ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
最新 << 372   373   374   375   376   377   378   379   380   381   >> 最初

性犯罪 : <強制わいせつ>エレベーター狙った犯行相次ぐ 東京・

日時: 2007-05-04  表示:5649回

[毎日](2004年1月30日)

 東京都港区麻布十番付近のマンションで昨年11月ごろから、深夜に帰宅した女性がエレベーター内で体を触られたり、金を奪われる事件が相次いでいることが分かった。警視庁麻布、三田両署は、少なくとも7件の被害を確認、奪われたキャッシュカードで現金約50万円を引き出されたケースもあった。同一人物による犯行とみて強制わいせつや強盗事件として捜査している。

 調べでは、被害は11月1件、12月4件、1月2件。同区麻布十番地区に集中し、深夜にエレベーターに一人で乗り込んだところを狙われている。被害者は10代後半から20代後半の大学生や会社員。

 男は20?30歳で、身長170?175センチ。【宮川裕章】

ストーカー : 沼津ストーカー殺人・被告に無期 「被告のみ責められぬ

日時: 2007-05-04  表示:5765回

毎日新聞(2004年1月30日)

 ◇遺族ら怒りの涙――地裁沼津支部判決
 JR沼津駅前の駐輪場で00年4月、沼津市の女子高生、Oさん(当時17歳)が刺殺されたストーカー殺人事件で、地裁沼津支部(高橋祥子裁判長)は29日、殺人罪などに問われた*被告(31)=東京都中落合3=に無期懲役を言い渡した。同事件は、ストーカー行為の恐ろしさを社会に知らしめ、規制法が成立するきっかけにもなった。極刑を望んでいた遺族は「なぜこんな判決が……」と言葉を失った。【古関俊樹、大楽眞衣子】

 ◇「娘の人権どこに…」
 この日、ベージュ色のジャケット姿の*被告は法廷に入ると傍聴席の遺族に一礼した。Oさんの両親は、被告をにらみつけるように判決文の朗読に聴き入った。
 判決で高橋裁判長は「精神的に依存していた相手に交際を拒否され、逆上したのは逆恨み。残酷な犯行には酌量の余地はない」と指摘した。公判で争点になっていた殺意の有無については「力を加減せず突き刺し、傷の状況などから確定的殺意があったことが認められる」と明確に認めた。
 一方で、劣悪な生育歴****被告に性格の偏りが生じ、事件の原因になったことを指摘。*被告のみを責めることはできない。人格障害はあるが治療の余地はある」と無期懲役を選択した。
 主文の言い渡し後、遺族らは納得できない様子で理由を聞いていたが、Oさんの父親(54)は閉廷直前に急に立ち上がって「罪が軽すぎる」と叫び、母親(51)に静止された。裁判終了後、母親は「まったく考えていませんでした。裁判長は犯人の言葉を全面的にうのみにしている。娘の人権はどこにいったのですか。無期懲役になった理由にはすべて納得できません」と涙を浮かべた。
 この日の公判には、Oさんのかつての友人らも姿を見せた。その**(20)は「人を殺して生きていられるのはおかしい。万記が判決を聞いたらがっかりすると思う」と怒りをあらわにした。
 弁護側は「殺害した人数が1人で、妥当な判決。今後の***被告と相談する」と話した。
 判決を受けて、地検沼津支部は「死刑求刑が容認されなかったことは極めて遺憾。今後の対応は上級庁と協議のうえ決めたい」とするコメントを出した。
 地裁沼津支部では、三島市の女子短大生(当時19歳)が焼殺された事件で、殺人や逮捕監禁などの罪に問われた被告(31)に無期懲役の判決が出たばかり。早稲田大の寺崎嘉博教授(刑事訴訟法)は「4人を殺害した被告への判決で、83年に最高裁は死刑適用が認められる基準を示し、その中で殺害された被害者の人数が原則複数であることを挙げている。今回の判決は最高裁の基準に従ったものだ」と話している。

 ◇女子高生ストーカー殺人事件の経過
99年 7月  *被告がOさんと交際を始める
00年 3月 7日 別れ話を切り出された*被告がストーカー行為を開始
    4月19日 H被告が女子高生を包丁で刺し殺害。殺人容疑で逮捕
    6月22日 初****被告が殺意を否認。弁護側は傷害致死罪を主張
01年 8月 3日 弁護側が*被告の精神鑑定を地裁に申請
   11月22日 地裁が精神鑑定の申請を却下。弁護人が解任を申し出る
   12月25日 新たな国選弁護人が決定
02年 7月18日 弁護側が再度精神鑑定を申請
   11月21日 地裁が精神鑑定の申請を認める
03年10月 2日 H被告の精神鑑定をした医師が公判で責任能力を認める証言
   12月 9日 論告求刑公判で検察側が死刑求刑。弁護側は情状酌量を主張し、結審
04年 1月29日 地裁沼津支部が無期懲役の判決

性犯罪 : <浦添市>連続暴行で17歳逮捕

日時: 2007-05-04  表示:6010回

[琉球新報](2004年1月31日)

