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国際 : インドでまたも集団レイプ―デンマーク人女性が被害 (2014.0

日時: 2014-01-23  表示:3505回

ウォール・ストリート・ジャーナル 1月16日(木)11時13分配信

  【ニューデリー】インドの警察当局が明らかにしたところによると、ニューデリーで14日夜、デンマーク人の女性観光客(51)が集団レイプされ、所持品を奪われる事件が起きた。女性は事件の翌日にインドを出国した。同国では残虐なレイプ事件が相次いでおり、国内外で関心を呼んでいる。

 この女性は、博物館から徒歩でホテルに帰る途中、道を尋ねようと立ち止まったところ、ナイフを持った犯人グループに声を掛けられた。女性が警察に語ったところでは、8人の男に乱暴された後、人気のない道路に放置されたという。

 地元警察によれば、犯人グループは捕まっていないが、容疑者は特定され捜査が行われているという。

 2012年にニューデリーで23歳の女子学生が集団レイプされ死亡した事件を受け、インド国内で女性蔑視の風潮に対する批判が高まり、女性保護のための法律が制定された。

 性犯罪が公に議論され、レイプされた女性が被害届を出すようになり、デリーで報告された13年のレイプ件数は12年の2倍以上に達している。

 旅行会社によると、レイプに関する報道を受けてインドの海外での評判は落ちている。インド観光局によれば、昨年の外国人観光客の増加率は08年以降で最低となった。

 昨年12月には、6月に米国人観光客を集団レイプした3人の容疑者に有罪判決が言い渡された。8月には、3月にスイス人観光客を集団レイプした6人の容疑者が終身刑を宣告されている。

 インド当局は、人気観光地の警備態勢を強化するとともに、旅行業者に対して女性観光客への配慮を求めるキャンペーンを開始したと話している。

国際 : 男性の4人に1人がレイプ認める、アジア太平洋6か国で国連

日時: 2013-10-06  表示:3666回

AFP BBニュース
2013年09月11日 08:17 発信地:バンコク/タイ

【9月11日 AFP】国連(UN)は10日、アジア太平洋地域の6か国で実施した調査で、対象となった男性の4人に1人近くがレイプの経験があることを認めたとの結果をまとめた報告書を発表した。被害者は男性自身のパートナーであることが多かったという。

 国連はバングラデシュ、中国、カンボジア、インドネシア、スリランカ、パプアニューギニアの6か国で18〜49歳の男性1万人以上を対象に匿名の聞き取り調査を行った。この規模の調査が実施されたのはアジア太平洋地域では初めてで、女性に対する暴力がまん延していることが明らかになった。

 一方で、レイプの発生率は地域によって大きく異なるため、今回の調査地区がその国の全体を表してはいないことに、国連は注意を促している。

■合意に基づかない性交、男性の62%にまん延の地域も

 調査ではレイプの定義を「合意に基づかない性交」と定義した。調査対象の男性全体で、パートナー以外をレイプしたことのあると答えた割合は11%だった一方、パートナーを含めた場合だと24%に上った。また、レイプを認めた男性の45%が、2人以上の女性をレイプしたことがあると回答した。

 また驚くべきことに、レイプを認めた男性の半分が10代の少年で、12%が15歳未満だった。さらに、回答した男性の大半が、レイプに対する法的な処罰を受けたことはないと答えた。

 レイプを認めた男性の割合が最も高かったのは、パプアニューギニアのブーゲンビル(Bougainville)島で、62%だった。同島は1998年までの10年間にわたる内戦で荒廃し、法的プロセスよりも地域社会による私刑が優先されることが多い。

 また、隣国インドネシアのパプア(Papua)州では男性の49%近くがレイプをしたことがあると回答した。一方、首都ジャカルタ(Jakarta)では26%だった。

 中国のある地域では、この割合は22%に達した。対象6か国の中では最も多い5地域で調査が行われたカンボジアでは、20%がレイプを認めた。

 調査を行ったエマ・フル(Emma Fulu)氏によると、母親が暴力を振るわれているのを目撃した経験のある男性や、買春の習慣がある男性は、暴力を振るう割合がより高かった。フル氏は、この暴力の反復を打破するためには、若者たちが「同意するとはどういうことか」について理解を深め、人間関係における「性や男らしさを理解する」必要があると付け加えた。

■男性側を対象に、理由も調査

 過去の調査は主に犯罪事例に頼ったもので、不完全だったり歪曲されていたりする可能性があった他、男性ではなく女性側の証言を基にしたものが多かった。

 今回の調査は新たな方針を採用し、訓練を受けた調査員が各地で1対1で長時間の聞き取り調査を実施。回答者には匿名の保証が与えられた。

 男性への質問は「レイプをしたことがあるか」という直接的なものでなく、「妻や恋人でない女性に性交を強要した経験はあるか」や「泥酔していたり薬物を与えられたりして、本人の意思を確認できない女性と性交をしたことがあるか」などだった。

 さらに男性には、その行為をした理由についても聞いた。

 回答者の4分の3近くは、「彼女(被害者)を手に入れたかったから」や「セックスがしたかったから」など、自分には性的欲求を満たす資格があるという考えを示唆する回答を行った。また、「娯楽のため」と回答した人は59%に上り、「女性を罰するため」と回答した人は38%に上った。

(c)AFP/Aidan JONES

国際 : インド集団レイプ殺害事件が破った沈黙の壁 (2013.09.11)

日時: 2013-09-13  表示:3630回

AFP=時事 9月11日(水)21時46分配信

【AFP=時事】インドの裁判所が10日、被告4人に有罪を言い渡した集団レイプ殺害事件は同国全土に大規模な抗議行動を巻き起こし、性犯罪に関する法の厳罰化や警察改革を促したが、女性に対する暴力の波は一向に収まる気配がない。

 昨年12月、首都ニューデリー(New Delhi)で個人バスに乗り込んだ女子学生(当時23)が、一緒にいた交際相手の男性ともども車内で集団に暴行され、女性は約2週間後、治療を受けていたシンガポールで多臓器不全のため死亡した。

 女性人権団体などの活動家らは、この事件をきっかけに性的暴行を受けた被害者の一部が沈黙を破るようになり、長年、レイプに関するどんな議論も封じてきた文化的タブーが解かれたと述べている。

 女性の支援や人権擁護活動を行っているニューデリーのNPO「社会研究センター(Centre for Social Research)」のランジャナ・クマリ(Ranjana Kumari)氏は、亡くなるまでのおよそ2週間、女子学生の生き延びるための闘いが、他の被害者たちに声を上げさせたという。「以前だったらレイプという言葉さえ誰も口にしなかったけれど、その沈黙が終わりを告げたのです」

 前月ムンバイ(Mumbai)で女性カメラマンが同じく集団レイプされた事件は、広く報じられたことで、別の女性が7月に同じ容疑者たちに暴行されたことを初めて証言するに至ったとクマリ氏は語る。しかし司法制度には依然、「やる気のなさ」が漂っているという。

 ニューデリーの集団暴行殺害事件の被告4人の裁判は迅速に進められたが、その他のレイプ犯罪の裁判は事件発生から何年もたった今もなお審理開始を待っているありさまで、人権活動家らは裁判官の考え方自体、変えさせる必要があると主張している。

「レイプの都」とまでいわれるニューデリーの警察には今年1〜6月で800件のレイプ被害が記録されているが、これは前年同期比で2倍以上となっている。この増加について、デリー警察の女性と子どものための特別班に所属するスマン・ナルワ(Suman Nalwa)氏は、被害者の間で名乗り出ようという意志が高まっている表れだと説明する。

 警察の対応に非難の声が向けられたことによって、デリー当局は全警官に対し、2008〜11年に展開していた性犯罪に関する意識強化キャンペーンを復活させた。また電話相談サービスを増設したり、全警察署に女性のための24時間相談窓口を設けた。ナルワ氏いわく「以前は性暴力は他の犯罪と比べて後回しにされることを余儀なくされていたが、今は最優先とみなされている。最高水準の態勢でそうした犯罪を監視している」という。

