ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : 米女子大生の約半数、ポルノ写真を容認=調査(07.12.16)

日時: 2007-12-16  表示:5953回

2007年12月16日17時23分配信 ロイター

 [ニューヨーク 14日 ロイター] 米国の研究チームが行った調査によると、同国の女子大生の約半数は、性のあり方を表現する方法としてポルノ写真閲覧を容認していることが明らかになった。
 同調査は、米ユタ州にあるブリガムヤング大のジェーソン・キャロル助教授が率いる研究チームが実施。国内の大学6校で18─26歳の大学生813人、および学生の親を対象に行った。
 同助教授は「ポルノ写真が出回るようになったことで、若い女性の態度にも影響が出ているようだ」と指摘。インターネットで簡単に入手できるようになったことも、ポルノ写真への見方に変化が生じた一因だとしている。
 また同調査では「ポルノ写真を容認できる」とした父親が37%にとどまった一方、9割近くの男子学生が過去1年間にポルノ写真を見たと回答している。
 同調査結果は、学術誌「Journal of Adolescent Research」に掲載される。

国際 : 売春婦らが運営する銀行、インドで成功納める(07.12.9)

日時: 2007-12-16  表示:5531回

2007年12月9日18時6分配信 ロイター

 [ムンバイ 7日 ロイター] インドのムンバイにある同国最大の風俗街「Kamathipura」には、売春婦らによって運営される銀行がある。同行は、風俗経営者への負債による貧困から売春婦たちを守るほか、売春婦たちが、家の建設や子どもの教育のために貯金するなどで、大成功を収めている。
 売春婦の多くは、出生証明書や居住に関する書類を所持していないため、通常の銀行で口座を開設したり、クレジットカードを作ることがほぼ不可能となっている。 
 同行は、売春で収入を得なくなった際にも当面は貯金があるようにしたいと思う少数の売春婦らによってスタートした。
 過去2カ月間で、毎日1ドル(約112円)を銀行に預けてきたという中年の女性は「年を取ってきているが、村に家を建てるためにまだ貯金することができる」と話した。
 インドでは売春は合法。奉仕団体などによると、同国には推定200万人前後の売春婦がおり、その多くが貧困による人身売買などで強制的に風俗業界に入っている。
 同行では、家族の病気や結婚といった緊急時の融資も行っているという。

国際 : フランス女性の受難 外ではレイプ犯、内ではDV…(07.12

日時: 2007-12-14  表示:5530回

2007年12月6日15時17分配信 産経新聞

 パリ郊外とパリの中心部を結ぶ高速地下鉄(RER)で11月25日の午前10時半ごろ、運悪くたったひとりで車両にいた23歳の女性がレイプ目的の男に刺されて死亡した。
 RERでは、数年前に乗客が多数いる中で女性がレイプされる事件も発生し、スリ、強奪事件が多いことでも知られている。だが、若い女性が日曜日に家族と教会に行くためにRERを利用して犠牲になった凶悪事件だけに、フランス国民に大きな衝撃を与えている。
 唯一の救いは、女性が激しく抵抗した結果、負傷した男が近くの駅で緊急逮捕されたことだ。男は、44歳の性犯罪常習者で、動かぬ証拠の傷もあり、犯行を自供した。
 サルコジ同国大統領は女性が生徒監督を務めていたパリ市内の高校を訪問して「卑劣な行為」を糾弾し、「刑期を終えた後も釈放されることは望まない」と断言した。
 「国家の役割は危険人物を治療すると同時に社会を守ることだ」とも述べ、野党の社会党などが反対している「病院刑務所」の創設を主張した。サルコジ氏は先の大統領選中から、性犯罪や幼児性愛者の常習犯を収容する「病院刑務所」を創設することを提唱、国民議会(下院)では関連法案を審査しており、近く、採決に付される予定だ。
 フランスでは家庭内暴力(DV)の犠牲者も少なくない。数年前には、俳優のジャンルイ・トランティニャンさんの娘の女優がロケ先のリトアニアで愛人の歌手に撲殺される事件も起き、騒ぎになった。「3日に1人がDVが原因で死亡している」(レタール仏連帯相)恐ろしい国である。このため、同国政府は特別回線による相談電話や同居人の暴力から女性を保護する一種の駆け込み寺の充実を図っている。
 隣国のスペインでは2005年に欧州連合(EU)域内では唯一、反DV法を制定し、DV用の特別法廷を設ける一方、被害者の精神面のケアも法律に基づいて実施しており、仏関係筋によると、仏政府も法整備の準備を進めているという。
 もっとも、法律制定が効果を上げているとはいえない。06年に68人だったDVによる死者は07年11月末現在ですでに70人だ。アムネスティ・インターナショナルによると、犠牲者の3分の1はアラブ系移民で、女性に厳しい戒律のイスラム教が背景にあるとの見方もなされている。
 11月末には、フランス女性が給与面でも弱者であることが判明した。国立統計経済研究所(INSEE)によると、05年の女性の平均給与は男性に比べて約19%少ない。昇格も遅く、臨時雇用者の78%が女性。一方で、家事の負担も、女性が1日4時間36分であるのに対して、男性は2時間13分と、女性の方が多いことも確認されている。
 ベルトラン仏労働相は「2年後には給与の男女格差に終止符を打つ」と述べ、09年には男女給与平等法を制定する方針を示した。仏版経団連MEDEFのパリゾ会長(初の女性会長)は、給与平等を履行しない企業には「財政的制裁」を課すべきだと主張している。
 外ではレイプ犯に襲われ、内ではDVにさらされ、職場では不平等に泣く?。フランス女性の受難を対岸の火事と言い切れる女性は日本女性も含め少ないかもしれない。(山口昌子)

国際 : チリの売春婦、チャリティーのため「27時間の性交渉」を競

日時: 2007-12-04  表示:5620回

2007年11月29日10時54分配信 ロイター

 [サンティアゴ 28日 ロイター] チリの売春婦が、毎年行われている同国最大の募金運動のために、「27時間の性行為」を競売出品した。
 保守的なローマカトリック教徒が多いチリだが、マリア・カロリナさんは、30日の夜から27時間行われ、テレビでも放映されるチャリティーイベントに変わった寄付をし、一躍有名となった。
 カロリナさんは28日、ロイターの取材に対し、既に約4000ドル(約44万円)の値が付いたことを明らかにした。
 同国では、成人による売春は合法とされている。このチャリティーイベントは、芸能人などにも支持されており、貧しい人々や障害のある子どものために資金を集めるのが目的。
 同運動の主催者は、不道徳な活動は奨励しないものの、カロリナさんの寄付は受け入れる、とコメントした。

国際 : 「性のワイロ」横行、汚職官僚の95%に愛人

日時: 2007-12-04  表示:5685回

2007年12月4日16時30分配信 サーチナ・中国情報局

 中国政法大学の教師の方鵬氏はこのほど、専門誌などで「性のワイロ」が横行している実態を紹介し、法整備により厳罰で対処すべきだなどと主張した。

 公務員に性的なサービスを提供して見返りに便宜を求める「性のワイロ」そのものを、刑法に処罰の対象として盛り込むことには、議論が続いている。方氏は ◆公権力で不当な利益を得ることは、金銭などの授受と基本的性格が同じ◆「性のワイロ」が横行している現状は、厳しく処罰するに足る切迫性がある――として、刑法の対象とすることを主張した。

 中国では、汚職容疑で取り調べを受けた官僚の95%に愛人がおり、うち幹部クラスの60%以上が生活の面倒を見ていたという。庶民も「腐敗分子」は性の誘惑に弱いとみており、中国社会調査所の調べでは、69.9%が「性のワイロの現状は深刻」、84.7%が「性のワイロは増加しつつある」と考えている。

