ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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児童ポルノ : 「3年前から千人ぐらい」児童ポルノ製造の男逮捕/神奈川

日時: 2011-04-08  表示:3650回

カナコロ 2011年4月7日

 県警少年捜査課と平塚署は6日、児童福祉法違反(児童淫行)と児童買春・ポルノ禁止法違反(単純製造)の疑いで、神奈川県出身で住所不定、無職男性容疑者(29)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年3月3日と同20日、JR横浜駅構内の多目的トイレで、綾瀬市在住の市立中学2年の女子生徒(14)にみだらな行為をさせたほか、平塚市在住の県立高校1年の女子生徒(15)に自身のわいせつな画像を携帯電話で撮影させ、昨年4月21日から同22日までの間、8回にわたって画像をサーバーコンピューターに記憶させ児童ポルノを製造した、としている。

 同課によると、同容疑者は寝泊まりしていた漫画喫茶などのパソコンを使い、ネット上のプロフィルサイトにデートクラブの業者を装って書き込み。アルバイトを紹介すると誘いのメールを送り、返信してきた少女などから登録料として1万〜1万5千円を徴収するとともに、面接などと称して、みだらな行為をさせていたという。

 調べに対し、同容疑者は「性的興味と金が稼げるからやった。3年前から千人ぐらいに同様のことをやった」などと供述、容疑を認めているという。

児童ポルノ : 金沢大学生寮内のPCからわいせつ画像流出 (2011.04.07)

日時: 2011-04-07  表示:3649回

 金沢大の男子学生寮「金大泉学寮」(金沢市野町)のパソコンからファイル共有ソフトを介して女児のわいせつ画像が、インターネット上に流出しているとして、同大が昨年11月、愛知県警から発信元のパソコンを特定するよう、指摘を受けていたことが6日、わかった。

 同大は調査を実施したが、特定できなかったという。

 女児のわいせつ画像を、ファイル共有ソフトを使って不特定多数の人が閲覧できるようにする行為は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の対象で、同法に触れる可能性があった。

 同大によると、寮内でインターネットを使用するには、ケーブルテレビの回線に接続しなければならないが、パソコンごとに割り当てられるIPアドレス(ネット上の住所)は、寮のケーブル回線に接続するたびに変化するため、発信元のパソコンを特定することができなかったという。

 寮には当時、約100人の男子学生が住んでいた。

 同大は再発防止策として、寮長の学生を通して全寮生に、ファイル共有ソフトの消去などを呼びかけた。
(2011年4月7日11時02分 読売新聞)

児童ポルノ : 女児の裸の画像をネット上の掲示板に投稿、派遣社員の容

日時: 5010-08-06  表示:3612回

 県警少年捜査課と神奈川署は22日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、横浜市鶴見区元宮2丁目、派遣社員の男の容疑者(36)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2008年1月15日から同月23日ごろまでの間、インターネット上の掲示板に、10歳〜11歳ぐらいの女児の裸の画像2点を携帯電話から投稿し、10年7月7日ごろまで、不特定多数が閲覧できる状態にした、としている。

 同署は、同容疑者の携帯電話10台を押収し余罪を調べている。同容疑者は「掲示板を盛り上げたかった。自分の投稿数を増やしたかった」などと容疑を認めているという。同署員がサイバーパトロールで掲示板を発見した。

カナロコ 3月22日(火)20時30分配信

児童ポルノ : 「生計立てるため」児童ポルノDVD販売容疑 40歳無

日時: 2011-03-17  表示:3860回

 インターネットオークションで14歳の女児が出演するわいせつDVDを売ったとして、警視庁少年育成課は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、長崎県東彼杵町駄地郷、無職、****容疑者(40)を逮捕した。

 同課によると、**容疑者は「児童ポルノなら高く売れると思った。生計を立てるためだった」などと供述しているという。

 同課によると、**容疑者は5年前からインターネットや店で児童ポルノを含むわいせつDVDを購入。ネットオークションに出品して閲覧者に落札させていた。1枚4万円で落札された児童ポルノのDVDもあった。

 逮捕容疑は、昨年10月29日と11月29日に、14歳の女児が出演したわいせつDVD2枚を、ネットオークションに出品、計2万3000円で男性2人に落札させ、販売したとしている。

産経新聞 3月11日(金)12時47分配信

児童ポルノ : サイバー犯罪検挙数、不正アクセスが減り、わいせつ物・

日時: 2011-03-07  表示:3597回

Impress Watch 3月4日(金)15時0分配信
 警察庁は3日、2010年中のサイバー犯罪の検挙状況をとりまとめた。検挙件数は6933件で、前年より3.6%(243件)増加。サイバー犯罪の統計をとりはじめてから過去最多となった。

