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論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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DV : DV相談の女性殺害事件で交際相手の男を起訴/横浜地検 (20

日時: 2010-10-09  表示:2881回

カナロコ 10月8日(金)23時15分配信
 交際男性からのドメスティックバイオレンス(DV)を県警に相談した女性(29)が、その後殺害された事件で、横浜地検は8日、殺人罪で、住所不定、女性の交際相手だった無職****容疑者(23)を起訴した。裁判員裁判で審理される。

 起訴状によると、**被告は9月17日ごろ、川崎市高津区の女性=世田谷区非常勤職員=の自宅で、女性の首を絞めて窒息死させた、としている。

 県警によると、女性は事件2日前の15日早朝に高津署を訪れて**被告のDVなどを相談。**被告は「今後一切、暴力は振るわない」とする上申書を同署に提出していた。

 県警は殺人と死体遺棄容疑で送検したが、地検は死体遺棄罪については「遺体の搬出はないことなどを考慮した」と起訴猶予処分とした。

DV : デートDVの危険度チェック 東北学院大キャンパス祭 (201

日時: 2010-10-07  表示:2849回

河北新報 10月7日(木)14時16分配信
 交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」について知ってもらおうと、東北学院大2年の女子学生4人が10日、同大泉キャンパス(仙台市泉区)で行われるキャンパス祭で啓発イベントを開く。
 イベントは2部構成。1部はミニカフェでのDV傾向のチェック。カフェとして開放する教室で「相手の携帯電話チェックは当たり前」「相手が自分の思い通りにならないと怒る」など、自分や交際相手にデートDVの傾向があるかどうかパネルやチェックシートを使って確認してもらう。
 2部は10〜20代の女性限定のトークイベントを開く。デートDVに関するDVDを見た後、自身の恋愛体験などを話し合い、デートDVについて理解を深めてもらう。
 4人はともにボランティアの授業の一環で、7月から「せんだい男女共同参画財団」(青葉区)のスタッフに指導を受けながらデートDVについて学んだ。
 メンバーの一人、地域構想学科の歌川明莉さん(19)は「愛情と勘違いして相手を束縛しようとするケースが少なくない。周囲にも自覚がないまま被害に遭っている人がいる。『これってデートDV?』と気付くきっかけにしてもらいたい」と呼び掛ける。
 4人の指導に当たる財団のスタッフ阿部若奈さん(27)は「若い世代は交際相手との関係でしか自分に自信を持てず、知らずに支配されてしまいがち。早いうちにデートDVについて知ってほしい」と話す。
 当日は1部のミニカフェが正午から、2部が午後1時半から。会場は泉キャンパス241教室。連絡先メールは、g−cafe@sendai−l.jp

DV : 虐待の相談2倍のペース 「関心の高まり反映」 宮城 (201

日時: 2010-10-07  表示:2812回

河北新報 10月7日(木)9時20分配信
 宮城県中央児童相談所(児相、仙台市青葉区)に寄せられた児童虐待に関する相談が急増し、例年の2倍ペースで推移していることが6日、分かった。同児相は、大阪の2幼児放置死事件など悲惨な虐待が全国で相次ぐ事態を指摘。「周囲の関心が高まり、ちゅうちょせずに連絡する人が増えた」とみている。
 同児相の管轄は、仙台市を除く県南全域と黒川、宮城郡などの6市16町村。2010年度は9月15日現在、237件の相談があり、既に09年度の年間233件を上回っている。08年度の相談件数は267件、07年度は234件だった。
 児相への相談者で最も多かったのは警察の77件で、全体の32.5%を占めた。次いで、各市の福祉事務所32件、近隣・知人30件、家族24件など。虐待の種類別では、(1)身体的99件(2)心理的83件(3)育児の怠慢・放棄42件(4)性的13件―の順だった。
 相談件数の増加は、近隣・知人と警察からの連絡増が要因。同児相の山崎剛所長は「痛ましい虐待事件が連日報道され、周囲の人が連絡をためらわない状況になってきた」と分析する。
 警察からの連絡は、ドメスティックバイオレンス(DV)の捜査などを基に寄せられるケースが多い。夫婦間のDVを目撃した子が心に深い傷を負い、「心理的虐待を受けた疑いがある」とみなされた例が目立ったという。
 虐待の相談は、仙台市児相(青葉区)でも急増。9月30日現在で300件を突破し、09年度の339件を上回る勢いになっている。
 市児相は「子どもの泣き声などから判断して連絡してくる例が多い。情報が増えれば介入する機会も増え、虐待の未然防止や重大化を予防できる」(相談指導課)と話している。

DV : DV防止セミナー:「ストップDV」 鳥取で来月5、1

日時: 2010-10-04  表示:2900回

毎日新聞 9月30日(木)17時22分配信
 鳥取市男女共同参画センター(同市西町2)は10月5、12日、DV(ドメスティックバイオレンス)防止セミナー「ストップDV! 殴るだけが暴力じゃない」を開催する。市内の在住者と通勤者が対象。参加無料。無料託児サービスを用意する。
 5日は「まず、知ることからはじめよう」と題して県福祉相談センター職員が、相談支援センターの役割やDV対策について説明。12日は、カウンセラーの周藤由美子さんが相談員としての経験を交えながらDVの現状について講演する。
 問い合わせは同センター(0857・24・2704)へ。【田中将隆】