 現行法で、「性のワイロ」は売春行為と認められないかぎり、刑事罰の対象とはならず、共産党紀や行政紀律に盛り込まれた「作風問題(仕事ぶりの問題)」の規定で処罰するしかないという。(編集担当:如月隼人)

国際 : ニコール・キッドマンと国連がネット署名を呼び掛け――

日時: 2007-11-27  表示:5915回

2007年11月27日10時52分配信 ITmediaニュース

 国連婦人開発基金(UNIFEM)は11月26日、女性に対する暴力の撲滅を目指すインターネットキャンペーン「Say NO to Violence against Women」を開始した。サイトには、女性に対する暴力の問題に関する情報のほか、UNIFEMの親善大使を務める女優ニコール・キッドマンのメッセージを掲載。人々の意識向上を狙うとともに、暴力撲滅へ向けたインターネットでの署名集めを行っている。

 UNIFEMによると、世界中の女性の3人に1人が、ドメスティックバイオレンスや人身売買など、なんらかの暴力を受けるという。最初に署名をしたキッドマンは、「女性への暴力は、恐るべき人権の侵害だ」とコメント。多くの署名が集まれば、各国政府がこの問題をより重要視するのではとしている。

 国連は、11月25日から「世界人権デー」である12月10日までの16日間を、ジェンダーに基づく暴力撲滅を目指す国際キャンペーン期間としている。今回のインターネットキャンペーンもその一環となる。

国際 : 【香港Xファイル】広州サウナ嬢8割が性病!自覚症状なし

日時: 2007-11-27  表示:6548回

2007年11月26日12時0分配信 NNA

 21日付星島日報によると、広州市内のある大型サウナ店が実施した集団検診で、サウナ嬢の8割が何らかの性病に感染している実態がわかった。大半が自覚症状がなかったといい、感染者の1割は入院治療が必要な重症だったという。

 検診は、同サウナに勤務する130人を対象に専門医が実施した。大半が20歳前後の若い従業員で、客の求めに応じて売春行為をしていたとみられる。うち、性感染症にかかっていなかったのはわずか20人。大半が、何らかの性病患者だった。

 目立ったのは尿道炎などだったが、中には淋病や梅毒、リンパ性肉芽腫など重篤な性病感染者もおり、十数人については入院治療が必要な状態だった。

 買春に応じていたサウナ嬢のうち、9割がセックスの際に客の求めでコンドームを使用していなかったといい、病気に関する認識不足が感染拡大の主因だ。出張の際などにサウナ嬢側からの誘いがあった場合でも、自律を保つのが無難といえそうだ。<広東>

国際 : 青少年に対する性犯罪者、来年2月から写真公開

日時: 2007-11-24  表示:6430回

2007年11月21日18時54分配信 YONHAP NEWS

【ソウル21日聯合】来年2月4日から、児童・青少年に対する性犯罪者の顔写真の閲覧が可能になる。

 現行の「青少年の性保護に関する法律」では、児童・青少年に対する性犯罪を2回以上犯し、禁固以上の実刑判決を受け服役を終えた人のうち、再犯の危険性があると判断された場合に限り写真情報の登録・閲覧(公開)を可能としている。条件が複雑なため、これまで1度も写真が公開されたことはなかった。

 しかし同法が8月に改正され、青少年への性犯罪による有罪判決確定者、裁判所の閲覧(公開)命令確定者の写真情報を、警察署など青少年関連機関が保管できるようになった。これを受け、こうした条件に該当する性犯罪者のうち、13歳未満を対象とした性暴力犯罪者、13歳未満を対象とした性犯罪者・青少年への性暴力犯罪者のうち再犯の危険性がある者については、保護者や関連教育機関の要請に応じ写真の閲覧を可能とした。

