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盗撮 : 【衝撃事件の核心】「女性が放尿する姿に興奮」の卑劣な

日時: 6757-09-25  表示:2763回

産経新聞 2014.12.6 11:52

 人目を忍びながら野外で用を足し始めた女性の面前に、4人組の男は突如現れ、その姿をスマートフォンで執拗(しつよう)に撮影し続けた。警視庁生活安全特別捜査隊が11月、建造物侵入容疑で摘発したのは、野外放尿の“盗撮”サークル。東京、千葉、宮城、大阪在住のマニアたちは長年にわたって全国を行脚し、女性が野外で放尿する姿を動画に収め続けていた。女性の羞恥心を最大限に悪用するその手口は、筆舌に尽しがたいほど卑劣なものだった。(荒船清太)

 ■にぎわう公園で女性トイレだけを監視する男4人組

 大型連休真っ最中の5月3日の午後。見事に晴れ上がった東京都江東区の新木場公園は、バーベキューを楽しむ若者らで大にぎわいを見せていた。

 公園内には所狭しとテントや簡易イスが並び、人混みの中心では、肉や野菜を載せたコンロが、もうもうと煙を吐く。この日の都内の最高気温は25・4度で、最高のバーベキュー日和に、家族連れやカップルのはしゃぐ声がそこかしこで響く。その中で、箸もグラスもトングも持たず、言葉もろくに発せずにコンロとは全く別の方向をじっと見つめ続ける30〜40代の4人の男がいた。

 視線の先にあったのは、人だかりに見合わず、公園に1カ所しかない女性用トイレ。テーマパークの人気アトラクションに並ぶかのような女性の長い行列が続いている。

 夕方、20代くらいの女性が遅々として進まない行列をそっと離れたその瞬間、4人の影も動き出した。女性はそそくさと物陰へと歩いてゆく。ほくそ笑む4人が女性を“被写体”として追い続けているとも知らずに…。

 ■「尾行」から「包囲」、至近1メートルから…

 犯行は突然、しかし堂々と始まった。何かを探すようなそぶりで公園内を歩き続け、隣接する物流センターまで歩く女性。それを追う4人。午後3時55分ごろ、センターの物陰で用を足し始めた瞬間、「尾行」は「包囲」に変わった。4人は悪びれることなく、しゃがみこんだ女性の面前に姿を現し、おもむろにスマートフォンを突き出し、撮影を始めたのだ。

 突然の事態に女性は取り乱し、止めるよう懇願したが、4人は、にやけながら、女性から1メートルの至近距離で撮影を続けた。用を足し終え、逃げるようにして女性が立ち去るのを見届けると、4人はもとの女性トイレへと帰っていった。

 女性は野外で用を足したことを打ち明けられなかったのだろう。女性から通報されることはなかった。だが、バーベキューもせずにじっと女性トイレを監視し続ける異様な姿は、別の来園者にも目撃されていた。この目撃者の110番通報を受けて東京湾岸署の署員が出動し、4人のうちの1人を確保。職務質問の末、任意提出を受けた男のスマートフォンから、放尿する女性の動画が見つかった。

 男は「女性に5000円を払って撮影させてもらっただけ」と説明したが、そんな言い訳が通るわけもない。スマートフォンには公園の茂みで用を足す女性の動画も見つかった。

 半年後の11月17日、警視庁生活安全特別捜査隊は、物流センターに勝手に侵入したとして、建造物侵入容疑で、墨田区押上、自称ライターのXXXX容疑者(41)と、大阪、宮城、千葉の男計4人を逮捕。事件の全容解明に乗り出した。

 ■「身動きも抵抗もできないので好き勝手にやった」

 XX容疑者らの供述から浮かび上がったのは、野外放尿を専門に“盗撮”するサークル(同好会)の存在だった。

 同隊によると、XX容疑者らはそれぞれ、7、8年前から、野外で放尿する女性を専門に撮影。花見やバーベキューなどの客で混雑し、トイレが長時間待ちとなる時期を狙って新木場公園のほかに東京・代々木公園や大阪府、宮城県の公園にも出向いており、警視庁幹部は「動画の本数は3ケタ以上だろう」とみる。

 手口は新木場公園と同じで、女性トイレに並ぶ列を監視し、離れた女性が我慢できずに野外で放尿すると見込んで尾行し、茂みなどで放尿が始まって逃げられなくなった段階まで待って撮影するというもの。

 4人は別々に“趣味”に目覚めたが、こうした“現場”で、互いに女子トイレを監視する姿を見つけて同好の士だと確信。連絡先を交換してからは、おすすめスポットを情報交換したり、一緒に撮影旅行に出かけたり、撮影した放尿動画の上映会を開き、互いに感想を言い合ったりするようになったという。

 XX容疑者らは「私は放尿マニア。放尿が始まってからは身動きも抵抗もできないので好き勝手にやった」などと供述。恥じらいながら野外で放尿する女性の姿に性的興奮を覚えていたことを告白している。「野外で放尿する女性はたくさんいる。それを撮影する人は他にもたくさんいる」とも供述しており、同隊は他にもサークルのメンバーがいるとみて捜査を続けている。

 ■盗撮か否か、警察と検察で激しい応酬

 立件までに半年間を要した今回の事件。捜査関係者によると、盗撮を罰する都迷惑防止条例違反容疑か、他人の敷地に侵入することを禁じる建造物侵入容疑か、適用条令をめぐり、警視庁と検察当局の間で激しい応酬があったという。

 同条例第5条が禁じる盗撮は、浴場などの「人が一般的に服を脱ぐ場所」または公園などの「公共の場所・乗り物」で、「人が一般的に隠している体の一部や下着」を撮影したり、撮影しようとしたりする行為を指す。

 だが、物流センターの物陰は「人が一般的に服を脱ぐ場所」とはいえず、「公共の場所」とも言い難い。さらに沖山容疑者らが撮影していた女性は、あくまで放尿中で、体の一部や下着などは服で隠したままのため、「人が一般的に隠している体の一部や下着」を撮影していたとも言い難い。

 「これは、明らかに盗撮行為」と主張する警視庁と、「都迷惑防止条例の要件を満たしていない」とする検察当局との白熱した議論の末にたどり着いた結論が建造物侵入容疑だった。

 ただ警視庁幹部は、同条例第5条には、「公共の場所・乗り物」で、「卑わいな言動」をすることを禁じる別の規定があることを指摘。「にやにやしながら放尿姿を撮影するのはこの『卑わいな言動』にあたる可能性があり、検察当局と詰めの議論をしている」と打ち明ける。

 この幹部はいう。「女性の羞恥心を最大限に悪用した非常に悪質な事案。4人だけでなく、放尿マニアの悪質な撮影行為は今後も摘発していく」

 事件現場となった新木場公園を管轄する東京湾岸署は11月中旬、トイレの数が規模に見合わないことがこうした撮影行為を助長しているとして、都港湾局に対し、トイレの増設の検討を申し入れた。

盗撮 : デリヘルの盗撮動画をネット公開の疑い、会社員の男逮捕 (

日時: 2015-07-20  表示:3168回

TBS系(JNN) 7月20日(月)13時0分配信

 デリバリーヘルス店の女性従業員を盗撮し、自らの性器が写ったわいせつ動画を有料でインターネット上に投稿したとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは東京・中央区の会社員、XXXXX容疑者(43)で、去年4月から先月までの間、デリヘル店の女性従業員を盗撮し、自らの性器が写ったわいせつ動画を有料でインターネット上に公開する目的で保管していた疑いが持たれています。

 XXX容疑者は、女性に看護師の制服などのコスチュームを着させて盗撮をしていて、動画投稿サイト「FC2」に78の動画を公開し、ダウンロード料金としておよそ350万円を稼いでいたということです。XXX容疑者は容疑を認めているということです。(20日11:38)

盗撮 : 京都府警の巡査を盗撮容疑で再逮捕 自宅に千点超す動画 (

日時: 2015-06-08  表示:3123回

朝日新聞デジタル 6月7日(日)22時48分配信

 職場のトイレで盗撮行為をしたとして、京都府警は7日、府警交通機動隊の巡査、XXX容疑者(31)=京都市左京区岩倉中河原町=を府迷惑行為防止条例違反(ひわいな行為)の疑いで再逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 府警によると、XX容疑者は昨年10月中旬、府内にある府警関連施設のトイレ個室内に小型カメラを設置し、同僚女性を盗撮した疑い。府警は「被害者保護のため」として、通常明らかにする盗撮現場や日時などを公表しなかった。

