ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
最新 << 377   378   379   380   381   382   383   384   385   386   >>  最初

ストーカー : <ストーカー>「メールで知り合った男に」刺され女性重

日時: 2007-05-04  表示:4968回

毎日新聞(2004年1月17日)

 17日午前8時15分ごろ、大阪市東住吉区矢田2の路上で、「男が女性を刺している」と通行人から110番通報があった。大阪府警東住吉署員が駆け付けたところ、同府羽曳野市の病院事務員の女性(22)が腹などを刺されて倒れており、重体。
 女性は「メールで知り合った男に刺された」と、大阪市東住吉区住道矢田3、職業不詳、*容疑者(49)の名を挙げ、調べたところ、*容疑者が自宅で腹などから血を流して倒れているのを発見。同署は同容疑者が女性を刺した後、自分で腹を刺したとみて殺人未遂容疑で逮捕状をとった。同容疑者も重傷を負っており、回復を待って逮捕する方針。
 女性は、Y容疑者について昨年12月15日と30日、「駅で姿をよくみかける」と府警羽曳野署に相談。同署が同月30日、ストーカー行為を電話で注意すると、同容疑者はつきまといを認め、「わかりました。もうしません」と了承したという。

DV : 平均39歳、75%が飲酒習慣 DV加害者初調査

日時: 2007-05-04  表示:5146回

 ドメスティックバイオレンス(DV)の加害者は平均39・8歳、約6年にわたり身体的暴力を繰り返し、約75%は飲酒の習慣がある?。法務省法務総合研究所が、配偶者などを相手に暴力を振るった加害者の事件記録を調べたところ、18日までにこんな実態が浮かび上がった。
 子供の面前で事件を起こしたケースは42・5%もあった。深刻な社会問題に発展しているDVの加害者に焦点を当てた初の本格的な調査で、法総研は「適切な被害者保護と加害者の更生プログラムに役立てたい」としている。
 調査は2001年秋から02年春までに、配偶者(内縁を含む)や元配偶者に対する殺人、殺人未遂、傷害、DV防止法違反、ストーカー防止法違反などの事件で刑事処分を受けた加害者346人(男322人、女24人)が対象。
 調査結果によると、最年少は19歳、最高齢は71歳。平均年齢は39・8歳で身体的暴力が始まってからの期間は平均5・7年だった。

売買春 : 「遅刻1000円、無断退店300万円」=少女売春、新

日時: 2007-05-04  表示:5325回

[時事通信](2004年1月20日)
 インターネットの出会い系サイトで集めた少女らに売春を強要した児童福祉法違反事件で、売春クラ****被告(31)=同罪で起訴=らが、33人の少女に罰金付きの「服務規程」を課し、売春の売上金をピンハネしていたことが、20日までの警視庁少年育成課の調べで分かった。
 同課などは、同容疑で新たに横浜市神奈川区栄町、港湾****容疑者(24)ら2人を逮捕した。
 調べによると、*被告らは東京都内6カ所に短期賃貸マンションを借り、15?19歳の少女33人を管理。午後7時から午前5時までの勤務時間を設定し、(1)遅刻は10分につき1000円、(2)早退は同2000円、(3)月ごとの違反回数に応じ罰金総額の最大20倍をさらに徴収する?などの条件を記入した誓約書に同意させていた。
 また、「無断退店は罰金300万円」などの項目も盛り込み、「逃げたら臓器を売る」などと脅していた。さらに、電話で客を取る19歳の女子大生3人も雇用。マニュアルを作り、応対させていた。
 
■少女売春で男2人逮捕 33人雇い、2千万売り上げ
[共同通信](2004年1月20日)
 昨年10月に摘発された少女売春事件で、警視庁少年育成課などは20日までに、児童福祉法と売春防止法違反の疑いで、新たに横浜市神奈川区栄町、港湾****容疑者(24)ら男2人を逮捕した。
* **容疑者らは、同じ容疑で逮捕、起訴された*被告(31)らと売春クラブを経営。15?19歳の少女33人を雇い、昨年5?10月で約2000万円を売り上げていた。
 少女らには「無断退店は罰金300万円」などとした誓約書に署名させた上、「勝手に辞めたら臓器を売るぞ」と脅迫していたという。
 調べでは、**容疑者らは、昨年9月18日ごろ、JR渋谷駅近くのホテルで、東京都新宿区の無職の少女(16)に売春させた疑い。
 少年育成課は、客の男(29)も児童買春禁止法違反容疑で書類送検した。