 政府も強姦(ごうかん)罪の罰則強化という重要な一歩を踏み出した点は、活動家らも認める。3月の議会で可決した新法には、レイプの被害者が死亡した場合に実行犯の最高刑が死刑となったことや、性的暴行や性的いやがらせに関する記録を怠った警察官に対する懲戒処分の条項などが盛り込まれた。

 こうした変化は抗議行動の正当な成果だと、「全インド進歩的女性協会」(All India Progressive Women\'s Association)の運動家、カビタ・クリシュナン(Kavita Krishnan)氏は評価し、「性的暴力に対する闘いがいかに大きな運動となり得るか、世界もインドの闘いから学べることがたくさんあると思う」と語った。

 しかし社会研究センターのクマリ氏のように、インド当局が真剣に性的暴力と闘うのならばもっと根本的な改革が必要だと訴える運動家もいる。性的暴行の後遺症と向き合うにあたり、被害者が当局から十分な支援を得られることはまれな上、レイプの被害者に無神経に対応する警官や公務員は今も多い。新法についてクマリ氏は、厳格な懲戒処分の枠組みを示した包括的なものだが十分でないと批判し、「何万件ものレイプ被害が未解決な一方で、有罪となっているのはわずか。これではまったく強いメッセージになっていない」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

国際 : 米アダルト映画業界、HIV陽性報道で制作休止状態 (2013.09.11)

日時: 2013-09-13  表示:3598回

AFP=時事 9月11日(水)18時58分配信

【AFP=時事】前週末、ポルノ俳優で4人目とされるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の陽性結果が報じられたために制作を一時中断している米アダルト映画業界は10日、報道は根拠がない「政治的駆け引きだ」と反論した。

 米ポルノ制作者らが加盟する業界団体「フリースピーチ連合(Free Speech Coalition)」のダイアン・デューク(Diane Duke)氏は、ポルノ俳優で4人目となるHIV陽性結果が出たとする報道に疑問を呈し、アダルト映画の撮影現場でのコンドーム使用の義務化を推進しているエイズ医療財団(AIDS Healthcare Foundation、AHF)に矛先を向けた。

 デューク氏はAFPの取材に対し「4人目の陽性結果に関する証拠はない。この発表はAHFによる政治的駆け引きではないか」と批判した。

 米アダルト映画業界は8月、女優のキャメロン・ベイ(Cameron Bay)さんがHIV検査の結果、陽性と判定されたことを受け、映画制作を一時休止した。次にベイさんと関係があった俳優ロッド・デイリー(Rod Daily)さんがマイクロブログのツイッター(Twitter)上で、自身も陽性だったと発表した。制作は1週間ほどで再開されたが9月に入り、6日に業界の嘱託医からフリースピーチ連合に3人目の陽性判定が報告されたため、米アダルト業界は同日、全米規模で再び制作休止を宣言した。

 デューク氏は、制作休止宣言は現在も全米で有効だと述べた上で、解除へ向けて必要な措置を医療顧問団と協議中だと述べた。

 一方、AHFのマイケル・ウェインスタイン(Michael Weinstein)氏は4人目とされる報告について、米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)に対し 「男性俳優から検査結果が陽性だったと明かされた」とだけ述べている。

 またAHFの広報は10日、AFPに対し、これまでに陽性が確認されているのは、1人目のベイさんと3人目とされる女優だけで、デイリーさんに関しては現在のところ、本人がツイッター上で発表しただけで確認されていないと語った。【翻訳編集】 AFPBB News

国際 : 自発的に売春した女性は性売買被害者…国会立法調査処=

日時: 2013-07-27  表示:3578回

サーチナ 2013/05/30(木) 11:03

 韓国の国会立法調査処保健福祉女性チームは29日、生計のために自発的に売春をする女性は「性売買被害者」であり処罰してはならないと、国会報告書を通じて指摘した。複数の韓国メディアが報じた。

 報告書は、ソウル北部地裁が2012年12月、自発的に売春をした女性を処罰する現行の性売買処罰法は違憲かどうかの審判を憲法裁判所に申請したことに関連し、発表された。