 また、登録情報の範囲も現行の氏名、生年月日、職場、住所に加え、職業と職場所在地、所有車のナンバーまで拡大される。ただ、登録情報の閲覧には必ず青少年保護者と関連教育機関による申請手続きが必要となる。

国際 : 10代の「売春体験手記」を発刊

日時: 2007-11-13  表示:5668回

朝鮮日報 : 2003/12/03 18:59:54

 「制服の代わりに濃い化粧と高いヒールの靴、露出の激しい服。そこでは何か問題を起こすたび、店のおじさんたちが私を閉じ込め、服を脱がせてバッドで殴った。貯水池に連れて行かれ、クレーンの先に逆さ吊りにされ、水の中に入れられた時は息が止まる寸前だった。死んだ方がましだと思った」(李ジョンウン)

 首相室傘下の青少年保護委員会は最近、売春を経験した少女たちを対象に公募した体験手記12編を集め、「希望まで失うことはできない」という手記集を発刊した。

 この本には売春の被害に遭った少女たちが、家出した後で経験した売春、風俗店からの脱出と克服の過程が率直に記されている。

 優秀賞を受賞した李ジョンウン(仮名)さんは「長い彷徨の末に訪れた飛翔」という手記で「14歳、問題児という名で始まった家出から、突然私達に近づいてきたあるおじさん。寝食付きで小遣いまでという理由のない親切が胡散臭くはあったが、その時は何か企みがあってもいいと思った」とし、「しかし結局、タバン(ホステスが同席する喫茶店。ホステスが売春するところもある)に売られ、知らないおじさんとセックスし、若くして性病にかかり、妊娠した子どもまで死産した」と告白した。

 李さんは「この後“シムト(憩いの場)”で会ったあるシスターが実の母のようにコムクッ(牛の肉や骨を煮込んだスープ)を作ってくださり、面倒をみてくれるようになるまで、愛というものを知らなかった」とし、「シムトの家族の愛のお陰で来年からは再び高校に通えるようになった。保育士になるという夢をかなえるため、一生懸命勉強するつもり」と書いた。

 佳作に選ばれた金ジョンヒ(仮名)さんは「たくさんの希望を積んだ私の人生の中の新しい命が」と題し、「『1カ月この仕事をすれば高収入が得られる』という言葉に惹かれ、バーのマダムと200万ウォンで“悪魔との契約”を結んだ」とし、「しかし高収入という言葉とは裏腹に、男性とのセックスの見返りとして受け取った収入はすべて営業費、遅刻費、税金、欠勤費、マダム旅行費などという名目でオーナーに持っていかれるなど、暗黙的な花柳界の法則によってとてつもない借金だけが残った」と記した。

 朴ジヨン(仮名)さんは「目前の利益のために売春の誘惑に陥ったが、1カ月もしないうちに泥沼にはまり、抜け出せないことに気が付いた」とし、「顧客のコーヒーの好みを覚える代わりに、私も国語、英語、数学を勉強していた時があり、酒とたばこの代わりに友達と一緒にトッポッキ(唐辛子味噌で野菜などと一緒に薄く切った餅を炒めたもの)を食べていた時があり、派手な化粧の代わりに乳液と石鹸の匂いがしていた時があった」と懐古した。

 朴さんは「でも、戦場のようなところから抜け出し、今では時給3000ウォンの仕事をしながら生きることの尊さに気づいた。来年高校3年生に復学する日を指折り待ちながら、決してくじけない」と結んだ。

 売春の被害に遭った少女たちは今、保護施設に収容されて薬物治療とリハビリを受けている。

 ある入賞者は「若い頃経験した家出、売春の誘惑、借金の山、そして妊娠という悪循環を、率直な気持ちで同年代の子たちに伝えたかった。何度も書き直して数百回も迷ったが、勇気を出して応募した。多くの人に私たちの話を知ってもらいたい」とした。