その他 : 刑法犯、昨年は8年ぶり減少も凶悪犯は8・7%増

日時: 2007-05-04  表示:4681回

[読売](2004年1月20日)
 昨年1年間に全国の警察が認知した刑法犯は279万136件で、前年に比べ2・2%減少したことが19日、警察庁のまとめでわかった。
 刑法犯の減少は8年ぶり。ただし殺人、強盗、放火、婦女暴行の凶悪犯に限ると、前年より8・7%増え、その検挙率も戦後最悪の60・3%に落ち込むなど、依然として厳しい治安情勢が続いている。
 全刑法犯は近年、年間10万件以上のペースで増加していたが、昨年は前年より約6万4000件減った。検挙率も23・2%で、2・4ポイント改善された。全国の警察では、昨年初頭からパトロールの強化など積極的な街頭活動を進めている。
 しかし、警察が捜査に重点を置く重要犯罪(殺人、強盗、放火、婦女暴行、略取・誘拐、強制わいせつ)は前年比で7・5%増加、2万3971件で過去最悪となった。中でも、強盗は9・7%も増えた。

児童ポルノ : 児童ポルノサイト、日本はワースト8位

日時: 2007-05-04  表示:5298回

[毎日](2004年1月20日)
 イタリアの児童保護団体、テレフォノ・アルコバレーノは16日(イタリア時間)、インターネット上の児童ポルノの調査結果を発表した。03年は世界で1万7016件の児童ポルノサイトが見つかり、前年比70.4%増加したという。国別では米国が最も多く、日本はワースト8位だった。
 同団体は児童ポルノサイトを発見し、通報する活動を続けており、03年の成果を集計した。ワースト1****(1万503件)で、2****(1353件)、3位****(1232件)だった。以下はブラジル、イタリア、スペイン、チェコ、**(165件)、スウェーデン、カナダの順。
 最も児童ポルノサイトが多かったホストは、ブラジルのテラ・****(1195件)。ワースト2位は米国のホスト会社、ブルー・グラビティ・コミュニケーションズ(923件)で、積極的に受け入れているため悪質という。日本のプロバイダー、ホスト会社はブラックリストに登場しなかった。

その他 : 女児わいせつ未遂男 懲役2年2月の判決 地裁久留米

日時: 2007-05-04  表示:5103回

[西日本](2004年1月20日)
 福岡地裁久留米支部(高原正良裁判長)は20日、わいせつ目的略取と強制わいせつ未遂の罪で、福岡県大野城市下大利団地、****被告(28)に懲役2年2月(求刑懲役3年)を言い渡した。判決によると、*被告は昨年9月、同県久留米市東町のビルのエレベーター内で、乗り合わせた小6女児にわいせつな行為をしようとして引き倒し、エレベーター内に閉じこめた。また、同月、同県春日市昇町の駐車場で、当時11歳の女児に抱きつき右手で口をふさいだ。
 判決理由で高原裁判長は「自己の性欲を満たすためだけの卑劣かつ悪質な犯行。未成熟な被害者らの心身に与えた影響は深刻かつ重大」と述べた。

性犯罪 : 県立芸術文化短大助教授を懲戒免職―わいせつ致傷で有罪

日時: 2007-05-04  表示:5503回

毎日新聞(2004年1月20日)

 県は19日、強制わいせつ致傷罪に問われ、大分地裁から有罪判決を受けた県立芸術文化短大国際文化学科助教授、S被告(49)を地方公務員法に基づき16日付で懲戒免職にした、と発表した。
 県と同短大によると、S元助教授は02年4月6日、大分市内の路上で女性(当時36歳)に抱きつき、暴行を加えるなどしたとして傷害容疑で大分中央署が現行犯逮捕。同12月9日、大分地裁から強制わいせつ致傷罪で懲役2年執行猶予3年の判決を受けた。昨年9月18日、福岡高裁で控訴を棄却され、最高裁へ上告中。県は「公務員の信用を著しく失墜させた」として処分に踏み切った。S元助教授は事件後休職処分を受けていた。また、監督責任として16日付で、事件当時学長だった同短大教授を戒告、別の教授3人の訓告処分も発表した。【藤原弘】

支援 : DV防止と母子自立支援を訴え 京でフォーラム

日時: 2007-05-04  表示:5275回

京都新聞(2004年1月21日)

 フォーラム「DV(ドメスティック・バイオレンス)防止と母子自立支援」が21日、京都市中京区のハートピア京都で開かれ、府内のDV被害者支援などに携わるボランティアや民生児童委員、自治体職員ら約80人が参加した。
 同フォーラムは、児童虐待防止法施行や、近くDV防止法の見直しがあるなど母子自立支援分野が転換期を迎えていることを受け、府社会福祉協議会と京都母子生活支援施設協議会が企画した。
 京都府立大の上掛利博教授が、カナダと米国のDV防止や母子自立支援の取り組みを紹介。DV被害者を支える京都の民間団体「ドメスティックバイオレンスサポーターズネット」の小倉千加子代表は、DVで毎年130人前後の女性が死亡しているデーターを示した上、「殺人事件による女性被害者のうち54%はDVが原因。社会の問題として真摯(しんし)に受け止めなくては」と指摘。人権意識を高める必要性を呼びかけた。
 京都市母子福祉センター米岡荘の満田静子事務長は、母子家庭の経済的自立の難しさを説明。母子家庭に対する社会の差別意識の撤廃や国による具体的な就労、生活支援策の制度化を訴えた。

その他 : 2003年の犯罪と検挙情勢 刑法犯認知件数8年ぶり減

日時: 2007-05-04  表示:4686回

[毎日](2004年1月21日)
 ◇「街頭犯対策が効果」
 県警は19日、03年の犯罪と検挙情勢をまとめた。刑法犯認知件数は15万3080件(全国8位)で、戦後最悪だった02年から1万1365件(6・9%)減少し、8年ぶりに前年比減となった。一方、検挙は2万5973件(同7位)で、前年比2170件(9・1%)増。この結果、検挙率は17・0%と同2・5ポイント上昇したが、****(23・2%)は下回った。
 大きく減少したのは、オー****(1万3807件、前年比19・6%減)▽車****(2万940件、同11・2%減)▽自動販売****(5730件、同30・2%減)など主に街頭での窃盗犯。ひったくりも4010件と、同221件(5・2%)減少した。
 地区別の構成比は、阪神33・6%▽神戸30・3%▽東播18・2%▽西播14・6%▽但馬1・8%▽淡路1・5%。ひったくりに限ると「阪神」が6割を占めた。
 一方、重要犯罪(殺人、強盗、放火、強姦、強制わいせつ、略取・誘拐)は計940件で前年比21件増。特に略取・誘拐は、丹波地方などで小学生女児をねらった連続わいせつ目的誘拐事件(既に容疑者の男を逮捕)など21件で、同12件増。また、強制わいせつも被害者の年齢が12歳以下のケースは93件で同12件増だった。
 また、来日外国人の検挙人数は過去最多の283人になったが、全体に占める割合は1・6%。検挙人数に占める少年の割合は41・7%で、過去10年で最低だった。
 8年ぶりの減少傾向について、県警は「ひったくり検挙件数が過去最多になるなど街頭警戒・初動捜査の体制強化の効果が出た。しかし、なお戦後第2位の高水準にあり、治安回復軌道を確実にしたい」と話している。 【村元展也】

製作被害 : 香川県警巡査長を逮捕 わいせつ画像掲載で道警

日時: 2007-05-04  表示:5718回

[共同通信](2004年1月21日)
 北海道警生活経済課と札幌・西署などは21日、わいせつ図画陳列の疑いで香川県****巡査長、****(40)=香川県観音寺市八幡町=を逮捕した。
 調べでは、*容疑者は昨年12月3日から4日にかけて、インターネットのホームページにわいせつな画像5点を掲載、不特定多数の利用者がファイル交換ソフト「WinMX」を使って閲覧できるようにした疑い。
 調べに対し、*容疑者は容疑を認め、画像は「インターネットで公開されているのを集めた」と供述しているという。
 昨年10月に札幌市に住む女性から「わいせつな画像が流れているので取り締まってほしい」との相談が西署にあり、道警で捜査

最新 >> 377   378   379   380   381   382   383   384   385   386   >>  最初
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより