ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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盗撮 : デリヘルの盗撮動画をネット公開の疑い、会社員の男逮捕 (

日時: 2015-07-20  表示:3038回

TBS系(JNN) 7月20日(月)13時0分配信

 デリバリーヘルス店の女性従業員を盗撮し、自らの性器が写ったわいせつ動画を有料でインターネット上に投稿したとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは東京・中央区の会社員、XXXXX容疑者(43)で、去年4月から先月までの間、デリヘル店の女性従業員を盗撮し、自らの性器が写ったわいせつ動画を有料でインターネット上に公開する目的で保管していた疑いが持たれています。

 XXX容疑者は、女性に看護師の制服などのコスチュームを着させて盗撮をしていて、動画投稿サイト「FC2」に78の動画を公開し、ダウンロード料金としておよそ350万円を稼いでいたということです。XXX容疑者は容疑を認めているということです。(20日11:38)

盗撮 : 京都府警の巡査を盗撮容疑で再逮捕 自宅に千点超す動画 (

日時: 2015-06-08  表示:2995回

朝日新聞デジタル 6月7日(日)22時48分配信

 職場のトイレで盗撮行為をしたとして、京都府警は7日、府警交通機動隊の巡査、XXX容疑者(31)=京都市左京区岩倉中河原町=を府迷惑行為防止条例違反(ひわいな行為)の疑いで再逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 府警によると、XX容疑者は昨年10月中旬、府内にある府警関連施設のトイレ個室内に小型カメラを設置し、同僚女性を盗撮した疑い。府警は「被害者保護のため」として、通常明らかにする盗撮現場や日時などを公表しなかった。

 XX容疑者は5月27日、靴に小型カメラを仕込んで女子高校生のスカートの中を動画撮影したとして逮捕された。自宅の家宅捜索で押収したハードディスクを調べたところ、今回の動画が見つかった。ほかにも女性の下着を盗撮したとみられる動画が千点以上発見されたという。

 府警は撮影記録などから、2013年夏ごろから盗撮を繰り返していたとみて調べている。

盗撮 : 城陽市課長を逮捕=駅で盗撮容疑―京都府警 (2015.05.09)

日時: 2015-05-09  表示:3061回

時事通信 5月9日(土)0時15分配信

 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、京都府警山科署と鉄道警察隊は8日、府迷惑行為防止条例違反容疑で、同府城陽市企画調整課長のXXXX容疑者(43)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は8日午後5時半ごろ、JR山科駅構内で、女性会社員(22)のスカート内を盗撮する目的でスマートフォンを差し出した疑い。
 同署によると、鉄道警察隊員がJR京都駅で、動画撮影状態にしたスマホを手にしていたXX容疑者を発見。山科駅まで尾行していた。
 スマホには女性会社員のスカート内を撮影した動画が残っていた。他にも女性の下着を撮影した動画が数十本あり、同署が裏付けを進めている。

盗撮 : 盗撮容疑で巡査長逮捕=量販店、スマホで―兵庫県警 (2015.0

日時: 2015-05-09  表示:2712回

時事通信 5月8日(金)23時36分配信

 買い物中の女性のスカート内を盗撮したとして、兵庫県警姫路署は8日、県警たつの署警務課留置管理係の巡査長、XXXX容疑者(29)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。「女性の下着が見たかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は8日午後6時15分ごろ、姫路市東郷町の量販店で、パート女性(41)のスカートの下にスマートフォンを差し入れ、動画を撮影した疑い。
 気配に気付いた女性が振り向き、XX容疑者は逃げ出したが、従業員が取り押さえた。

盗撮 : LINEで女子高生にわいせつ画像送らせた男を逮捕 盗

日時: 6626-07-16  表示:3010回

産経新聞 3月5日(木)13時30分配信

 女子高校生にわいせつな画像を送信させたとして、警視庁生活安全特別捜査隊は、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、東京都瑞穂町南平のトラック運転手、XXXX容疑者(47)を逮捕した。同隊によると容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年2〜10月の間、計28回にわたり、無料通信アプリ「LINE」(ライン)で、都内の女子高校生に胸や下半身の写真を送らせたとしている。2人は会ったことがなく、XX容疑者は女子高生に対し26歳と年齢を偽っていたという。

 瑞穂町や昭島市内では昨年9月ごろから、若い女性に自分のメールアドレスを書いたカードを渡す事案が相次いでいた。アドレスを解析したところXX容疑者が浮上。XX容疑者のスマートフォンには、この女子高生の画像69点や、不特定の女性の後ろ姿を盗撮した画像1万点以上が保存されていた。

盗撮 : 盗撮ビデオ示し示談要求 弁護士の懲戒請求へ 宮崎 (2015.0

日時: 2015-02-15  表示:2749回

朝日新聞デジタル 2月7日(土)9時32分配信

 経営するオイルマッサージ店で女性を暴行したとして、強姦(ごうかん)罪などで起訴された宮崎市の男=公判中=の弁護士が、被害女性側との交渉で女性を盗撮したビデオの存在を明らかにして、「告訴を取り下げれば、ビデオを処分する」と持ちかけていたことがわかった。性暴力被害者の支援団体は「被害者への不当な圧力だ」と問題視し、この弁護士の懲戒処分を求めることを決めた。

 起訴状などによると、****被告(44)は2010〜13年、自宅に併設する店舗で、20〜40代の女性客5人にマッサージと称して性的暴行を加えるなどしたとされる。被告は「拒否していないと思った」と無罪を主張している。

 問題となっているのは、被告弁護人の弁護士と被害女性の代理人弁護士との示談交渉。両者によると、被告の弁護士は昨年3月に始まった交渉で、女性の弁護士に「無罪の決定的証拠となるビデオがある」として、示談金なしで告訴を取り下げれば被告が女性を盗撮したビデオを処分する、と持ちかけた。

盗撮 : 駅のトイレで清掃員が盗撮疑い 地下鉄長堀橋駅「トイレ

日時: 2015-02-14  表示:2704回

産経新聞 2月13日(金)23時6分配信

 大阪市交通局は13日、業務委託している市営地下鉄の清掃業者の男性従業員(49)が、堺筋線長堀橋駅の女子トイレで盗撮をした疑いがあることを明らかにした。府警が府迷惑防止条例違反容疑で捜査しているという。

 市や南署によると、13日午前11時55分ごろ、女子トイレを利用した客が「カメラのシャッター音がした」と駅員に申告。清掃をしていた男性従業員に駅員が事情を聴いたところ、「デジタルカメラで撮影した」などと話したという。

盗撮 : 教室に盗撮カメラ、小学校職員書類送検へ 大阪 (2015.02.14)

日時: 2015-02-14  表示:2495回

産経新聞 2月14日(土)7時55分配信

 大阪府門真市の小学校の30代の男性職員が、教室にデジタルカメラを仕掛け、女子児童らの着替えを盗撮した疑いがあることが13日分かった。学校から通報を受けた大阪府警門真署が捜査。職員が「小さな子供の着替えを隠し撮りしたかった」と話したため、近く軽犯罪法違反(のぞき見)容疑で書類送検する方針。

 市教委や同署によると、回収したカメラに着替えは写っていなかった。更衣室として使っている教室の棚の上に置いてあるのを6年の女児が発見したという。

盗撮 : ベネッセ集団訴訟より凄い...本当にあった「温泉盗撮AV」集

日時: 2015-01-25  表示:2667回

東京Breaking News 2015年01月21日

 ベネッセの顧客情報流出問題が大規模な集団訴訟に発展しそうだ。約3500万件もの個人情報が名簿屋に売られていたという驚くような事件なのだが、ベネッセ側の「ひとり500円の金券あげます」という子供にお小遣いをあげるかのような対応が火に油を注いだのか、集団訴訟を呼びかける弁護士の元にすでに500件を超える依頼が集まっているという。弁護団は追加提訴も視野に入れる方針だ。
\"ガチ\"の温泉盗撮AVが敏腕弁護士の標的に?

 ネット社会になってからというもの、この手の個人情報の流出騒動は後を絶たないが、今から10年以上前にも「どうやって実現させたんだ!?」と驚くような集団訴訟があった。訴訟を起こされたのは \"ガチ\" で温泉盗撮をしてしまっていた某AVメーカーだ。

 それまでは自分がガチ盗撮のAVに出ていると気付いても、他の被害者など探せるはずもないから、個人で弁護士に相談して訴える程度しか戦いようがなかった。それでは訴訟を起こす手間がかかるし、泣き寝入りするしかない女性も多かったはずだ。

 しかし、この盗撮AVの集団訴訟は他のケースとは話が違った。担当弁護士が盗撮の舞台となった温泉宿を突き止めて事情を説明し、そこの宿泊台帳に載っている女性達に片っ端から連絡を入れ、虱潰しに被害者を探し出したのである。

 弁護士はその宿に宿泊した事がある女性達に「あの宿の風呂が盗撮事件の現場になっている、アナタも映っているかもしれない」と持ちかけ、問題となった同社の盗撮AVを見せて回った。その結果次々と本人確認が取れ、一説によると100人は超えていたのではないかという規模で盗撮被害者をかき集める事に成功したのだ。

 そして彼女達が盗撮AVメーカーに対して大型の集団訴訟を起こしたのだが、「訴えられても1人2人が相手だろう」とたかを括っていたメーカー側には対抗する手段などない。 まさか弁護士がそこまで手間をかけて被害者を集めるとは思ってもいなかったため、実質上無抵抗のままヤラれたに等しかった。いわゆるフルボッコである。

 そのメーカーは、セルAV(レンタル不可の販売専用のAV)の価格破壊前の単価が高かった時代に盗撮ブームに乗っかれた事もあり、ビルを持つくらいに儲かっていたのだが、その集団訴訟の賠償金一発で全て吹き飛んでしまったという。自業自得でしかないので同情の余地はないが、この一件のお陰でAV業界全体が方法論を改め「より本物らしく見える盗撮AV」が続々と発売される事となった。

 弁護士が本気になるとここまで凄みのある話になるという好例なので、ベネッセ社は甘く考えず、最悪の事態を想定して対処した方が、結果としてダメージが少なくなると考えるべきだろう。

 せっかくなので、次回は補足として「本当にあったガチ盗撮AV伝説」をお届けしようと思う。

Written by 荒井禎雄

Photo by Guillaume Buret

盗撮 : 靴カメラ「盗撮禁止!」うたうも──サンプル動画は女性

日時: 2014-08-25  表示:3115回

ITMediaニュース 2014年08月25日 09時39分 更新

 「盗撮禁止!」とうたいながら、女性のスカートの中をサンプル動画に使った見え透いた宣伝が、全国初摘発のカギとなった。小型カメラを仕込んだ盗撮用の靴を販売したとして、京都府警は7月、インターネットの通販サイト「カモフラージュカメラ・com」の運営会社社長ら2人を、府迷惑行為防止条例違反(盗撮)幇助などの疑いで逮捕した。盗撮に使える小型カメラはさまざまなタイプが販売されているが、盗撮用と立証するのが難しく、販売業者を盗撮幇助容疑で摘発した初めての例となった。しかし、2年の間に販売された盗撮靴約2500足の行方は、ほとんどわかっていない。盗撮をめぐっては、無音カメラアプリやペン型カメラなど他の盗撮グッズを使った事件も後を絶たない。

 府警に府迷惑行為防止条例違反(盗撮)幇助などの疑いで逮捕されたのは、ネット通販サイト「カモフラージュカメラ・com」を運営していた「エダトレーディング」の男性社長(26)=神奈川県大和市=と、同社設立直後に入社し、人事や経理などを担当していた女性従業員(24)=東京都国分寺市=だ。

 2人は平成25年10月〜26年3月、盗撮に使用されると知りながら、京都市左京区の会社員の男(28)=同条例違反容疑で逮捕=ら3人に、小型カメラが仕込まれたスニーカーを2万7800円で販売し、盗撮行為を幇助したとされた。

