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製作被害 : 【衝撃事件の核心】悪質“AVだまし撮り” 応募の男優

日時: 2016-03-05  表示:4071回

産経 2016.3.4 11:34

 興味本位か、それとも自信を持って臨んだか、アダルトビデオ(AV)の撮影当日。男優役の男性はここぞという場面で性行為ができなかった。自信を失いかけている中で、「台本通りに撮れなくなった」と撮影者側から要求されたのは、30万円の違約金だった。架空のAV撮影で男優を募集し、わざと性行為をできなくさせた上で、損害名目の現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで昨年10月、首謀者の無職男(24)や監督役、女優役らいずれも20代の男女7人が大阪府警に逮捕される事件があった。事前に周到な計画を練り、男優役に募集した男性たちを最初からあざむくつもりだったのだ。“AVだまし撮り”の現場で一体、何があったのか。

「台本通りできなければ賠償金」

 昨年6月20日午後、事件の舞台となった大阪・堂島のシックな装いのビジネスホテル。男優役に応募してきた被害者の20代男性=当時、府内在住=はまず、契約書へのサインを求められた。

 書面には、「REDDプロダクション」という存在しないプロダクション名が載っていた。

 このとき、怪しいと感じて署名に応じなければ、事件に巻き込まれることはなかったに違いない。

 しかし、男性はペンを走らせた。「台本通りセックスできなかった場合には、損害賠償金を支払う」。後に男性が震え上がるのは、この契約条項だった。

演技できなくさせる裏ワザ

 ホテル室内には、監督役の男(23)やカメラマン役の男(22)、女優役の女(29)に加えて21歳と24歳の助手役の男2人の姿も。

 いかにもそれらしいが、たいそうな撮影機材がそろっているわけではない。実際に撮影で使われたのは、誰もが手するようなスマートフォンだ。

 捜査を指揮した府警曽根崎署によると、女優役の女には、風俗店での勤務経験があった。が、AV女優ではない。同署の調べに対し、女はこう言い放ったという。

 「私の仕事は早く男性をいかせること」

 撮影本番。女は手や口を使っては早々に男性を果てさせ、性行為を続けられないように仕向けた。

 この時点で撮影はいったん止まり、犯行メンバーは男性にシャワーを促した。男性は従い、つかの間の休息を取ったが、依然、体力は回復しない。無言のプレッシャーを感じたのかもしれない。

 「これ以上、演技はできません…」。男性が伝えると、男らは声を荒らげるわけでもなく、交わした契約書をかざし、違約金を請求。うろたえる男性に対し、消費者金融から金を借りて支払うようすすめた。

 男性は男らに付き添われながら、歩いて約600メートル離れたビルの消費者金融の出張所まで向かう。しかし、出張所のATM(現金自動預払機)前で意を決して110番。事件が明るみに出た。

後ろめたさで発覚遅れ

 「長年、警察官をしているが、こんな事件は初めてだ」

 同署幹部も戸惑いを隠さなかった今回の事件。首謀者の男はなぜ、こんな類を見ない狡猾(こうかつ)な手口を思いついたのか。

 カメラマン役の男は捜査段階で「大阪を中心に名古屋や横浜などで計100件近くやった」と供述。うち30〜40件で応募してきた男性から現金をだまし取ったという。

 首謀者の男は知人の男(26)に女優役を紹介してもらい、監督役以下、現場班に撮影を取り仕切らせる。そして、性行為をできなくすると、男性が「おかしい」と申し立てにくいような雰囲気を醸し出す。

 すでに複数の被害者が確認されている。今回の事件が判明して以降、自ら名乗り出ることはなかったが、府警が接触すると、「実は…」と一様に被害を打ち明け始めたという。

 男らは金を脅し取ろうとしたわけでなく、あくまで「契約書に書いてある」と迫った。同署幹部は「被害者が泣き寝入りする状況を作った」と犯行の悪質性を強調する。

 事件が発覚したのは今回のケースが初めてだった。被害者にもかかわらず、男として、後ろめたい気持ちがあるのだろうか。

演じきっていれば…

 「今日1日の利益。銀行いこ。」(原文ママ)

 首謀者の男本人のものとされる簡易投稿サイト「ツイッター」。財布に入りきらないほどの札束の写真とともにつぶやきがアップされている。男性心理につけ込んで得た“利益”が含まれていてもおかしくない。

 AV詐欺について、犯罪ではないかと気乗りしない仲間に対し、「弁護士にも話をしているから大丈夫」と豪語していたという男。一方、大阪市内で別事件を起こし、昨年8月にわいせつ目的略取や強盗などの容疑で自身が逮捕されていたのだから、しゃれにもならない。