 同チームのチョ・チュウン立法調査官は、「性売買は『性的自己決定権』として扱うよりも、社会・経済的な弱者の最後の選択だという側面から扱わなければならない」とし、「よって売春者の権利は社会的弱者の保護というレベルで論議する必要がある」と主張した。売春婦の人権蹂躙(じゅうりん)という観点から判断すべきで、売春行為を合法化しようとするものではないという。

 チョ調査官は、性売買処罰法第2条第1項第4号の「性売買被害者」の規定に「自発的売春者」を加え、第20条(罰則)第1項第1号に明示された処罰対象行為から「性を売る行為」を削除するための方案を検討すべきだと指摘した。

 韓国で売春婦の処罰をめぐる議論は、売春は道徳的な過ちだと見なし違法とする「保守主義的な観点」、強制的な売春ではない個人間の自発的な取引による売春は容認する「自由主義的な観点」、売春婦に対する抑圧とする「女性主義的な観点」の3つがあるという。

 「女性主義的な観点」の場合、「自発的な売春は社会経済的な境遇によって強要され選択した」となる。報告書は「女性主義的な観点」に立ったものという。(編集担当:新川悠)

国際 : 強姦被害で有罪判決の女性に一転して恩赦、帰国へ ドバ

日時: 2013-07-23  表示:3426回

CNN 2013.07.23 Tue posted at 10:32 JST

ドバイ(CNN) アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで強姦(ごうかん)の被害に遭い、不法な性行為などの罪で禁固刑を言い渡されたノルウェー人女性が22日、一転して恩赦を与えられ、帰国する見通しとなった。

女性はマルテ・デボラ・ダレルブさん(24)。ドバイでの記者会見で安どの表情を見せ、事態の急展開にやや戸惑いながらも「素晴らしい気分です。できるだけ早く帰国したい」と語った。没収されていたパスポートは返却され、同日午後に出国ビザの申請手続きを済ませたという。

ノルウェー外務省の報道官によると、ドバイ首長を務めるUAEのムハンマド・ビン・ラシド・マクトム副大統領が「ダレルブさんは自由に出国できる。国外追放ではなく、希望すればドバイにとどまることも可能だ」と述べた。渡航の手続きは一両日中に完了するという。

ダレルブさんの弁護士によると、恩赦によって事実上、事件自体が白紙に戻る。ダレルブさんに有罪判決の前歴は残らず、同時に加害者とされる男性も自由の身になるとみられる。

ダレルブさんは同弁護士やドバイの司法当局トップ、ブジェルケ駐UAEノルウェー大使との会合で、思いがけず恩赦を告げられたという。

ブジェルケ大使は、両国間の良好な関係と意思疎通が功を奏したとの見方を示した。またノルウェー外務省報道官は、両国外相の「非常に建設的」な対話に加え、国際社会からの圧力と関心が良い結果につながったと述べた。

国際 : アダルトビデオを語る国際会議、台北で開催 (2013.05.19)

日時: 2013-06-27  表示:3385回

フォーカス台湾 2013/05/19 15:28

(台北 19日 中央社)台北市内で18日、婦女救援基金会の主催するアダルトビデオ鑑賞に関する座談会があり、オランダやオーストラリア、アメリカなどの専門家が暴力的な性行為とAVの影響などについて話し合った。

基金会ではこれに先立ちAV鑑賞についてのアンケート調査を行っており、19日付けの「自由時報」によると、台湾男性の21.8%が毎日AVを見ており、最も人気が高いのは日本と韓国の作品だったという。

アンケートは「AV鑑賞がパートナーとの関係に与える影響」「AV依存症の初期症状」の2点の解明を目的に行われ、鑑賞率の高い人ほど集団強姦やSMなど暴力的な内容を好む傾向があることを示していた。

座談会に出席した米ニューヨーク大の孫晴峰准教授が昨年行った調査では、台・米・英・独・伊・韓の6カ国のうち台湾は最もAV鑑賞率が高く、一方で性生活への満足度は非常に低かったといい、基金会ではAVの見すぎは不健全な異性観をもたらしDVや犯罪につながると警告している。

