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製作被害 : AV出演強要に政府が緊急対策へ 菅官房長官「重大な人権侵

日時: 2017-03-22  表示:612回

The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二 2017年03月21日 19時54分

アダルトビデオ(AV)への出演強要や、女子高生による接客を売りにする「JKビジネス」で性的被害が相次いでいることを受けて、政府は3月21日、首相官邸で関係府省の対策会議を初めて開いた。朝日新聞デジタルなどが報じた。

NHKニュースによると、菅義偉官房長官は会合で、「本人の意に反してアダルトビデオへの出演を強要するのは重大な人権侵害だ」とした上で、「新たな被害者を生まないための必要な広報や啓発、取締りの強化、万一被害にあった方を支援するための相談体制の充実を直ちに行う必要がある」と述べたという。

会議では、若者の生活環境が変わる新年度に適切に対応できるよう、3月内に緊急対策をまとめる方針。5月中旬までに政府としての取り組み方針を取りまとめることを確認した。

■議員会館でAV強要被害者が訴えていた

AVへの出演強要の被害が続出していることを受けて2日には、被害根絶を目指すシンポジウムが参院議員会館で開かれた。超党派の国会議員らの前で、AV出演被害者の「くるみんアロマ」さんは自身の体験を「他にも被害者がいるのは絶対に許せないことなので、国全体でこの問題に向き合って欲しいと思いました」と訴えていた。

ポルノ被害 : 成人向け雑誌にカバー 千葉市、今夏コンビニで試行 (2017.0

日時: 2017-03-14  表示:723回

千葉日報 2017年3月12日 19:35

 千葉市は、市内のコンビニ約10店舗で、成人向け雑誌をフィルムで包み表紙を見えなくする試みを行う。8〜9月ごろに実施予定で、2020年東京五輪・パラリンピックを控え、外国人観光客からのイメージ低下を防ぐほか、子どもの目に触れる機会を減らす狙いがある。

 市によると、県青少年健全育成条例で販売時に一般雑誌と分けて陳列するよう求めている雑誌が対象で、雑誌名は見える状態にする。試行後、店舗や市民の意見を踏まえて本格実施するか検討する。17年度予算案にフィルムの購入費など約39万円を盛り込んだ。

 熊谷俊人市長は「現状(の販売方法)は国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と話している。

 堺市は昨年3月からファミリーマートの一部店舗で同様の取り組みを実施しており、将来は市内全店に広げたい考え。日本雑誌協会は「公費を使った過剰な規制で、表現の自由が妨げられる」として堺市に解除を求めており、千葉市にも協議を求める方針という。

DV : <栗原女性遺体>繰り返し暴行 逃げ出せず (2017.03.11)

日時: 2017-03-13  表示:697回

河北新報 2017/3/11(土) 9:53配信

 仙台市出身の白鳥真由さん=当時(16)=が暴行され死亡し、遺体が宮城県栗原市内に遺棄された事件で、10日の仙台地裁判決は、無職***被告(31)=栗原市出身=の「殺してしまった」とする捜査段階の供述の信用性をほぼ全面的に認め、懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。判決からは、日常的に暴行を****被告から逃げ出せない白鳥さんの姿も浮き彫りになった。

【主な争点】検察側と弁護側双方の主張と仙台地裁の判断

 判決によると、被告は2014年9月ごろ、白鳥さんと交際を始め、その頃から暴行が始まった。同年10〜11月、白鳥さんは、中退した高校の担任らに*被告から木刀のようなもので殴られ、携帯も折られた」などと相談していた。

 暴行のパターンは、被告が白鳥さんの浮気を疑い、怒りを募らせ、暴力を振るうという繰り返しだった。判決は「今回の事件の暴行は、これまで繰り返された暴力の延長線上にある。日常的に暴力を繰り返す中、暴力への抵抗感が少なくなっていた」と批判した。

 暴力に苦しむ一方、白鳥さんは周囲に「好きだから別れられない」とも打ち明けていた。中学時代、家庭の事情で仙台市内の児童自立支援施設で生活していた。頼れる大人が限られる中、高校進学後、出会い系サイトで知り合った被告への依存度を高めていったとみられる。

 証人として出廷した同施設の元職員は「白鳥さんは、暴力を受け、離れ、元のさやに戻り、再び暴力を受けるドメスティックバイオレンス(DV)サイクルの中にいた。サイクルに一度入ると抜け出すのに数年かかる。何とかしたかった」と法廷で肩を落とした。

国際 : 米海兵隊、女性隊員の盗撮ヌードをネット共有か (2017.03.06)

日時: 2017-03-12  表示:755回

AFPBB News (更新 2017/3/ 7 11:34)

