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論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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セクハラ : 宮崎公立大セクハラ問題:宮崎公立大が懲戒調査委設置 

日時: 2010-08-17  表示:3313回

8月14日16時33分配信 毎日新聞
 宮崎公立大(中別府温和学長)は13日、男性教授が09年に女子学生に対してセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)をしたとされる問題を調べていた「ハラスメント調査会」(6人)からの結果報告を受け「懲戒調査委員会」(7人)を新たに設置した、と発表した。
 この問題は、教授が学生に「毎日顔を見せて」とのメールを送ったり、研究室で2人きりになって手や太ももを触った、とされる。大学は教授に口頭注意し、その後、3月に事実関係を調べる調査会を設置し、双方から事情聴取した。
 同委員会で「懲戒処分相当」と判断されれば、懲戒審査委員会(最大8人)に諮り、最終的に役員会で処分が決まる。浜野崇好理事長は「できるだけ早く結果を公表する」と述べた。

セクハラ : 空自セクハラ訴訟、国が控訴断念=わいせつ行為、退職強

日時: 2010-08-12  表示:3284回

8月12日15時51分配信 時事通信
 北海道内の航空自衛隊施設に勤務していた元隊員の女性(24)が同僚隊員からわいせつ行為を受けた上、相談した上司らから退職を迫られたとして国に慰謝料などを求めた訴訟で、国側は12日、訴えを認めた札幌地裁の判決について、控訴しない方針を明らかにした。
 防衛省は同日、「原告の心情などを総合的に勘案し、司法の判断を受け入れる」とのコメントを発表した。札幌地裁は先月29日、女性へのわいせつ行為と退職強要を認定、国に580万円の支払いを命じた。
 原告の女性は国の控訴断念を受け、「裁判をやってきてよかった。自衛隊はこのような事件が起きないよう、人権を守る組織に変わってほしい」と話した。

セクハラ : 女子大生が京大提訴 京大教授セクハラ 調査委「懲戒」

日時: 2010-08-05  表示:3389回

8月3日23時29分配信 京都新聞
 京都大経済学研究科の男性教授からセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたという女子学生の申告に、京都大の調査・調停委員会が7項目の不適切行為を指摘して懲戒相当と判断したのに対し、経済学研究科が2項目しか認定せずに訓告処分としていたことが、3日に分かった。女子学生は「関係者の影響力を排除し、全学の教職員による公正な手続きを保障した委員会設置の趣旨に反する」などと主張し、大学に約465万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴した。
 訴状によると、京大の人権委員会ハラスメント専門委員会は2008年5月、女子学生の申し立てに基づき、複数の学部の5教員で構成する調査・調停委員会を設置した。同委員会は09年9月に(1)「大学院をやめてしまえ」という趣旨の発言(2)論文指導の拒否(3)飲食に付き合わせて体を触り、自宅に誘った?など7項目を「不適切な言動」と認め、「経済学研究科は懲戒手続きを開始するのが相当」と結論付けた。
 これに対し、経済学研究科は今年3月、(1)と(2)のみを認め、教授を訓告処分とした。
 京大は「対応を検討しているところです」とコメントし、調査・調停委員会と経済学研究科の判断が異なったことについては「処分内容は一切言えない」としている。

セクハラ : 女子大生が京大提訴 京大教授セクハラ 調査委「懲戒」

日時: 2010-08-04  表示:3268回

8月3日23時29分配信 京都新聞
 京都大経済学研究科の男性教授からセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたという女子学生の申告に、京都大の調査・調停委員会が7項目の不適切行為を指摘して懲戒相当と判断したのに対し、経済学研究科が2項目しか認定せずに訓告処分としていたことが、3日に分かった。女子学生は「関係者の影響力を排除し、全学の教職員による公正な手続きを保障した委員会設置の趣旨に反する」などと主張し、大学に約465万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴した。
 訴状によると、京大の人権委員会ハラスメント専門委員会は2008年5月、女子学生の申し立てに基づき、複数の学部の5教員で構成する調査・調停委員会を設置した。同委員会は09年9月に(1)「大学院をやめてしまえ」という趣旨の発言(2)論文指導の拒否(3)飲食に付き合わせて体を触り、自宅に誘った?など7項目を「不適切な言動」と認め、「経済学研究科は懲戒手続きを開始するのが相当」と結論付けた。
 これに対し、経済学研究科は今年3月、(1)と(2)のみを認め、教授を訓告処分とした。
 京大は「対応を検討しているところです」とコメントし、調査・調停委員会と経済学研究科の判断が異なったことについては「処分内容は一切言えない」としている。

