ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : 性交渉禁止年齢の引き上げ勧告=国連子供の権利委が日本

日時: 2007-05-04  表示:6251回

[時事通信](2004年1月31日)

【ジュネーブ30日時事】国連の「子供の権利委員会」は30日、日本に対する勧告を公表した。この中で、性交渉を禁止する年齢を引き上げることや(1)女子の結婚最低年齢を16歳から男子と同じ18歳に引き上げる(2)遺産相続などに関して嫡出子、庶子の区別をやめる(3)児童買春・ポルノの禁止対策を強化する?ことなどが盛り込まれた。

ストーカー : 半数が経験 犯罪被害一段と身近に 仙台市防犯調査

日時: 2007-05-04  表示:5698回

 仙台市の市政モニターを対象にした防犯意識調査で、昨年1年間に本人や家族が犯罪の被害を受けたとの回答が約半数に上ったことが、30日までの集計で分かった。痴漢やストーカーなど悪質な犯罪に巻き込まれた例もあり、市は「犯罪がエスカレートしかねず、事態は深刻だ」とショックを受けている。
 意識調査は昨年12月、市政モニター200人を対象に初めて実施。文書と電子メールで148人から回答を得た。有効回答率は74%。
 調査結果によると、「この1年間で本人や家族が犯罪に遭った」のは77人。被害の内容(複数回答)はグラフの通りで、「自転車やバイク、自動車の盗難・損壊」が59人、「空き巣など」が22人、「落書き」が11人などとなっている。
 多くは比較的軽微な犯罪だったが、「痴漢・スト****(8人)「悪質商法・詐欺****(7人)などに遭った例も。地域の犯罪発生状況を尋ねると、8割強の人は何らかの犯罪があると報告した。
 犯罪に見舞われる不安感は、7割が「ある」と回答。治安に対する不安要因としては、「地域住民の連帯感が***(52人)「暴走族が走り回る*(49人)などが挙がった。
 一方、地域の防犯活動に参加している人は少なく、約1割にとどまった。「時間に余裕が***(19人)「参加の方法が分か****(14人)との理由が多い。ただ、「機会があれば参加したい」という回答も8割近くあった。
 市市民局は「ショッキングな結果だが、防犯活動への参加意欲が高いのは望み。誰でも参加でき、長続きする防犯活動の仕組みをつくる必要がある」と話している。
 市は一般市民を対象に同様に調査を実施しており、集計と分析を進めている。

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