 不正アクセス禁止法違反は1601件で、前年より36.8%(933件)減少した。これは、2009年に「Yahoo!オークション詐欺・イーバンク銀行不正送金事件」での大量摘発により、不正アクセス禁止法違反の検挙数が年間2534件と一時的に増加していたことが背景にあるが、それでも前々年 2008年の1740件よりも減少している。

 一方、ネットワーク利用事犯は5199件と、31.3%(1238件)増加した。ネットワーク利用事犯のうち、依然として多いのは詐欺で1566件。前年から22.3%(286件)増加している。わいせつ物頒布等及び児童ポルノ事犯は1001件で、54.7%(354件)増加。また、著作権法違反も 368件で、95.7%(180件)増という大きな増加率を示している。

 警察庁では3日、不正アクセスの発生状況についてとりまとめた報告書も国家公安委員会、経済産業大臣、総務大臣の連名により発表している。これによると、検挙した不正アクセス事犯の手口は、フィッシングサイトを開設してID・パスワードを入手したものが1411件と、前年に引き続き最も多かった。

児童ポルノ : サイバー犯罪摘発10年連続で過去最多 著作権法違反と

日時: 2011-03-03  表示:3656回

産経新聞 3月3日(木)15時15分配信
 警察庁は3日、平成22年にインターネットを利用したサイバー犯罪の摘発状況をまとめた。件数は前年比3・6%増の6933件で、統計を取り始めた平成12年以降、10年連続で過去最多を更新。中でも著作権法違反は368件でほぼ2倍に、児童ポルノは54・4%増の783件、オークションを利用した詐欺は29・7%増の677件と増加が目立った。

 一方、不正アクセス禁止法違反はオークションサイトのIDやパスワードを盗み出す事件が大幅に減ったため、36・8%の大幅減の1601件に。コンピューターや電磁的記録を対象にした犯罪は31・8%減の133件にとどまった。

 また、全国の警察の相談窓口で受理したサイバー犯罪に関する相談は7万5810件で9・5%減少した。しかし、迷惑メールに関する相談は9836件で50・4%の大幅増になったという。

 警察庁は「不正アクセス禁止法の摘発は減少したものの、現時点で摘発できないフィッシングによるIDなどの詐欺行為は増加傾向にあり、民間と連携した対策を進めていく」としている。

児童ポルノ : <有害サイト>ブロッキング実施へ選定団体発足 (2011.03.03)

日時: 2011-03-03  表示:3657回

毎日新聞 3月3日(木)20時16分配信
 児童ポルノを掲載する有害サイトの閲覧を強制的に遮断する「ブロッキング」の実施に向け、対象サイトを選定する民間団体「インターネットコンテンツセーフティ協会」(桑子博行代表理事)が3日発足した。同協会設立により、日本でもプロバイダー(ネット接続事業者)によるブロッキングが4月から始まる見通しになった。

 同協会には、NTTコミュニケーションズやニフティなどのプロバイダーを中心に21社・団体が参加。近く「アドレスリスト作成管理団体」への選定を受けた上で、警察庁の委託でネット上の有害情報を監視する「インターネット・ホットラインセンター」からの情報を基に、ブロッキングするサイトのリストを策定し、4月からプロバイダーなどに提供する。

 大手プロバイダーなどはリストを受け取ればすぐにブロッキングを実施できる態勢を整えており、利用者に周知したうえで始める。

 ブロッキングは欧米を中心に導入が進んでおり、政府も昨年7月の犯罪対策閣僚会議で、民間の自主的な取り組みによる今年度内のブロッキング導入を打ち出していたが、通信の秘密の侵害への懸念などから事業者側の意見調整が遅れていた。【乾達】

児童ポルノ : 児童ポルノ、サイト全体遮断へ ネット業者ら基準策定 (201

日時: 2011-02-26  表示:3501回

2011年2月26日5時44分

 児童ポルノの掲載サイトをインターネット接続事業者が遮断する「ブロッキング」の実施基準を、業界や識者などによる「児童ポルノ流通防止対策専門委員会」が25日定めた。幼い児童の性交場面など児童の権利が著しく侵害される画像が一つでもあれば、サイト全体を遮断する。小学生以下を想定しているという。

 サイト全体を遮断すると、児童ポルノ画像以外の部分も閲覧できなくなる。委員会の事務局を務める財団法人インターネット協会などによると、本来は画像を一枚一枚ピンポイントでブロックする方が望ましいが、コストの問題から難しく、当面は全体の遮断で対処することにした。

