ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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その他 : 女性と子供の虐待防止考える

日時: 2007-05-04  表示:4650回

[東奥日報](2004年1月25日)
 「女性と子どもの人権を考えるフォーラム」が24日、青森市の青森国際ホテルで開かれた。女性と児童の人権を暴力の面からとらえた議論に保健・福祉関係者や市民約100人が耳を傾け、DV(ドメスティックバイオレンス)と児童虐待の防止策について考えた。
 DV問題の研究をしている精神科医・竹下小夜子さん(沖縄県)と、児童虐待に詳しい県立保健大助教授の益田早苗さんが講師を、鳴海明敏・県女性相談所次長がコーディネーターを務めた。
 2人の講師は、DVと児童虐待について、歴史的経緯や防止法の意義、暴力により受ける影響、医療機関と連携する際のポイントなどを説明。本県の児童虐待事例を調べている益田さんは「被虐待児童は不登校、欠席、遅刻が多いなどの多彩なサインを出している」として「気になるケースには声をかけていくよう提案したい」と述べた。
 竹下さんは「本人の気持ちを正面から受け止める人がいれば救われることも多い。皆さん自身が、そういうかけがえのない心の支えになる可能性があるという意識で、活動することが大切では」と述べた。

その他 : 犯罪被害者の権利確立を 岡村勲弁護士が講演

日時: 2007-05-04  表示:4530回

 「全国犯罪被害者の会(あすの会)」代表幹事の岡村****(74)=宿毛市出身=が24日、高知市本町3丁目の高新文化ホールで「忘れられた犯罪被害者」と題して講演。被害者の権利を確立する司法制度の実現をと訴えた。
 同弁護士は9年に証券会社の紛争処理に絡み、逆恨みした男に妻を殺害された。犯罪被害者から見た刑事司法は加害者の権利ばかり重視されているとし、12年にほかの遺族らとともに同会を設立した。
 同弁護士は妻の事件の公判で「書類を見せてほしいと要望したが、裁判所に断られた。被害者の協力で資料が作られるのに、当事者である私は一切見られない。被害者は裁判の証拠品にすぎないことを、弁護士を38年間やって初めて気付いた」と説明。
 手厚い加害者への配慮に比べ、被害者は法的にも経済的にも救済されていない現状を指摘。同会が実現を目指している、被害者の訴訟参加▽被害回復制度の創設▽刑事事件で民事の賠償訴訟などが一緒に行える「付帯私訴」制度―を紹介。「今後、犯罪被害に遭った人に私たちと同じ苦しみを味わわせないことが、死んだ妻に対する私の務めだ」と述べた。
 同被害者の会は25日午前11時から、高知市の中央公園北口で被害者の裁判参加を求める署名活動を行う。

性犯罪 : 米兵婦女暴行事件 女性が怒りの集会 市民団体などの6

日時: 2007-05-04  表示:5044回

毎日新聞(2004年1月26日)

 佐世保市で起きた米兵の婦女暴行事件に抗議し、労働組合や市民団体の女性たちが25日、「基地犯罪を許さない女性集会」をアルカスSASEBOで開いた。集会を開くのは、96年の米兵の強盗殺人未遂事件以来。60人以上が参加し、怒りの声を上げた。
 集会では女性5人が「人権無視、女性べっ視に加え、米国人の日本人に対する優越感やおごりが事件の背景にあるのではないか」「犯罪として発覚せず、泣き寝入りしている女性がいるのではないかと危惧する」「基地が存在していることが犯罪の根源。元を断つため(基地撤廃に向け)草の根運動を展開しよう」――などの意見を述べた。
 また「私たちは安心して暮らせる街をのぞんでいる。強姦は女性への人権侵害であり、米兵による犯罪に強く抗議する」として(1)犯人の厳重な処罰(2)米軍の被害者への謝罪と迅速な補償(3)市による米兵の性犯罪の調査と、再犯防止策の確立(4)市による性犯罪被害者の救済――を求める決議を採択した。近く市と米軍佐世保基地に手渡す方針。
 集会後、参加者は島瀬公園までデモ行進し、街頭の市民に抗議への賛同を訴えた。【川名壮志】

その他 : 被害女性の「告訴」証言=米兵強姦未遂事件で警官?那覇地

日時: 2007-05-04  表示:4499回

[時事通信](2004年1月27日)
 沖縄県具志川市で2002年11月、外国人女性に乱暴しようとしたとして、強姦(ごうかん)未遂などの罪に問われた米海兵****被告(40)の公判が27日、那覇地裁(横田信之裁判長)であった。検察側証人尋問で、女性の告訴調書を作成した具志川署の**部長は「女性は告訴の意味を知っていて、罰してほしいと言った」と述べ、女性に告訴意思があったと証言した。
 裁判では、起訴に必要な女性の告訴があったかどうかが大きな焦点。これまでの公判で、女性は「(告訴状に)署名はした。しかし日本語が少ししか分からず、通訳もなしで理解していなかった」と述べている。

その他 : 侵入男 女子1年生にいたずら 加古川・中部中

日時: 2007-05-04  表示:4850回

[神戸](2004年1月27日)
 27日午前7時ごろ、加古川市野口町、市立中部中学校で、部活動で登校してきた1年の女子生徒(13)が、体育館前で若い男に「大事なものが壊れたので見に行ってくれ」と声を掛けられた。女子生徒は男と一緒に校舎に入ったが、途中の2階廊下で不審に思い引き返そうとしたところ、男にスカートをめくられてもみあいになった。女子生徒は壁に頭をぶつけ、鼻血を出す軽傷。
 一階の職員室にいた男性教諭(40)が物音に気付いて現場に向かい、階段で男とすれ違ったが、男はそのまま逃走。加古川署は傷害容疑で行方を追っている。
 調べでは、男は20歳ぐらいの細身で短髪、上下とも白の作業服姿。女子生徒は1人で登校、体育館内の更衣室に向かう途中で声を掛けられたという。校内には部活動の生徒らがいたが、無事だった。同校の校門は3カ所あり、午前5時半に教諭が部活動のために開けたという。
 学校側によると、昨年11月にも、別の女子生徒が通学路で不審な男に声を掛けられたことがあったという。同校は午前9時半から全校集会を開き、校長が事件の経過を報告。「不審者には十分注意するように」と呼びかけた。

痴漢 : 「女性専用車両」の効果?―電車内の痴漢行為

日時: 2007-05-04  表示:5195回

[奈良](2004年1月27日)

 平成15年中の電車内での痴漢行為による逮捕者は、女性専用車両を導入している近鉄奈良線で前年と比べて半数以下になったことが26日までに、県警生活安全企画課のまとめで分かった。逆に県内路線で女性専用車両を導入していないJRの電車内での痴漢による逮捕者は増加。犯行時間帯が午後に分散している傾向も表れ、同課は「女性専用車両の登場で痴漢の機会が減ったと考えられる」と導入の効果を話している。
 まとめによると、昨年1年間に電車内の痴漢行為で27人を逮捕。近鉄電車(奈良線、橿原線、大阪線)内で痴漢行為をして逮捕されたのは前年より6人減の16人。逆に県内路線で女性専用車両を走らせていないJR電車(関西本線、和歌山線)では4人増の11人だった。
 なかでも平成15年3月19日から、女性専用車両を導入している近鉄奈良線では、痴漢逮捕者が前年と比べて5人減の4人となりほぼ半減。専用車両がない橿原線でも2人減の4人となった。大阪線は2人増の8人だった。

ポルノ被害 : 本荘・婦女暴行 少年に懲役4年以上8年以下を求刑―検

日時: 2007-05-04  表示:4748回

[毎日](2004年1月29日)
 ◇暴行致傷などで
 本荘市内で女子中高生への性的暴行などを繰り返したとして、婦女暴行致傷など計30件の罪に問われた同市の大工見習い少年(19)の論告求刑公判が28日、秋田地裁(田村眞裁判長)であった。検察側は「保護処分では更正できない」として懲役4年以上8年以下を求刑した。
 起訴状によると、少年は昨年7月、自転車の女子高生(16)を土手から突き落として性的暴行を加え、2週間のけがを負わせた。同年3月には民家に侵入し、入浴中の少女(15)にわいせつな行為をした。他にも01年7月から約2年間、女性用下着を盗むなどした。
 少年は被告人質問で「婦女暴行行為を扱ったアダルト本を読んで、自分もやりたいと思った。友達が少なく、女子生徒と話すのが苦手だった。欲望がエスカレートしていった」などと述べた。【福永方人】

DV : DV防止や被害者保護について理解を 来月9日、金沢市

日時: 2007-05-04  表示:4427回

[毎日](2004年1月29日)

 県は2月9日午後1時半から、夫やパートナーら身近な男性が女性の心身を傷つけるDV(ドメスティック・バイオレンス)防止や被害者保護について県民の理解を深めるためのシンポジウムを、金沢市三社町の県女性センターで開く。無料。
 テレビ番組を制作する「ドキュメンタリー工房」の平岡磨紀子さんが「ドメスティックバイオレンスを取材して」と題して講演後、「DVの現状と被害者支援について」のテーマで平岡さん、東京フェミニストセラピィセンターの平川和子所長、群馬県女性会館女性相談支援室長の富岡恵美子弁護士が話し合う。定員350人。申し込みは30日までに県男女共同参画課(076・225・1378)へ。 【浜本年弘】

セクハラ : 免職元教授の請求棄却 広島市立大のセクハラ訴訟

日時: 2007-05-04  表示:4467回

共同通信(2004年1月29日)

 女子留学生にセクハラ(性的嫌がらせ)をしたとして、懲戒免職処分になった広島市立大国際学部の***(66)が、セクハラは事実無根で不当に講義する権利を奪われたなどとして、広島市と当時の***部長ら教授3人に計3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、広島地裁の橋本良成裁判長は29日、原告の請求を棄却した。
 訴状によると、大学は評議会や国際学部教授会で、懲戒処分などの結論が出る前に、セクハラ疑惑を理由に元教授の講義を差し止め、教授権を奪った。***部長らは、学長選をめぐり元教授に対抗意識を抱き、排斥を画策したという。
 広島市側は「講義差し止めは適法、妥当で過失はない」としている。
 元教授は処分の取り消しを求めた訴訟を起こしたが、広島地裁が昨年12月訴えを棄却した。

性犯罪 : 買春容疑で自衛官逮捕 福知山、出会い系サイトで

日時: 2007-05-04  表示:5402回

京都新聞(2004年1月29日)

 京都府警少年課と福知山署は29日、福知山市天田、陸上自衛隊福知山駐屯地の陸士長M容疑者(25)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。
 調べでは、M容疑者は昨年11月中旬ごろ、出会い系サイトで知り合った福知山市内の高校1年の女生徒(16)が18歳未満と知りながら、市内のホテルで現金約3万円を渡してわいせつな行為をした疑い。M容疑者は容疑を認めている、という。
 同署などは、女生徒を雇っていた派遣型ファッションヘルス店経営者を昨年11月末に逮捕、その後の調べでM容疑者が浮かび上がった。

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