 青少年保護委員会善導保護課の李ギョンウン課長は「今回の手記公募は、『売春の被害に遭った少女たちの声を直接聞き、その過程を理解しよう』という趣旨で初めて試みたもの。心配したよりも多くの応募があり、率直で感動的な作品が大半だった」と話した。

 入賞作品の授賞式と発表は4日午後4時30分、ソウル市内のプレスセンターで行われ、青少年のための職業補導施設「マザレロセンター」の主催で「売春青少年を支援する夕べ」という行事も予定されている。

申知恩(シン・ジウン)記者 ifyouare@chosun.com
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

国際 : 「“前金”で泥沼に…」 売春被害の10代が記者会見

日時: 2007-11-13  表示:10120回

朝鮮日報: 2004/05/17 19:02:52

 17日、世宗(セジョン)路の政府中央庁舎1階の青少年保護委員会の会議室で売春の被害を受けた青少年の記者会見が開かれた。

 濃い化粧をして魔法瓶とコーヒーカップを風呂敷に包み、チケットタバン(ホステスのいる喫茶店、ホステスはコーヒーなどの配達や売春もする)の配達をさせられていた6人の青少年が売春の泥沼にはまることになった「前金」問題など、暗たんとした現実について説明した。

 「親が離婚した後、家出しました。チャットサイトであるタバンが求人広告を出しているのを見て、前後を顧みず訪ねて行きました。寝食提供で、給料も前払いしてくれるということだったので。でも遅刻すれば3万ウォン、休めば1日30万ウォンが給料から差し引かれました。自分の配達したコーヒーも、代金を受け取れなければその分まで差し引かれたので、そのうち給料を受け取るどころか、店への借金が1000万ウォンになりました」(Aさん/18)

 「取り締まりが始まると、店には成人に達した人だけが出勤します。未成年者は取り締まりが終わるまで車の中で待っています。取り締まりの前、警察が業主の携帯電話にメールを送るという話を聞いたことがあります」(Bさん/17)

 この記者会見の席では、昨年末、警察の地区隊の会食に呼ばれ、酒をつがされ服を脱ぐように言われたという被害ケース(Cさん/17)も公開された。

 借金の一部を返済し、チケットタバンを出たものの、「成人になった後で前金を返済しなければただじゃおかない」と脅迫した業主、「結婚した男と家族に売春していた事実を知らせる」としながらしつこくカネを要求してきた業主のケースも報告された。

 被害を受けた青少年らは、公開的な場所で事情聴取を受け、業主と直接会って対質するなど、警察の事情聴取の過程で受けた心の傷についても打ち明け、涙を流した。

 「親と一緒に警察に行くと、刑事にこう言われました。『なぜこんな大したことでもないことで通報して面倒をかけるのか』と」(Dさん/18)。

 「お前、常習犯なんじゃないのか?どうしてこんなにたくさんのタバンを転々としたんだ?…どうかこんなことを言わないで下さい。私たちは被害者であって罪人ではないんです」(Eさん/19)

 F(18)さんのケースは被害者たちに小さな希望を与えた。中学校を中退した後、京畿(キョンギ)道一帯のチケットタバンを転々としていたFさんは、青少年救済センターの助けで、中卒検定試験に合格した。現在は高卒検定試験を準備しながら、通訳になる夢を育てている。

 青少年の売春被害者のためのカウンセリングカフェ「ミンチャたちの世の中(club.damoim.net/SOS1388)」の運営者としても活動している。

 青少年保護総合支援センターが昨年9月から最近まで救済した青少年の売春被害者は合わせて65人。このうち54人(83%)がチケットタバンから救出された。

 支援センターのキム・ヨンラン所長は「昨年11月以降、青少年がコーヒーなどを配達する行為が法的に禁止されたが、センターに救出された青少年の数は以前とほとんど変わらない」とし、「まだ多くの青少年がチケットタバンから抜け出すことができずにいる」と話した。

チェ・ソンジン記者 dudmie@chosun.com
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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