ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
最新 << 23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   >>  最初

児童ポルノ : ウィニーで児童ポルノ公開 公然陳列適用は異例 無職男

日時: 2010-09-09  表示:3488回

産経新聞 9月9日(木)12時43分配信
 ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」で女児のわいせつな動画を取得し、不特定多数の利用者が閲覧可能な状態にしたとして、警視庁少年育成課と練馬署は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑で、岡山市北区大元、無職、****容疑者(33)を逮捕した。

 同課によると、ウィニーはファイルをダウンロードすると、自動的にそのファイルは他の利用者が自由にダウンロードできる仕組みになっている。同****容疑者がシステムを理解した上で動画を公開していたとみて、同容疑での立件に踏み切った。ウィニー利用者に同容疑の公然陳列を適用するのは異例。

 同課によると、**容疑者は昨年2月からウィニーで児童ポルノ動画などを収集していたとみられ、「中学生ぐらいまでの女の子が好きで、自分がダウンロードした動画を他の人にも見てもらいたかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7月15日、自宅のパソコンを使い、ウィニーで8〜9歳くらいの日本人とみられる女児が成人男性とわいせつな行為をしている内容の動画ファイル2本をダウンロードし、他の利用者が閲覧できる状態にしたとしている。

児童ポルノ : 児童ポルノ画像を閲覧可能な状態にした疑いで少年を逮捕/

日時: 2010-09-08  表示:3505回

 県警少年捜査課と南署は7日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)とわいせつ図画公然陳列の疑いで、大阪府茨木市、無職少年(18)を逮捕した。

 逮捕容疑は、6月11日、所有するパソコンに女児のわいせつな画像1点を保存し、インターネットを介してファイル共有ソフト「eMule」を利用する不特定多数が閲覧できる状態にした、としている。

 同署によると、同容疑者は容疑を認め「たくさんのポルノ画像を集めたかった」などと供述している。

カナロコ 9月7日(火)20時15分配信

児童ポルノ : 警察庁が上半期のサイバー犯罪まとめ、著作権法違反や児

日時: 2010-09-03  表示:3482回

警察庁は2日、2010年上半期のサイバー犯罪の検挙状況をとりまとめた。検挙件数は2585件で、前年同期比で33.2%減少した。

 内訳は、不正アクセス禁止法違反が85件(前年同期比95.7%減)、コンピュータ・電磁的記録対象犯罪が56件(同19.1%増)、ネットワーク利用犯罪が2444件(同31.5%増)。不正アクセス禁止法違反が大きく減少しているが、これは前年同期、組織的なオークション詐欺事件での不正アクセス禁止法違反が1813件にも及んだため。

 さらにネットワーク利用犯罪の内訳を見ると、オークションなどを含む詐欺が867件(前年同期比22.8%増)、児童ポルノが329件(同69.6%増)、児童買春が212件(同21.8%増)、出会い系サイト規制法違反が207件(同12.5%増)、青少年保護育成条例違反が239件(同55.2%増)、わいせつ物頒布等が73件(同37.7%増)、著作権法違反が160件(同207.7%増)など。

 このほか、上半期に都道府県警の窓口で受理したサイバー犯罪に関する相談件数は3万7181件で、前年同期比で15.0%減少した。詐欺・悪質商法に関する相談が大きく減少した一方で、迷惑メールに関する相談が増加している。また、2009年12月から2010年1月にかけては、Gumblar(ガンブラー)に関する被害が多数確認されたとしている。

2010年09月02日 ITMedia

児童ポルノ : 児童ポルノのブロッキング、試験運用が10月開始? ISP業界

日時: 2010-08-28  表示:3512回

8月27日19時0分配信 Impress Watch
 社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)は、児童ポルノのブロッキングに関する緊急勉強会を、9月10日に笹川記念会館(東京都港区)で開催する。勉強会は公開で行われ、ISP関連事業者だけでなく一般利用者やマスコミも参加可能。定員は先着100名で、メールによる事前登録制となる。参加費は無料。

 ブロッキングとは、インターネットユーザーが特定サイトへアクセスするのをISPなどが強制的に遮断する手法。児童ポルノ対策として導入が検討されており、政府の犯罪対策閣僚会議が7月27日に決定した「児童ポルノ排除総合対策」にも盛り込まれた。

