ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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性犯罪 : 韓国タレント、少女への性的暴行で懲役7年・電子アンク

日時: 2013-04-01  表示:2605回

2013年03月31日 XINHUA.JP

韓国ウェブメディアnewsenの27日付の報道によると、少女への性的暴行の罪を問われた同国の男性タレント、コ・****被告の裁判が27日、ソウル西部地方裁判所で行われ、被告に懲役7年と位置追跡電子装置(電子アンクレット)装着の処分が言い渡された。中国・環球時報が伝えた。

裁****被告が昨年末に調べを受けた時期にも少女への性的暴行を繰り返したと指摘。これに対して被告は「未成年者に対する行為を後悔しているが、強要はしていない」と主張し、「公正な判決」を求めた。*** ****被告は韓国の男女混成グループRoo’Ra(ルーラ)の元メンバーで、昨年、少女3人への性的暴行が報じられ、大きな騒ぎとなった。昨年末にはまた、13歳の少女への強制わいせつの疑いで調べを受けた。

性犯罪 : 小学教諭の強制わいせつ:被告に懲役8月 弁護側、不当

日時: 2013-03-29  表示:2617回

2013年03月29日 毎日新聞

 草津町の温泉旅館で11年8月、小1女児(当時7歳)の下着に触ったなどとして強制わいせつ罪に問われた新潟県新発田市、小学校教諭(起訴休職中)、****被告(52)に対して、前橋地裁(高山光明裁判長)は28日、懲役8月(求刑・懲役1年6月)の実刑判決を言い渡した。無罪を主張していた弁護側は即日控訴した。

 公判では、唯一の直接証拠である女児の被害証言の信用性が争点となっていた。高山裁判長は判決で、期日外尋問での女児の証言は明確で、反対尋問にも核心は揺らいでおらず「信用性は高い」と指摘。弁護側の、両親や捜査機関の暗示などを受けていたとの主張は「『パンツ脱がされた』という核心部分が被害直後の父親に対する供述と一致している以上、記憶を変容させる影響があったとは考え難い」と退けた。また、女児の下着****被告のDNA型が検出されていないことについては「パンツに手を触れたのはごく短時間でDNA型が付着しない可能性は十分に考えられる」と判断した。
 弁護団は判決後に記者会見を開き「極めて不当な判決」と強調。主任弁護人の中田太郎弁護士は「『パンツ下ろされた』の一言だけが変遷していないことをもって有罪にしており、DNA型鑑定の結果などについてはほとんど触れていない」と批判した。保釈中だった**被告は判決後に再度、保釈請求して認められた。保釈金は400万円。
 判決によると、**被告は11年8月10日午後9時20分ごろ、草津町の旅館の男性浴場脱衣場で、女児がはいていたパンツを手でつかんで引き下げた。【角田直哉、田ノ上達也】

性犯罪 : わいせつ目的誘拐:被告に懲役17年 地裁沼津支部判決

日時: 2013-03-28  表示:2759回

2013年03月27日 毎日新聞

 静岡地裁沼津支部の宮本孝文裁判長は26日、わいせつ誘拐などの罪に問われた住所不定、無職、****被告(57)に懲役17年(求刑・懲役18年)を言い渡した。

 判決などによると、**被告は昨年1月から2月にかけて神奈川、静岡、長野、山梨、群馬の各県で「彼女の車が側溝に落ちたので助けてほしい」と女性をだまして誘拐。「俺はやくざだ。逃げられないぞ」と脅迫し、1カ月間に中学生を含む10人の女性にわいせつな行為を繰り返すなどした。
 量刑理由について宮本裁判長は、刑務所を仮出所して半年以内の犯行だと指摘。「被害女性らの親切心につけ込み卑劣」と非難した。【西嶋正信】
3月27日朝刊

性犯罪 : 万引きと言いがかりつけ体触る 強制わいせつ容疑で歯科

日時: 2013-03-28  表示:2742回

2013年03月26日 産経新聞

 少女に万引をしたなどと言いがかりをつけて体を触るなどしたとして、警視庁町田署は強制わいせつと強盗の疑いで、横浜市の歯科医、****容疑者(44)を逮捕した。同署の調べに「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は24日夕、東京都町田市のJR町田駅周辺の大型商業施設で、買い物をしていた都内の10代少女に「万引をしていただろ」などと声を掛けて脅し、施設内の非常階段に連れ込んで体を触ったほか、少女の財布からポイントカード2枚を奪ったとしている。

 同署によると**容疑者は「カードを返してほしければ午後10時にもう一度会え」などと要求し、いったん少女を解放。少女からの通報を受けた同署員が、同駅近く待ち合わせ場所に現れた同容疑者を逮捕した。

性犯罪 : 殺人罪と性犯罪の量刑基準を引き上げ (2013.03.26)

日時: 2013-03-26  表示:2750回

2013年03月26日 朝鮮日報日本語版

 今後は偶発的な殺人であっても、残忍な手口を用いるなど処罰に加重事由があれば最高で死刑を宣告できるようになる。韓国大法院(最高裁判所に相当)の量刑委員会(李基秀〈イ・ギス〉委員長)は25日に全体会議を開き、殺人罪と性犯罪の一部類型に対する量刑基準を引き上げることを決定した。

 量刑委によると、殺人罪の第2−5類型に当たる「普通の動機による殺人」「非難すべき動機のある殺人」「重大犯罪と結合した殺人」「極端な人命軽視殺人」の量刑基準をそれぞれ1−5年以上引き上げるという。特に、特別な動機なく人を殺した場合(普通の動機による殺人)は、これまで加重事由があっても最高刑が懲役17年だったが、今後は最低で懲役15年、最高刑は死刑となる。

 量刑委は殺人罪の量刑基準を見直した理由について、性犯罪や汚職、金融犯罪などの量刑基準と比較すると甘く、現実に見合っておらず、国民も凶悪犯罪への厳罰を望んでいるためと説明した。裁判所ではこれまで、殺人罪に対し量刑基準を上回る刑を宣告するケースもあった。

 量刑委は併せて、性犯罪のうち強盗強姦(ごうかん)罪と特殊強盗強制わいせつ罪に関する一部の量刑についても、法定刑より低く設定されているとの指摘を受け、基準を引き上げることにした。強盗強姦罪の量刑は懲役5−13年から6−17年に、特殊強盗強制わいせつ罪の量刑は懲役5−11年から5−13年にそれぞれ変更する。また、13歳未満の児童・青少年・障害者に対する性犯罪について「暴行・脅迫ではなく偽計・威力を使用した場合」を特別減軽事由と規定していたが、この規定を削除した。

性犯罪 : わいせつ行為:教室で 県教委、中学教諭を懲戒免職 /

日時: 2013-03-23  表示:2833回

2013年03月23日 毎日新聞

 県教育委員会は22日、女子生徒2人の胸や下半身を繰り返し触るわいせつ行為をしたとして、湘南地区にある公立中学校の男性****(57)を懲戒免職にしたと発表した。この男性教諭はすでに強制わいせつ容疑で逮捕されているが、名前などについて県教委は「被害生徒が特定される」として明らかにしていない。

 県教委によると、男性教諭は11年10月〜12年11月、顧問を務める部活動の女子部員2人のために補講を教室で開いている最中に、2人の胸や下半身を服の間から直接触るなどのわいせつ行為を繰り返した。
 相談を受けた友人が、学校が実施したアンケートに被害を書き込み発覚した。2人は「学習面に不安があり、補講をしてくれていたこともあって相談できなかった」、男性教諭は「自分をコントロールできずエスカレートしてしまった」と話しているという。【北川仁士】
3月23日朝刊

性犯罪 : 強姦致傷:被告に懲役20年を求刑−−地裁結審 /青森 (

日時: 2013-03-23  表示:2783回

2013年03月23日 毎日新聞

 女性宅に侵入して性的暴行を加えたとして、住居侵入や強姦(ごうかん)致傷罪などに問われた弘前市高田2、無職、***被告(33)の裁判員裁判が22日、青森地裁(武田正裁判長)であり、検察側は「刃物を使って被害者を脅し、自己の性欲を満足させることしか考えない卑劣な犯行を4件も繰り返し、性犯罪の中でも非常に悪質」などとして懲役20年を求刑して結審した。判決は26日。

 論告で検察側は「犯行はエスカレートしており、再犯の恐れは高く、矯正は困難」と指摘。弁****被告人は深く反省し、矯正プログラムを受講し、更生努力を誓っている」として情状酌量を求めた。【吉田勝】
3月23日朝刊

性犯罪 : 性犯罪被害:強姦事件で最高裁逆転無罪 帯広畜産大・杉

日時: 2013-03-22  表示:2698回

2013年03月21日 毎日新聞

 性暴力被害者支援に取り組む札幌市のNPO法人「ゆいネット北海道」は20日、性犯罪被害に詳しい杉田聡・帯広畜産大教授(哲学)の講演会を札幌市で開いた。杉田教授は、強姦(ごうかん)罪に問われた男性に逆転無罪を言い渡した最****(11年7月)について「性犯罪の科学的な研究成果を無視した問題の多い判決」と批判した。