セクハラ : 性的暴力 被害の空自元女性隊員に退職強要 国に賠償命

日時: 2010-07-30  表示:3480回

7月29日20時32分配信 毎日新聞

 同僚の自衛官から性的暴力を受けたうえに退職を強要されたとして、北海道内の航空自衛隊基地に勤務していた元女性隊員(24)が約1100万円の国家賠償を求めた訴訟で札幌地裁は29日、女性側の訴えをほぼ全面的に認め、国に580万円の支払いを命じた。橋詰均裁判長は「上下関係などを利用した性的暴行で、その後も上司らが露骨に退職に追い込もうとした」と、組織的な不法行為を認定した。

 判決によると女性は06年9月、夜勤中に飲酒していた1階級上の男性3曹(35)に内線電話で勤務部屋に呼び出され、胸などを触られたり性的行為を強要されるなどした。その後、女性は上司に訴え出たが、女性自衛官同席でなかったため細かい説明ができず、婦人科受診の申し出も「男性隊員が同行しないと認めない」と言われ、すぐには行けなかった。さらに事件から4カ月後、上司らから「周囲に迷惑をかけた」と退職を強要された。

 判決は3曹の「合意のうえだった」との主張を退け「階級を利用し、周囲から隔絶された部屋で抵抗を抑圧した」と認定。国側が「一貫していない」と指摘した女性の証言については「被害を思い出すことの心理的抵抗は強く、共感して耳を傾けないと事実と異なる説明をすることはある」と信用性を認めた。

 また上司らの事後対応も「原告を厄介者として退職に追い込もうとする露骨な取り扱いだ」と断じ、3曹の暴行による慰謝料を200万円、監督義務を尽くさなかった上司らの処遇による慰謝料を300万円と認定した。【久野華代】

 弁護団の佐藤博文弁護士の話 全面的な勝訴。判決を自衛隊の在り方に生かしてもらわなければいけない。

 航空幕僚監部広報室の話 裁判所の理解が得られなかった。関係機関と調整して適切に対応したい。

セクハラ : 国に580万円支払い命令=わいせつ被害、退職強要を認定?空

日時: 2010-07-30  表示:3390回

7月29日13時34分配信 時事通信
 北海道内の航空自衛隊施設に勤務していた元隊員の女性(24)が同僚の男性隊員(35)からわいせつ行為を受けた上、相談した上司に退職を迫られたとして、国に慰謝料など約1100万円を求めた訴訟の判決が29日、札幌地裁であった。橋詰均裁判長は訴えを認め、国に580万円の支払いを命じた。
 橋詰裁判長は「わいせつ行為は深刻で、女性の肉体的・精神的苦痛は甚大」と認定。上司らの対応についても「女性を厄介者とし、退職に追い込もうとする露骨で不利益な扱いだった」と厳しく指摘した。
 女性は判決後、「自分は間違ってなかったと思えて感動した。自衛隊は、隊員の人権が保障される組織になってほしい」と語った。
 判決によると、女性は2006年9月、夜勤中の男性隊員に呼び出され、体を触られるなどのわいせつ行為を受けた。職場で被害を訴えたが、複数の上司から休暇取得や退職願を書くよう迫られた。女性は09年3月、任用を継続されず退官した。
 男性隊員は強制わいせつ容疑で書類送検され、07年に不起訴処分となっている。
 防衛省航空幕僚監部の話 裁判所の理解が得られなかった。内容を検討して対処したい。

セクハラ : 上半期の警察の懲戒処分者2倍に セクハラやわいせつが

日時: 2010-07-24  表示:3580回

 平成22年上半期に全国の警察で懲戒処分を受けたのは180人で、前年同期(95人)の2倍近くに急増していたことが22日、警察庁のまとめでわかった。不祥事続発を受けた平成12年の警察改革以降、懲戒処分は減少傾向が続いており、警察庁は業務管理や監察の強化を図りたいとしている。
 処分の内訳は、免職22人、停職37人、減給61人、戒告60人。処分理由では、拾得金の横領など「窃盗詐欺横領等」が最も多く41人(21人増)。セクハラやわいせつなども軒並み増えたが、飲酒運転の減少に伴い「交通事故違反」は17人(8人減)と唯一のマイナスになった。
 公私別では、業務上の不祥事が73人(48人増)、私行上が96人(32人増)と業務上の増加が目立ったほか、年代別では50代以上が58人(37人増)と最も多かったという。
 警察庁は「約半数が1年以上前の事案で処分に時間がかかったことも増加の要因」と説明。ベテランの不祥事が増えていることは「50代の人が抱える特有の事情に配慮して改善を図りたい」としている。
 警察庁によると、年間の懲戒処分者は、12?16年が400?500人、17?19年は300人台で推移。20年以降は200人台になり、21年の上半期は95人まで減っていたが、21年下半期は147人と増加傾向に転じているという。

2010年07月22日 産経新聞

セクハラ : 障害ある生徒にセクハラ、教諭4人を停職1か月 (2010.07.21)

日時: 2010-07-21  表示:3648回

特別支援学校の高等部に通う、身体に障害がある男子生徒1人にいやがらせやセクハラ行為をしたとして、滋賀県教委は21日、同校に勤務する男性教諭4人(35?54歳)に対し、停職1か月の懲戒処分とした。

 発表によると、41歳の教諭は6月に2回にわたり、生徒が嫌がっていたにもかかわらず、給食のスープやおかずに私物の唐辛子を振りかけた。

 54歳の教諭は同月、「先生が歯医者さんになってあげよう」などと言って、マット運動であおむけになっていた生徒にまたがり、前歯にペンチを1、2秒当てた。

 また、35歳と47歳の教諭2人も同中旬、マット運動中の生徒に、それぞれ足で下半身を触るなどした。

 生徒の保護者から学校に連絡があり、発覚した。調査に対し、4人は「生徒の緊張状態をほぐしたいと思った」「コミュニケーションの一環だった」などと釈明しているという。

2010年07月21日 読売新聞

セクハラ : 「相談に乗る」中学教諭、実習生に抱きつく (2010.07.09)

日時: 2010-07-09  表示:3660回

 山口県下関市の市立中学校の男性教諭(48)が、教育実習中の福岡市の女子大生(21)に抱きつくなどしていたことが市教委への取材で分かった。

 学生は県警山陽小野田署に被害届を提出、同署は強制わいせつの疑いもあるとみて調べている。

 市教委などによると、学生は5月31日?6月18日の予定で教育実習を行い、教諭は学生の指導教官だった。6月15日の放課後、教諭は「ストレスがたまっているだろうから、外で相談に乗ってあげる」と学生を誘い、乗用車で同県山陽小野田市の海岸に行き、抱きつくなどしたという。

 学生が16日に大学に相談し、大学関係者が中学校を訪れ発覚した。学生はショックで授業を行えなくなり、大学に通えない状態が続いている。学生は「海岸で交際を迫られてキスされた。『自分が実習の査定をつけるのだから』とも言われた」と話しているという。

 市教委の調査に対し、教諭は「励ますつもりだった。傷つけてしまい大変申し訳ない」と話しており、体調不良を理由に学校を休んでいる。市教委学校教育課は「調査中で処分について現段階で何も言えないが、問題を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めたい」と話した。

2010年07月09日 読売新聞

セクハラ : 北海道医療大教授、セクハラで懲戒・退職へ (2010.06.17)

日時: 2010-06-17  表示:3855回

 北海道医療大学(北海道当別町)の男性教授(50)が女子学生に対する性的嫌がらせ(セクシュアル・ハラスメント)を行っていたとして、同大は8日付でこの教授を停職7日間の懲戒処分とした。

 教授は退職願を大学側に提出、大学は認める方針。

 同大によると、今年3月初め、教授が懇親会の席上で女子学生に性的嫌がらせをしていたとの匿名の文書が届いた。同大のキャンパス・ハラスメント防止対策委員会で教授から事情を聞いたところ、「性的嫌がらせと疑われる行為をとったかもしれない」と話したという。複数の目撃者もいたことから、処分を決めた。9日には、大学構内に処分の概要とおわびの文書を掲示した。

2010年06月17日 読売新聞

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