ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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性犯罪 : 30代?男、女児4人の体触る=下校中、1時間で次々?大阪

日時: 2007-05-04  表示:5115回

[時事通信](2004年1月29日)

 29日午後3時からの約1時間で、大阪市平野区内で下校途中の小学校低学年の女児が30代ぐらいの男に体を触られるなどの被害が4件連続した。平野署は同一犯とみて、強制わいせつの疑いで逃げた男の行方を追っている。

 調べによると、午後3時ごろ、同区喜連東の市営住宅の階段踊り場で小学1年の女児(7つ)が後ろから来た男にスカートをめくられ、体を触られた。直後に同住宅1階入り口付近で小学2年の女児(7つ)も体を触られた。男は歩いて逃げた。

 この後、約1キロ離れた神社脇と、約2キロ離れた別の市営住宅でも、それぞれ別の女児が体を触られるなどした。

 男は身長約175センチ。黒ぶちの眼鏡を掛け、黒っぽいジャンパーを着ていたという。

DV : 妻殺人未遂事件 男に懲役5年6月の判決―高知地裁/高

日時: 2007-05-04  表示:4606回

[毎日](2004年1月29日)

 妻を車に監禁したうえ殺害しようとしたとして逮捕監禁、殺人未遂などの罪に問われた三原村下長谷、無職、N被告(51)に対する判決公判が28日、高知地裁であり、永渕健一裁判長はN被告に懲役5年6月(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。
 判決などによると、N被告は昨年4月17日午後9時10分ごろ、宿毛市内の山中に止めた乗用車の中で、別居中の妻に暴力をふるった。さらに無理心中を図ろうとして、ロープなどで縛りつけ、ビニールホースで排ガスを車内に引き込んだ。妻は自力で車から逃げ、宿毛署に助けを求めた。
 永渕裁判長は「被害者の人格を顧みない自己中心的で短絡的な犯行。真しな反省の情はうかがえない」と指摘した。 【内田幸一】

DV : 東京・足立の箱詰め遺体事件、同居の元配達員ら逮捕

日時: 2007-05-04  表示:4739回

[読売](2004年1月29日)

 東京都足立区の朝日新聞販売所「ASA千住」の従業員寮で多摩市出身の無職Kさん(24)の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査一課と千住署は28日、直前までKさんと同居していた同販売所の元新聞配達員H容疑者(24)を死体遺棄容疑で逮捕した。捜査1課はこれより前にH容疑者の交際相手の女(19)も同容疑で逮捕。2人とも、Kさんに繰り返し暴行を加えていたことを認めており、捜査1課は、Kさんが死亡した経緯についても追及する。
 調べによると、H容疑者と女は今月20日から26日まで、足立区綾瀬のアパートの一室と同区千住緑町の同販売所の寮で、Kさんの遺体を段ボール箱に入れて放置した疑い。
 アパートの部屋は、葛飾区内の風俗店が従業員用に借り上げたもので、女が昨年11月から住んでいた。H容疑者は、間もなくこの部屋で女と同居するようになり、さらに知り合いのKさんを呼び寄せて、3人での生活が始まったという。H容疑者は以前からKさんに金を無心するなどしていた。H容疑者と女は12月中旬からKさんに暴行を加えるようになり、その後の約1か月間はKさんを事実上監禁して、食事を与えなかったり、熱湯をかけたりしていたという。
 今月20日朝、Kさんが死亡しているのが分かり、遺体を段ボール箱に入れてアパートの押し入れに隠したが、部屋には1人が居住するとの契約に違反したことなどを理由にアパートを追い出されることになったため、H容疑者は偽名を使って新聞販売所で住み込みで働くことにした。
 2人は今月26日夕、同販売所で同僚らと食事をした後、相次いで姿を消していた。女は28日未明、東京都調布市の京王線調布駅近くで、H容疑者は同日午後、新宿区歌舞伎町でそれぞれ身柄を確保され、逮捕された。

ストーカー : 女子高生刺殺男に無期懲役 沼津のストーカー殺人

日時: 2007-05-04  表示:5099回

共同通信(2004年1月29日)

 静岡県沼津市で2000年4月、ストーカー行為を繰り返した末、日大三島高3年大嶽万記さ****(17)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われ、死刑を求刑された***被告(31)の判決公判で、静岡地裁沼津支部の高橋祥子裁判長は29日、無期懲役を言い渡した。
 判決理由で高橋裁判長は「動機は逆恨みで残虐かつ凄惨な犯行だが、計画性はなく、被告に矯正治療の余地は残されている」と死刑回避の理由を述べた。
* *被告は以前にも、別の女性を待ち伏せし包丁でめった刺しにした殺人未遂事件を起こしており、ストーカー行為を背景に繰り返された凶悪犯罪の量刑をどう判断するかが焦点となっていた。
 判決によると、*被告は2000年4月19日午前8時ごろ、JR沼津駅北口駐輪場で、以前交際していた大嶽さんを待ち伏せし、包丁で脅しながら再度の交際を迫ったが「出会わなければよかった」と言われ逆上、全身30数カ所を刺して殺害した。