 同NPOは昨年10月に道と札幌市が開設した常設の被害相談窓口を運営。講演会には医療関係者ら約30人が参加した。
 男性は当時18歳の飲食店勤務の女性に「ついてこないと殺す」と声をかけ、近くのビルの外階段で性的暴行を加えたとして起訴され1、2審で有罪。最高裁は被害者が逃げなかったことや、傷が無いことなどから有罪判決を破棄し無罪を言い渡した。書類のみで主に法律解釈を審査する最高裁が、下級審の事実認定を覆して自ら判決を言い渡すのは極めて異例だった。
 杉田教授は、性犯罪被害者は抵抗できない場合が5割前後、傷がつかない場合も3〜7割に上るとの国内外の各種データを紹介。「裁判官は主観的な考えを『経験則』として判決に利用している。判決の際に科学的思考をしてもらえるよう、研究者たちが声を上げて下級審の判断から変えていく必要がある」と訴えた。【伊藤直孝】

性犯罪 : 久留米の連続強姦:被告に実刑17年−−地裁久留米判決

日時: 2013-03-21  表示:2832回

2013年03月20日 毎日新聞

 久留米市内で女性6人に性的暴行を加えるなどして、強姦(ごうかん)罪や強盗罪に問われた住居不定、無職、****被告(38)に対する判決公判が19日、福岡地裁久留米支部であった。林史高裁判長は「犯情は誠に悪質で刑事責任は非常に重大」として、懲役17年(求刑・同20年)を言い渡した。

 判決で林裁判長は「被害者が心身に被った損害は誠に深刻」と指摘。「仕事上のストレス解消や、手っ取り早く現金を得たいという動機は極めて身勝手。強姦・強制わいせつの犯行を繰り返し、規範意識が著しく鈍磨していた」と述べた。
 判決などによると、**被告は08年5月〜12年5月、市内の路上で女子高校生3人を含む女性6人(当時16〜49歳)に対し、性的暴行を加えたり、現金を奪ったりするなどした。【土田暁彦】
〔筑後版〕
3月20日朝刊

性犯罪 : 強姦致傷:懲役15年の判決 地裁初、求刑上回る−−裁

日時: 2013-03-21  表示:2710回

2013年03月20日 毎日新聞

 山形市内の20代女性の部屋に押し入り、乱暴したとして、住居侵入と強姦(ごうかん)致傷の罪に問われた札幌市東区、会社員、***被告(31)の裁判員裁判が19日、山形地裁であり、矢数昌雄裁判長は「被害者の人格を踏みにじる身勝手きわまりない犯行」として、求刑を3年上回る懲役15年を言い渡した。裁判員裁判で求刑を上回る判決は同地裁で初めて。

 判決などによると、**被告は昨年1月30日午後4時半ごろ、山形市のアパートで20代女性に乱暴し全治5日間のけがをさせた。
* **被告は「合意があった」と無罪を主張。「けがもさせていない」と反論していた。
 判決は、被害者の証言について「内容は具体的かつ迫真的で実際に体験した者でなければ語り得ない」と評価。「被害者の供述は信用できる」とした。
 一****被告の主張を「初対面の被害者が、わずかな時間でわいせつな行為をすることに承諾するなどおよそありえない」と指摘。「被害者のけがや、家族に泣きながら110番通報を依頼したことなど合理的に説明がつかない」とし、「全く信用できない」とした。
 また、被害者の心的外傷後ストレス障害(PTSD)についても、鑑定医の診断結果に不合理な点は見当たらず、事件によって罹患(りかん)したことは間違いないと判断。*** *** 被告の「被害者がうそをついている」などの主張に、反省の情が感じられないと厳しく批判。「求刑の12年では評価し尽くせないものがある」として3年上回る判決を下した。
 閉廷後に裁判員6人と補充裁判員1人が記者会見し、米沢市の男性は「被害者の気持ちが伝わってきた。性犯罪は泣き寝入りする被害者も多いかもしれないが犯人を裁判で裁いていかなければ減らないと思う」と述べた。
 山形地検は、判決の量刑が求刑を上回ったことについて「裁判員の真摯(しんし)な判断の結果に敬意を表する。12年の求刑が妥当だったのか検察内で協議したい」とコメントした。【前田洋平】
3月20日朝刊

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