ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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児童ポルノ : 「児童ポルノもあります」=DVDネット販売、男逮捕?警視庁

日時: 2008-04-17  表示:6558回

4月11日12時32分配信 時事通信

 児童ポルノのDVDを所持していたとして、警視庁少年育成課などは11日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反(提供目的所持)の現行犯で、東京都八王子市館町、古本店経営****容疑者(50)を逮捕し、自宅からDVD194枚を押収した。
 ネットオークションを通じて販売し、2006年4月からの2年間で約240万円の収入を得たという。
 調べによると、**容疑者は3日、自宅で全裸の児童らを撮影したDVD1枚を所持していた。
 同容疑者は漫画などの古本店を経営していたが、経営不振で閉店。ホームページを開設し、古本やDVDのネット販売をしていた。
 正規のDVDなどを買った客に「児童ポルノも売っている」と電子メールを送信。購入の意思を示した人に対し、ネットオークションを通じて販売していた。「プチトマト」など児童ポルノと分からない作品名にしていた。 

児童ポルノ : 男児のわいせつ画像600枚 18歳無職少年を再逮捕 

日時: 2008-04-17  表示:5482回

4月1日7時51分配信 産経新聞

 男児にわいせつな行為をするなどしたとして、所沢署は31日、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、所沢市の無職少年(18)を再逮捕した。

 調べでは、少年は昨年11月17日には小学2年の男児(8)、今年1月8日には小学1年の男児(7)の陰部を撮影するなどした疑い。「小さい男の子を見ると興奮する」と供述、容疑を認めている。

 少年は3月に強制わいせつ容疑で逮捕。押収された携帯電話から男児のわいせつ画像約600枚が見つかり、同署が余罪を調べていた。

児童ポルノ : 男児のわいせつ画像600枚 18歳少年を逮捕

日時: 2008-04-17  表示:5710回

3月31日16時6分配信 産経新聞

男児にわいせつな行為をするなどしたとして、埼玉県警所沢署は31日、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで所沢市の無職の少年(18)を再逮捕した。
 調べでは、少年は昨年11月17日、同市小手指南の公園で、小学2年の男児(8)に「キスしないと遊ばないよ」と言ってキスをし、さらに陰部を露出させて触り携帯電話のカメラで撮影したほか、今年1月8日には同市の雑木林で、小学1年の男児(7)の陰部を露出させて撮影した疑い。「小さい男の子を見ると性的に興奮する」と供述、容疑を認めている。
 少年は2月10日、同市で男児(6)にキスしたとして、強制わいせつ容疑で今月11日に逮捕され、押収された携帯電話から男児のわいせつ画像約600枚が見つかり、同署が余罪を調べていた。

児童ポルノ : <ネット有害情報>1年で8万5000件 警察庁まとめ

日時: 2008-03-18  表示:5796回

3月13日10時56分配信 毎日新聞
インターネット上のわいせつ画像など違法・有害情報について、一般から通報を受ける民間の「インターネット・ホットラインセンター」(東京都港区)に昨年1年間に8万4964件の通報があったことが警察庁のまとめで分かった。全国警察は情報をもとに児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで28件の事件で34人を逮捕、書類送検し、約600件の事件について捜査を継続している。

 警察庁によると、センターが受理した通報のうちわいせつ画像や児童ポルノなどネット上に流れること自体が違法な情報は1万2818件。また、殺人の請負や自殺の勧誘など公の秩序を害する有害情報は3600件だった。センターは自発的に削除された情報を除く、違法・有害情報7231件についてプロバイダー(接続業者)に削除を依頼、うち5962件はプロバイダーの協力でネット上から削除された。

 警察庁は「出会い系サイト規制法違反の違法情報が少ないなど、分野に偏りがみられる。4月以降導入する民間委託のサイバーパトロールで違法情報の監視を強めていきたい」と話している。【遠山和彦】

最終更新:3月13日10時56分

児童ポルノ : <児童ポルノ>中1女子の半裸画像保存した男逮捕 警視

日時: 2008-03-18  表示:5980回

3月7日12時4分配信 毎日新聞

 インターネット掲示板で知り合った女子中学生のわいせつ画像を携帯電話に保存していたとして、警視庁少年育成課は7日、埼玉県上尾市小泉、会社役員、****容疑者(39)を児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕したと発表した。

 調べでは、**容疑者は1月12日、東京都練馬区の区立中1年の女子生徒(13)に「裸の写真を送れば100万円あげる」と持ちかけ、上半身裸の画像を携帯電話に送らせて保存した疑い。

*** **容疑者は、女子生徒が下着売買を扱うネット掲示板に「下着売ります」と書き込んでいるのを見つけ、メールを送信。他に生徒手帳の画像など計25枚を送らせていた。要求を拒否すると「今までの画像を学校のホームページに載せる」などと脅しており、少年育成課は強要未遂容疑でも追送検した。【曽田拓】

児童ポルノ : 少女の裸をサイトに掲載した生徒追送検

日時: 2008-03-18  表示:6129回

同級生の少女(16)の裸の画像が掲示板サイトに掲載された事件で、県警少年捜査課は3日、名誉毀損(きそん)の疑いで、横浜市内に住む県立高校1年の男子生徒(16)=児童買春・ポルノ禁止法違反容疑(公然陳列)で逮捕=を追送検した。調べでは、男子生徒は昨年11月、別の生徒が携帯電話のカメラで撮影した少女の裸の画像を入手し、インターネットの掲示板サイトに張り付け、不特定多数に閲覧可能な状態にして少女の名誉を毀損した疑い。

児童ポルノ : 【法廷から】少女の未熟さにつけ込み…わいせつ、撮影の

日時: 2008-02-18  表示:5844回

2008年2月16日11時4分配信 産経新聞

 少女の未熟さにつけ込んでわいせつ行為を繰り返していた男性被告(41)の初公判を14日、東京地裁で傍聴した。問われた罪は児童買春・児童ポルノ禁止法違反だ。********* 被告は平成19年9月9日、東京都江戸川区のホテルで中学3年の女子生徒(15)にわいせつ行為をした。同年11月7日には杉並区の旅館で、同じ女子生徒を全裸にし、デジタルビデオカメラで撮影した。罪****被告は起訴事実を認めた。

 検察側の冒頭陳述によると、被告と被害者は18年12月ごろに携帯ゲームサイトで知り合って、メールを交換するようになった。

 19年9月、被害者は興味本位で利用した出会い系サイトから執拗に利用料を請求された。このことを、****被告に相談した。

 検察官「『業者はヤクザで100万円請求された。肩代わりしたから代わりにやらせてくれ』と言ったのは事実ですか?***** *** 被告「はい」
 検察官「実際に100万円を支払ったという事実はありますか?***** *** 被告「ありません」
 出会い系サイトからの請求は架空請求だった。****被告は被害者に肉体関係を続けるように脅迫を続ける。
 検察官「『親にばらす』と言って関係を続けましたね?***** *** 被告「はい」
 検察官「少女が取り返しのつかない傷を受けると思わなかった?***** *** 被告「思わなかった」
 検察官「たった15歳ですよ?***** *** 被告「はい」
 検察官「脅せばやりたい放題できると思った?***** *** 被告「はい」

 その後、被害者が被告の連絡を無視し始めると、被害者の自宅や携帯に電話やメールをし「学校にばらす。写真やビデオをばらまくぞ」と脅した。

 弁護人「成人女性だってあなたのようなことを言ったら脅迫だよね? なぜこんなことを思いついたの?***** *** 被告「関係を保ちたくて思いつきました」********* 被告の脅迫行為は逮捕されるまで続いた。

 裁判官は違う****被告に質問をぶつけた。

 裁判官「子供のころ、地域のサッカークラブや野球クラブに入ったことはありますか?***** *** 被告「ありません」
 裁判官「そういうところへ行くと、クラブに所属する親やOBが指導してくれる。地域社会の人が多数いる。今回あなたが起訴された法律は比較的新しい法律だけど、子供は地域社会全員で育てるものという趣旨と私は思っている。それはわかってる?***** *** 被告「はい…」

 裁判官の言いたいことは、被告に通じただろうか。********* 被告の一連の行動が少女の未熟さに乗じた卑劣なものだったことは否定しようがない。悲しいことだが、被告のように少女を食い物にする大人が多いことを前提に子供を守らなければならない社会環境になっていることも、また事実だろう。出会い系サイトからの請求の相談を、親や信頼できる人にではなく、携帯サイトで知り合った見知らぬ男にしてしまったことが残念でならない。

 検察側は懲役1年6月を求刑。判決は2月26日に言い渡される。(末崎光喜)

児童ポルノ : <出会い系サイト>警察庁が規制法改正へ 業者に届け出

日時: 6002-07-14  表示:6197回

2008年1月17日11時8分配信 毎日新聞

 警察庁は17日、出会い系サイト規制法を改正し、サイト事業者に都道府県公安委員会への届け出や、児童を犯罪に誘引する書き込みの削除を義務付ける方針を決めた。3月をめどに改正案をとりまとめ、国会提出をめざす。

 同庁によると、現行の出会い系サイト規制法には事業者を把握する制度がなく、警察はプロバイダー(ネット接続業者)やサーバー管理者の任意の協力を得て業者を割り出す必要がある。法に違反しても業者が特定できずに行政処分が行えなかった。このため、業者に公安委員会への届け出義務を課し、従わない場合には罰則を設ける。届け出の欠格事項を設け、暴力団組員や犯罪歴がある者は事業を認めない。

 また、出会い系サイトにからむ児童買春などの被害を防ぐため、児童を買春などの犯罪に誘引する書き込みについて業者に削除を義務付ける。現行では削除を業者の自主規制に委ねており、義務付けで児童に関する書き込みを速やかに削除し、被害を未然に防止する狙いがある。

