ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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盗撮 : 女湯脱衣所に監視カメラ 苦情続出「盗撮と同じ」

日時: 2007-05-04  表示:6950回

[神戸](2004年1月10日)

 防犯上、脱衣所に監視カメラを設置する銭湯や温浴施設が増えている。相次ぐ盗難事件に業を煮やした施設側の苦肉の策ともいえるが、女性客からは「盗撮と同じではないか」などの苦情が絶えない。カメラ付き携帯電話による盗撮行為などが問題になっているだけに、法律の専門家も「撮影していることをきちんと明示しないと、人権侵害になる」と警告している。(森本尚樹)

 明石市の**(58)は今月初め、長女(26)とともに神戸市垂水区の温泉施設を訪れた。脱衣所で服を脱いでいると、長女が声を上げた。「カメラ!」

 見上げると、天井に四台の監視カメラ。設置を知らせる表示もない。裸で涼んでいた多くの女性は、気付いていないようだった。二人はバスタオルを手放せなかった。

 施設によると、カメラは昨秋に設置。浴場内で利用者がロッカーの鍵を取られ、貴重品を盗まれる事件が相次いだためという。映像は一―二週間保存されるが、警備会社が管理し、施設では見られないという。

 苦情に対し、施設側は「お客さまに安心して利用していただくのが第一。今後も継続したい」と動じない。しかし、別の女性客(28)も「街角での盗撮が問題になっている時代。録画された映像がどうなっているのか、疑わないわけにはいかない。知っていれば、来なかった」と話す。

 同市灘区の温泉施設も6年前、脱衣所に監視カメラを導入。ただ、女湯の脱衣所のカメラは「やましい所はないが、心情的に配慮せざるを得ない」と、カバーで覆っている。

 玄関には「カメラ設置」と明示しているが、客の通報で警察官が来たこともある。経営者は「カメラのおかげで、盗難が激減した。男性でも裸を撮られるのは抵抗があるだろうが、理解してほしい」と訴えている。

ほかの対策に知恵を
 平松毅・関西学院大教授(憲法)の話 承諾なく裸を撮ることは当然、肖像権とプライバシーの侵害。脱衣所に入る前にカメラの存在を明示し、撮られたくない利用客に選択権を与えるべき。そもそも、カメラに頼る前に、他の防犯対策に知恵を絞る努力も必要ではないか。

性犯罪 : 女性を車に拉致、連れ回す―橿原

日時: 2007-05-04  表示:6410回

 奈良新聞(2004年1月10日)

 帰宅途中の女性を車に拉致して連れ回したとして、県警少年課と捜査1課、橿原署は9日までに、逮捕監禁の疑いで大阪府柏原市の男子高校生2人と会社員男(19)、無職男(18)の計4人を逮捕した。保護された女性にけがはなかった。7日深夜にも大和高田市内で女性が連れ去られそうになる事件があり、県警は関連を捜査している。
 逮捕された高校生は、大阪府内の私立高校2年生(19)と府立高校3年生(19)。調べでは、4人は8日午前0時35分ごろ、橿原市新賀町の路上で、自転車で帰宅途中だった飲食店員女性(21)にワゴン車を近づけて停止させ、車内に引きずり込んで監禁した疑い。
 女性は約2時間後に同市上品寺町の路上で脱出して知人に連絡。午前3時ごろ、駆けつけた警察官に保護された。

性犯罪 : 診察中に12歳女児の体触る 北九州の医師逮捕

日時: 2007-05-04  表示:6431回

[共同通信](2004年1月11日)

