ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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ポルノ被害 : 無修正のわいせつDVD3000枚 新橋の店舗店長を逮

日時: 2009-07-04  表示:4178回

東京・新橋のビルでわいせつなDVDを販売目的で所持したとして、警視庁愛宕署はわいせつ図画販売目的所持の現行犯で、江戸川区東小岩、アルバイト店長、****容疑者(35)を逮捕した。同署によると、**容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、2日午後7時ごろ、港区新橋のビル内で、販売目的でわいせつな無修正DVD約3000枚を所持したとしている。

 同署によると、店は地下1階にあり、壁に貼られた写真を見て客がDVDを注文すると、同じビルの5階倉庫から現物を運び、手渡すシステムになっていたという。

*** **容疑者は10日ほど前からアルバイトとして雇われたばかりで、同署は他に経営者がいたとみて調べている。

2009年07月03日 産経新聞

ポルノ被害 : 匿名の通報、ネットでも受け付け…警察庁(2009.07.02)

日時: 6789-04-22  表示:4089回

女性の人身売買や児童買春などの犯罪情報を匿名で受ける警察庁の「匿名通報ダイヤル」が1日からインターネットでの通報受け付けを始めた。アンケートで要望が多かったためで、昼夜を問わず通報受理が可能となる。

匿名通報ダイヤル制度は、被害者を保護したり、容疑者逮捕につながった情報に上限10万円の情報料を支払う。防犯活動を展開しているNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス」に委託、フリーダイヤルで情報を受け全国の警察本部に通報、捜査に役立てる。

制度開始の07年10月から今年5月までに計666件の通報を受理。内容は、児童買春など少年の福祉を害する犯罪情報314件▽人身売買に関する情報64件▽その他288件??だった。

フリーダイヤルは0120・924・839(月?金曜日、午前9時半?午後6時15分)。専用ホームページは http://www.tokumei.or.jp 【千代崎聖史】

2009年7月1日 毎日新聞

ポルノ被害 : レンタルお姉さん号泣 同名ポルノ映画に配給差し止め仮

日時: 6552-04-22  表示:4133回

引きこもりの社会復帰を支援する「レンタルお姉さん」の名称が、ポルノ映画のタイトルにそっくりそのまま流用されたとして、“お姉さん”を派遣するNPO法人が映画配給差し止めの仮処分申請を決定。1日会見したお姉さんたちは「誇りにしていた名前を地に落とした」と号泣した。

 「レンタルお姉さん」は、引きこもりやニートを抱える親からの依頼を受け、20?30代が中心のお姉さんたちが手紙や電話、家庭訪問を通じて子供たちの心を開き、社会復帰を目指すというもの。NPO法人「ニュースタート事務局」http://www.new-start-jp.org/ (千葉県市川市)が1998年から訪問活動を開始。2007年にはNHKドラマ「スロースタート」で水野美紀(35)がお姉さん役を演じ、今月には「レンタルお姉さん物語」(比古地朔弥著、扶桑社)で漫画化されるなど、注目されている。

 だが先月、都内の劇場で「レンタルお姉さん 欲望家政婦」(姫川りな主演)が上映されていると事務局に連絡があり、ポルノ映画のタイトルとして使われていることが発覚した。
 映画は06年11月公開。配給元の新日本映像サイトによると「そんじょそこらの家政婦さんとは一味も二味も違う」という「スーパー家政婦」が掃除、洗濯はもちろん、下半身の世話までこなすストーリーで、本物とはまったく関係ない内容。

事務局側弁護士によると「レンタルお姉さん」の名称は06年5月に商標を出願し、07年11月に登録された。それ以前に複数のメディアで紹介されており、「名称は周知されている」という。そのため、来週中にも東京地裁に配給差し止めの仮処分を申し立てる。上映中の映画館やネット配信、DVD化は「確認できていない」としている。

 1日午後、都内で会見したレンタルお姉さんの吉田寛子さん(26)は「私は中学時代にひきこもりとなり、絶望の中に生きる気持ちは当事者としてよくわかる」と自らの過去を明かしたうえで「実際の活動とは、かけ離れたイメージで憤りを感じる。レンタルお姉さんの名を地に落とした」と訴え、号泣した。
 大栗彩子さん(30)も「活動は大変だが、誇りを持っている。このような使われ方をされると支援ができなくなる」と話した。
 新日本映像は「(仮処分申請は)今、初めて聞いた。詳しいことがわからないのでコメントできない」と話している。

