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論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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セクハラ : 「相談に乗る」中学教諭、実習生に抱きつく (2010.07.09)

日時: 2010-07-09  表示:4473回

 山口県下関市の市立中学校の男性教諭(48)が、教育実習中の福岡市の女子大生(21)に抱きつくなどしていたことが市教委への取材で分かった。

 学生は県警山陽小野田署に被害届を提出、同署は強制わいせつの疑いもあるとみて調べている。

 市教委などによると、学生は5月31日?6月18日の予定で教育実習を行い、教諭は学生の指導教官だった。6月15日の放課後、教諭は「ストレスがたまっているだろうから、外で相談に乗ってあげる」と学生を誘い、乗用車で同県山陽小野田市の海岸に行き、抱きつくなどしたという。

 学生が16日に大学に相談し、大学関係者が中学校を訪れ発覚した。学生はショックで授業を行えなくなり、大学に通えない状態が続いている。学生は「海岸で交際を迫られてキスされた。『自分が実習の査定をつけるのだから』とも言われた」と話しているという。

 市教委の調査に対し、教諭は「励ますつもりだった。傷つけてしまい大変申し訳ない」と話しており、体調不良を理由に学校を休んでいる。市教委学校教育課は「調査中で処分について現段階で何も言えないが、問題を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めたい」と話した。

2010年07月09日 読売新聞

セクハラ : 北海道医療大教授、セクハラで懲戒・退職へ (2010.06.17)

日時: 2010-06-17  表示:4651回

 北海道医療大学(北海道当別町)の男性教授(50)が女子学生に対する性的嫌がらせ(セクシュアル・ハラスメント)を行っていたとして、同大は8日付でこの教授を停職7日間の懲戒処分とした。

 教授は退職願を大学側に提出、大学は認める方針。

 同大によると、今年3月初め、教授が懇親会の席上で女子学生に性的嫌がらせをしていたとの匿名の文書が届いた。同大のキャンパス・ハラスメント防止対策委員会で教授から事情を聞いたところ、「性的嫌がらせと疑われる行為をとったかもしれない」と話したという。複数の目撃者もいたことから、処分を決めた。9日には、大学構内に処分の概要とおわびの文書を掲示した。

2010年06月17日 読売新聞

セクハラ : <セクハラ>派遣先に賠償命令 使用者責任を認定…奈良

日時: 2010-06-15  表示:4577回

6月15日21時0分配信 毎日新聞
 派遣されていた工場で上司にセクハラされたとして、東京の人材派遣会社の女性社員が、菓子メーカー「味覚糖」(大阪市)などに慰謝料など約700万円を求めた訴訟の判決が15日、奈良地裁であった。一谷好文裁判長は上司に対する使用者責任を認め、同社に77万円の支払いを命じた。派遣会社への請求は棄却した。専門家によると、派遣社員へのセクハラで、派遣先への賠償命令は異例。

 判決などによると、女性は05年12月に奈良工場(奈良県大和郡山市)に派遣され、あめの袋詰めや検品などを担当。07年9月ごろから、上司のサブリーダーに携帯電話の番号を教えるよう何度も求められ、「エッチしよう」などと言われたり、体を触られたりした。女性は08年6月、抑うつ神経症と診断され、現在も休職中。同年12月に提訴した当日、上司は自殺した。女性は09年7月に労災認定を受けた。

 判決は、派遣会社への賠償請求について、味覚糖側に女性の要望を伝えるなどセクハラ対策を講じていたなどとして棄却した。

 派遣労働者へのセクハラ訴訟で派遣先の責任が認められたのは、日本航空に対する東京地裁判決(03年8月)などわずかしかない。

 味覚糖人事総務部は「判決文を見ていないのでコメントは差し控えたい」としている。【高瀬浩平、岡奈津希】

セクハラ : 再発防止策生かせず またセクハラ 宮崎公立大、教授を

日時: 2010-03-08  表示:4469回

3月8日15時33分配信 産経新聞
 宮崎市の宮崎公立大学(中別府温和学長)で、50代後半の男性教授が1年の女子学生にセクハラをしたとして、学長が教授に対し口頭で厳重注意していたことが8日、分かった。同大学では平成16年と20年、宮崎地裁が別の教授2人のセクハラを認定している。

 大学などによると、教授は昨年7月、女子学生にメールアドレスを聞き「毎日顔を見せてほしい」などとメールしたり、「弁当を作ってほしい」と言ったりした。さらに、研究室に2人でいる時に照明を消し、手や太ももを触ったという。

 学生は同10月、大学内の相談員に被害を訴え、学長は教授に厳重注意。学生はその後「防止対策が不十分だ」と、調査会設置を求めたが、大学は「学生は当初、行為の停止を求め、外部に公表しないでほしいと言っていた」として、理事長の判断で調査会を開かなかった。

 同大学は学生900人強のうち4分の3以上が女子。過去のセクハラ事案を受け、研究室のドアのガラスを透明にし、学内でポスター掲示するなどの取り組みを進めていた。

セクハラ : <龍谷大>院生にセクハラと解雇 教授は「恋愛関係」主

日時: 2010-02-18  表示:4846回

2月18日10時16分配信 毎日新聞
 前任大学の女性大学院生に性的関係を強要したとして、龍谷大は17日、文学部の60代男性教授を懲戒解雇処分にしたと発表した。処分は16日付。教授は「恋愛関係だった」と主張し、セクハラ行為を否定しているという。

 発表によると、教授は龍谷大に着任した07年4月、指導的立場にあった前任大学の私的な研究会で院生と知り合い、同年7月?08年11月ごろ、性的関係を繰り返し強要したとされる。院生は研究会に参加できなくなり、09年6月、龍谷大に相談した。龍谷大は「教員として許されない」としている。【広瀬登】

セクハラ : <立命館大>教授を諭旨解職 院生に性的関係を強要 (2009.1

日時: 0172-01-18  表示:4718回

 「親密な関係が崩れると指導する自信がない」と女子大学院生に性的関係を迫り、3年にわたって関係を続けたとして、学校法人立命館(京都市中京区)は27日、立命館大大学院社会学研究科の男性教授(50歳代)を諭旨解職処分にした。教授は事実関係を認めているという。

 立命館の発表によると、教授は06年以降、従わないと指導しないことをにおわせるなど指導教員の立場を利用し、学内外で不適切な行為を繰り返した。処分理由として研究する権利を侵害したアカデミックハラスメントも挙げている。今年7月、院生の訴えで発覚した。【朝日弘行】

2009年11月29日 朝日新聞

セクハラ : セクハラ元教授は以前、防止委員だった(2009.08.06)

日時: 0697-01-18  表示:4385回

山梨大学の大学院医学工学総合研究部の60歳代の元男性教授(1日付で退職)が、セクハラ(性的嫌がらせ)行為などをした問題で、元教授は以前に、学内でセクハラの防止活動など行う「キャンパス・ハラスメント防止・対策委員会」の委員だったことがわかった。

 同大によると、委員会は教授ら25人で構成する。元教授は2005年4月から委員を務めていた。しかし、07年7月に研究室の女性助手からセクハラ行為について同大に相談が寄せられた。元教授が調査対象となることから、委員長が調査委員会の設置に合わせる形で08年3月、任期を1年残して委員から外したという。同大は元教授の行為をセクハラ、パワハラと認定。教授も行為を認めていた。

2009年08月06日 読売新聞

セクハラ : セクハラ顧問、強制わいせつ消防士、酒気帯び運転助役、

日時: 2008-07-14  表示:5097回

 大阪市は27日、市立中学の剣道部顧問だった平成8?10年に、部員だった女子生徒にセクハラや体罰を繰り返したとして、市教委教育センターの江田昌彦****(44)を懲戒免職処分とした。また強制わいせつ容疑などで逮捕、起訴された市消防局都島消防署の消防士、****被告(24)、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕され、罰金35万円の略式命令を受けた市営地下鉄動物園前駅の竹****(41)も同日、懲戒免職処分とした。
 江田元指導主事は、女子生徒に「3回まわってワンといえ」と犬のまねをさせるなどセクハラ、体罰を繰り返していたとして、元生徒3人が教諭と市に損害賠償を求め、5月20日に地裁が市に慰謝料100万円の支払いを命じていた。
 一方、**被告は5月8日、大阪市内で泥酔状態で通行中の女性に抱きついて体を触ったうえ、顔をけってけがをさせとして起訴された。竹内元助役は4月10日、認められていないマイカー通勤をしていたうえ、兵庫県三田市内で酒気帯びの人身事故を起こしたという。

6月27日11時51分配信 産経新聞

セクハラ : 東京福祉大元総長、上海でもわいせつ行為していた

日時: 2008-04-17  表示:5161回

4月8日12時27分配信 産経新聞

 東京福祉大元総長による強制わいせつ事件で、学生を短期留学させていた中国・上海でも、引率の女性職員にわいせつ行為をしたなどとして、警視庁捜査1課は8日、強制わいせつの疑いで、元総長、****被告(60)=別の強制わいせつ罪で起訴=を再逮捕した。「肩に手をかけ、キスをしようとしたが、怒られたのでしていない」などと供述しているという。逮捕は4度目。

 調べでは、**容疑者は平成19年5月4日、自身が運営する専門学校の生徒を短期留学させていた中国・上海に行き、宿泊先に引率の20代の女性職員を呼び出し、身体に覆いかぶさって無理やりキスをするなどの暴行を加えた疑い。

 また、18年5月、群馬県伊勢崎市の同大応接室で、30代の女性講師を壁に押しつけ、胸を触るなどのわいせつ行為をしたほか、同年10月に車の中で胸を触ったり、キスをするなどした疑い。**容疑者は「胸を触らせてくれと頼んだが、触らせてくれなかった」と否認しているという。

 女性職員と女性講師はすでに退職。**容疑者の逮捕後、それぞれ被害届を出したという。

セクハラ : 東京福祉大・前総長の強制わいせつ:前総長、強制わいせ

日時: 2008-03-18  表示:5260回

3月11日13時3分配信 毎日新聞

 警視庁捜査1課と池袋署は10日、強制わいせつ罪などで起訴された東京福祉大学(本部・豊島区)前総長、****被告(60)を職員に対する強制わいせつ容疑で再逮捕したと発表した。大学の職員や教員へのわいせつ行為での逮捕は3回目となる。「抱きついたのではなく、ハグしただけ」と容疑を否認しているという。
 調べでは、**容疑者は05年10月20日、総長室に当時職員だった都内の30代女性を「土産を渡すから」と呼び出し、無理やり抱きついたりキスするなどした疑い。他にも余罪があるとみており、引き続き追及する。
〔都内版〕

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