【AFP=時事】米海兵隊の隊員らが、女性隊員のヌードを隠し撮りした写真をインターネット上で共有していた疑いが浮上し、海軍犯罪捜査局(NCIS)が捜査を開始した。軍当局が6日、発表した。

 一連の写真は、フェイスブック(Facebook)上に「マリーンズ・ユナイテッド(Marines United)」の名で作られた秘密のグループ内で共有されていた。同ページは既に削除されているが、そこには海兵隊員を含む女性らのみだらな写真に加え、一部女性に対するわいせつなコメントも投稿されていたという。

 FOXニュース(Fox News)は、同ページを閲覧できたのは海兵隊の現役・退役隊員、海軍兵士、英海兵隊隊員らだったと報じている。

 米海兵隊は公式ウェブサイトに声明を出し、この問題を深く憂慮しており、「組織の核となる価値観をそこなうこの種の行為は容認しない」と表明した。海兵隊は海軍に所属するため、捜査はNCISが行っている。

国際 : 米軍ヌード写真共有スキャンダルが拡大、国防総省 徹底調

日時: 2017-03-12  表示:709回

AFPBB News (更新 2017/3/11 12:03)

【AFP=時事】男性の米海兵隊員らが女性隊員のヌードを隠し撮りして本人の承諾なしに秘密のソーシャルメディア上で共有していた問題で今週新たな写真が浮上した。米国防総省はスキャンダルの拡大に直面している。

 ジェームズ・マティス(James Mattis)米国防長官はこの問題について「国防総省が掲げている根本的価値観を甚だしく侵害するもの」と述べ、「違法行為の可能性もあり、(軍の)指揮命令系統は調査のためあらゆる適切な措置を取っている」と語った。

 先週末、フェイスブック(Facebook)上に「マリーンズ・ユナイテッド(Marines United)」の名で作られた秘密のグループが、服を脱いだ海兵隊女性隊員らの写真を共有していたことが発覚した。グループへの参加は現役・退役海兵隊員に限定されており、メンバーはグループの削除時点で約3万人に上っていた。

 同問題を最初に報道したのは元海兵隊員のトーマス・ブレナン(Thomas Brennan)氏が運営するニュース団体「ウォー・ホース(The War Horse)。ブレナン氏によるとサイトには隠し撮りされた写真や、女性自身が撮ったが本人の承諾を得ずに共有された写真があり、その多くに女性に対するわいせつなコメントが投稿されていたという。

 その後、今月8日には、別の画像共有サイト「AnonIB?」でも米全軍に所属する女性の裸の写真数百枚が共有されていたと報道された。ニュースサイト「ビジネス・インサイダー(Business Insider)」によるとコメント欄には氏名や駐屯地名を記し、特定の女性兵士のヌード写真を要求する男性の会話が投稿されていたという。

 国防総省では今回の件に関する徹底的な調査を命令しており、同省のジェフ・デービス(Jeff Davis)報道官は軍隊員に向け調査への協力を求めた。

製作被害 : 「私は洗脳されていた」AV強要の実態、被害者のくるみんア

日時: 2017-03-03  表示:652回

The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二
投稿日: 2017年03月03日 06時51分 JST

アダルトビデオ(AV)への出演強要の被害が続出していることを受けて、被害根絶を目指すシンポジウムが3月2日、東京の参院議員会館で開かれた。

与野党の国会議員らの参加者を前に、被害者を救済するための法整備の必要性を訴える内容。AV出演被害者の「くるみんアロマ」さん(26)は自身の体験を語った上で、「他にも被害者がいるのは絶対に許せないことなので、国全体でこの問題に向き合って欲しいと思いました」と訴えた。

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アダルトビデオ(AV)への出演強要の被害が続出していることを受けて、被害根絶を目指すシンポジウムが3月2日、東京の参院議員会館で開かれた。

与野党の国会議員らの参加者を前に、被害者を救済するための法整備の必要性を訴える内容。AV出演被害者の「くるみんアロマ」さん(26)は自身の体験を語った上で、「他にも被害者がいるのは絶対に許せないことなので、国全体でこの問題に向き合って欲しいと思いました」と訴えた。

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AV出演強要の被害について語る、くるみんアロマさん

■「AV女優は芸能界で一番すごいんだよ」半年間の説得の末に

くるみんさんは2014年から2016年にかけて芸能事務所に所属して、2本のAVへの出演を強要されたという。トークセッションで、NGO団体「ヒューマンライツナウ」事務局長の伊藤和子さんに質問に答える形で、くるみんさんは以下のように話した。

――くるみんさんは、なぜご自身の体験を社会に訴えようと思ったのでしょうか?

AVの事務所を辞めた後は自分もふさぎ込んでいて、忘れたい過去でした。いろいろなメディアから取材依頼を受けたんですが、自分の中で整理もついていないので「そういう取材は受けないんで」と断っていました。ただ、時間が経って、気持ちの整理もついたころに、あるユーチューバ―のイベントで記者の方から「今こういう(AV強要の)被害が増えているんです」と教えてもらい、「自分じゃないと伝えられないんじゃないか」という気がして、私は取材を受けていこうと決めました。

――まずスカウトされて事務所と契約したときに、最初は歌手になりたいという話だったのがヌード写真を撮影されるようになった経緯を教えてもらっていいですか?

(東京の)新宿を歩いていたときにスカウトされて、「グラビアをできる人を探している」と言われました。高校のとき3年間音楽をやっていたのもあって、「もし音楽デビューできるなら」と言ったら、親身になって「その話を聞かせて」と言われました。その人からスカウトされるのは2回目で、一度は断っていたんですが、名刺もしっかりしてて、経歴もちゃんとした人のように見えました。喫茶店で話をして、1週間後に事務所に案内されました。そのまた1週間後に(大手出版社のグラビア撮影の)面接を受けることになりました。

そのときは「ヌードをやる」とは全く言われてなかったけど、面接をしている間に「この子はヌードもできます」と面接官に説明されてしまいました。私はそんなつもりがなかったので、内心「えっ」と思ったんですが、そのときの空気とか……。面接をやる前に「絶対、ノーと言わないで」と釘を刺されていたので、「はい」と答えてしまいました。それでヌード撮影の話になってしまったけど、その間は「どうしたらいいんだろう」という気持ちで毎日泣いてました。もどかしい気持ちというか。グラビアですら抵抗があったのにヌードまで行ってしまったので。戸惑いが毎日ありました。

――ヌードが嫌だったのに、最終的に撮影になった。断れなかったのはどうしてですか?

ヌード撮影は、サイパンでやりました。ヌードグラビアで写真週刊誌でデビューするのと同時にイメージビデオも撮ったんですけど、もう逃げられないというか「こんなことまでするんですか?」というようなことまで言われました。説得の仕方もすごくて。「一回ヌードになったら、どんどん脱いでいかなきゃカッコ悪いよ」みたいな感じ。「脱ぎ損という言葉知ってる?」とか、どんどん過激なことを要求されたのは事実です。「断れない」という方向に仕向けられていきました。

――夢を利用されたというような思いはありますか?

そうですね。やっぱり、ステップになると思ったんですよね。自分が音楽をやりたいと思っていたので、「これをやってくれたら音楽デビューしようね」とか「こういう番組に出ようね」「君の好きなアーティストに会わせるよ」とか。そういう話が流暢に出てくるので、(事務所の)その人に相談すれば夢をかなえることができる。ヌードを乗り越えれば、それができると。夢を利用されたっていうのは、「ステップになるよ」と、良いことばかり言われてやらされてしまったのが「ずるいな」と思いました。

――ヌードになった後にAV出演を説得されてしまった経緯は?

サイパンでの撮影の最終日に、「脱ぎ損って言葉を知ってる?」とか言われてました。その後、ネット放送の番組などにも出たんですけどセクシータレント扱いで、普通の会話はさせてもらえなかった。「違う仕事はないんですか?」と言ったら、毎回AVの話を出されました。毎回断っていたんですけど、説得の仕方がすごくて「AV女優はこのレベルで、グラビアアイドルはこのレベルだよ。AV女優は芸能界で一番すごいんだよ」とか「あなたなぜやりたくないの? 職業差別してるでしょ。それじゃ、ゴミ収集の人は汚いの?それと一緒だよね」「時代は変わったから、AV女優になって、その後に歌ったり踊ったりするのが主流だよ」と言われました。

冷静に考えると、AV女優として活動後に普通の女優になる人もいるかもしれないけど、普通はそんなうまくいかない。ただ、「時代は変わったんだ」と毎回言われて洗脳されて、その時間だけは「本当にそうなのかな?」と思っちゃうことは何回もありました。それでも私は断っていたんですけど、半年以上にわたって言われました。毎回、それを言われて泣いていたんだけど、多いときは十何人くらいで説得に入って、みんなから「そんな泣かないでよ。大丈夫だよ、大丈夫だよ」と言われて、やるしかない状況になってしまいました。怖いと思ったのもあるんですけど。

半年以上にわたる説得が終わったら、私がAV女優をやると決まったら、急に事務所が動いて「次の日、面接に行こう」となって、面接で出来ない行為をNG項目として提出していたんですけど、撮影になると無視されて「あなた不平不満ばっかりだね」とか、「メーカーさんに迷惑かけないで。他の女の子、使ってもらえなくなるでしょ」と事務所の人に言われたり、怒られてばかりいました。「できないことは、すぐ言って」と言われていたのに、実際「できない」と言うと怒られてしまうので、最後の方は責任感で出るようになってしまって、とにかくつらい気持ちで泣きながら帰った覚えがあります。

――先ほど、洗脳という言葉がありましたが、どんな状況だったんですか?