2009年07月02日 産経新聞

ポルノ被害 : フリマにわいせつDVD、容疑の男逮捕(2006.06.23)

日時: 2009-06-23  表示:4148回

フリーマーケットで販売する目的で無修正のわいせつなDVDを所持したとして、県警生活保安課と小田原署は21日、わいせつ図画販売目的所持の疑いで小田原市中町2丁目、無職****容疑者(58)を現行犯逮捕した。県警は同容疑者が7日と13日に同市中里の市営施設で開かれたフリーマーケットで男性客2人にわいせつなDVD3枚を販売したことも確認しており、わいせつ図画販売容疑でも送検する方針。

 逮捕容疑は同日午前7時25分ごろ、自宅前の軽ワゴン車内に販売目的でわいせつなDVD数枚を所持したとしている。県警によると、同容疑者は約2カ月前から週末に開かれるフリーマーケットにわいせつなDVDを出品。買い手に「無修正なので内緒にしてほしい」などと言って1枚500円程度で販売していたという。

 調べに対し、「フリーマーケットでのDVD販売などで月に約10万円を稼いだ。売り上げは生活費や競輪などに使った」と容疑を認めている。DVDの入手方法については「市内の不燃物のごみ置き場で拾った」と供述している。

 県警は21日朝、自宅などを捜索し、DVD91枚を押収した。捜査幹部は「青少年への販売は確認されていないが、その可能性もあるだけに悪質」と話している。
最終更新:6月22日1時0分

6月22日1時0分配信 カナロコ

ポルノ被害 : 女子中学生装い男子生徒に裸画像送らせた疑い(2009.06.13)

日時: 2009-06-23  表示:4350回

女子中学生になりすまし、男子中学生の裸の画像を携帯電話のメールで送信させたなどとして、県警少年捜査課と都筑署は22日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)と強要未遂の疑いで、横浜市都筑区川和町、市立荏田東第一小学校教諭****容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は、山梨県内に住む女子中学生を名乗って昨年6月、横浜市内の中学2年の男子生徒(13)に「メル友になろう」などとメールを送り、裸の画像を送るよう要求。男子生徒の画像4枚を送らせた、としている。

 さらに男子生徒に「もっと画像を送らないと警察に通報する」などと強要するメールを送付。同容疑者の要求を逃れようとメールアドレスを変更した別の同市内の中学1年の男子生徒(13)にも脅迫するメールを送信した、としている。

 県警によると、同容疑者は「ほかにも数人の少年に画像を送ってもらった」と容疑を認めている。中学2年の生徒とは大学時代のボランティアで、中学1年の生徒とは小学校の非常勤講師をしていた際に、それぞれ知り合ったという。

 横浜市教育委員会によると、同容疑者は昨年4月に教員採用され、6年生の担任をしていた。市立荏田東第一小学校の熊田松雄校長は「元気でまじめな教師で、児童と積極的にコミュニケーションを取っていた。事実を確認中だが、被害者には大変申し訳なく思う」と話した。

ポルノ被害 : 「自分には異常な性癖が…」痴漢で5回逮捕された男の“

日時: 2009-06-17  表示:5850回

「早く昔の○○(被告の実名)に戻ってほしい」

 証言台に立った男性被告(43)=東京都町田市=の兄が、故郷・大分に住む年老いた母の切実な思いを語ると、被告は唇をかみしめ、体を震わせながら泣き出した。電車内で女性=当時(20)=のふとももを触るなどしたとして、都迷惑防止条例違反の罪に問われた男性被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。

 検察側の冒頭陳述などによると、美容室3店舗を経営する被告は4月20日夕、自宅から渋谷の店舗に向かう途中だった京王井の頭線の車内で、女性が着ていたワンピースを下からめくり、ストッキングの中に手を差し入れたという。

 被告は7、8年ほど前から痴漢行為を繰り返すようになり、今回で逮捕は5回目。平成18年の前回逮捕時は執行猶予期間中だったことから、1年間ほど刑務所に服役している。

 「電車内で若い女性が近くに来ると、性的な欲求が高くなり、自然に手が伸びていき、自然に触ってしまうという悪い癖があるんです。自分には病的な部分があるんです」

 被告は訴えるような表情で、自らの“心の闇”を打ち明けた。

 被告が痴漢を繰り返すきっかけとなったのは、知人が貸してくれた痴漢もののDVDだったという。痴漢行為に興奮を覚えた被告はDVDで性的欲求を満たしていたが、物足りなくなって実際に痴漢をするようになった。

 出廷するため、仕事を休んで故郷から上京したという兄は、繰り返される弟の“愚行”に、怒りと悲しみを覚えているようだった。

 弁護人「弟がまた痴漢をしたと聞いてどう思いましたか?」
 兄「前回逮捕され、刑務所に入れられているのに『またか』と思いました」

 証言台で肩を落としながら、さらにこう続けた。

 兄「事件直前に実家に帰ってきて(仕事などの)愚痴をこぼしていたけど、一通りこぼして、『これからまたがんばってくれる』と思っていたのですが…」
弁護人「被告の今後のことはどう考えていますか?」
兄「今回のことは(人がたくさんいる)東京という環境も影響していると思います。この環境から離れさせるために、地元へ帰らせます」

 弁護人「被告はすぐにでも仕事を辞めて帰るということですか?」

 兄「はい」

 弁護人「今、被告にはどのようなことを思っていますか?」

 兄「もちろん罪は罪だから、今回のことを反省してほしい。度重なることで母がショックを受けているので、もう心配をかけないでほしい」

 弁護人「地元に帰ってくることに対してお母さんはどう思っていますか?」

 兄「『帰ってきて早く昔の○○に戻ってほしい』と言っています」

 兄が証言台に立った瞬間からはなをすすり始めていた被告。母の話が出ると、一段と涙があふれ出した。続いて始まった被告人質問では、痴漢をする原因や今後の更生方法について弁護人が尋ねた。

 弁護人「どのような仕事をしていたのですか?」

 被告「経営している美容室3店舗を巡回しています」

 弁護人「休みはありますか?」

 被告「月1回程度でほとんどありません」

 弁護人「過労やストレスが原因だったのでは?」

 被告「最初はそう思っていたのですが、今では自分に異常な性的嗜好(しこう)、性癖があったと思います」

 弁護人「今、振り返って自分がどういうことをしたと思いますか?」

 被告「卑劣で、女性にとって男性不信になるような行為だったと思います」

 弁護人「思いとどまることはできなかったのですか?」

 被告「前の(逮捕の)こともあり、我慢をしてその場から離れようとしたけど、込んでいて動けなかった。そのうち気持ちが高ぶって…」

 弁護人「捕まったとき以外も痴漢をしていたのですか?」

 被告「やっていません。ばれるとかばれないではなく、手を出してしまうと興奮の余りばれるまで触ってしまうのです」

 被告の痴漢行為に対する異様なまでの執着ぶりに、傍聴席は息をのむ。

 弁護人「今後、繰り返さないよう何をしますか?」

 被告「原点に戻り、環境を変えて必要なことをやっていきます」

 弁護人「『戻る』とは地元に帰るということ?」

 被告「はい。婚約者と別れることになりましたし、仕事も辞めますし、すべてを捨てて実家に戻り、自分の癖を治したい。もう2度と東京へは戻りません。知人から母がショックで口をきけなくなっていると聞いて、自分がそばで支えることが償いだと…」

 被告は婚約者がいたが、度重なる痴漢行為により婚約を破棄された。この元婚約者は美容室の共同経営者でもあり、店を閉じることも決まったという。

 兄は故郷へ帰ったら、「(被告に)病院で心理カウンセリングなどの更生プログラムを受けさせる」と話した。しかし、被告はすでにカウンセリングを受けた経験があり、どこまで効果があるかは未知数だ。

 被告は自分自身のことを「病的」と何度も言ったが、ショックを受けたという母の話を聞いている姿を見るに、心から後悔の念を抱いている印象を受けた。そうした母への思い、母の存在こそが、被告の心の病を治すカギとなるのではないだろうか。

 ただし、もちろん被害者への償いが最優先であることを忘れてはならない。

 検察官は懲役1年6月を求刑、判決は25日に下される。(福田涼太郎)

6月16日8時28分 産経新聞

ポルノ被害 : 右翼団体幹部ら3人逮捕=わいせつDVD販売容疑(2009.06.16)

日時: 2009-06-17  表示:4539回

 わいせつなDVDを販売したとして、大阪府警警備部は16日までに、わいせつ図画販売の疑いで、大阪府門真市速見町、右翼団体幹部****容疑者(44)ら3人を逮捕した。同部によると、いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、**容疑者らは2007年7月から9月、三重県四日市市の男性ら3人にわいせつなDVD計10枚を販売した疑い。
 同部によると、同容疑者らは同年6月から10月にかけてわいせつDVDを販売、約45万円を売り上げていたという。 

6月16日16時50分 時事通信

ポルノ被害 : 「警察が来たので殺してしまいました」そのとき被告はA

日時: 2009-03-04  表示:6609回

昨年4月、東京都江東区内のマンションからOLが忽然と消え、「現代の神隠し」と呼ばれた事件の公判(産経ニュースより抜粋)

■検察官は****被告が書いていたという同人誌について質問を続けた。検察官はこの漫画が「強姦をテーマとしている」と指摘している

検察官「東城瑠理香さんにしたことは、この作品の内容と同じだと思いますか」
***被告「近いと思います」
検察官「漫画の内容のように拉致して性奴隷にできれば女性は『誰でもいい』と思っていたのですか」
***被告「はい」

■漫画が動機に影響したことを認めた

検察官「女性の個性、人格は強姦したら(存在を)消してしまうつもりだったからどうでもよかったのですか」
***被告「消えても消えなくとも、私に依存してくれれば構わなかったんです」

■要領を得ない回答ながら、どちらにしても身勝手な動機だったことが分かる

検察官「この同人誌の発行日は平成17年8月14日ですが、このころから女性を性奴隷にしたいという願望があったのですか」
***被告「あったと思います」

■ここで検察官は、**被告が弁護人に遺族の検察調書を読ませてくれるよう依頼していたことを明らかにした上で質問を続けた

検察官「(調書を読んだので)瑠理香さんがどんな人かは知っていますよね」
***被告「おおよそのことは分かります」
検察官「仮に東城さんを強姦したとして、あなたの性奴隷になったと思いますか?」
***被告「ならなかったと思います」
検察官「(犯行当時ではなく)『今はそう思う』ということですか?」
***被告「はい」
検察官「事前にコンドームは用意していたのですか?」
検察官「何も付けずに強姦するつもりだったのですか」
***被告「はい」

■さらに身勝手さを際立たせるような回答ながら、**被告はためらいなく答える
検察官「(犯行当日の20年)4月18日から21日まで自宅に監禁して強姦を繰り返すつもりだったのですか」
***被告「はい」
検察官「拉致して実際に思い描いていた状況と、どこらへんが違いましたか?」
***被告「激しい抵抗にあったことや、けがをさせてしまったことです」
検察官「拉致してけがさせて、このままどうなると思いましたか?」
***被告「『瑠理香さんを自分のものにできない』と思いました」
検察官「なぜできないと思いましたか。けがをさせているとどうだと思ったのですか?」

数十秒の沈黙が続く

***被告「瑠理香さんを気持ちよくさせることができないからです」
検察官「では、どうするつもりだったのですか?」
***被告「(東城さんの)写真を撮ろうと思いました」
検察官「このままだと(解放する予定だった)21日にどうなると思いましたか?」
***被告「警察に通報され、逮捕されると思いました」
検察官「どんな写真を撮ろうと思ったのですか。裸の写真ですか」
***被告「そこまで考えていませんでした」
検察官「あなたはカメラを持っていたのですか?」
***被告「持っていませんでした」
検察官「どうしようと考えていたのですか?」 検察官「結論はどう考えましたか?」
***被告「無理だと思いました」
検察官「そもそも裸の写真を撮るくらいで通報を阻止できると思いましたか?」
***被告「分かりません」

■脅しの写真の内容が「裸の写真」であることを前提に話が進む。**被告もそれを特に否定しない。この後も検察官の質問によって、犯行当時の**被告の稚拙ともいえる考え方が次々と明らかになる