 勉強会では、JAIPAのほか、日本でのブロッキング導入の可否などについて議論してきた、安心ネット作り促進協議会や児童ポルノ流通防止協議会(予定)、財団法人日本ユニセフ協会も参加し、ブロッキングの概要や技術面、法的問題などを説明するほか、パネルディスカッションも行う。

 一部報道では、10月からブロッキングの試験的運用が開始されるとも伝えている。ただし、ブロッキングはISPだけでなく、検索エンジンやフィルタリング事業者レベルで行うことも想定されている。ISPレベルでのブロッキングは、通信の秘密との兼ね合いで法的整理がなされているとは言えないほか、ネットワーク技術面でも導入の影響が大きいことから、まずは検索エンジンやフィルタリングでの対応から進められる可能性もある。勉強会では、このあたりの見通しについても言及される見込みだ。

児童ポルノ : 共有ソフト利用 わいせつ画配信 容疑の会社員逮捕 群

日時: 2010-08-25  表示:3507回

8月25日7時57分配信 産経新聞
 ファイル共有ソフトを介し、女児のわいせつな動画を公開したなどとして、県警少年課などは24日、児童買春・ポルノ処罰法違反などの疑いで、福島県相馬市中村川沼、会社員、****容疑者(24)を逮捕した。同課によると、ファイル共有ソフトを介したわいせつ動画公開の摘発は県内初。

 同課の調べでは、**容疑者は7月1日から2日にかけ、ファイル共有ソフトを利用し、自宅のパソコンに保存していた女児のわいせつな動画を自由に閲覧できるようにした疑いが持たれている。同課のサイバーパトロールで発覚した。

 同課によると、**容疑者のパソコンには約150のファイルが保存されていた。調べに対し、**容疑者は容疑を認め、「ほとんどは女児の動画で、ファイル共有ソフトを使って集めた」と供述している

児童ポルノ : 児童ポルノ根絶へ連携 初の対策会議「条例で規制も」 

日時: 2010-08-25  表示:3614回

8月24日7時58分配信 産経新聞
 児童ポルノの流通防止と被害児童の支援などを協議する「児童ポルノ根絶連絡会議」が23日、県警本部で開かれた。初めての開催で、県警や県女性青少年課、県教委、PTAの関係者ら約20人が出席した。

 会議の冒頭、県警生活安全部の大高幸夫部長は「児童ポルノを撮影した児童の親や教育者が摘発されるなど憂慮すべき事態にある。画像はインターネットを通じて半永久的に流通するなど児童は生涯苦しむことになる」と指摘し、関係者に協力を訴えた。

 県警少年課によると、今年は7月末までで、児童ポルノを撮影したりネットに写真や動画を流したりしたとして全国で前年比56%増となる682件(481人)が摘発されている。

 県内での摘発は4件(2人)と前年同期比8件減で、いずれも単純製造(撮影など)だった。一方、被害児童は4人(高校生3人、中学生1人)で、前年同期比5人減だった。

 同会議ではPTA関係者から「児童買春・ポルノ禁止法が単純所持を禁止しないならば条例などで規制すべきだ」との意見が出された。

児童ポルノ : 児童ポルノ遮断 試験的運用へ (2010.08.21)

日時: 2010-08-21  表示:3576回

児童ポルノを載せているサイトをインターネットから強制的に遮断する「ブロッキング」と呼ばれる新たな対策の試験的な運用が、国内で、ことしの10月ごろから始まることになりました。
ブロッキングは、インターネットの特定のサイトへの利用者のアクセスを、強制的に遮断するもので、児童ポルノの流通を防ぐために、政府の犯罪対策閣僚会議が先月、導入を決めました。これを受けて警察庁に委託された業界団体の「インターネット協会」では、遮断する児童ポルノのサイトを、リストにまとめて、ことし10月ごろに、国内のインターネット接続事業者に提供する予定で、その後、来年1月にかけて、それぞれの事業者で、ブロッキングの試験的な運用が行われるということです。ブロッキングの導入をめぐっては、ITの専門家や弁護士などでつくる協議会の議論の中で、利用者の通信の秘密を侵害するという懸念や、技術面やコスト面の課題などが指摘されており、インターネット協会などでは、試験運用の結果を基に来年度からの本格的な運用にむけた準備を進めることにしています。

2010年08月21日 NHK

児童ポルノ : 男児ポルノサイト主宰者、売上金を資金洗浄

日時: 2010-08-20  表示:3578回

男児ポルノ専門サイト事件で、埼玉県警少年捜査課と川越署などは19日、販売したポルノ商品の売上金のマネーロンダリング(資金洗浄)を図ったとして、サイト主宰者の****被告(29)(川崎市中原区中丸子)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑でさいたま地検川越支部に追送検した。

 男児ポルノに関連する事件で同法が適用されるのは全国で初めてという。

 発表によると、**被告は2007年2月〜10年1月、約240人に対し、男児の裸体が映ったDVDやCD―R計742枚を販売し、その代金計約1400万円を架空名義の銀行口座に入金させた疑い。「入金先を自分の口座にすると捕まるおそれがあったので、架空名義の口座を使った」と認めているという。

児童ポルノ : <児童ポルノ>サイト提供の謝礼に画像投稿 愛好者が供

日時: 2010-08-20  表示:3403回

警視庁少年育成課が児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑で4〜7月に摘発した児童ポルノ愛好者のうち数人が、サイト管理人への感謝の意味を込め「お礼張り」と称してポルノ画像を投稿した、と供述していたことが分かった。この事件では男児のわいせつな画像を携帯電話サイトの掲示板に投稿したとして、15〜54歳の37人が逮捕・書類送検されている。捜査幹部は「画像を見る場所を提供してくれた謝礼として画像を投稿する慣例が児童ポルノまん延の一因になっている」と分析する。【町田徳丈】

 このサイトは、香川県丸亀市の県立高校3年の少年(17)=書類送検=が「サイトを作れば同じ趣味の人から多くの画像が入手できる」と09年1月に開設。あらかじめ5枚以上の画像を送信した利用者にパスワードを与えて閲覧させていた。サイトには画像1324点が収蔵されていた。

 逮捕された保育士の男(23)は警視庁の調べに「お礼張りをしている投稿者が多いことを知り、自分もやった方がいいと思った」と登録時の5枚以外にも投稿した動機を供述。さらに「お礼張りをしないと他の投稿者から責められると思った」と愛好者の複雑な心理を吐露した。無職の男(22)は「パスワードを取得できたことのお礼として投稿した」と供述したという。

 少年育成課は今後、さらに2人を立件する方針だ。捜査幹部は「違法性を認識しながらも、自分が投稿した画像がネットで拡散して被害児童の人権を侵害し続けることへの罪悪感が希薄な点が多くの容疑者に共通している」と分析している。

 児童ポルノ問題に取り組む後藤啓二弁護士は「愛好者だけが閲覧できるサイトは、投稿しているうちにより過激な画像を投稿しようとエスカレートする傾向にある」と指摘している。

2010年08月20日 毎日新聞

児童ポルノ : 男児ポルノの売上を架空口座に ウェブデザイナーの男を

日時: 2010-08-20  表示:3495回

8月19日16時6分配信 産経新聞
 埼玉県警少年捜査課や警視庁などの合同捜査班は19日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、川崎市中原区中丸子、ウェブデザイナー、****被告(29)=児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で公判中=をさいたま地検川越支部に追送検した。

 少年捜査課の調べでは、**容疑者は平成19年2月から22年1月までの間、小中学生の男児のわいせつ画像が記録されたCD−Rなどの売り上げ約1400万円を架空名義で作成したネット銀行の口座に振り込ませ、犯罪収益を隠した疑いが持たれている。

 少年捜査課によると、**容疑者は国内の240人に男児のわいせつ画像が記録されたCD−Rなどを742枚販売していた。振り込まれた売り上げは架空名義の郵便貯金の口座に振り替えられた後、現金で引き下ろされていた。

*** **容疑者は「自分名義にすると捕まる恐れがあるので、架空の名義を使った」と供述しているという。

最新 >> 23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   >>  最初
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより