ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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児童ポルノ : 元教え子の裸写真を保存 容疑で京都市立中講師を逮捕 (201

日時: 2014-10-21  表示:5047回

京都新聞 10月21日(火)15時39分配信

 教え子だった女子中学生のわいせつな画像をスマートフォン(多機能携帯電話)に保存したとして、京都府警少年課と右京署が、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、京都市立中学校に勤める30代の常勤講師の男=京都市山科区=を逮捕したことが21日、分かった。
 捜査関係者によると、男は5月と9月、元教え子の女子中学生に裸の写真などを撮らせた上、自分のスマートフォンに送信させるなどし、計5枚の画像を保存した疑いが持たれている。
 捜査関係者の説明では、男は容疑を認めている、という。男は中学校で数学を担当しており、以前務めていた中学校で女子中学生に教えていた、という。

児童ポルノ : 児童ポルノ愛好グループ摘発=33人、掲示板で知り合う―岐

日時: 2014-10-09  表示:5005回

時事通信 10月9日(木)16時51分配信

 少女へのわいせつ行為を撮影した写真をメール送信したり、児童ポルノ画像をインターネットの掲示板サイトに投稿したりしたとして、岐阜県警少年課などは9日までに、児童ポルノ禁止法違反容疑で、三重県熊野市紀和町平XXX被告(44)=児童ポルノ製造、提供罪などで起訴=ら、17都府県に住む愛好者グループ33人を逮捕・書類送検した。
 33人は掲示板サイトで知り合ったとみられ、小学校教師や自衛官も含まれているという。県警はパソコンなどから計約220万点の児童ポルノ画像を押収した。
 県警によると、岩波被告は昨年5月5日、当時4歳の少女にわいせつ行為をして写真を撮影し、掲示板サイトで知り合った児童ポルノ愛好家仲間に送信したとされる。
 他の32人はサイト管理者や画像投稿者ら。県警が昨年10月、ネット上でサイトを発見して捜査を進めていた。

児童ポルノ : 児童ポルノ所持で軍法会議 在日米兵に厳罰相次ぐ (2014.06.0

日時: 2014-06-09  表示:5346回

カナロコ by 神奈川新聞 6月7日(土)7時3分配信

 児童ポルノを所持したとして、在日米海軍の軍法会議で米兵の有罪判決が相次いでいることが分かった。2013年4月には、根岸住宅地区(横浜市)内で所持したとして18年の拘禁刑を言い渡された被告も。訴追されたのは国内での行為だが、現行の国内法では個人が趣味で持つ「単純所持」は規制対象外。今国会で審議中の児童買春・ポルノ禁止法改正案が成立すれば禁止となるが、児童ポルノをめぐる国内外の規制水準の差が表れた形だ。

 神奈川新聞が入手した公的記録や米軍当局への取材によると、18年の拘禁刑を言い渡された被告は、横須賀基地(横須賀市)で補給任務に従事していた米兵。12年ごろ、米軍根岸住宅地区の住居で、未成年者あるいは未成年者とみられる画像を個人的に所持したなどとして訴追された。判決は昨年11月の上訴審でも維持されている。

 米兵に対する捜査は米海軍犯罪捜査局(NCIS)が単独で実施し、日本国内の捜査当局は関与していない。在日米海軍司令部(横須賀市)は取材に対し、米兵が児童ポルノを個人的にダウンロードしており、「日本国内外の他者と共有されたことを示す情報はなかった」と説明。「日米地位協定に基づき米軍の管轄として捜査した」としている。

 このほかにも、児童ポルノを所持していたとされた米兵に対して在日米海軍が開いた軍法会議では、12年2月に拘禁7年、同年4月に拘禁42カ月などの判決が言い渡されている。

 ただ米軍の軍法会議では被告と軍当局での公判前の合意に基づき、判決後に刑が軽くなることがある。

◆国内外で規制に差
 子どものわいせつな写真や画像などを含む児童ポルノは、未成年者に対する極めて深刻な人権侵害とされる。製造過程で児童への性的虐待が起きることが少なくない上、写真や画像はインターネットを通じて瞬時に広く流通し、長期間にわたって残るためだ。

 海外では児童ポルノをめぐる犯罪には重罰が科せられる。米国では製造目的の使用は30年以下の拘禁刑の対象。米国や英国、ドイツなどでは単純所持も処罰の対象になっている。

 日本国内では1999年に児童買春・児童ポルノ禁止法が制定され、2004年の同法改正で規制が強化されたが、単純所持の禁止はプライバシー侵害に当たるなどとの異論もあり先送りされていた。

 ただ「OECD諸国で単純所持が規制されていないのは日本だけ」(日本ユニセフ協会)として、早期の規制を求める声が上がっていた。

 今月5日には、単純所持に対して1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科すとした同法改正案が衆院を通過。参院に送付され、今国会で成立する見通しとなった。

児童ポルノ : 自ら裸を撮影42%=児童ポルノ過去最悪−スマホ普及が

日時: 2014-03-06  表示:5173回

時事通信 2014.3.6

 児童ポルノ事件の被害者として全国の警察が2013年に身元を特定した18歳未満の子どもは646人で、前年より115人(22%)増えたことが6日、警察庁のまとめで分かった。統計の残る00年以降で最も多く、42%は自分で裸を撮影してメールで送る「自画撮り」だった。

 同庁は「スマートフォンなどインターネットへ簡単に接続できる携帯電話の普及が背景にある」と分析。「画像がネットに流出すると回収は難しいが、危険性が理解されていない」として、親と子への情報モラル教育を強化する。
 摘発した事件数も48件増の1644件となり、過去最多だった。写真や映像を撮影したりさせたりする「製造」事件が797件で、153件増加。残りはネットへの掲載など「流通」事件で105件減った。
 身元を特定した子どもについてポルノ画像が作られた方法を調べたところ、自画撮りが63人増の270人で最も多かった。淫行(161人)や強制わいせつ(80人)など加害者と対面していたケースを大幅に上回った。自画撮りのうち小学生以下が20人おり、前年の6人から急増した。(2014/03/06-10:11)

児童ポルノ : 児童ポルノ被害児童数、過去最悪の646人に 最年少は

日時: 2014-03-06  表示:4874回

産経新聞 3月6日(木)13時10分配信

 平成25年に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は1644件(前年比3%増)に上り、統計を取り始めた平成12年以降、過去最多となったことが6日、警察庁のまとめで分かった。被害児童数も646人(同21・7%増)で過去最多となった。

 警察庁によると、内訳は児童ポルノの製造事件は797件(同23・8%増)と過去最多。ネット上での提供やDVDの販売などの流通事件は847件(同11%減)で、過去最多だった24年に次ぐ多さだった。被害児童の最年少は3歳の女児だった。

 中には児童らが自ら撮影を強要されるなどしていたケースもあり、24年の237件から318件へと増加した。

 児童ポルノ流通では91・6%が無償で行われており、警察庁幹部は「マニア同士が無料でやりとりしているケースが多い。悪質事案を積極的に取り締まりたい」としている。

児童ポルノ : ジュニアアイドルが受けた性的被害 親の借金「やめられ

日時: 2013-10-04  表示:5367回

2013.10.3 13:06 Iza

 【助けて下さい−子供性被害の現場から】(上)

 「小さい水着を用意され、わいせつなポーズをとることを強要された。怖くて断れませんでした」

つり上がる報酬

 かつてジュニアアイドルとして活躍していた小川未菜さん(20)は、中学生のときに複数受けた性的被害についてこう話す。

 母親に勧められ、幼い頃に経験したジュニアアイドルの活動を再開した矢先のことだった。DVD制作会社や出版社、写真家などの主催者から撮影会の様子をブログで発信することを口止めされたこともあった。

 通っていた中学校に事実が知れ、「AV女優」といじめられた。不登校になり、何度も母親に「やめたい」と打ち明けた。しかし、借金などで、母親は「家計が苦しい。生活できなくなる」と言い、やめられなかった。母親は、未菜さんがアイドルを続けることを望んだ。「どんどん新しいアイドルも増えてきている。今、中途半端にやめてしまうと後悔することになる」

 1回の撮影会の報酬は数十万円。きわどいポーズをとれば値段はつり上がる。だが、預金通帳は母親が管理。お金がどう入ってくるかは知らなかった。小川さんは結局、高校にも行けず、勉強することすらできなかった。

2013.10.3 13:06
コメント 4
ジュニアアイドルが受けた性的被害 親の借金「やめられなかった」

事情を知りつつも

 「ジュニアアイドルにならないか」。15歳以下の小中学生に街中でこう声を掛けてスカウトし、露出度の高い水着を着せてわいせつなDVDを撮影・販売する手法は「着エロ」と呼ばれ、主に女児が被害に遭っている。

 児童買春・ポルノ禁止法による摘発事例はある。しかし、わいせつ性の線引きが難しかったり、抵抗できない子供が被害者のため告訴が少なかったりして摘発できないケースもある。こうした中で、法の隙間をかいくぐるように違法性ぎりぎりの商品が制作・販売され続ける。

 アイドル業界の関係者は「一時は摘発が厳しくなり児童を使うのを控えるケースもあったが、今でも実態は変わらない」と実情を明かす。「貧困など家庭の問題を抱えた子たちが被害に遭っている。撮影現場は強制わいせつの犯罪現場そのものだが、親は事情を知りつつも子供を応援する、との名目で許容している」

 背景にあるのが、児童のわいせつDVDを購入する大人の存在だ。

       ◇ 

 元気に学校に通っているはずの子供たちが大人の事情によって性的搾取のターゲットにされている。3回にわたって現状と課題を追う。

児童ポルノ : ID掲載きっかけ急増=無料通話で被害の児童―交流サイト事

日時: 2013-09-13  表示:4968回

時事通信 9月12日(木)10時16分配信

 「LINE(ライン)」などの無料通話・メールアプリで使えるIDをインターネット上に掲載したことがきっかけで、犯罪被害に遭った児童(18歳未満)が今年上半期(1〜6月)に117人いたことが12日、警察庁のまとめで分かった。昨年下半期(7〜12月)の36人から急増した。
 交流サイトを使って淫行やポルノ画像撮影の被害を受けた児童全体の2割に上り、総数も押し上げた。一部の運営会社は同庁の要請を受け、児童の利用制限を始めた。
 全国の警察が今年上半期に把握した交流サイトの被害児童は89人(17.5%)増の598人で、3年ぶりに増加。15歳以下が52%を占めた。
 無料通話・メールアプリでは、電話番号やメールアドレスを知らない相手ともIDを使って電話やメールができる。ネット上には、IDを載せて「友達募集」「遊んで」と書き込む非公式の掲示板が無数に存在。出会いの場ともなっている。
 掲示板などでIDを教えた後にアプリで連絡を取り、被害に遭った児童が117人いた。昨年下半期は36人で、同上半期以前はゼロだった。
 アプリの種類はLINEが82人で最も多く、「カカオトーク」24人、「スカイプ」5人など。
 兵庫県警が3月に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑などで逮捕した男3人も、当時14歳の女子中学2年生とチャットを通じてLINEのIDを入手。ホテルに誘い出していた。
 LINEの運営会社は、18歳未満の利用者が端末の電話帳に登録していない相手とIDでやりとりできない仕組みを導入。警察庁は他の運営会社にも対策を求めている。 

児童ポルノ : 今年上半期の児童ポルノ被害、最悪316人 背景にスマ

日時: 2013-09-13  表示:5030回

産経新聞 9月12日(木)12時18分配信

 今年上半期(1〜6月)に児童ポルノ事件の被害に遭った児童数は前年同期比で2割以上増の316人に上り、過去最悪だったことが12日、警察庁のまとめで分かった。被害児童は加害者側との連絡の際に、急速に普及しているスマートフォン(高機能携帯電話)を利用しているケースが急増しており、警察庁はスマホの使用に潜む危険に注意を呼びかけている。

 警察庁によると、児童ポルノ事件の各年の上半期の被害児童数は平成19年に初めて100人台となり、22年には統計を取り始めた12年以降最多となる271人となった。今年上半期はさらに増加、初めて300人を超えた。

 最近はスマホの無料通信アプリ「LINE(ライン)」などの利用者の被害が増加傾向にあり、スマホで加害者側と連絡を取ったところ、脅されるなどして裸の写真を送らされたり、わいせつ行為を撮影されたケースもあったという。

 警察庁は昨年、スマホをめぐる被害状況の調査を開始。昨年上半期にスマホの利用で被害に遭ったのは19人で携帯電話は115人だったが、今年上半期は携帯電話が75人と減少したのに対し、スマホは84人と4倍以上増加した。警察庁幹部は「子供がスマホを購入する際、利用方法によっては危険なことを親子で確認してほしい」と話している。

 今年上半期の児童ポルノ事件としての摘発件数も、763件と過去最多だった。このうちファイル共有ソフトが使われた事件は204件と、過去最悪だった昨年同期比で45件減となったが、依然として高水準となっている。

 ネットでの児童ポルノの提供などは9割近くが無償で行われている。警察庁幹部は「愛好家の間でやり取りされており、今後も注視していく」としている。

児童ポルノ : 「トイレ貸して」と女児にわいせつ 逮捕の男、「15年

日時: 2013-09-13  表示:4822回

産経新聞 9月12日(木)20時15分配信

 「トイレを貸してくれ」と女児宅に上がり込み、わいせつな行為をしてけがを負わせたとして、京都府警に強制わいせつ致傷容疑で逮捕された大阪府八尾市高砂町の無職、手島愼(みつ)好(た**被告(39)=別の強制わいせつ罪などで公判中=が、「15年ほど前から約20件やった」と自供していることが、府警生活安全対策課への取材でわかった。

 同課によると、**被告は大阪、京都両府の団地で留守番中の女児や少女を狙い、「トイレを貸してくれ」などといって家に上がり込み、体を触る手口で、犯行を繰り返していたとみられる。

 調べに対し、**被告は「児童ポルノのビデオを見て犯行を思いついた」などと供述。自供した約20件のうち公訴時効が成立しているものもあり、同課はそのうち2件の犯行を裏付け、強制わいせつ容疑などで再逮捕した。

児童ポルノ : 県警、愛好者62人最終送検 児童ポルノ画像交換 (2013.08.02)

日時: 2013-08-02  表示:5004回

山陽新聞 (2013/8/2 13:25)

 インターネット上で少女らのわいせつ画像を交換するなど、過去に例のない大規模な児童ポルノ事件を捜査していた岡山県警生活環境課と岡山中央署は2日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反などの容疑で29都道府県の愛好者62人を最終送検し、一連の捜査を終えた。自宅や車などの捜索箇所は165カ所、押収した動画や静止画は計約26万点に上るという。

 逮捕、書類送検されたのは高校生や小学校教諭、自衛隊員を含む16〜57歳の男。「子どもの裸に興味があり、性的興奮を高めたかった」「知り合いに画像をあげるぐらいなら警察は捜査しないと思った」などと供述している。

 送検容疑は、昨年8月29〜31日、鹿児島県薩摩川内市、無職****容疑者(33)=同法違反罪で起訴=が和歌山県有田郡、無職男性(30)に女児の裸などの静止画7枚を携帯電話のメールで送信したのをはじめ、2011年10月〜今年4月、メールやSNS(会員制交流サイト)のファイル送信機能で児童ポルノ画像を提供、販売するなど96件の犯行を重ねた疑い。

 同署によると、2〜22人の複数グループで画像をやりとりし、画像22枚入りのDVDを4万円で販売するグループもあった。警察の摘発やサイト管理者の検閲を逃れるため、ロリコンの当て字「炉利」、男児を指す「ショタ」などの隠語を駆使。身内の小学生女児を撮影した男もいた。

 県警が昨年4月、サイバーパトロール中に海外の動画共有サイトで画像取引の書き込みを発見。メールの履歴などからグループを割り出し、別ルートから追っていた神奈川県警と共同捜査していた。

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