 府警によると、AV詐欺で使われた偽の契約書は、男が犯したわいせつ・強盗事件の関係先を家宅捜索した際に見つかったという。

 あくまで偽物だが、契約書によれば、男優役が演じきった場合は謝礼として日当1万円が出るらしい。ただ、実際に支払われたケースは確認できていない。

 「女優役のテクニックがすごかったのか」(捜査関係者)。被害者はさぞ、惨めだったに違いない。

製作被害 : 「自殺に追い込まれた」「過去から逃れるために整形」AV出

日時: 2016-03-03  表示:4078回

弁護士ドットコム 2016年03月03日 14時10分

NPO法人ヒューマンライツ・ナウは3月3日、若い女性たちがアダルトビデオへの出演を強要される被害の実態をまとめた調査報告書を公表した(URLは、http://hrn.or.jp/news/6600/)。報告書には、暴力的な撮影が行われたケースや、AV業界から長年ぬけ出すことができないケース、自殺に追い込まれたケースなどが詳細に記されている。

報告書によると、若い女性たちは「タレントにならない?」「モデルにならない?」といった甘い言葉でスカウトされたあと、AVプロダクション等が本人の意に反する出演を強要しているという。調査に協力した「ポルノ被害と性暴力を考える会」に寄せられた相談件数は2012年は1件だったが、2014年は32件、2015年は81件にのぼり、増加傾向を見せている。

今回、調査報告書に掲載されていた実例の中から、3つを紹介したい。

●暴力的な撮影が行われた

Bさんは20歳のころ、知人から「グラビアモデル」の事務所を紹介するといわれたことがきっかけで、X社の専属モデルになった。ところが、撮影直前にAVであることを知らされた。出演を拒否したが「キャンセルすれば高額の違約金が発生する」と言われたため、応じざるを得なかった。

すぐに、Bさんは契約の解除を申し出たが、X社から「キャンセルすると違約金が発生する」「現場に来なければ大学や実家まで迎えに行く」「違約金を支払えないなら親に請求する」などと出演を強要された。その後、Bさんの意思に反して、撮影内容は次第に過激になっていった。

たとえば、撮影のために1日12リットル以上の水を飲まされたり、避妊具を付けず洗浄をしないまま複数人から挿入行為をされたり、膣内に男性器に見立てた管を通し大量の卵白などの液体を何時間も続けて流し込まれるなどした。

Bさんは、「AV に出演した過去から逃れるためには、自分の顔を変えるしか方法はない」と思い詰めて、整形手術を繰り返しているという。

●顔が知られてしまい、他の仕事ができなくなる

アイドル志望だったLさんは、街でX社からスカウトされた。その際、女性タレントの名前を引き合いに、「みんなAVから女優になった」というとウソの説明を受けた。Lさんは誘いを断り続けていたが、X社から「所属すれば、業界人と繋がりができるのでアイドルになりやすい」といった説明を繰り返し受けて出演を決心した。

しかし、AV撮影は過酷でやめたいと思ったが、食事やプレゼントなどで懐柔を受け、出演を続けた。しかし、有名AV女優として顔が知られてしまったため、「アイドルなどなれるわけもなく、AV以外の仕事は難しい」と言われるようになった。また、X社の広告塔として、AVに関してポジティブな発言をSNS上でするよう求められた。

Lさんは AV 女優以外の選択肢を絶たれたことに絶望して、AVでできる限り生活費を稼いでから海外に移住するしかないと考えた。だが、次第に与えられる仕事の内容は、レイプやスカトロなどの過酷なものに変わっており、Lさんは心身ともに深く傷つきながら出演を続けている。

●販売され続けることが精神的負担、首を吊って自殺

気の弱い性格だったDさんは、X社の複数のスカウトマンから取り囲まれて説得を受けて、出演の承諾した。出演直後に強く後悔したが、その後も出演を強要された。Dさんは半年ほどの間に、複数のAVに出演した。

DさんはX社との契約を解除することができたが、自分のAVが販売され続けていることに、次第に精神的に追い詰められていった。被害者支援団体に相談し、弁護士にAVの販売停止交渉を依頼することを決意した。しかし、実際に依頼する直前に、首を吊って自殺したという。

(弁護士ドットコムニュース)

製作被害 : <AV出演強要>「奴隷のような状況」「刑事罰が必要」NPOが

日時: 2016-03-03  表示:4349回

弁護士ドットコム 3月3日(木)17時30分配信

若い女性たちがアダルトビデオに強制出演させられているという実態を約半年かけて調査したNPO法人ヒューマンライツ・ナウは3月3日、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見を開き、調査結果を発表した。同団体の事務局長をつとめる伊藤和子弁護士は「女性たちは意に反して性行為を強要、撮影されて、奴隷のような状況に追い込まれている。深刻な人権侵害だ」と訴えた。

