ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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ポルノ被害 : 素人DVDのエグい中身 (2010.05.16)

日時: 2010-05-16  表示:4446回

 自分のハメ撮り映像で荒稼ぎ――。昔はヤクザやサオ師の専売特許だったが、今やシロウトも参戦だ。警視庁武蔵野署はわいせつ図画販売目的所持の疑いで福島県会津若松市の調理師、福西恒夫容疑者(45)を逮捕した。

 福西は7年前から、自分と風俗嬢がセックスしている映像を撮り、無修正のDVDとしてネットオークションで販売。7年間で3600人に売り、計約3800万円を売り上げていた。

「デリヘル嬢を呼んでモデルを依頼。OKしたデリヘル嬢はアイマスクで目を隠し、福西と本番をしていた。福西は局部への挿○をアップで撮影し、10?15本セットを1万円で売っていました」(捜査関係者)

●手軽なアルバイト

 AVや裏ビデオとは一線を画す“素人もの”はいまや隠れたヒット商品。福西のように趣味を生かして小遣いを稼いでいる連中は少なくない。風俗ライターの神村雪雄氏が言う。

「AVのようなプロが作った作品に飽きたユーザーが素人モノの人気を支えています。彼らは素人モノを“自分しか見られない作品”と考え、閲覧するたびに優越感に浸っているのです」

どんな作品が売れるのか。

「無修正ですが、それほど過激ではありません。1番人気は地方の温泉で働く20代のコンパニオンもの。宴会後にセックスさせてくれる子が増えているため、出演を頼みやすい。大抵の子はセックス代プラス2、3万円払えばアイマスク着用で出ます。スタイルがよく、アエぎっぷりも本気っぽいから人気なのです。次は10代の援交少女を使ったもので、作品数が少ないため1本2000?3000円とやや割高。顔出しできる子は美女よりも少しブスのほうがいい。そのほうが素人さが増すから、よく売れます」

 4月には10人以上の素人女性とのハメ撮りDVDを売っていた北海道の会社員(33)が逮捕された。だれもが考えそうな“アルバイト”だが、お縄になる危険が常について回ることを忘れないように――。

2010年05月16日 日刊ゲンダイ

ポルノ被害 : ボーイズラブ雑誌、R18に 大阪府が「有害図書」指定 (

日時: 2010-05-14  表示:4657回

 大阪府は26日、少年同士の恋愛を題材にした「ボーイズラブ(BL)」を扱った漫画が掲載された8雑誌を「有害図書」に指定し、18歳未満への販売や閲覧を禁止することを決めた。一般図書と区分した陳列も義務づける。

 BLは主に女性読者らの人気を集め、近年、専門の棚を設ける書店もある。府は書店の売り場などを調査し、少年少女の手に取りやすい場所にあることなどを確認したという。学識経験者らでつくる府青少年健全育成審議会が取り扱いを協議していた。

 府青少年健全育成条例では、漫画雑誌について「性行為などを掲載するページ数が総ページ数の10分の1、または10ページ以上を占める」ものなどを有害図書に指定している。BLは同性愛という性的少数派を扱っており、「誰もが性的感情を刺激されるものではない」などの理由でこれまで対象外だった。

 有害図書をめぐっては、東京都で、18歳未満と判断される登場人物の性描写を掲載した漫画やアニメを規制する条例改正案が3月、継続審議になった。大阪府の橋下徹知事はこの種の漫画などについても「規制する必要性があるか実態を把握する」と話している。(阿久沢悦子)

2010年04月27日 朝日新聞

ポルノ被害 : 裁判員裁判:県内初性犯罪 「裁判員が写真見る」被告、

日時: 2010-05-13  表示:5104回

毎日新聞 2010年5月12日 地方版
 ◇検察側、冒頭陳述で指摘

 県内初となる性犯罪事件の裁判員裁判が11日、横浜地裁(朝山芳史裁判長)で始まった。強盗強姦(ごうかん)罪などに問われた住所不定、元病院事務アルバイト、****被告(35)は起訴内容について「間違いありません」と認めた。一方、検察側は冒頭陳述で、**被告が被害者の女性の写真を撮り、裁判になれば市民が審理に加わることを踏まえ、「みんなが写真を見る」と脅し、口止めをしていたと指摘した。【山田麻未】

 裁判員には男性4人、女性2人が選任。補充裁判員には男性2人、女性1人が選ばれ、審理に臨んだ。法廷では被害者に配慮した措置が取られ、検察側は事件の詳細を朗読せずに「ここからは被害者に対するわいせつ行為なので、プライバシーに配慮し黙読をお願いします」と裁判員らに要請した。状況の詳細を記した資料に目を通すと、つらそうに顔をしかめる男性裁判員もいた。**被告がデジタルカメラで被害者を撮影した写真は、直接は裁判員には示さず、映像を説明した文書にして裁判員らに配られた。

 検察側の冒頭陳述によると、**被告は横浜市内の20歳代の女性の家に侵入し、「裁判員制度になったから、おれが捕まったら、みんなが写真を見ることになる」と口止めしたとされる。13日に結審し、14日に判決が言い渡される。

 起訴状によると、**被告は09年7月?8月、横浜市内に住む女子高生ら4人の自宅に侵入。2人を暴行し、2人について暴行しようとしたり、わいせつ行為をしたほか、計2万3000円を奪ったとしている。

 地裁によると、選任手続きには参加義務がある裁判員候補者34人のうち26人が臨み、参加率はこれまでの県内の裁判員裁判では最低の76・5%だった。

ポルノ被害 : 篠山紀信の“やり方”はまずかった? AV屋が語る“屋外ヌ

日時: 2010-05-06  表示:4962回

サイゾー5月 4日(火) 23時32分配信 / 国内 - 社会
──AV女優の原紗央莉を青山墓地などで撮影したとして、今年1月、篠山紀信が書類送検された。今後の屋外ヌード撮影に影響を及ぼしそうなこの事件を、「屋外AV撮影」のプロフェッショナルたちはどう思うのか? 痴漢モノ、露出モノ、屋外羞恥モノ等々を撮ってきたその道のプロたちが語る!!

 今年1月、屋外で全裸の写真撮影をしたとして、写真家の篠山紀信と、モデルとなったAV女優・原紗央莉が、公然わいせつの罪で警視庁保安課に書類送検された。問題となったのは、昨年1月に朝日出版社から出版された『NO NUDE by KISHIN 1 20XX TOKYO』。都内の風景にヌードを組み合わせた写真集だ。
 篠山氏の知名度ゆえ、この摘発劇は、当局の見せしめ的な意味があったという見方もある。過激化するAVなどの屋外撮影に、当局側が歯止めを利かせるためではないかというものだ。
 さて、屋外でヌードといえば、AVである。日本のAVには、「露出モノ」と呼ばれるジャンルがある。モデルに露出度の高い格好で屋外を歩かせたり、性行為をさせたりして羞恥する姿を撮影するのが一般的な内容だ。もともとこれらの行為はSMプレイの一環であり、AV黎明期の1984年にリリースされた『SMを10倍楽しくする方法』(監督:中村幻児)に、すでに全裸での街頭散歩や電車内でのプレイが収録されている。
 さらに 90年代に入ると、露出をメインにしたAVが多くリリースされるようになる。ブームが過熱するにつれ、露出行為もエスカレート。繁華街を全裸で歩く、地下鉄の車内で放尿する、回転寿司屋の店内でフェラチオする、電話ボックス内でセックスするなど、過激さを競うようになっていった。
 つまり、篠山紀信の野外ヌードが可愛らしく思えるほど、AVではスキャンダラスな作品が数多く撮られているのだ。これらは、明らかに公然わいせつ罪に抵触する行為である。当然のごとく、逮捕される制作者も多い。
 記憶に新しいところでは、08年に渋谷の路上でダンプカーの荷台で性行為を撮影したホットエンターテイメントの作品が問題となり、監督や女優などが逮捕。同年には、埼玉県東松山市内のマクドナルド店内で、大人のおもちゃを使って撮影していた監督と女優も逮捕されている。

では、こうしたAVは、今も増え続けているのだろうか?

「いえ、現在は取締が厳しく、屋外での撮影はほとんど不可能になっていますね。なにしろ、ナンパモノの撮影すら難しくなっているんですから」と語るのは、 AVメーカー・SODクリエイトの宮門良輔監督。数々のナンパモノ・露出モノを手がけてきた、屋外撮影のプロである。

「ここ5年くらいで、かなり厳しくなってきています。特に、自治体が独自に制定する迷惑防止条例の影響は大きい。これで、繁華街の路上でAV出演の勧誘をすることがNGになっちゃったから、素人ナンパモノは事実上制作不可能になっています」(宮門氏)

 この条例は、制定している自治体によって内容が違い、しかも頻繁に変わるというから、AV制作者にとっては悩みの種だ。

「基本的には区とか市の単位で適用されるんですが、場所によってはもっと細かいんですよ。だから、ロケの時は必ず事前に調べていくんです。ウチはガチを撮りたいんで、僕のデスクには日本地図があって、撮影できるところとダメなところが完璧に塗り分けてあります(笑)」(同)
 この種の迷惑防止条例の施行ブーム後、ナンパAVの撮影は難しくなり、多くのメーカーは、AV女優に素人女性を演じさせる、いわゆる「仕込み」を行っているというのが現状のようだ。

逃走ルートも確保し万全の態勢で臨む撮影

 そもそも露出AVの撮影自体が、明らかに公然わいせつ罪に抵触する行為だ。しかし、かつてのAV制作者たちは、それを承知で撮っていたという。

「昔の監督に話を聞くと、捕まれば話題になって名前が売れるという気持ちでやっていたそうです。まぁ、そういう業界だったんですね。」(宮門氏)

 というわけで、匿名を条件に、現在も露出モノやナンパモノの作品を撮っているAV関係者に、その撮影方法を聞いてみた。
「普通のAV撮影は、出演女優のスケジュールに合わせるんですけど、露出モノの場合は、ノウハウを持っているスタッフが揃わないと絶対に撮りませんね。ロケハンでは、逃走ルートや見張りの場所を調べておいて、きっちりフォーメーション組んでから撮影に挑みます。もし何かあった時のために、口裏も合わせておきます。だいたい『自主制作の映画を作ってる大学のサークルだ』って言うことが多いかな。とにかく、会社の名前は絶対に出しません」(AVメーカー関係者)

ナンパモノを撮る時も、苦労は絶えない。

「撮影していると、いろいろと妨害してくる人がいるんですよ。そっち系の方々が『おれの縄張りで何してるんだ』って。だから、事前にそういった人に話を通しておくことも多いですね。特に難しいのは、夏のナンパモノを撮ることが多い、湘南なんかのビーチ。あそこは縄張り関係が複雑で。エリアごとに細かく違ってたりする。だから僕の携帯には、そういう方々の電話番号がたくさん入ってるんです(笑)」(同)

 ちなみに、一時流行した電車痴漢モノは最近はまず撮られていないという。

「昔は、走行中の電車内で、大勢のスタッフで囲んで撮影していたんだけど、鉄道会社からメーカーにクレームが来るようになって、できなくなりましたね。だから今は、貸切できるバスでの痴漢モノが増えていますね」(フリーのAV監督)

 現在も、露出モノやナンパモノの人気は高い。しかし、それに応えるのは難しい状況だと、前出の宮門氏は言う。

「現行犯で捕まらないようにということならば、知恵の絞りがいがある。しかし最近は、商品になったものに対して摘発されるケースも増えている。撮影テープなどを見られたら、証拠がバッチリ残ってますから、言い逃れはできない。撮りようがないですよ」

 こうした撮影が違法行為なのは事実。しかし、あまりに厳しすぎる規制は、AVが本来持つアナーキーな魅力を損なってしまうのではなかろうか?

 昨今の迷惑防止条例の施行ブームについて、河合幹雄・桐蔭横浜大学法学部教授は、このように語る。

「条例制定の背景にあるのは、『市民の声』なんです。都市化が完了して地域共同体が消失し、『隣は何をする人ぞ?』という社会が一般的になった。結果日本人は、町中で不審なことが起こると、自ら解決に乗り出すのではなく、とにかくすぐに110番するようになったんです。こうした通報の増加が、警察による “迷惑行為”の検挙増加につながっており、その“実績”を根拠に、警察が行政に働きかけて条例制定を後押している部分がある」

 AVの屋外撮影への締め付けは、社会が息苦しいものへと変わっていっていることの象徴なのかもしれない。しかし、しぶといのがAV業界。これからも、なんらかの方法を見つけては、ユーザーのニーズに応える作品を世に送り出してくれるのではなかろうか?

(文/安田理央)

ポルノ被害 : 性暴力を問う?被害者たちの叫び - 加害少年の半数「影響」

日時: 2010-04-16  表示:4705回

2010年04月14日 読売新聞

- 過激ビデオまね暴走

 「18歳未満立入禁止」と記された間仕切りの奥。天井に迫る高い棚に、無数のアダルトDVDが並んでいる。レイプ、拷問、奴隷、監禁――。「陵辱系」と表示された一角は、そんなタイトルの作品で埋まっていた。

 数十軒のDVD販売店が連なる大阪・日本橋。手足を縛られた女性が写るパッケージを品定めする男性客。顔にニキビが残る若者が、かごに山積みされた数百円の中古品に手を伸ばした。

 「願望があっても、日常では体験できない世界を簡単にのぞけるから」。月に1度は日本橋を訪れるという男性会社員(43)はそう言って、電車での痴漢をテーマにした作品を買った。

 「暴力的なものも売れるから作るんですよ。制作側は、いちいち後ろめたさなんて感じない」と、アダルトビデオ(AV)制作会社の元社員の男性(30)は言う。「『本物です』とうたった強姦
モノもあるけど、しょせん演出。信じる人なんて本当にいるのかな」

□■□
 「AVを見て、僕にもできると思った」

 昨年10月、大阪地裁の法廷で、強姦致傷罪に問われた30歳代の男は、そう述べた。ビデオの内容を参考に、無施錠の部屋に侵入して女性を襲う手口で、10件以上の犯行を重ねていた。

 「女性はレイプを嫌がっても、最後にはAVのように喜んで抵抗しなくなると思っていた」と供述した。

 近畿地方に住む30歳代の女性は5年前、男に部屋に押し入られ、強姦の被害にあった。逮捕された男もAVをまねたという。犯行方法は、ビデオの内容そのままだった。被害者は女性を含め6人。事件のトラウマに苦しんできた女性は、憤りをあらわにする。

 「犯罪の手口を教えているようなもの。現実に、こうして被害者もいるのに、なぜ野放しになっているのでしょうか」

□■□
 警察庁科学警察研究所が1997?98年に、性犯罪の容疑者を対象に行った調査では、33%が「AVと同じことをしてみたかった」と回答。少年に限ると、その割合は49%に跳ね上がった。

 約9年前、福島市内で12人の女性を襲った高校生(当時)は、小学生の頃から暴力的なAVに漬かり、視聴だけでは飽き足らなくなったことが動機だったという。判決は「AVの影響による人格形成のゆがみがあった」と指摘した。

 ポルノと性暴力との関係について、評価は定まっていない。「欲求を発散させる効果があり、犯罪抑止につながる」とする説がある一方で、北米でのある実験では、〈暴力的ポルノが女性に対する攻撃性を増長させる〉との結果が報告されている。

 「ポルノ・買春問題研究会」代表、中里見博・福島大准教授は強調する。「女性をモノ扱いし、女性がレイプを楽しんでいるような描き方をした作品は多い。見続けているうちに、『レイプは大したことない』と、性暴力を容認する価値観に偏る危険性がある。視聴者は、“理性的な大人”ばかりではない」

ポルノ被害 : 性愛ビデオ流出の人気モデル、「子供でバカだった」女性

日時: 2010-04-06  表示:4749回

4月5日23時40分配信 Record China

 2010年4月3日、恋人との性愛ビデオがネット上に流出した人気モデルの獣獣(ショウショウ)こと瞿凌(チュイ・リン)が、女性誌「COSMOPOLITAN」最新号インタビューに登場。騒動について赤裸々に語った。NOWnewsが伝えた。

 カ―モデルとして人気急上昇中だった瞿凌だが、今年2月に彼女のものと思われる性愛ビデオがネット上に流出。中国メディアは、カメラマンの元恋人の怨恨によるもので、動画の女性は瞿凌に間違いない、と伝えていたが、瞿凌本人も最終的に自分自身であることを認めている。

 騒動から初めてのインタビューに「COSMOPOLITAN」を選んだ瞿凌は、動画について赤裸々に告白。問題のビデオは2007年に元恋人が撮影したもので、「当時の自分はまだ子供で、愛する恋人が望むなら何でもしてあげたいと思ってた。本当にバカだった」と後悔の思いを語っている。

 動画流出は、親友からの連絡で知ったという瞿凌だが、「犯人は1人しかいないので、すぐ分かった。とにかく腹が立って仕方なかった」とのこと。しかし元恋人とは騒動後も一切連絡しておらず、「名前を聞くのもいや」と話している。

 この騒動で一気に「獣獣」として名をあげた瞿凌だが、この愛称は元恋人が名付けたもので、「今後は一切使ってほしくない」とメディアに向かって要求。ショックから立ち直り、モデル活動を再開したばかりの瞿凌は、「冬が終われば、かならず春がくる」とここ数か月の苦悩からの脱却を語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

ポルノ被害 : <NHK>「みんなのうた」に不適切映像 画像を修正へ (

日時: 2010-04-02  表示:4700回

 NHKは2日、「みんなのうた」の楽曲「コンピューターおばあちゃん」に不適切な映像が含まれていたとして、画像を修正すると発表した。

 映像は1981年に制作。09年まで何度か放送されていたが、今年2月、DVDに収録された映像を見た人からの指摘を受け、調査したところ、女性の尻や胸、下着姿の写真計3カットが0.1秒ずつ含まれていた。

 04年に発行、通信販売されたDVD約4900、ビデオ約300セットについては、購入者全員に修正版を送付するという。

 NHK広報局は「ファミリー向け番組としてより適切な表現を期すことにした」と話している。

2010年04月02日 毎日新聞

ポルノ被害 : わいせつDVD売上23億か 元組幹部ら7人逮捕 (2010.03.0

日時: 2010-03-07  表示:4568回

 警視庁保安課は5日までに、わいせつ図画販売目的所持などの疑いで東京都新宿区西落合、元指定暴力団山口組系組幹部の会社役員****容疑者(63)ら7人を逮捕した。保安課は、2008年以降、わいせつDVDを販売して約23億円を売り上げたとみている。

 保安課によると、**容疑者は、わいせつDVDを販売する「創和グループ」のリーダーで、容疑を否認している。グループはダビング工場や発送、営業などの部門に分かれて活動していた。

 保安課は08年以降、埼玉県川口市のダビング工場などを相次いで摘発。これまでに関係者42人を逮捕し、DVD約20万枚、顧客名簿約12万人分を押収した。

 保安課は、グループの収益が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べている。

*** **容疑者の逮捕容疑は、昨年10月6日、川口市のグループの拠点で、わいせつDVD51枚を販売目的で所持した疑い。

2010年03月07日 産経新聞

ポルノ被害 : 中学生にわいせつDVD配布=ゲーム店の景品、経営者逮捕?熊

日時: 2010-03-03  表示:4684回

3月3日17時42分配信 時事通信
 スロットマシンの景品として、客の中学生らにわいせつなDVDを配ったとして、熊本県警熊本北署は3日、わいせつ図画頒布などの疑いで、ゲーム店「ホビーショップイングラム」(熊本市)経営者の****容疑者(38)=同市池田=を逮捕した。同署によると、「いつかは捕まると覚悟していた」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、昨年12月下旬?今年1月下旬ごろ、客の中学生3人に対し、店内に設置したスロットマシンの景品として、無修整のわいせつDVD計7枚を配った疑い。
 同署によると、2月に市内の中学校から「生徒がわいせつDVDを持っている」と通報があり発覚した。

ポルノ被害 : 「痛がる顔に興奮する…」 住宅街で女児殴った男の身勝

日時: 2010-01-16  表示:4412回

 兵庫県姫路市で小学1年の女児の腹を殴って重傷を負わせた男が傷害容疑で兵庫県警に逮捕、起訴された。県警の調べに対して、男は「女の子の痛がる顔を見ると性的に興奮する」などと供述したとされる。姫路市や隣接する太子町では昨年9月以降、女児が殴られる事件が十数件発生しており、幼い子供を狙った悪質な犯行に地域住民は不安を募らせていた。身勝手で卑劣な犯行に周辺住民の怒りは収まることはない。(高瀬真由子)
 
<h2>白昼、突然の犯行</h2>
 姫路市網干区興浜の閑静な住宅街。捜査関係者によると、昨年9月19日、午後0時半ごろ、小学1年の女児(6)は自宅前で友達と虫取りをして遊んでいた。その日朝から自転車で女の子を物色していた男は、女児が1人になったときを見計らって突然腕をつかんだ。
 いやがる女児に対し、男は強引に腕をつかんで人気のない道に引きずっていった。男は手をふりほどいて逃げる女児を約50メートル追いかけ、腹部を素手で2発殴り、自転車で逃走した。
 自宅に帰った女児は、母親に「おなかを殴られた」と泣きながら訴えた。顔も唇も青ざめていたため、母親はすぐに救急車を呼んだ。女児は、肝臓から出血する重傷を負い、約2週間入院。その後も通院を続け、激しい運動もできずに体育の授業は見学、自転車に乗ることも控え気味という。母親は「ずっと落ち着かない状態が続いた。男の子がパンチする様子を見ると泣き出していた」と打ち明ける。

 昨年10月6日には、この現場から北約5キロの太子町矢田部の路上で、近くの小学3年の女児が後ろから歩いて近づいてきた男に素手で腹を殴られる事件が発生。同14日には、同町糸井の路上で小学4年の女児が、前から来た男にすれ違いざまに棒のようなもので腹を突かれる事件が起きた。
 
<h2>周辺住民の怒りと不安</h2>
 女児ばかりを狙った悪質な犯行に、周辺住民は怒りと不安を募らせた。小1女児が通っている小学校では集団下校が行われ、担任が自宅付近まで送っていくなどの対策を続けた。
 地域住民も動いた。市立網干中学校のPTA会長で同校区地域愛護育成会会長の早水秀隆さんは周辺の小、中、高校の教員や保護者と協力し、事件が発生した場合に備えた連絡網を作成。最初に事件が起こった9月19日が土曜だったため、状況が学校や地域に伝わりにくく臨時連絡網の必要性を感じたからだという。
 連絡網によって不審者が発生した場合、警察から各校長やPTA会長、自治会長らに速やかに情報が伝わるようになった。早水さんは「幼い子供が重傷を負い、ただごとではないと思った。事件が解決するまで、自分たちも動かなければいけないと思った」と振り返る。
 捜査に当たった県警網干署は不審者の情報があるたびに捜査員を動員し、犯人逮捕に全力を挙げた。網干署と太子町を管轄するたつの署、姫路市や太子町の自治体などとともに対策会議を開催。児童らの見守り活動の強化とともに、犯人逮捕につながる情報の提供を呼びかけた。
 目撃情報などから1人の男が捜査線に浮上したのは昨年10月中旬。同県加古川市平岡町、無職、勝田州彦(くに***被告(31)だった。
 目撃情報と容姿などが酷似しているうえ、現場近くの姫路市内のショッピングセンターに現金輸送車の警備員として出入りしていた経験があり、周辺の土地カンもあった。

<h2>自宅からSMのアニメビデオ</h2>
 「絶対に逮捕する」と、県警捜査1課の捜査員や網干署員、たつの署員は連日、**被告の行動確認を続けた。**被告の犯行でほぼ間違いないとみていたが、有力な証拠がなく、約1カ月経過しても逮捕できずにいた。周辺住民の不安の声は日増しに強まっており「事件の発生待ちになってもいけない」と、任意で事情を聴くことを決めた。
 昨年12月6日午前7時半、**被告の自宅に捜査員が出向いた。
 「女児が殴られている事件がある。任意で事情を聴かせてくれ」という捜査員の要請に**被告はあっさりと応じた。その後、調べに対して「間違いありません。自分がやりました」と、素直に容疑を認めたため、網干署などが傷害容疑で逮捕した。
 逮捕を受け、周辺住民は安堵(あんど)したものの、怒りは収まらなかった。小1女児の母親は「どうしてこんなひどいことができるのか考えられない。本当に許せない」と憤った。
 動機について、**被告は「女の子が痛がる顔が見たかった。痛がる顔を見ると、性的興奮が得られる」などと供述し、自宅からは女児が登場するSMのアニメビデオなどが見つかったとされる。父親は警察官OBで、母親も元警察職員だったと****被告。専門学校で英語を勉強した後、米国に短期留学したこともあったという。
 PTA会長の早水さんは「ずっと緊張していたのでひと安心したが、いつ同じような事件がまた起きるか分からない。今回の事件の教訓を生かして対策は続けたい」と強調している。

2010年01月16日 産経新聞

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