 XX容疑者は5月27日、靴に小型カメラを仕込んで女子高校生のスカートの中を動画撮影したとして逮捕された。自宅の家宅捜索で押収したハードディスクを調べたところ、今回の動画が見つかった。ほかにも女性の下着を盗撮したとみられる動画が千点以上発見されたという。

 府警は撮影記録などから、2013年夏ごろから盗撮を繰り返していたとみて調べている。

盗撮 : 城陽市課長を逮捕=駅で盗撮容疑―京都府警 (2015.05.09)

日時: 2015-05-09  表示:3186回

時事通信 5月9日(土)0時15分配信

 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、京都府警山科署と鉄道警察隊は8日、府迷惑行為防止条例違反容疑で、同府城陽市企画調整課長のXXXX容疑者(43)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は8日午後5時半ごろ、JR山科駅構内で、女性会社員(22)のスカート内を盗撮する目的でスマートフォンを差し出した疑い。
 同署によると、鉄道警察隊員がJR京都駅で、動画撮影状態にしたスマホを手にしていたXX容疑者を発見。山科駅まで尾行していた。
 スマホには女性会社員のスカート内を撮影した動画が残っていた。他にも女性の下着を撮影した動画が数十本あり、同署が裏付けを進めている。

盗撮 : 盗撮容疑で巡査長逮捕=量販店、スマホで―兵庫県警 (2015.0

日時: 2015-05-09  表示:2838回

時事通信 5月8日(金)23時36分配信

 買い物中の女性のスカート内を盗撮したとして、兵庫県警姫路署は8日、県警たつの署警務課留置管理係の巡査長、XXXX容疑者(29)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。「女性の下着が見たかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は8日午後6時15分ごろ、姫路市東郷町の量販店で、パート女性(41)のスカートの下にスマートフォンを差し入れ、動画を撮影した疑い。
 気配に気付いた女性が振り向き、XX容疑者は逃げ出したが、従業員が取り押さえた。

盗撮 : LINEで女子高生にわいせつ画像送らせた男を逮捕 盗

日時: 6626-09-25  表示:3130回

産経新聞 3月5日(木)13時30分配信

 女子高校生にわいせつな画像を送信させたとして、警視庁生活安全特別捜査隊は、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、東京都瑞穂町南平のトラック運転手、XXXX容疑者(47)を逮捕した。同隊によると容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年2〜10月の間、計28回にわたり、無料通信アプリ「LINE」(ライン)で、都内の女子高校生に胸や下半身の写真を送らせたとしている。2人は会ったことがなく、XX容疑者は女子高生に対し26歳と年齢を偽っていたという。

 瑞穂町や昭島市内では昨年9月ごろから、若い女性に自分のメールアドレスを書いたカードを渡す事案が相次いでいた。アドレスを解析したところXX容疑者が浮上。XX容疑者のスマートフォンには、この女子高生の画像69点や、不特定の女性の後ろ姿を盗撮した画像1万点以上が保存されていた。

盗撮 : 盗撮ビデオ示し示談要求 弁護士の懲戒請求へ 宮崎 (2015.0

日時: 2015-02-15  表示:2867回

朝日新聞デジタル 2月7日(土)9時32分配信

 経営するオイルマッサージ店で女性を暴行したとして、強姦(ごうかん)罪などで起訴された宮崎市の男=公判中=の弁護士が、被害女性側との交渉で女性を盗撮したビデオの存在を明らかにして、「告訴を取り下げれば、ビデオを処分する」と持ちかけていたことがわかった。性暴力被害者の支援団体は「被害者への不当な圧力だ」と問題視し、この弁護士の懲戒処分を求めることを決めた。

 起訴状などによると、****被告(44)は2010〜13年、自宅に併設する店舗で、20〜40代の女性客5人にマッサージと称して性的暴行を加えるなどしたとされる。被告は「拒否していないと思った」と無罪を主張している。

 問題となっているのは、被告弁護人の弁護士と被害女性の代理人弁護士との示談交渉。両者によると、被告の弁護士は昨年3月に始まった交渉で、女性の弁護士に「無罪の決定的証拠となるビデオがある」として、示談金なしで告訴を取り下げれば被告が女性を盗撮したビデオを処分する、と持ちかけた。

盗撮 : 駅のトイレで清掃員が盗撮疑い 地下鉄長堀橋駅「トイレ

日時: 2015-02-14  表示:2829回

産経新聞 2月13日(金)23時6分配信

 大阪市交通局は13日、業務委託している市営地下鉄の清掃業者の男性従業員(49)が、堺筋線長堀橋駅の女子トイレで盗撮をした疑いがあることを明らかにした。府警が府迷惑防止条例違反容疑で捜査しているという。

