ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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性犯罪 : <浦添市>連続暴行で17歳逮捕

日時: 2007-05-04  表示:6380回

[琉球新報](2004年1月31日)

 浦添市内で28日に発生した女子生徒を狙った連続暴行事件を捜査している県警捜査第一課と浦添・那覇両署による合同捜査班は31日午前0時10分、1件の暴行容疑で那覇市内に住む定時制高校3年生の男子生徒(17)を逮捕した。逮捕された男子生徒は浦添市内で連続発生した他の3件の事件について「自分がやった」と容疑を認めているほか、昨年末に那覇市内で連続発生した暴行事件についても関与をほのめかしているという。

 調べでは男子生徒は28日午後9時ごろ、浦添市大平の路上で、帰宅途中の高校3年生の女子生徒(18)の後方から近づいて拳で頭部を殴りつけた疑い。

 同日夜は同市内で女子中学生や高校生ら3人を狙った同様の事件が3件発生しており、男子生徒はいずれも自らの犯行を認めているという。

 現場周辺で不審なバイクを目撃した住民が、バイクのナンバーを控えていたことから、捜査で同男子生徒が浮上。捜査員が任意同行して事情を聴いたところ自供した。

 また男子生徒は、昨年11月末から12月初めにかけて那覇市内で連続発生した女子高校生に対する暴行事件についても関与をほのめかし、10数件に及ぶ犯行についても話し始めているという。合同捜査班は余罪についてさらに調べるとともに、犯行の動機について追及している。

◇県教育委員会「信じられない」

 女子生徒への連続暴行事件で、県立定時制高校に通う17歳の男子生徒が逮捕されたことについて、県教育委員会の与儀真幸県立学校教育課長は、「信じられない。無防備な同じ高校生に暴力を振るうのは反社会的で悪質な行動。理解しがたい。これまで、被害者はもちろん加害者にもならないようさまざまな場面で指導してきたが残念だ。指導法を総点検し、再発防止に全力を挙げたい」と話した。31日午前に緊急対策会議を開くことも明らかにした。

セクハラ : 地裁の執行官が女性職員にセクハラ行為 懲戒免職に/奈

日時: 2007-05-04  表示:5712回

奈良地裁の50代の男性執行官が、裁判所内などで女性職員にセクハラ行為を行ったとして今月23日付で懲戒免職になっていたことが分かった。
 地裁総務課によると、執行官は昨夏ごろから、所内などで女性の体を触るなどの行為を数回行った。女性が昨年12月、同地裁に被害を申告し、執行官も認めたという。
 若林諒・同地裁所長は「誠に申し訳ない。指導を徹底し、不祥事が再発しないよう努めたい」とした。 【野村和史】

国際 : 性交渉禁止年齢の引き上げ勧告=国連子供の権利委が日本

日時: 2007-05-04  表示:6398回

[時事通信](2004年1月31日)

【ジュネーブ30日時事】国連の「子供の権利委員会」は30日、日本に対する勧告を公表した。この中で、性交渉を禁止する年齢を引き上げることや(1)女子の結婚最低年齢を16歳から男子と同じ18歳に引き上げる(2)遺産相続などに関して嫡出子、庶子の区別をやめる(3)児童買春・ポルノの禁止対策を強化する?ことなどが盛り込まれた。

ストーカー : 半数が経験 犯罪被害一段と身近に 仙台市防犯調査

日時: 2007-05-04  表示:5858回

 仙台市の市政モニターを対象にした防犯意識調査で、昨年1年間に本人や家族が犯罪の被害を受けたとの回答が約半数に上ったことが、30日までの集計で分かった。痴漢やストーカーなど悪質な犯罪に巻き込まれた例もあり、市は「犯罪がエスカレートしかねず、事態は深刻だ」とショックを受けている。
 意識調査は昨年12月、市政モニター200人を対象に初めて実施。文書と電子メールで148人から回答を得た。有効回答率は74%。
 調査結果によると、「この1年間で本人や家族が犯罪に遭った」のは77人。被害の内容(複数回答)はグラフの通りで、「自転車やバイク、自動車の盗難・損壊」が59人、「空き巣など」が22人、「落書き」が11人などとなっている。
 多くは比較的軽微な犯罪だったが、「痴漢・スト****(8人)「悪質商法・詐欺****(7人)などに遭った例も。地域の犯罪発生状況を尋ねると、8割強の人は何らかの犯罪があると報告した。
 犯罪に見舞われる不安感は、7割が「ある」と回答。治安に対する不安要因としては、「地域住民の連帯感が***(52人)「暴走族が走り回る*(49人)などが挙がった。
 一方、地域の防犯活動に参加している人は少なく、約1割にとどまった。「時間に余裕が***(19人)「参加の方法が分か****(14人)との理由が多い。ただ、「機会があれば参加したい」という回答も8割近くあった。
 市市民局は「ショッキングな結果だが、防犯活動への参加意欲が高いのは望み。誰でも参加でき、長続きする防犯活動の仕組みをつくる必要がある」と話している。
 市は一般市民を対象に同様に調査を実施しており、集計と分析を進めている。

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