DV : 京都市がDV対策の強化 男女共同参画の素案 (2010.09.29)

日時: 2010-09-30  表示:2971回

京都新聞 9月29日(水)22時59分配信
 京都市は2020年度までを計画期間とする「男女共同参画推進プラン」の素案をまとめた。DV(ドメスティック・バイオレンス)基本計画を初めて策定するなどDV対策に力を入れるほか、保育園の待機児童数をゼロにする数値目標を盛り込んだ。
 02年に策定した第3次京都市女性行動計画の計画期間が本年度で終了することから、昨年6月から市男女共同参画審議会で新計画を検討してきた。
 市男女共同参画センター(中京区)に寄せられたDV相談件数は04年の376件から、昨年度は488件に増加。08年度に市が実施した市民意識調査では、「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)という言葉や内容を知らない人が8割を超えた。
 プランはこうした社会情勢を踏まえ、重点分野として「DV対策の強化」と「仕事と家庭、社会貢献が調和できる『真のワーク・ライフ・バランス』の推進」の二つを掲げた。来年度中に中京区にDV相談支援センターを設置することや、被害者の緊急避難場所の確保などを盛り込んだ。
 20年度の数値目標では、市の審議会のうち女性委員が35%を超える割合を昨年度の41・2%から50%に引き上げるほか、出生1千人当たりの乳児死亡率を07年の2・9人から1・5人以下にすることを盛り込んだ。10月20日まで市民の意見を募集している。問い合わせは男女共同参画推進課 Tel:075(222)3091。(小野俊介)

DV : 元妻にガソリン?かけ部屋全焼…男は転落死 (2010.09.23)

日時: 2010-09-23  表示:3056回

読売新聞 9月23日(木)21時16分配信

 23日午前5時過ぎ、鹿児島市中央町の8階建てマンション最上階の女性看護師(51)方に、元夫で同市の自営業の男(58)が押し入り、女性にガソリンとみられる液体をかけた。

 女性が逃げ出した直後に部屋から出火、約21平方メートルを全焼した。その後、男は3階の踊り場に倒れているのが見つかったが、全身を強く打っており、間もなく死亡が確認された。女性にけがはなかった。

 鹿児島西署の発表によると、男はベランダ側から侵入。ベランダの上からロープが下がっており、屋上から入ってきたらしい。火を付けた後に部屋を出て、何らかの原因で転落したとみて調べている。

 女性は昨年、男と離婚。今年1月、男からつきまとわれていると同署に相談していた。同署は1月と3月、女性に面会を強要したり、電話連絡をしないよう男に警告していたという。

DV : DV相談の同居女性殺害…悲劇なぜ防げず、公権力介入難

日時: 2010-09-23  表示:2962回

カナロコ 9月23日(木)7時30分配信

 川崎市高津区で起きた女性殺害事件。女性は男から暴力を振るわれていたことを警察に相談し、男は「今後暴力は振るわない」とする上申書を提出、トラブルは沈静化したかにみえた。だが、事件はその数日後に発生。専門家は「未然に防げなかったのか。残念な事件だ」と声を落とす。

 「ドメスティックバイオレンス(DV)をする人は暴力を繰り返す。たとえ一筆書いていたとしても、『なぜ警察に話したんだ』と怒り、より激しい暴力を振るう危険性がある。一時的にでも、保護する手はなかったのか」

 川崎市内の専門家は、こう指摘する。さらに「自治体などの専門窓口に相談していれば、より適切なアドバイスを受けられた可能性もある」と話した。

 高津署によると、女性は15日早朝、自宅で容疑者との間の金銭トラブルや「4、5回殴られた」とするDVについて署員に相談。その後、娘(4)とともに3人で同署に行き、容疑者は上申書を提出した。女性は「暴力を振るわなければ優しい。別れたくない」として、被害届を出さず帰宅。一方、女性は17日朝、娘が通う保育園に「(容疑者が)迎えにきても渡さないで」と言い残していた。事件はその直後だったとみられる。

 DV被害者の支援などを行っているNPO法人「かながわ女のスペースみずら」の理事は「子どもの身に危険を感じていながら、一方で『別れたくない』という思いがある。暴力を振るわれ、客観的には危険な状況にあったとしても、大人の男女の関係に公権力が介入するのは難しい」と指摘する。

 ただ、「母親が男に暴力を振るわれている中で生活している状況は、子どもへの虐待にあたる」とも話し、児童虐待の観点から介入する余地を指摘する。

 警察庁の調査によると、配偶者などからの暴力事案の認知件数は年々増加。DV防止法が制定された翌年の2002年に1万4140件だったのが、07年には2万件を突破し、09年は2万8158件に上る。

 みずらの理事は、県は早くからDV対策に乗り出し、川崎市は基本計画を策定するなど「体制は取れている。しかし、市民に専門機関の存在や支援の仕組みが十分に伝わっていないのではないか。時間はかかるが、周知徹底が必要だ」と話している。

DV : 川崎のDV殺人、遺体を数日放置か (2010.09.21)

日時: 2010-09-22  表示:3036回

カナロコ 9月21日(火)23時45分配信
 川崎市高津区のアパートで20日、同居していた女性(29)を殺害した疑いで無職****容疑者(23)が逮捕された事件で、女性はドメスティックバイオレンス(DV)を高津署に相談した2日後の17日ごろに殺害され、そのまま放置されていたことが21日、同署への取材で分かった。この日行われた司法解剖の結果、死因は窒息死であることも判明。同署は死体遺棄容疑でも22日に送検する方針。

 また同署は21日、逮捕後の発表で22歳としていた同容疑者の年齢を23歳と訂正した。

 同署によると、殺害された東京都世田谷区非常勤職員、和田裕子さんは17日朝、保育園に「(同容疑者が)迎えに来ても渡さないでくれ」と言い残して*(4)を預けてから行方が分からなくなっていた。同容疑者は「寝ていた自分を起こしてなじる彼女を黙らせるために両手で首を絞めた。はじめから殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。

 同署によると、2人は今年1月ごろ携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合ったと同容疑者は供述している。4月ごろから和田さんのアパートで同居。和田さんは今月15日早朝に、金銭トラブルと暴力を受けたことなどについて相談していた。その際、和田さんは「同容疑者の名前では借金できないので、自分の名前で百数十万円を借りた」などと話していたという。

DV : デートDV:知って 学生が被害防止セミナー−−鹿児島

日時: 2010-09-22  表示:3087回

毎日新聞 9月21日(火)18時0分配信
 交際相手からの暴力「デートDV」防止への理解を深めようと、鹿児島純心女子大(薩摩川内市)の学生が20日、鹿児島市山下町の県民交流センターでセミナーを開いた。
 高校などに出向いてデートDV被害防止の啓発活動をする同大のサークル「S&I(エスアンドアイ)」が企画。この日は、参加した中学校や高校の教師ら約20人に対し、学生が製作した冊子を用いてデートDVについて解説。デートを再現した寸劇を披露し、身体的暴力だけでなく、嫉妬(しっと)から異性の友人関係を制限したり、威圧感を与える言動などをすることも「暴力」になることを説明した。
 田中絵里加部長(4年)は「私たちの活動を知ってもらえて良かった。中高生の現状を考えて、どのように子供たちをサポートするかを検討するきっかけにしてほしい」と話した。【黒澤敬太郎】

DV : DV相談の女性殺害容疑で同居男を逮捕、高津署「対応は

日時: 2010-09-22  表示:3009回

カナロコ 9月21日(火)0時0分配信
 高津署は20日、同居する女性を殺したとして、殺人の疑いで、住所不定、無職****容疑者(22)を逮捕した。亡くなったのは東京都世田谷区非常勤職員和田裕子さん(29)で、和田さんは15日にドメスティックバイオレンス(DV)などで同署に相談に来ていた。

 同署によると、20日午前11時25分ごろ、川崎市高津区北見方2丁目のアパートから、同容疑者が「手で首を絞めて彼女を殺した」などと110番通報。署員が駆けつけたところ、和田さんが床に倒れて死んでいた。同容疑者は「彼女から仕事をしていないことに文句を言われ、かっとして首を絞めた。18日の午前中に殺した」などと供述しているという。

 同署によると、和田さんは15日の早朝に同署を訪れ、同容疑者との間の金銭トラブルと、複数回暴力を受けたことなどについて相談していた。和田さんに目立った外傷はなく、部屋も荒れた様子はなかったといい、同容疑者は「今後一切暴力は振るいません」などといった内容の上申書を提出。和田さんが被害届提出の意思を示さなかったため、そのまま2人を帰したという。同署は「署の対応は適正だった」とコメントしている。

 同署によると、2人は4月ごろから同居。和田さんは17日朝、保育園に「(同容疑者が)迎えにきても渡さないでくれ」と言い残して*(4)を預けてから行方が分からなくなっていた。不審に思った親族らが18日午後と20日午前に部屋を訪問。18日には同容疑者が「けんかをして(和田さんが)外に出たまま帰ってこない」などと話した。20日は応対がなく、和田さんの父が部屋の前で「娘と連絡が取れない」などと同署に電話していたという。

 現場は東急田園都市線二子新地駅から南東に約900メートルの住宅街。近隣住民からは、男女の言い争う声を聞いたとの証言が複数聞かれた。

 和田さんの真上の部屋に住む男性会社員(41)は、「ここ2カ月くらいけんかが絶えなかったようで、先月くらいには女性の声で『働いてよ』などと言う声が聞こえた。女の子と3人で出掛けている姿も見たことがある。身近でこんなことが起こるとは思っていなかったのでびっくりした」などと話した。

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