 逮捕後の調べに、社長は「盗撮者の犯行を容易にして、手助けしたことに間違いない」と容疑を認めた。しかし、女性従業員は当初、一部容疑を否認。その言い分は「使用方法は買った人の勝手」というものだった。

 同社が運営していた「カモフラージュカメラ・com」は、カメラをペンや腕時計に仕込むなどした「カモフラージュカメラ」専門の通販サイトで、カメラ付きの腕時計やボールペンなども販売していた。

 そんなサイトの看板商品が、靴型カメラだった。捜査関係者によると、24年8月以降で約2500足、6千万円以上を売り上げていたという。その行方はほとんどわかっていない。

 カメラには、「スニーカータイプ」や「革靴タイプ」などがあり、録画開始や停止などをリモコンで操作できる。さらに、盗撮が発覚したときのことを想定してか、撮影データの全消去機能もついていた。

 府警は2人の逮捕に合わせ、同社の事務所などを家宅捜索。カメラの部品や加工前の靴など、段ボール45箱、ポリ袋8袋分を押収した。

 今回の摘発のきっかけは、今年2月に発生した盗撮事件だった。京都市下京区の路上で女子高生のスカートの下に盗撮用の靴を差し出したとして、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、大津市の自営業の男(48)が逮捕された。

 府警は男から盗撮に使われたとみられる靴を押収し、入手ルートの捜査に着手。今年5月にも、同市左京区のコンビニで、靴に仕込まれたカメラを使って盗撮したとして同区の会社員の男(28)を現行犯逮捕し、2人の供述などから販売サイトの存在が明らかになった。

 府警によると、少なくとも全国7都道府県の盗撮事件で、同社製品が使われている事案があることが判明。事態を重く見た府警は、業者の摘発に向け、本腰を入れ始めた。

 同社のサイトでは、靴型カメラについて「弊社完全オリジナル 靴形ビデオカメラを作成しました」などと紹介した上で、摘発を免れるためか、わざわざ「盗撮禁止!」の文字も躍っていた。

 しかし、その「本音」は、サイト内にアップされていた靴型カメラのサンプル動画にあった。靴型カメラを使用して撮影した約20秒間のサンプル映像に映っていたのは、女性のスカートの中。露骨に盗撮をイメージさせるこの見え透いた宣伝が、カメラが盗撮を幇助していると立証するための重要な証拠となった。

 最終的に罪を認めた2人は7月22日、略式起訴され、京都簡裁は社長に罰金50万円、従業員に罰金20万円の略式命令を出した。

 捜査幹部は「事件の根源となるグッズ業者を検挙できたことは大きい。今回の摘発が、盗撮事件の抑制に少しでもつながってくれれば」と期待する。

 後を絶たない盗撮事件を受け、京都府では今年4月、同条例を改正し、学校や職場などでの盗撮を全国で初めて規制した。

 7月24日には、改正後初めて教室内での盗撮事件を摘発し、高校の授業の合間にクラスメートのスカート内をスマートフォンの無音カメラアプリで盗撮した京都市伏見区の高校3年の男子生徒(17)を書類送検した。

 同様の無音カメラアプリは、今や当たり前のようにに普及しているが、盗撮グッズとして販売自体を取り締まる手立ては限られている。

 靴型カメラについては、限定された用途と、見え透いた宣伝が決め手になり立件に結びついたが、無音カメラアプリだけでなく、ペン型や時計型のカメラであっても「会議での使用」などと使用目的について言い逃れが可能で、盗撮に使われていたとしても、グッズの販売自体を規制することは難しいのが現実だ。

 京都府警は7月30日、学習塾の授業中、中学3年の女子生徒(14)のスカート内などを盗撮したとして、同条例違反(盗撮)の疑いで塾講師の男(41)を逮捕した。改正条例に基づく初めての逮捕者だった。

 男は授業にも使っていたペン型カメラで、女子生徒を盗撮していたといい、「女の子が隠している部分を見たかった」と供述した。手軽な盗撮グッズが、男たちの「見たい」という欲望を、安易に拡大させているようにも見える。

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