 福岡県警若松署は11日、12歳の女児の体を診察中に触ったとして、強制わいせつの疑いで北九州市若松区久岐の浜、病院理事長W容疑者(58)を逮捕した。
 調べでは、W容疑者は昨年11月21日午後9時ごろから同20分ごろまでの間、同市若松区本町の自分が経営する耳鼻咽喉科医院の診察室で、診察中の小学生の女児(12)の体を13歳未満と知りながら触った疑い。「診察行為として体を触った」と容疑を否認している。
 同容疑者は、以前から同医院で受診していた女児を診察時間外にもかかわらず「治療のため」と呼び出した。女児は家族と一緒に来院したが、家族は待合室で待たせて女児だけを診察室に入れ、耳の診察をしながらわいせつな行為をしたという。時間外のため看護師はおらず、同容疑者と女児の2人きりだった。

性犯罪 : わいせつ自衛官を逮捕 女子高生に抱き付く 広島

日時: 2007-05-04  表示:6363回

産経新聞(2004年1月11日)

 広島県警呉署は11日、強制わいせつの疑いで同県呉市、海上自衛隊呉基地所属の2等海士、M容疑者(25)を逮捕した。
 調べでは、M容疑者は11日午後0時5分ごろ、呉市西中央一丁目の雑居ビルのエレベーター内で、女子高校生(18)の後方から抱き付き「騒ぐな」などと言って口をふさぎ、無理やり胸を触るなどした疑い。
 M容疑者は逃走したが、女子高生が同ビル5階の学習塾で友人に助けを求め一緒に捜していたところ、JR呉駅前で発車待ちのバスに乗っていた同容疑者を見つけ、通行人と協力して同署員に引き渡した。
 海自呉地方総監部によると、M容疑者は潜水艦基地隊所属で、基地内の宿舎に住んでおり、この日は休みだったという。同総監部は「事実関係を確認して厳正に対処したい」としている。

DV : 交際女性連れ回した男を逮捕 別れ話に立腹、半日以上

日時: 2007-05-04  表示:6146回

 産経新聞(2004年1月12日)

 佐賀県警鹿島署は11日、交際中の女性保育士(27)を脅し、半日以上車に乗せて連れ回したとして、監禁の疑いで、佐賀県牛津町牛津のアルバイト店員、T容疑者(28)を逮捕した。
 調べによると、T容疑者は女性から別れ話を持ち出されたことに腹を立て、11日未明、女性を自分の車に乗せ、牛津町から大分県内まで連れ回し「別れるなら殺す」と脅すなどして、監禁した疑い。
 午前9時45分ごろ、女性から佐賀県内の家族に「大分県にいる」と連絡が入り、家族が警察に通報。同署が大分県警と合同で捜査していたところ、午後4時20分ごろ大分県警の捜査員がT容疑者の車を別府市内で発見した。
 T容疑者は調べに対し「連れ回したが、監禁はしていない」と供述しているという。

性犯罪 : 大麻吸わせ強姦、2人逮捕 徳島東署

日時: 2007-05-04  表示:6390回

共同通信(2004年1月12日)

 徳島東署は12日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで徳島市万代町、大学3年F(21)と同市吉野本町、無職K(23)の両容疑者を逮捕した。
 調べでは、F容疑者らは12日未明、同容疑者の自宅アパートで、K容疑者の知り合いの徳島県の無職女性(21)に大麻を吸わせて意識をもうろうとさせ暴行、約2週間のけがを負わせた疑い。
 両容疑者は容疑を認めているという。同署は大麻の入手経路を追及するとともに、大麻取締法違反容疑でも調べる。

性犯罪 : わいせつの元技師に有罪 患者の信頼裏切った

日時: 2007-05-04  表示:6342回

共同通信(2004年1月13日)

 急患の女性にわいせつ行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた広島市立舟入病院の元放射線技師I被告(36)に対し、広島地裁の田辺直樹裁判官は13日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
 判決理由で田辺裁判官は「患者の信頼を裏切った卑劣な犯罪で酌量の余地はない」と指摘したが「慰謝料も支払い、懲戒免職処分になるなど社会的制裁を受けている」と述べた。
 判決などによると、I被告は在職中の昨年7月、同病院のコンピューター断層撮影(CT)検査室で、意識がもうろうとした状態で運ばれた女性(28)の下着の中に手を入れ、胸や下腹部を触るなどした。
 直後に女性の意識が戻り発覚。女性の告訴を受け、広島中央署が昨年10月書類送検、広島地検が起訴した。