検察官「(仮に脅しが成功したとして、**被告がけがをさせた)額のけがについてはどう考えましたか?」
***被告「(東城さんの)周りの人が不審に思い、事件が明るみに出ると思いました」
検察官「脅迫後、すぐに強姦を始めるつもりだったのですか?」
***被告「したしないではなく、できなかったのです。焦りや恐怖、不安でできなかったのです」
検察官「もし自分の性器が勃起していたら強姦しましたか?」
***被告「したと思います。何も考えずにしていたかもしれません」

******被告は暴行に及ぶつもりだったのかどうか、ちぐはぐな回答が続く

検察官「東城さんを解放して、病院に行かせるにしても口裏を合わせないと(東城さんを)外に出せない状況でしたよね」
***被告「はい」
検察官「どうするつもりだったのですか」
***被告「ずっと悩んでいました。(脅すために)カメラを使おうかどうかを考えているうちに警察が来たので殺してしまいました」

検察官「警察が自宅に来たとき、あなたは何をしていたのですか?」
***被告「パソコンでビデオを見ていました」
検察官「何のビデオですか?」
***被告「AV(アダルトビデオ)です」

******被告の異常性をうかがわせる答えに、法廷内は一段と静まりかえる

検察官「そのとき見ていたAVは誰が出演していたものですか?」
***被告「どれを見ていたかははっきりしていません」
検察官****被告が好んでいた女優の)西川ひとみのAVですか?」
***被告「あの状況でそんなこと覚えている方がどうかしていると思います」

■不機嫌とも受け取れるようなぶっきらぼうな口調で検察官の最後の質問に答え、閉廷した

14日には東京地裁で午後1時半から第2回公判が開かれ、検察官の被告人質問が引き続き行われる予定だ。初公判で***被告が全面的に罪を認めたが、「1人の女性に強姦し続け、性奴隷にすることができると考えた」「誰でもよかった」「警察に訴えられないようセックスで調教しようと思った」と語るなど、無差別性や異常性も見えた。一方で殺害や遺体を解体する犯行の場面についてはほとんど検察側は触れておらず、14日の公判では残酷極まりない犯行状況や当時の**被告の心理がさらに明らかにされそうだ

ポルノ被害 : アキバの裏DVD店、倉庫に2万枚…男4人逮捕

日時: 2008-10-06  表示:4372回

 東京・秋葉原でわいせつなDVDを販売したなどとして、警視庁保安課と葛西署などはわいせつ図画販売などの疑いで東京都世田谷区給田、無職、****(33)と調布市富士見町、無職、石堂俊一の*容疑者(50)を、わいせつ図画販売目的所持の現行犯で男2人をそれぞれ逮捕した。
 調べでは、**容疑者は8月27日、東京都千代田区外神田のビル2階にある裏DVD店で、わいせつなDVD14枚を客に1万円で販売した疑い。**容疑者は8月28日、同じビルの3階にある裏DVD店でわいせつなDVD5枚を客に5000円で販売した疑い。
* *容疑者は近くにある倉庫にDVDを保管。客から注文があると、倉庫からDVDを持ってきていたという。同課などは9月7日、この倉庫を捜索し、わいせつなDVD2万枚を押収するとともに、倉庫番の男2人をわいせつ図画販売目的所持の現行犯で逮捕した。
 倉庫からはパソコンやプリンターなども押収されており、同課などは倉庫でわいせつDVDを作っていた疑いもあるとみて調べている。

9月9日12時26分配信 産経新聞

ポルノ被害 : わいせつDVD販売業者の男 組織犯罪処罰法違反容疑で

日時: 2008-10-06  表示:4640回

 犯罪の発覚を免れるため、わいせつDVDの販売代金を架空名義で開設した預金口座に振り込ませたとして、神奈川県警生活保安課と緑署は8日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑で、東京都世田谷区池尻のDVD販売業、****被告(42)=わいせつ図画販売罪などで起訴=を横浜地検に追送検した。

 調べでは、**容疑者は平成17年5月?20年7月までの間1万回にわたり、客に販売したわいせつDVDの代金を、架空名義で開設した2口座に計1億700万円振り込ませ、犯罪収益の隠匿をした疑い。

*** **容疑者は「足がついてしまうので架空名義の口座を使った」と供述し、容疑を認めている。

9月9日7時51分配信 産経新聞

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