今回の調査に協力した支援団体「ポルノ被害と性暴力を考える会」などによると、昨年1年間にアダルトビデオ出演に関する相談は81件にのぼったという。ヒューマンライツ・ナウのウェブサイト上で発表された調査報告書には、法外な違約金を請求されてアダルトビデオへの出演を強要されたケースなど10の事例が紹介されている。

ヒューマンライツ・ナウは、調査結果にもとづいて、アダルトビデオのプロダクションやメーカーなどを監督する省庁の設置や、不当・違法な勧誘の禁止、女性の意に反して出演させることの禁止、禁止事項に反する場合の刑事罰などを盛り込んだ提言も報告書にまとめた。今後、内閣府など関係省庁に対して提言する予定だ。

●「AVの需要についても社会問題にしなければならない」

報告書の事例にあがった女性たちは、スカウトから「モデルにならない?」と声をかけられたり、撮影直前までアダルトビデオだと知らされないといった状況で、契約書や違約金などをたてに出演を強要されていたという。

ヒューマンライツ・ナウの副理事長をつとめる後藤弘子・千葉大教授は会見で「若い女性たちは、社会的な力が足りないところに漬け込まれて、食い物にされている」「このような人権侵害には、刑事罰をもってのぞむ必要がある」と強調していた。

「ポルノ被害と性暴力を考える会」世話人の宮本節子氏は「これだけ多くの被害者が生まれるのは、(アダルトビデオの)需要があるからだ。日本社会には、需要を喚起することにアクセルはあるが、ブレーキは一切ない。この需要についても、社会問題としていかなければならない」と話していた。

調査報告書に掲載された事例を紹介した記事はこちら。

「自殺に追い込まれた」「過去から逃れるために整形」AV出演強要の調査報告書公表(https://www.bengo4.com/internet/n_4367/

弁護士ドットコムニュース編集部

製作被害 : ウソAVで男優役から違約金詐欺未遂 射精で演技続行不

日時: 2015-10-20  表示:4644回

スポーツ報知 10月20日(火)20時33分配信

 架空のアダルトビデオ撮影にもかかわらず、撮影の中断に伴う違約金の名目で男性出演者から現金30万円をだまし取ろうとしたとして、大阪府警曽根崎署は20日までに、詐欺未遂の疑いで大阪市福島区の無職・大島俊容疑者(23)、大学生・中川翔生容疑者(22)、風俗店従業員・権野愛(まな)容疑者(28)ら男女計7人を逮捕した。

 同署捜査幹部によると、応募してきた男性に「台本通りに演技できなけば違約金を支払う」との契約書にサインさせ、女優役の権野容疑者が口や手などを使って男性に射精させた。男性が「これ以上、演技ができない」と訴えると「撮影ができなくなった」と違約金を請求。消費者金融で金を借りるよう迫ったが、男性が110番通報して発覚した。大島容疑者が企画したとみられ、現場には監督役、カメラマン役などを配置していた。

 大島容疑者らは出会い系アプリを通じて、日当1万円でAV男優を募集。大阪府を中心に名古屋市や横浜市などで100件近く撮影。このうち30〜40件で応募してきた男性から現金をだまし取っていたとみている。

 逮捕容疑は6月20日、大阪市北区のホテルで、演技が続けられず撮影が中断したとして、大阪府の20代男性から損害賠償金として30万円をだまし取ろうとした疑い。

製作被害 : 民家でわいせつDVD所持 容疑の男3人逮捕 警視庁 (201

日時: 2011-05-25  表示:4183回

 無修正のわいせつDVDを販売目的で所持したとして、警視庁保安課はわいせつ図画販売目的所持などの疑いで、東京都北区豊島、ソフトウエア****社長、****容疑者(23)ら男3人を逮捕し、東京地検に送検した。

 逮捕容疑は16日、工場兼倉庫にしていた埼玉県加須市阿佐間の民家で、わいせつDVD約6万枚を所持。**容疑者は同日、自宅に覚醒剤約0・7グラムを所持していたとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でも逮捕された。

 同署によると、3人は海外サーバーを利用してインターネット上で5つのわいせつDVD販売サイトを運営。3人は容疑を認め、**容疑者は「海外のサーバーを使えば、捜査の手が及ばないと思った」と供述している。