そうですね。言葉がすごくうまくて。スカウトの人から「15分間、打ち合わせしよう」と呼び出されて、「何がやりたいの?」とか、とにかく夢を語らせて、そのときは「この人に言えば全部夢がかなうんじゃないか」と思うような雰囲気と、話の流暢さがありました。「この人に言えば大丈夫だ」という安心感もあって、周りの人も「この人はすごい人で、あの人もあの人もデビューさせた」と、冷静な判断ができなくなってしまっていました。

普通だったら「おかしいだろ?」と思うはずだし、その前にも自分が「納得いかないことだけどその後は保証してくれるんですよね」とか「騙してないですよね?」とか、もう一人の自分は疑ってるので、毎回それを確認してたんですけど「全然、大丈夫だよ。騙してないし」と言われて、そのときは信用できると思ってしまったというのはあります。

――AV出演強要にもいろいろパターンがあって「違約金がいる」と脅したり、家から物理的に連れ出すタイプもあるんですが、くるみんさんの場合は長い時間をかけて洗脳していく方法ですね。ある程度の割合の方が、こういう洗脳型で、「芸能界の大物に会わせる」などの夢を持たせて、最終的にはそれが嘘と分かる。くるみんさんが最終的に洗脳がとけて、AV業界を辞めた経緯は?

事務所では2年契約だと言われてて、それまでは頑張ろうと思っていました。2年をまたぐ少し前の日に、私が呼ばれたら「社長がお金を持ち逃げして、会社は倒産した」と言われて、移籍先と言われたところが、全員AV女優さんのいるプロダクションで。「もうこの先、この道しか行けないんだ」と思って、そこで辞めました。お給料ももらってなかったんですけど、もらわずに辞めることになりました。

――契約して2年間にAV出演させられて、ギャラをもらえなかった。加害者は今どうなりましたか?

社長は逮捕されたと聞いてますけど、他の人たちはどうなったのかは分からないです。

――自分をそういう目に合わせた人にどう思いますか?

「本当に許せないな」と思いました。メリットばかり言われて、出演料に関しても「多い人はこれくらいだよ」と言われたんですが、「ああ、そうなんですね」と何もくわしく聞かなかったんですね。うまく利用されちゃったってのは、あると思うんです。お給料について聞いてもたらい回しでした。夢につけ込まれたというのもあるし、騙したことへの憤りもあるし、騙された自分への憤りも失望感もすごくあります。

製作被害 : AV出演強要問題、議員会館でシンポ「政治側でも議論進める

日時: 2017-03-03  表示:546回

弁護士ドットコム 2017年03月02日 19時51分

アダルトビデオ(AV)出演強要問題をめぐり、NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は3月2日、東京・永田町の参議院議員会館で、被害の根絶について考えるシンポジウムを開いた。公明党の佐々木さやか参院議員や、民進党の中川正春衆院議員ら「超党派」の国会議員も駆けつけた。
●HRNは「刑事罰」も含めた規制を提言

HRNは、1年前の2016年3月3日、AV出演強要の被害についてまとめた報告書を発表。報告書によると、若い女性たちが「タレントにならない?」などとスカウトされ、AVに出演するという意識がないままプロダクションと契約したあと、「親にばらす」「仕事を断れば違約金」と脅かされて、出演を余儀なくされる被害が相次いでいるという。

HRNの事務局長をつとめる伊藤和子弁護士は「AVプロダクションやメーカーには、監督官庁もなく、風営法の適用もないため、違法行為を是正・救済する仕組みがない」「強要被害にふさわしい刑事罰もないと考えている」と指摘した。

昨年には、大手プロダクションの社長らが労働者派遣法で摘発される事件もあったが、「モグラたたきの状況になっている」(伊藤弁護士)という。HRNは、監督官庁を設置することのほか、真実を告げずに勧誘したり、意に反して出演させることを禁止すること、それに違反した場合は「刑事罰」を科すことなどを提言している。
●「超党派であと押ししたい」

この問題をめぐっては、内閣府が昨年から調査を重ねているほか、公明党が昨年12月に「AV出演強要問題対策プロジェクトチーム」(座長:佐々木議員)を発足させるなど、政治、行政の間でも動きが出てきている。この日のシンポジウムには「超党派」の議員たちも出席して発言した。

佐々木議員は、「ライトハウスから被害相談・支援について聞いて、大変な問題だと認識した。本人の意思に反して、出演強要されてしまうことは、女性に対する人権侵害だ。きちんとした支援体制が必要で、政治側でどのようなことができるか、議論をすすめていきたい」と述べた。

民進党の中川正春衆院議員は「立法府として、(解決のために)法律のなかで、どのような工夫ができるか考えていきたい」と語った。共産党の斉藤和子衆院議員は「この問題は、私たちの日常のすぐ隣にあることかもしれない。現場の要望にこたえた制度として、規制をはかっていくことを超党派でできるよう、あと押ししたい」と話した。

ポルノ被害 : 女性を「AV女優」として紹介容疑 2人書類送検 大阪 (

日時: 2017-02-28  表示:639回

朝日 2017年2月27日17時40分

 女性をアダルトビデオ(AV)女優としてプロダクションに紹介したとして、大阪府警は27日、大阪市浪速区敷津東2丁目の元スカウトの男(21)ら2人を職業安定法違反(有害業務職業の紹介)の疑いで書類送検し、発表した。容疑を認めているという。

 保安課によると、2人は昨年7月ごろ、大阪・ミナミの路上で女性(当時24)に声をかけ、AVに出演させる目的でプロダクション「クローネ」(東京都目黒区)に紹介した疑いがある。男は風俗店などに女性を紹介するスカウトグループ「絆」に所属しており、同グループの捜査の中で容疑がわかった。

 府警は、法人としてのクローネと社長(32)ら2人についてもAV制作会社に女性を派遣した労働者派遣法違反の疑いで書類送検。女性は約3カ月で15本のAVに出演していたという。

ポルノ被害 : AV出演強要問題は深刻な犯罪 人権団体HRN (2017.02.27)

日時: 2017-02-28  表示:628回

日刊スポーツ 2017/2/27(月) 9:58配信

 女性が意に反したAV出演を強要される「AV出演強要問題」。被害者支援団体に寄せられる相談は年々増えている。

 昨年3月にAV出演強要問題の調査報告書を公表した国際人権団体「ヒューマンライツ・ナウ(HRN)」では再発防止に向けた規制強化を国に求める提言を行っている。事務局長の伊藤和子弁護士には被害女性たちから、ビデオ販売の差し止め依頼などが寄せられているという。伊藤氏は「1件でも深刻な人権侵害であり、防止する仕組みを作るべきだ」と訴える。

 伊藤氏は、AV出演の強要について「刑法の人身売買罪も適用すべき深刻な犯罪」と指摘する。昨年8月にはAVの業界団体「知的財産振興協会(IPPA)」に、意に反した出演の禁止、違約金請求の禁止、真実を告げないスカウトの禁止、本番の禁止などを要請している。

 法規制をめぐっては、表現の自由の議論もあるが、伊藤氏は「出演強要の被害者は表現の前段から被害に遭っており、表現者ではない。強要被害の上に成り立つ表現の自由が野放しでよいということは公共の福祉に照らして、あり得ない」と話している。

 国際人権団体のHRNでは国内企業が海外に置いた生産拠点での人権問題にも取り組む。伊藤氏は「別の業界では海外の工場での問題であっても、問題を指摘してからすぐに第三者委員会が立ち上がることが多い。AV業界は反応がにぶいと言わざるをえない」とも話した。

ポルノ被害 : 犯行をスマホで撮影 医師ら3人“少女乱暴” (2017.02.17)

日時: 2017-02-17  表示:683回

テレビ朝日系(ANN) 2/17(金) 11:55配信

 東京・大田区のマンションで、酒に酔った少女を集団で乱暴したなどとして逮捕された医師ら3人が乱暴する様子をスマートフォンで撮影していたことが分かりました。

 船橋中央病院の医師・XXX容疑者(31)と慈恵医大病院の医師・XXXX容疑者(31)ら3人は去年4月、大田区のマンションの一室で、酒に酔った10代の少女を集団で乱暴した疑いなどが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、少女を乱暴する様子をXX容疑者らがスマートフォンで撮影していたことが分かりました。XX容疑者は他にも6人の女性に対する準強姦の疑いなどで逮捕されていて、その際、罰ゲームと称して女性に大量に酒を飲ませて乱暴していたということです。警察はXX容疑者らが計画的に犯行に及んだとみて調べています。

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