 現行法は出会い系サイト事業者に、サイトにアクセスする際に児童でないことの確認を求めている。しかし、児童であるかどうかを尋ねる画面に対し、クリックして答える方法が大半で、児童がうそをついてアクセスすることが容易だ。年齢確認を徹底するため、国家公安委員会規則を改正し、利用時に18歳未満が利用できないクレジットカードによる利用料の支払いや、運転免許証の生年月日記載部分のファクスでの確認を業者に義務付ける。

 サイトに関係した被害児童数は、同法施行の03年以降減少傾向にあったが、06年は1153人で前年に比べ92人増加。法規制の効果に陰りがみえており、同庁は法改正を検討してきた。【遠山和彦】

最終更新:1月17日11時8分

児童ポルノ : 「ハメられた」元AV嬢…業界ご意見番逮捕の背景(07.12.17

日時: 2007-12-21  表示:6957回

2007年12月17日17時1分配信 夕刊フジ

 17歳の女子高生に過激な水着姿や、ほぼ全裸の格好でDVDに出演させたとして、少女モデル事務所の経営者と、元AV嬢の妻が児童福祉法違反容疑で逮捕された。今年10月には、ジュニアアイドルの老舗出版社社員4人が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、児童福祉法違反に切り替えて起訴されたばかり。今回逮捕された夫妻も、業界では「ご意見番」といわれるほどの名物プロデューサー夫婦だった。少女ビデオをめぐる当局の狙いは何か。

 神奈川県警に児童福祉法違反(有害目的支配)の疑いで逮捕されたのは、モデル派遣会社「アイア****社長(36)、妻(21)ら4人。

 調べでは、今年3月20日ごろ、東京都新宿区のスタジオで、神奈川県藤沢市に住む高校3年の女子生徒(17)を全裸に近い水着姿で撮影。約11時間にわたり、みだらな行為を連想させるポーズをさせるなどした疑い。

 業界内でもベテランとして一目置かれていた*社長らが、なぜ突然逮捕されたのか。

 あるDVD****社長(32)は「ウチでもかなり過激なU?17作品がありますが、10月の一件以降、全作品を“絶版扱い”にしています。この手法は業界の常識で、過去に撮影や製作の実績があっても、警察に対する免罪符になっていました。なぜ、*社長クラスのベテランが、危ない橋を渡っていたのか」と首をかしげる。

 逮捕の背景について、有名成人雑****(48)は声を潜める。

*** **社長の事務所は個人経営にもかかわらず、『仲村みう』という超売れっ子グラビアアイドルを輩出させました。過去の例から見ても、小規模事務所がこのような“金星”を挙げた場合、大手プロからつぶしや妨害が入るものです。問題の女子高生も、スタイル、センス、ルックスすべてが、今までとは格が違う現役女子高生アイドルと評判でした。結局ハメられたんでしょう」

 逮捕直前の*社長の事務所からは、一番人気の仲村みうが騒動を予期していたかのように、突如自身のブログで「持病のぜんそくと風邪の併発により緊急入院し、無期限活動休止」を宣言。以降、人気絶頂にもかかわらず、グラビア界から姿を消している。

 病気といえども、無期限の活動休止は過去に例がない。同時期に、アイ社関連の別事務所へ移籍するなど、明らかに不自然な動きを見せていた。

 今回問題となった作品は、現在でもネット上で通信販売されており、マニアの間で人気が沸騰、入手困難が続いている。街中で時折見かけるような清純派美少女が、ほぼ全裸で、目を疑うような大胆ポーズで迫りくるジュニアアイドルDVDの世界だが、少女を取り巻くオトナの世界も、異様なディープさだった。

児童ポルノ : 児童ポルノ販売サイト撲滅 開けたら警告文(07.12.15)

日時: 2007-12-16  表示:6746回

2007年12月15日8時2分配信 産経新聞

 インターネット上の児童ポルノの販売サイトをめぐり茨城県警などが対策を打ち出した。児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された男が利用していたインターネット上の住所にあたるドメインを警察自らが取得し、このサイトにアクセスすると警告文が表示される仕組み。こうしたサイトの利用者には、継続性があることを逆手にとり、意識改善を図ろうという狙いだ。

 茨城県警生活環境課などが警告サイトを設置したのは、東京都台東区の男(39)=児童ポルノ禁止法違反罪などで有罪確定=が開設した児童ポルノDVD販売サイト「美少女天国」(http://bs-ten.net/top.html)。同サイトを閲覧しようとすると、「このサイトの管理者は逮捕されました。(サイト利用は)犯罪の助長につながりますので、利用しないようにしてください」という警告文が表示される。

 同サイトは10月末、サーバー会社により閉鎖されていたが、県警が同社に協力を依頼。男からドメイン譲渡を受けた形をとり、県警が同社にレンタル料を支払うことで警告サイトを立ち上げた。

 同サイトには男の逮捕後も、約200通の注文メールがあったという。児童ポルノや無修正アダルト動画販売サイト利用者の大半に継続性があるという指摘もあり、県警は「無修正アダルトサイトなどは星の数ほどある。現行法では罪には問えないが、使う側の認識を改めてもらい需要をなくす必要がある。今後、協力的なサーバー会社が増えれば」としている。

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