 3人はサイトからダウンロードするなどしたわいせつ画像を外部記憶媒体のハードディスクに保存。編集後、DVDに複製してサイト上で販売したほか、他の業者にも卸していたとみられる。同課は、ハードディスク約170台を押収、解析を進める。

産経新聞 5月18日(水)12時13分配信

製作被害 : わいせつDVD販売の疑いで業者の男逮捕、一連の事件の

日時: 2011-05-25  表示:4293回

 都内のDVD販売業者がインターネット上のサイトでわいせつDVDを販売していた事件で、県警生活保安課と横須賀署は12日、わいせつ図画販売の疑いで埼玉県越谷市、DVD販売業の男の容疑者(40)を逮捕した。一連の事件の逮捕者は計10人となった。 逮捕容疑は、他数人と共謀し昨年12月4日、横須賀市内の男性(31)にわいせつDVD10枚を8500円で販売した、としている。

 調べに対し、同容疑者は容疑を認めているという。

カナロコ 5月12日(木)19時45分配信

製作被害 : ネットオークションにわいせつDVD出品 容疑の男逮捕

日時: 2011-05-25  表示:4210回

 ネットオークションで売るためにわいせつDVDを持っていたなどとして、警視庁保安課とサイバー課などはわいせつ図画販売目的所持などの疑いで、京都府与謝野町、派遣社員、***容疑者(28)ら計8人を逮捕した。

 保安課によると、**容疑者は「ネットオークションに出品しても、警察にばれないと思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は、9日、ネットオークションに出品するため、自宅にわいせつDVD5枚を持っていたなどとしている。

 同課によると、**容疑者は自宅のパソコンでわいせつ画像をダウンロードし、複製していた。パソコンには、約200件のわいせつ画像が保存されていた。オークションサイトには1枚500円などで出品。落札者とは個人的にネット掲示板を通じてやりとりし、別のDVDの購入を持ちかけていた。

産経新聞 5月12日(木)13時13分配信

製作被害 : わいせつDVD販売容疑で9人を逮捕、2万5千枚所持の

日時: 2011-05-25  表示:4407回

 県警生活保安課と横須賀署は9日、わいせつ図画の販売と販売目的所持の疑いで、いずれもDVD販売業の東京都新宿区の男(63)、川崎市麻生区上麻生5丁目の男(36)ら9容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、9人は、それぞれ新宿区などのマンションで計2万5千枚ほどのわいせつDVDを販売目的で所持したほか、新宿区の男の容疑者は昨年12月に横須賀市の男性に10枚8500円で販売した、としている。

 同課によると、容疑者らはインターネット上の「DVD 1BAN ICHIBA」というサイトを通し、わいせつDVDを販売。少なくとも1年ほど前から販売を始め、1億8千万円ほどを売り上げていたと見られるという。いずれも容疑を認めているという。

カナロコ 5月9日(月)21時0分配信

製作被害 : 販売目的でわいせつDVD所持容疑、店経営者逮捕 大阪 (

日時: 2011-05-25  表示:4473回

 西成署は25日、わいせつ図画販売目的所持容疑で、DVD販売店「版太郎」経営、****容疑者(47)=大阪市東住吉区照ヶ丘矢田=を逮捕、送検し、同店からわいせつなDVD約740枚を押収したと発表した。

 逮捕容疑は、24日午前7時5分ごろ、大阪市西成区萩之茶屋の同店内で、わいせつな内容のDVD3枚を販売する目的で所持していたとしている。容疑を認めているという。

産経新聞 4月26日(火)7時56分配信

製作被害 : 「震災に便乗すれば売れる」 わいせつDVD所持の男ら

日時: 4980-12-13  表示:4294回

 インターネットで販売する目的でわいせつなDVDを所持していたとして、警視庁保安課はわいせつ図画販売目的所持の疑いで、千葉県市川市欠真間、無職、***容疑者(27)ら3人を逮捕した。

 同課によると、**容疑者らは今月16日以降、サイト上で「日本活性化計画」と称し、東日本大震災の復興支援に関与するようなキャンペーンを開始し、購入客を募っていた。容疑を認めたうえで「軽い気持ちで震災に便乗すれば売れると思った」と供述している。

 逮捕容疑は今月20日、東京都江戸川区中葛西のマンション一室で、わいせつなDVD約3万枚を所持していたとしている。

*** **容疑者らは3つの販売サイトを開設し、平成21年9月以降、計約6500万円を売り上げていたとみられる。キャンペーン開始以降はDVDの販売価格を割り引いたり、DVD10枚を購入すると1枚をサービスして提供するなどしていた。

産経新聞 3月22日(火)18時35分配信

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