 浦添市内で28日に発生した女子生徒を狙った連続暴行事件を捜査している県警捜査第一課と浦添・那覇両署による合同捜査班は31日午前0時10分、1件の暴行容疑で那覇市内に住む定時制高校3年生の男子生徒(17)を逮捕した。逮捕された男子生徒は浦添市内で連続発生した他の3件の事件について「自分がやった」と容疑を認めているほか、昨年末に那覇市内で連続発生した暴行事件についても関与をほのめかしているという。

 調べでは男子生徒は28日午後9時ごろ、浦添市大平の路上で、帰宅途中の高校3年生の女子生徒(18)の後方から近づいて拳で頭部を殴りつけた疑い。

 同日夜は同市内で女子中学生や高校生ら3人を狙った同様の事件が3件発生しており、男子生徒はいずれも自らの犯行を認めているという。

 現場周辺で不審なバイクを目撃した住民が、バイクのナンバーを控えていたことから、捜査で同男子生徒が浮上。捜査員が任意同行して事情を聴いたところ自供した。

 また男子生徒は、昨年11月末から12月初めにかけて那覇市内で連続発生した女子高校生に対する暴行事件についても関与をほのめかし、10数件に及ぶ犯行についても話し始めているという。合同捜査班は余罪についてさらに調べるとともに、犯行の動機について追及している。

◇県教育委員会「信じられない」

 女子生徒への連続暴行事件で、県立定時制高校に通う17歳の男子生徒が逮捕されたことについて、県教育委員会の与儀真幸県立学校教育課長は、「信じられない。無防備な同じ高校生に暴力を振るうのは反社会的で悪質な行動。理解しがたい。これまで、被害者はもちろん加害者にもならないようさまざまな場面で指導してきたが残念だ。指導法を総点検し、再発防止に全力を挙げたい」と話した。31日午前に緊急対策会議を開くことも明らかにした。

セクハラ : 地裁の執行官が女性職員にセクハラ行為 懲戒免職に/奈

日時: 2007-05-04  表示:5369回

奈良地裁の50代の男性執行官が、裁判所内などで女性職員にセクハラ行為を行ったとして今月23日付で懲戒免職になっていたことが分かった。
 地裁総務課によると、執行官は昨夏ごろから、所内などで女性の体を触るなどの行為を数回行った。女性が昨年12月、同地裁に被害を申告し、執行官も認めたという。
 若林諒・同地裁所長は「誠に申し訳ない。指導を徹底し、不祥事が再発しないよう努めたい」とした。 【野村和史】

国際 : 性交渉禁止年齢の引き上げ勧告=国連子供の権利委が日本

日時: 2007-05-04  表示:6059回

[時事通信](2004年1月31日)

【ジュネーブ30日時事】国連の「子供の権利委員会」は30日、日本に対する勧告を公表した。この中で、性交渉を禁止する年齢を引き上げることや(1)女子の結婚最低年齢を16歳から男子と同じ18歳に引き上げる(2)遺産相続などに関して嫡出子、庶子の区別をやめる(3)児童買春・ポルノの禁止対策を強化する?ことなどが盛り込まれた。

ストーカー : 半数が経験 犯罪被害一段と身近に 仙台市防犯調査

日時: 2007-05-04  表示:5512回

 仙台市の市政モニターを対象にした防犯意識調査で、昨年1年間に本人や家族が犯罪の被害を受けたとの回答が約半数に上ったことが、30日までの集計で分かった。痴漢やストーカーなど悪質な犯罪に巻き込まれた例もあり、市は「犯罪がエスカレートしかねず、事態は深刻だ」とショックを受けている。
 意識調査は昨年12月、市政モニター200人を対象に初めて実施。文書と電子メールで148人から回答を得た。有効回答率は74%。
 調査結果によると、「この1年間で本人や家族が犯罪に遭った」のは77人。被害の内容(複数回答)はグラフの通りで、「自転車やバイク、自動車の盗難・損壊」が59人、「空き巣など」が22人、「落書き」が11人などとなっている。
 多くは比較的軽微な犯罪だったが、「痴漢・スト****(8人)「悪質商法・詐欺****(7人)などに遭った例も。地域の犯罪発生状況を尋ねると、8割強の人は何らかの犯罪があると報告した。
 犯罪に見舞われる不安感は、7割が「ある」と回答。治安に対する不安要因としては、「地域住民の連帯感が***(52人)「暴走族が走り回る*(49人)などが挙がった。
 一方、地域の防犯活動に参加している人は少なく、約1割にとどまった。「時間に余裕が***(19人)「参加の方法が分か****(14人)との理由が多い。ただ、「機会があれば参加したい」という回答も8割近くあった。
 市市民局は「ショッキングな結果だが、防犯活動への参加意欲が高いのは望み。誰でも参加でき、長続きする防犯活動の仕組みをつくる必要がある」と話している。
 市は一般市民を対象に同様に調査を実施しており、集計と分析を進めている。

最新 >> 372   373   374   375   376   377   378   379   380   381   >> 最初
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより