害を裏付けて捜査を終えたと発表した。

 同課によると、***容疑者は下校途中の制服姿の女児を狙って尾行。自宅マンションに入ったところで「おじちゃん、ちょっと変なことするけどごめんな。お母さんに言ったら、えらいことになるで」などと声をかけて階段の踊り場に連れて行き、わいせつな行為を繰り返していたという。

***容疑者は「ロリコン系のアダルトビデオを見て参考にした」と踊り場を選んだ経緯を説明。「20代のころ、本で裸を見て小学校低学年の女児への性欲に目覚めた」と供述しているという。

 送検容疑は、昨年10月〜今年7月、府内の複数のマンションで、6〜9歳の女児6人にわいせつな行為をするなどしたとしている。6人のうち1人は逃げ出して被害はなかった。

児童買春 : 丸刈り女性専門の風俗店で13歳の中1少女働かせる 経営者ら

日時: 2017-06-02  表示:155回

東海テレビ 2017/5/31(水) 19:15配信

 丸刈りの女性が性的サービスを行う派遣型風俗店で13歳の少女を雇ってみだらな行為をさせたなどとして店の経営者と客ら3人が逮捕されました。

 逮捕されたのは派遣型風俗店「尼デウス」の経営者・****容疑者(42)と、客で東京都の会社員・****容疑者(34)ら3人です。

*** **容疑者は去年12月、当時中学1年の少女(13)を従業員として雇い、客の**容疑者を相手にみだらな行為をさせた児童福祉法違反などの疑いが持たれています。

 調べによりますと、少女は「18歳未満の従業員が数人いた」などと話しているということで、警察は店の実態を詳しく調べています。

「尼デウス」は主に丸刈りの女性が性的サービスを行っていて、事件発覚当時、少女も丸刈りだったということです。

盗撮 : 教室で着替え中の女子生徒を盗撮容疑 中学教諭を逮捕 (201

日時: 2017-06-01  表示:174回

朝日 2017/5/31(水) 17:27配信

 勤務先の中学校で女子生徒の着替えを盗撮したとして、埼玉県警は31日、同県入間市立中学校教諭の****容疑者(45)=同市久保稲荷1丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)の疑いで逮捕し、発表した。

 少年捜査課によると、**容疑者は2015年4月〜16年5月の間のいずれかの日に、更衣室として使われていた教室で、着替えをしている女子生徒の下着姿などをビデオカメラで盗撮した疑い。「生徒を盗撮しました」と容疑を認めているという。動画には他の女子生徒数人も映っていたほか、別の女子生徒が映った動画もカメラに保存されていたという。

 県教委などによると、県教委に5月11日、匿名の相談があった。連絡を受けた入間市教委の聞き取りに対し、**容疑者が盗撮を認め、市教委が同16日に警察に届け出た。

 市教委の西沢泰男教育長は「重大な教職員事故を起こしてしまい、深くおわび申し上げる。全教職員に服務規律の徹底を図る」との談話を出した。

製作被害 : AV勧誘容疑の男 女性の身分証を事前撮影 (2017.05.31)

日時: 2017-06-01  表示:162回

朝日放送 2017/5/31(水) 20:10配信

女子高校生にアダルトビデオ(AV)出演を持ちかけたとして逮捕された男が、女性の身分証を事前に撮影し、拒否できない状況にしていたことがわかりました。

職業安定法違反容疑で31日、送検された****容疑者(48)は、2014年、大阪府内の女子高校生(当時18)に対し、AV出演を勧誘した疑いが持たれています。自らが運営する「モデル募集サイト」に応募してきた女性を大阪市内のスタジオに呼び出し、AVを撮影したとみられます。**容疑者は同様の手口で200人以上を撮影したとされていますが、事前に女性らの身分証を写真に撮り、「断ったら大変なことになるぞ」などと迫って、契約書にサインさせていたことがわかりました。警察は、他の被害者も把握していて余罪を調べています。

製作被害 : AV事務所、所属の未成年2人に輸入ピル 法抵触の疑い (

日時: 2017-06-01  表示:167回

朝日 2017/6/1(木) 3:27配信

 アダルトビデオ(AV)出演をめぐり、東京都内のプロダクションが、所属していた当時未成年の女性2人に外国から輸入した低用量ピル(経口避妊薬)を飲ませていたと、女性が朝日新聞の取材に証言した。ピルは医師の処方箋(せん)が必要な医薬品で、医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する可能性がある。女性たちは、撮影を通じて性病になった際に外国産の薬で処置された、とも証言している。

 プロダクション社長は朝日新聞の取材に「ピルはネットで個人輸入したもの。欲しいと言われたので渡した」と話した。法に触れる可能性があることの認識については「全然なかった。よかれと思って(あげた)」としている。

 女性は関東在住の学生(20)と社会人(19)。それぞれ別々にプロダクションと接点を持ち、社長から昨年、「胸が大きくなる」「肌もきれいに」などと言われ、ピルを勧められたという。飲み始めてから2人とも数日間、不正出血を起こした。学生がマネジャー役にLINEで問い合わせると「気にせず飲み続けてもらえれば大丈夫!」と返信があり、体調が良くないと訴えても「慣れたら副作用少ないよ!」と言われたという。

 ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック院長で産婦人科医の対馬ルリ子さんは「医師の診察を経て処方し、使用後も不正出血や体調不良の理由の説明を受けられてこそ、ピルは安全、安心に使用できる。無知につけ込むやり方で、女性の健康の権利を侵害している」と指摘する。

製作被害 : <AV問題>モデル募集サイト運営者逮捕 被害200人

日時: 2017-05-29  表示:162回

毎日新聞 2017/5/29(月) 19:39配信

 コスプレモデルと偽ってインターネットで募集した少女をアダルトビデオ(AV)に出演させたとして、大阪府警は29日、モデル募集サイト「Moe★Moe Style」の運営者で住所不定、****容疑者(48)を職業安定法違反(有害業務の募集)とわいせつ電磁的記録媒体頒布の両容疑で逮捕したと発表した。18〜19歳を中心に被害者は200人以上になる可能性がある。

 府警は拠点とする東京都内と大阪市内のスタジオや倉庫から、契約書やわいせつDVD約6万8000枚を押収。名古屋、福岡にも撮影拠点があり、被害者の住所は東北から九州の1都2府16県に及んでいるという。撮影や出演、販売などを**容疑者が1人でこなし、2012年10月以降、DVD販売などで計約1億4700万円の売り上げがあったとみられる。

 逮捕容疑は14年10月、AVに出演させる目的で、当時18歳の高校3年生だった少女を募集したなどとしている。容疑を認めている。

 保安課によると、**容疑者は、「1日5万円、3日で20万円を払う」などとサイトで18〜19歳の少女を勧誘。面接の際に美容院代1万5000円を容疑者が負担し、直後に免許証や学生証など身分証を撮影。「実技があります」との記載がある契約書を結ばせ、AV出演を求めていた。「弁護士がいる。大変なことになるぞ」などと迫り、繰り返し出演を強要していた例もあったという。身分証撮影で出演を断りにくくしていたとみられる。【宮嶋梓帆】

製作被害 : AV出演目的 女子高生勧誘か 男再逮捕 (2017.05.29)

日時: 2017-05-29  表示:174回

産経新聞 2017/5/29(月) 17:31配信

 アダルトビデオ(AV)に出演させる目的で女子高校生を勧誘したとして、大阪府警保安課は29日、職業安定法違反(有害業務の募集)容疑で、住所不定、アダルトサイト運営業、****被告(48)=わいせつ電磁的記録媒体頒布の罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。

 府警によると、**容疑者はサイト運営だけでなく、AVの企画や監督、男優役、編集、販売を一人で行っていた。押収した契約書は200人分以上あり、AVシリーズ「アイドルの卵」などの売り上げは平成24年10月の販売開始以降、約1億4700万円あったという。再逮捕容疑は、26年10月、当時高校3年で18歳だった府内の女性をAVに出演させるため勧誘したとしている。

 府警によると、**容疑者は18〜19歳限定のコスプレモデルの募集サイトを開設し、応募者の中から好みの女性を採用。マンション一室のスタジオで女性に身分証を持たせて撮影するなどして断りにくい状況にした上で、「(わいせつな)実技があることを確認しました」などと記した契約書を作成し、AVに出演させていた。**容疑者は今月中旬、わいせつDVDを販売したとして、府警に逮捕されていた。

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