 市や南署によると、13日午前11時55分ごろ、女子トイレを利用した客が「カメラのシャッター音がした」と駅員に申告。清掃をしていた男性従業員に駅員が事情を聴いたところ、「デジタルカメラで撮影した」などと話したという。

盗撮 : 教室に盗撮カメラ、小学校職員書類送検へ 大阪 (2015.02.14)

日時: 2015-02-14  表示:2615回

産経新聞 2月14日(土)7時55分配信

 大阪府門真市の小学校の30代の男性職員が、教室にデジタルカメラを仕掛け、女子児童らの着替えを盗撮した疑いがあることが13日分かった。学校から通報を受けた大阪府警門真署が捜査。職員が「小さな子供の着替えを隠し撮りしたかった」と話したため、近く軽犯罪法違反(のぞき見)容疑で書類送検する方針。

 市教委や同署によると、回収したカメラに着替えは写っていなかった。更衣室として使っている教室の棚の上に置いてあるのを6年の女児が発見したという。

盗撮 : ベネッセ集団訴訟より凄い...本当にあった「温泉盗撮AV」集

日時: 2015-01-25  表示:2796回

東京Breaking News 2015年01月21日

 ベネッセの顧客情報流出問題が大規模な集団訴訟に発展しそうだ。約3500万件もの個人情報が名簿屋に売られていたという驚くような事件なのだが、ベネッセ側の「ひとり500円の金券あげます」という子供にお小遣いをあげるかのような対応が火に油を注いだのか、集団訴訟を呼びかける弁護士の元にすでに500件を超える依頼が集まっているという。弁護団は追加提訴も視野に入れる方針だ。
\"ガチ\"の温泉盗撮AVが敏腕弁護士の標的に?

 ネット社会になってからというもの、この手の個人情報の流出騒動は後を絶たないが、今から10年以上前にも「どうやって実現させたんだ!?」と驚くような集団訴訟があった。訴訟を起こされたのは \"ガチ\" で温泉盗撮をしてしまっていた某AVメーカーだ。

 それまでは自分がガチ盗撮のAVに出ていると気付いても、他の被害者など探せるはずもないから、個人で弁護士に相談して訴える程度しか戦いようがなかった。それでは訴訟を起こす手間がかかるし、泣き寝入りするしかない女性も多かったはずだ。

 しかし、この盗撮AVの集団訴訟は他のケースとは話が違った。担当弁護士が盗撮の舞台となった温泉宿を突き止めて事情を説明し、そこの宿泊台帳に載っている女性達に片っ端から連絡を入れ、虱潰しに被害者を探し出したのである。

 弁護士はその宿に宿泊した事がある女性達に「あの宿の風呂が盗撮事件の現場になっている、アナタも映っているかもしれない」と持ちかけ、問題となった同社の盗撮AVを見せて回った。その結果次々と本人確認が取れ、一説によると100人は超えていたのではないかという規模で盗撮被害者をかき集める事に成功したのだ。

 そして彼女達が盗撮AVメーカーに対して大型の集団訴訟を起こしたのだが、「訴えられても1人2人が相手だろう」とたかを括っていたメーカー側には対抗する手段などない。 まさか弁護士がそこまで手間をかけて被害者を集めるとは思ってもいなかったため、実質上無抵抗のままヤラれたに等しかった。いわゆるフルボッコである。

 そのメーカーは、セルAV(レンタル不可の販売専用のAV)の価格破壊前の単価が高かった時代に盗撮ブームに乗っかれた事もあり、ビルを持つくらいに儲かっていたのだが、その集団訴訟の賠償金一発で全て吹き飛んでしまったという。自業自得でしかないので同情の余地はないが、この一件のお陰でAV業界全体が方法論を改め「より本物らしく見える盗撮AV」が続々と発売される事となった。

 弁護士が本気になるとここまで凄みのある話になるという好例なので、ベネッセ社は甘く考えず、最悪の事態を想定して対処した方が、結果としてダメージが少なくなると考えるべきだろう。

 せっかくなので、次回は補足として「本当にあったガチ盗撮AV伝説」をお届けしようと思う。

Written by 荒井禎雄

Photo by Guillaume Buret

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