児童ポルノ : 漫画に「わいせつ性」認定 出版社社長に有罪判決

日時: 2007-05-04  表示:6714回

[朝日](2004年1月13日)
 露骨な性表現のある成人向け漫画を販売したとしてわいせつ図画頒布の罪に問われた出版社「****社長***(54)の判決が13日、東京地裁であった。漫画がわいせつ図画にあたるかどうかが公判で争われた初のケースで、中谷雄二郎裁判長は「問題の漫画本『蜜室(みっしつ)』はもっぱら読者の好色的興味に訴えるものだ」と認定。「これを許容するような健全な社会通念は今日も存在しない」と述べて懲役1年執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。被告側は判決を不服として即日控訴した。
 本格的なわいせつ裁判の判決はほぼ20年ぶり。ヘアヌード写真集や過激な性表現の漫画がはんらんする中、従来のものさしで「わいせつ性」を測れるのかどうかが争点となった。
 判決はまず、わいせつ物の頒布などを処罰する刑法175条の合憲性について判断。インターネットでさまざまな性表現がはんらんする現代においても、そうした「サイバーポルノ」を法規制の対象にすべきだという合意が得られているとの認識を示しつつ、健全な性風俗の維持などのために表現の自由が一定の制約を受けることがあっても違憲ではない、と従来の判例を踏襲した。
 次に、漫画のわいせつ性について検討。漫画という表現形態について、「写真と同様に視覚に直接訴えることができ、文字情報にとどまる文書に比べ、性的刺激を読者により強く与えることが可能だ」と判断。性描写がページ数で8割以上を占めている点を指摘し「好色的興味以上のものを見て取ることは不可能だ」と述べた。また、「平均的な読者がこの漫画から一定の思想や意識を読みとることは困難」とし、性的刺激を緩和する芸術的要素も否定した。
 弁護側は、社会学者や憲法学者らを証人に立てて、「現代の社会通念ではわいせつではない」と無罪を主張した。判決は社会通念の変化を認めつつ、「その法解釈は裁判所に委ねられている」と指摘。そのうえで「『蜜室』のような露骨で過激な性表現は許容されない」との認識を示した。
 判決によると、*被告は02年4月、男女の性交場面などを露骨に描写した成人向け漫画「蜜室」約2万冊を刊行し、全国で販売した。共犯容疑でともに逮捕された漫画の作者ら2人についてはいずれも罰金50万円の略式命令が出て確定している。
 
■<わいせつ漫画&******社長に有罪 「過激な性表現」 東京地裁
[毎日](2004年1月13日)
 露骨に性描写した漫画を出版したとして、わいせつ図画頒布罪に問われた出版社「松文館」(東京都豊島区)の社長、***(54)に対し、東京地裁は13日、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。漫画の性表現が、どこまで許されるかが初めて争われたが、中谷雄二郎裁判長は「身体が現実に近い形態で描かれ修正も弱く、過激な性表現になっており、わいせつ物に該当する」と判断した。
 弁護側は刑法175条のわいせつ罪の規定について「表現の自由を保障した憲法に違反する」と主張したが、判決は「性的秩序を守り、最小限の性道徳を維持するのが目的で、一般国民から当然のことと受け入れられている」と指摘し、従来の判例と同様に合憲と判断した。
 問題の漫画は性器や性交場面などを描写した成人向け単行本「蜜室」。弁護側は「写真やビデオほど刺激的でなく、インターネットで過激な作品があふれており、違法性はない」と無罪主張していた。
 「わいせつ」について、最高裁は57年、小説「チャタレー夫人の恋人」をめぐり、社****(1)いたずらに性欲を興奮・刺激する(2)普通人の正常な性的羞恥(しゅうち)心を害する(3)善良な性的道義観念に反する――場合との定義を示した。判決はこれを踏まえ、「漫画は、性的刺激を緩和することも強くすることも可能な表現手段。本件は、修正も弱く、写真よりも読者に与える刺激の程度は大きい」と述べた。社会状況について「性表現の氾濫と過激化はインターネットの普及で強まっているが、わいせつ物を取り締まるべきとの社会的合意は確固としてある」と指摘した。
 判決によると、*被告は02年4月、同社****(44)と***(35)=ともに罰金50万円が確定=と共謀、**(1冊920円)約2万冊を16店に卸した。144ページのうち3分の2が性描写で18歳未満は購入できない。【渡辺暖】
 
■漫画本を「わいせつ物」認定、***社長に有罪判決
[読売](2004年1月13日)
 わいせつコミック約2万冊を出版・販売したとして、わいせつ図画販売の罪に問われた出版社「松文館」(東京都豊島区)の社長****(54)の判決が13日、東京地裁であった。
 中谷雄二郎裁判長は「価値観が多様化した今日でも、このような漫画本を許容する社会通念は形成されていない」と述べ、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。*被告は同日、判決を不服として、東京高裁に控訴した。*** *** 被告側によると、公刊された漫画本が「わいせつ物」に当たるかが問われた初の司法判断。出版社の責任者に有罪判決が出されたことで、業界の自主規制などにも影響を与えそうだ。
 判決によると、*被告は一昨年4月、都内などの販売業者16社に、コミック本「蜜室」を約2万冊販売した。
 判決はまず、過去の最高裁判例と同様に「わいせつ物の規制には十分な合理的根拠があり、表現の自由を定めた憲法にも違反しない」と判断。「作品の中心はあくまで性描写で、芸術的・思想的な要素はほとんど存在しない」と指摘した。漫画という表現手法についても、「やり方次第では性的刺激を緩和することも可能だが、今回は修正の程度が弱い」として、「蜜室」がわいせつ物に該当すると認定した。
 また、被告側が「18歳未満への販売を防止する業界の自主ルールに従っていた」と主張した点については、問題の漫画本はわいせつ図画であって、「青少年に対する有害図書」として摘発されたケースではないと指摘し、有利な情状として重視できないとした。*** *** 被告側は公判で、「漫画による性的刺激は実写に比べて格段に劣る」などと、無罪を主張していた。
* *被告は判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「誠に不当な判決。手で描いたものが『わいせつ物』とされれば、だれも何も描かなくなる」と判決を批判した。

その他 : [ニュースBOX]福島 不起訴事件の記録、民事で開示

日時: 2007-05-04  表示:5818回

[毎日](2004年1月13日)

 ◇「捜査が適切か立証に必要」??国、県「関連訴訟継続」と拒否
 女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された後、不起訴処分となった男性が「うその告訴に基づく誤認逮捕だった」として県警(県)や検察庁、裁判所(国)を相手取った国家賠償訴訟で、不起訴事件の捜査記録を開示するかどうかが焦点になっている。原告は「捜査が適切だったかどうかを立証するために必要」と開示を求めるが、被告側は関連する刑事訴訟が継続していることを理由に拒否。このため、裁判の進行も滞っている。【町田徳丈】
 ■虚偽告訴
 国賠訴訟を起こしたのは会津若松市上町のパート店員、目黒哲郎さん(64)。「自宅でわいせつな行為をされた」という女性の告訴で、00年に強制わいせつ容疑で逮捕され、19日間拘置された。嫌疑不十分で不起訴になったが、取引先の信頼を失い、経営していた会社は廃業に追い込まれた。
 その後、目黒さんは女性を虚偽告訴容疑で告訴し、うそをついたことを認めた女性は1審で実刑判決を受けた(女性は控訴)。さらに目黒さんは捜査が不当だったとして03年9月、福島地裁に国賠訴訟を起こした。
 県は「捜査段階で女性の供述は一貫しており、捜査は適切だった」と主張する。これに対し、原告は、女性の供述が一貫していたかどうか検証するため、捜査記録の提出を求めたが、国、県は仙台高裁で女性を被告とした刑事訴訟が続いていることを理由に提出を拒んでいる。
 ■開示に風穴
 刑事訴訟法は、公判前の捜査記録の開示を禁じており、これを根拠に検察は公判に至らなかった不起訴事件の記録も原則非開示にしてきた。
 だが、被害者の立場を尊重する世論が高まったのを受け、法務省は00年3月、被害者本人や親族が損害賠償訴訟で被害を立証する目的で使う場合などは、不起訴事件でも死亡診断書、解剖の鑑定書など、捜査記録の一部の開示を認めた。
 関係者のプライバシー保護などを理由に公開されなかった供述調書も、01年12月、名古屋地検豊橋支部が強制わいせつ事件の調書を開示。02年9月にも交通事故を巡る民事訴訟で、国が大阪地裁に関係者の供述調書を提出するなど、情報公開に風穴が開きつつある。
 98年、統合失調症で通院歴のある男性に殺害されたいわき市の病院の精神科医(当時34歳)の遺族が、病院の設置者である市や加害者らを相手取った損害賠償訴訟(係争中)では、加害者が責任能力なしとされ、不起訴になったため、当初は供述調書などが開示されなかった。しかし、検察審査会の不起訴不当議決を経た再捜査で加害者が起訴されると、一転して開示された。「これで病院が加害者の監督を怠っていたことが具体的に立証できた」と遺族は話す。
 ■拒否の理由は?
 目黒さんの訴訟では、福島地裁も「警察だけでなく裁判官、検察官がどう判断し、逮捕に至ったか知りたい」と捜査記録の提出を求めている。しかし、県と国は記録を提出する代わりに女性を調べた捜査員を証人として申請する方針だ。
 捜査記録を開示すると、どんな支障が出るのか。国、県は法廷でも理由を明らかにしておらず、説明責任を果たしているとは言い難い。「開示拒否」の結論が先にあり、不起訴になった事件だというだけでは弱いため、継続中の虚偽告訴訴訟を持ち出しただけではないのか。
 石塚伸一・龍谷大教授(刑事法)は「捜査記録はプライバシーの固まりだが、国の税金を使って集めたもので公共性がある。今回は誤認逮捕などで捜査のあり方が問われているので、開示して実態解明に協力すべきではないか」と県と国の姿勢を批判している。

児童買春 : テレビ愛知の常務、児童買春容疑で逮捕

日時: 2007-05-04  表示:6279回

[朝日](2004年1月13日)
 18歳未満の少女と知りながらわいせつな行為をしたとして、愛知県警は13日、名古屋市中区千代田5丁目、テレビ愛知常務取締役で***部長の****(59)を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)と県青少年保護育成条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕した。
 調べでは、*容疑者は昨年9月6日午後2時ごろ、同区のホテルで、同市港区の中学3年の少女(15)が18歳未満と知りながら、現金2万円を与えてわいせつな行為をし、同年12月7日午後2時ごろにも、自宅でこの少女とわいせつな行為をした疑い。*容疑者は「年は知らなかった」と話しているという。同県警港署によると、2人は携帯電話の出会い系サイトで知り合ったらしい。
 テレビ愛知によると、*容疑者は日本経済新聞社名古屋支社次長を経て、97年にテレビ愛知に出向。翌年に同社に転籍し、01年から番組編成の責任者である***部長を務めていた。自宅は東京都内にあり、単身赴任中だったという。
 同社はこの日、部長以上の社員に対して事件について説明した。松井孝****部長****容疑者は)まじめで仕事もてきぱきと処理し、積極的な人。事件は事実とすれば許しがたい反社会的行為であり、事件の詳細を把握した上で厳正に対応したい」と陳謝した。

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