製作被害 : わいせつDVD売った男を逮捕 容疑で京都府警

日時: 2007-05-04  表示:4457回

[京都](2004年1月30日)
 京都府警ハイテク犯罪対策室と川端署は29日、わいせつ図画販売の疑いで、大阪府吹田市竹見台2丁目、***容疑者(34)を逮捕した。
 調べでは、*容疑者は自宅のパソコンを使って、インターネット上のオークションにわいせつなDVDの販売広告を出し、2002年4月から同年12月に、京都市下京区の会社員(29)ら3人に計17枚を約5万3000円で売った疑い。
 府警は、*容疑者の自宅から同様のDVD517枚を押収し、余罪を追及している。

セクハラ : 教授をセクハラで懲戒免職 卒業研究の指導中 京都工繊

日時: 2007-05-04  表示:5056回

[京都](2004年1月30日)

 京都工芸繊維大は29日、女子学生に性的いやがらせ(セクシュアルハラスメント)行為をしたとして、工芸学部の男性教授を同日付で懲戒免職処分にした、と発表した。

 大学の説明によると、教授は1999年1月、卒業研究の指導をしていた女子学生に、学外で「悪質なセクハラ行為を働いた」という。被害者が大学の相談窓口に申し立て、2000年1月から学内の懲戒審査委員会などが調査した結果、セクハラの事実が認められたため処分を決めた。調査期間中、大学は教授を授業や学生の指導からはずし、研究に専念させていた。

 記者会見した平山鋭副学長は「教授がセクハラを否定したため、被害者と教授の双方から事情を聴取するのに時間がかかった。教授の名前など詳細は、被害者のプライバシーと加害者の人権、名誉に配慮するため話せない」と説明した。

 また、木村光佑学長は「大学人にあるまじき行為で極めて遺憾。被害者と社会に深くおわびする」とのコメントを発表した。

 工繊大では2000年に、助教授が児童買春禁止法違反の疑いで逮捕され懲戒免職処分になったほか、教授が女子学生へのセクハラで減給処分になるなど、計3件の懲戒処分があった。

セクハラ : 広島市立大セクハラ訴訟 元教授の訴え棄却 「処分手続

日時: 2007-05-04  表示:4943回

[毎日](2004年1月30日)

 事実無根のセクシュアル・ハラスメントで懲戒免職にされたとして、広島市立大国際学部の***(66)が、広島市と同大学長らに慰謝料計3300万円の支払いを求めた訴訟の判決が29日、広島地裁であり、橋本良成裁判長は元教授の訴えを棄却した。

 判決によると、元教授は98年6?7月、自宅に寄宿させていた中国人女子留学生の体を触るなどしたとして、01年3月、懲戒免職処分を受けた。 橋本裁判長はセクハラ疑惑について、「留学生の供述は具体的でなく、セクハラがあったかどうか疑わしい」としたが、「処分の手続きは行為の有無とは別問題で、違法性はなかった」とした。元教授が懲戒処分の取り消しを求めた訴訟の判決(昨年12月)では、「留学生の供述の信用性は極めて高い」とされ、両判決で異なる事実認定となった。

 元教授は、即日控訴した。 【遠藤孝康】

性犯罪 : <強制わいせつ>エレベーター狙った犯行相次ぐ 東京・

日時: 2007-05-04  表示:5737回

[毎日](2004年1月30日)

 東京都港区麻布十番付近のマンションで昨年11月ごろから、深夜に帰宅した女性がエレベーター内で体を触られたり、金を奪われる事件が相次いでいることが分かった。警視庁麻布、三田両署は、少なくとも7件の被害を確認、奪われたキャッシュカードで現金約50万円を引き出されたケースもあった。同一人物による犯行とみて強制わいせつや強盗事件として捜査している。

 調べでは、被害は11月1件、12月4件、1月2件。同区麻布十番地区に集中し、深夜にエレベーターに一人で乗り込んだところを狙われている。被害者は10代後半から20代後半の大学生や会社員。

 男は20?30歳で、身長170?175センチ。【宮川裕章】

ストーカー : 沼津ストーカー殺人・被告に無期 「被告のみ責められぬ

日時: 2007-05-04  表示:5838回

毎日新聞(2004年1月30日)

 ◇遺族ら怒りの涙――地裁沼津支部判決
 JR沼津駅前の駐輪場で00年4月、沼津市の女子高生、Oさん(当時17歳)が刺殺されたストーカー殺人事件で、地裁沼津支部(高橋祥子裁判長)は29日、殺人罪などに問われた*被告(31)=東京都中落合3=に無期懲役を言い渡した。同事件は、ストーカー行為の恐ろしさを社会に知らしめ、規制法が成立するきっかけにもなった。極刑を望んでいた遺族は「なぜこんな判決が……」と言葉を失った。【古関俊樹、大楽眞衣子】

 ◇「娘の人権どこに…」
 この日、ベージュ色のジャケット姿の*被告は法廷に入ると傍聴席の遺族に一礼した。Oさんの両親は、被告をにらみつけるように判決文の朗読に聴き入った。
 判決で高橋裁判長は「精神的に依存していた相手に交際を拒否され、逆上したのは逆恨み。残酷な犯行には酌量の余地はない」と指摘した。公判で争点になっていた殺意の有無については「力を加減せず突き刺し、傷の状況などから確定的殺意があったことが認められる」と明確に認めた。
 一方で、劣悪な生育歴****被告に性格の偏りが生じ、事件の原因になったことを指摘。*被告のみを責めることはできない。人格障害はあるが治療の余地はある」と無期懲役を選択した。
 主文の言い渡し後、遺族らは納得できない様子で理由を聞いていたが、Oさんの父親(54)は閉廷直前に急に立ち上がって「罪が軽すぎる」と叫び、母親(51)に静止された。裁判終了後、母親は「まったく考えていませんでした。裁判長は犯人の言葉を全面的にうのみにしている。娘の人権はどこにいったのですか。無期懲役になった理由にはすべて納得できません」と涙を浮かべた。
 この日の公判には、Oさんのかつての友人らも姿を見せた。その**(20)は「人を殺して生きていられるのはおかしい。万記が判決を聞いたらがっかりすると思う」と怒りをあらわにした。
 弁護側は「殺害した人数が1人で、妥当な判決。今後の***被告と相談する」と話した。
 判決を受けて、地検沼津支部は「死刑求刑が容認されなかったことは極めて遺憾。今後の対応は上級庁と協議のうえ決めたい」とするコメントを出した。
 地裁沼津支部では、三島市の女子短大生(当時19歳)が焼殺された事件で、殺人や逮捕監禁などの罪に問われた被告(31)に無期懲役の判決が出たばかり。早稲田大の寺崎嘉博教授(刑事訴訟法)は「4人を殺害した被告への判決で、83年に最高裁は死刑適用が認められる基準を示し、その中で殺害された被害者の人数が原則複数であることを挙げている。今回の判決は最高裁の基準に従ったものだ」と話している。

 ◇女子高生ストーカー殺人事件の経過
99年 7月  *被告がOさんと交際を始める
00年 3月 7日 別れ話を切り出された*被告がストーカー行為を開始
    4月19日 H被告が女子高生を包丁で刺し殺害。殺人容疑で逮捕
    6月22日 初****被告が殺意を否認。弁護側は傷害致死罪を主張
01年 8月 3日 弁護側が*被告の精神鑑定を地裁に申請
   11月22日 地裁が精神鑑定の申請を却下。弁護人が解任を申し出る
   12月25日 新たな国選弁護人が決定
02年 7月18日 弁護側が再度精神鑑定を申請
   11月21日 地裁が精神鑑定の申請を認める
03年10月 2日 H被告の精神鑑定をした医師が公判で責任能力を認める証言
   12月 9日 論告求刑公判で検察側が死刑求刑。弁護側は情状酌量を主張し、結審
04年 1月29日 地裁沼津支部が無期懲役の判決

性犯罪 : <浦添市>連続暴行で17歳逮捕

日時: 2007-05-04  表示:6098回

[琉球新報](2004年1月31日)

 浦添市内で28日に発生した女子生徒を狙った連続暴行事件を捜査している県警捜査第一課と浦添・那覇両署による合同捜査班は31日午前0時10分、1件の暴行容疑で那覇市内に住む定時制高校3年生の男子生徒(17)を逮捕した。逮捕された男子生徒は浦添市内で連続発生した他の3件の事件について「自分がやった」と容疑を認めているほか、昨年末に那覇市内で連続発生した暴行事件についても関与をほのめかしているという。

 調べでは男子生徒は28日午後9時ごろ、浦添市大平の路上で、帰宅途中の高校3年生の女子生徒(18)の後方から近づいて拳で頭部を殴りつけた疑い。

 同日夜は同市内で女子中学生や高校生ら3人を狙った同様の事件が3件発生しており、男子生徒はいずれも自らの犯行を認めているという。

 現場周辺で不審なバイクを目撃した住民が、バイクのナンバーを控えていたことから、捜査で同男子生徒が浮上。捜査員が任意同行して事情を聴いたところ自供した。

 また男子生徒は、昨年11月末から12月初めにかけて那覇市内で連続発生した女子高校生に対する暴行事件についても関与をほのめかし、10数件に及ぶ犯行についても話し始めているという。合同捜査班は余罪についてさらに調べるとともに、犯行の動機について追及している。

◇県教育委員会「信じられない」

 女子生徒への連続暴行事件で、県立定時制高校に通う17歳の男子生徒が逮捕されたことについて、県教育委員会の与儀真幸県立学校教育課長は、「信じられない。無防備な同じ高校生に暴力を振るうのは反社会的で悪質な行動。理解しがたい。これまで、被害者はもちろん加害者にもならないようさまざまな場面で指導してきたが残念だ。指導法を総点検し、再発防止に全力を挙げたい」と話した。31日午前に緊急対策会議を開くことも明らかにした。

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