 一方で、中高生などのポルノ画像を扱うサイトの遮断は、サイトに占める該当画像の割合が高いか、数が多い場合に限る方針だ。割合や数の基準は今後詰める。

 裁判などで違法と認定された画像でも、被害者の年齢や掲載枚数などによっては遮断されないケースがありうることになる。事務局は「当面の基準であり、今後もっと被害を防げる仕組みを検討する余地はある」と説明している。

児童ポルノ : <京都府>日本一厳しい児童ポルノ規制へ 「規制」と「

日時: 2011-02-26  表示:3496回

毎日新聞 2月23日(水)16時52分配信
 ◇識者会議が報告まとめ 年内にも条例を提案

 日本一厳しい児童ポルノ規制を目指し、条例の在り方について識者が話し合う京都府の検討会議が22日、児童ポルノの写真やデータの「廃棄命令」を盛り込んだ結果報告をまとめた。規制条例は準備中を含めて複数府県にあるが、廃棄命令が明文化されれば全国初となる。画像が一度流出すると取り返しがつかないインターネットを巡り、活発な議論が繰り広げられた。【入江直樹】

 条例化は、児童買春・児童ポルノ禁止法で提供目的ではない所持(単純所持)が処罰の対象外となっていることから議論がスタートした。目的は被害者の人権擁護。加害者が摘発されても児童ポルノがネット上にある限り被害者の精神的苦痛は治まらないため、拡散防止を図ろうとするものだ。

 京都大公共政策大学院の土井真一教授を座長とする検討会議は弁護士や刑法、児童福祉の専門家ら9人で構成。10年9月から6回にわたって検討を重ね、ネット事業者や青少年関係団体からも意見を聴いた。

 報告書によると、所持を禁止するのは18歳未満の性交または類似行為などが写った児童ポルノ。これらについては単純所持でも府が廃棄命令を出すことができ、従わない場合は「制裁を科すことも可能」とした。その際の罰則については、府青少年健全育成条例違反(淫行やわいせつ行為)との均衡を考慮し、府が判断するとの方向でまとめた。

 ネットを巡る争点は主に「規制」と「冤罪(えんざい)」の二つ。規制は、地域を越えるネットの特性に鑑み「地方自治体単独では限界がある」と判断し、閲覧防止措置(ブロッキング)は見送ることにした。冤罪については、電子メールの添付ファイルで一方的に画像が送りつけられるケースなどを想定。議論の結果、罰則適用の前段階として廃棄命令を設けることを提言した。

 ただし、13歳未満の児童ポルノは、刑法に触れる性的犯罪行為を伴うことから、有償で取得した場合には廃棄命令を出す必要はないとして「刑事罰を科すことが適当」と結論づけた。

 この検討結果は3月末までに山田知事に報告される予定。それを受け、府は府民からの意見を募る手続きを経て、年内にも条例を提案したい考えだ。

児童ポルノ : 児童ポルノ摘発、過去最多 被害者628人の大幅増 小

日時: 2011-02-25  表示:3465回

産経新聞 2月24日(木)10時15分配信
 平成22年の児童ポルノの事件摘発が1342件、926人でともに前年比4割以上増加し、過去最多になったことが24日、警察庁のまとめでわかった。新たに特定された被害児童は213人増の618人。ファイル共有ソフトを含むインターネット上での摘発強化が影響したとみられる。

 被害児童のうち男児は前年の3.5倍超の72人。年齢別では中学、高校生がそれぞれ226人、228人と大半を占めたが、小学生以下も2倍以上の126人で全体の2割に上った。

 違反別では、単純製造が624件でトップ。不特定・多数への提供(496件)、特定少数への提供(108件)と続いた。容疑者のうち学校や塾などの教育関係者は前年の7人から25人と大幅に増加した。

 また、警察庁がまとめた少年非行等の概要によると、刑法犯少年(14〜19歳)は前年比4.9%減の8万5846人で7年連続の減になったが、刑法犯全体に占める少年の割合は26.6%で人口比では成人の5.1倍に達した。

 刑法犯少年の再犯率は31.5%で13年連続の上昇。なかでも強盗などの凶悪犯と暴行などの粗暴犯の再犯者率は5割を超えており、少年が犯罪から抜け出せない実態が浮き彫りになっている。

 一方、14歳未満の触法少年(刑法)は1万7727人で1.7%減少したが、暴行(22%増)、強制わいせつ(9.1%増)の増加が目立った。

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