(編集:高野華恵)

国際 : 未成年への売春強要で起訴の少女3人、無罪を主張 カナダ (2

日時: 2013-04-14  表示:2977回

2013年04月09日 時事通信

【AFP=時事】カナダの首都オタワ(Ottawa)の裁判所で8日、少女たちに売春を強要していたとして、人身売買や児童ポルノ、脅迫など74件の罪に問われた少女3人の裁判が開かれ、被告らは無罪を主張した。

SNSが子どもに与える多大なる影響、米専門家が指摘

 警察当局は、15〜16歳の少女3人を昨年6月に逮捕。警察によると、3人は大人の助けを借りずに、オタワ市内の住宅街で売春組織を運営していたという。

 検察側は起訴状の中で、被害者の少女たちがソーシャルメディアを通じておびき出され、そのまま誘拐されて買春客のもとへ送り込まれていたと述べた。被害に遭った大半の少女は、米SNSフェイスブック(Faceb******被告らと「友達」になり、遊びに誘われた上で薬物の摂取を勧められたり強要されたりした後、売春行為をするように言われたとされ、拒否すると暴力や脅迫を受けたという。被害者の中には13歳の少女も含まれていたとされる。

 検察当局によると、ある少女は、叫び声を上げながら買春客の車に押し込まれ、逃亡したもののすぐに連れ戻された。別の被害少女は地下室で衣服を奪われ、ヌードで写真を撮影された。

 また最も幼い13歳の被害少女の母親は、娘を「お泊まり会」のために被告1人の自宅前まで車で連れて行ったが、翌日、自分の物ではないメイクやヒール、トレンチコートを身につけた少女が取り乱した状態で帰宅したという。

 検察側は、被告の1人が携帯電話で少女の写真を送り、同意した買春客の元にタクシーで少女らを連れて行っていたと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

国際 : 韓国で「児童ポルノ」所持に懲役刑など罰則強化へ (2013.04.0

日時: 2013-04-03  表示:3078回

2013年04月03日 TBSNews

 子どもをわいせつな写真や画像の被写体にする、いわゆる「児童ポルノ」の被害が問題になっていますが、韓国では営利目的ではない所持に対しても懲役刑を科すなど罰則が強化されることになりました。

 韓国で規制が強化されるのは、子どものわいせつな写真や画像など、いわゆる「児童ポルノ」に対する規制です。

 韓国では、営利目的に限らず自分の好奇心を満たす目的であっても、児童ポルノの所持が禁止されています。これまで、違反者には最高2000万ウォン、およそ166万円の罰金が科せられていましたが、6月からは新たに「1年以下の懲役刑」が罰則に加えられます。

 児童ポルノについては、特にインターネットを通じたやりとりが世界的に問題になっていて、韓国も例外ではありません。日本では自分の好奇心を満たす目的の「単純所持」については禁止されていませんが、自民、公明の両党は、こうした「単純所持」についても懲役や罰金を科す「児童ポルノ禁止法」の改正案を国会に提出する方針です。(02日20:59)

国際 : 経営する学校で次々レイプ? =作家行方くらます―印 (201

日時: 2013-04-03  表示:2899回

2013年04月02日 時事通信

 【ニューデリーAFP=時事】レイプ被害が後を絶たないインドで、慈善活動家としても知られた作家が、経営する学校で雇っていた調理係の女性5人から「レイプされた」と訴えられ、行方をくらましている。
 渦中の作家ラクスマン・マネ氏(63)は西部マハラシュトラ州の公用語マラティ語の作品で有名。同州サタラ在住で、輝かしい受賞歴と同時に、貧しい子供のための学校を経営する信託協会の理事長でもあった。
 しかし「3月25日に訴えられた後は逃亡中」(警察)で、被害女性によると「正社員にしてあげる」と約束しておびき出しては職員室、倉庫、学食、来客用宿泊施設で犯行を繰り返していた。 

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