ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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児童買春 : 県立高教諭の児童買春:教諭に罰金 八戸簡裁、略式命令

日時: 2010-08-25  表示:3722回

8月24日11時25分配信 毎日新聞
 八戸区検は23日、県内の女子高生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして逮捕された県立青森北高教諭、****容疑者(56)=青森市東造道3=を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)で略式起訴した。八戸簡裁は同日罰金50万円の略式命令を出し、**被告は即日納付したという。【三股智子】

児童買春 : 中学教諭や横浜市職員…児童買春容疑6人逮捕 (2010.08.23)

日時: 2010-08-25  表示:3712回

8月23日19時45分配信 産経新聞
 横浜市職員や中学教諭の男らに少女らを紹介し、児童買春をあっせんしていたとして、神奈川県警少年捜査課などは、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)などの疑いで、無職の****容疑者(34)を逮捕するとともに、紹介を受けていた男5人を逮捕した。

 児童買春していたとして同法違反(児童買春)容疑で逮捕されたのは横浜市こども青少年局職員、****(40)や山梨県山梨市立山梨北中学教諭、****(50)ら5容疑者。

 県警の調べによると、**容疑者はインターネットの掲示板で平成21年9月〜22年5月、地下容疑者ら5人に当時14〜17歳の少女らを紹介し、現金2万6000円〜5万7000円を支払わせ、相模原市南区内のホテルなどでみだらな行為をさせるなどした疑いが持たれている。

 県警によると、**容疑者は5年前から児童買春の周旋をしており、これまでに12〜28歳の少女ら500人を男性客に紹介し約2千万円の売り上げがあったという。**容疑者は客の男に料金を直接、銀行口座に振り込ませており、少女らには「4〜5回分まとめて支払う」と約束しながら、現金は支払われていなかったという。

児童買春 : 女子中学生にわいせつな行為をした疑い、学習塾講師を逮

日時: 2010-08-20  表示:3696回

8月19日22時0分配信 カナロコ
 県警少年捜査課と相模原南署は18日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、横浜市青葉区奈良町、学習塾講師の容疑者(49)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月9日午後3時ごろから同6時40分ごろまでの間、藤沢市内のホテルで、横浜市戸塚区に住む市立中学3年の女子生徒(15)に対し、現金1万円を与える約束で、わいせつな行為をした、としている。

 同署によると、同容疑者は女子生徒と出会い系サイトを通じて知り合い、「18歳以上だと思った」などと供述しているという。同容疑者は、学習塾「市進学院」の契約社員として、横浜市内の教室で講師をしていたという。

 市進ホールディングスは「事実を確認中だが、大変申し訳ない。生徒や保護者の方が心配を抱かないように対応したい」とコメントした。

児童買春 : 女子高生2人にわいせつな行為をした男性巡査、停職6カ

日時: 2010-08-20  表示:3699回

8月20日0時45分配信 カナロコ
 女子高校生にわいせつな行為をしたとして、県警は19日、第1交通機動隊の男性巡査(26)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。

 監察官室によると、巡査は2009年10月と12月、横浜市西区の駐車場に止めた乗用車内で、ともに藤沢市在住で県立高校2年の女子生徒(17)計2人にそれぞれ現金1万〜2万円ずつ渡す約束でわいせつな行為をした、としている。

 巡査は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで今年6月に逮捕されたが、県警の調べに「18歳と聞いていた」などと供述。嫌疑不十分で不起訴となっていた。

 小笠原晃監察官室長は「再発防止を図り、信頼回復に努めたい」とコメントした。

児童買春 : 非出会い系サイトの児童被害が増加 「事実上の出会いの

日時: 2010-08-19  表示:3566回

 携帯電話のゲームサイトや自己紹介サイト(プロフ)など「非出会い系サイト」を通じて犯罪に巻き込まれる児童や生徒の増加が続いていることが19日、警察庁のまとめでわかった。平成22年上半期の被害人数は、半年単位で初めて600人を突破。出会い系サイトと違って保護者の認知度も低く、警察庁は危険性の周知徹底を図るとともに、サイト事業者に監視体制の拡充などを要請する。
 無料ゲームサイトなどにはおしゃべり(チャット)や「友達」を探す機能があり、ゲームの対戦後や趣味などのテーマで相手を探し、メールをやり取りできる。その後、実際に会う約束をするなど事実上の「出会いの場」になっている。
 出会い系と違って防御意識が低いまま、軽い気持ちでメール交換を始め、年齢や男女を偽った相手に誘い出され、犯罪に巻き込まれるケースが目立つという。
 こうした機能を知らない保護者が少なくなく、子供がゲームを楽しんでいると思い込み、見知らぬ人とメールをやり取りしていることに全く気付かないという。基本的に無料なため、高額料金の請求で気付くこともない。
 警察庁によると、非出会い系サイトに関する統計は平成20年から取り始めたが、被害児童・生徒数は20年上半期が388人、下半期404人、21年上半期545人、下半期591人、22年上半期601人−と増加の一途をたどっている。
 20年は、減少傾向にある出会い系サイトの被害児童・生徒数を上回り、21年は約2・5倍、22年上半期は4・2倍になった。
 22年上半期の罪種別では、青少年保護育成条例違反が378人とトップで、児童買春107人、児童ポルノ83人、児童福祉法違反22人。重要犯罪では強盗、放火、略取誘拐が各1人、強姦5人、強制わいせつ3人で、性犯罪が大半を占めている。
 被害者の年齢別では、13歳以下が63人、14歳121人、15歳137人、16歳154人、17歳126人で、出会い系サイトを通じた被害者よりも低年齢化傾向がうかがえるという。
 こうしたサイトを規制する法律はなく、警察庁は被害が多発している9事業者にサイトの監視体制の拡充など自主的な取り組み強化を重ねて要請。ゾーニングと呼ばれる年齢層を分けた利用制限の導入なども求めていくとしている。

2010年08月19日 産経新聞

児童買春 : <非出会い系>児童被害の7サイトを健全認定 監視機構 (

日時: 2010-08-19  表示:3803回

8月19日2時30分配信 毎日新聞
 09年に児童が買春などの犯罪被害に遭うきっかけとなった非出会い系サイト上位10サイトのうち7サイトが、一般社団法人「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(EMA、東京都港区)から「健全な運用管理体制の基準に合致している」と認定されていたことが警察当局の調べで分かった。被害児童の44%がこの7サイトを通じて被害に遭っていた。認定サイトは有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングの対象外になっており、EMAの認定基準や運用監視のあり方が問われそうだ。

 EMAは健全なモバイルコンテンツの発展などを目的に携帯電話サイト運営会社などが08年4月に結成した。現認定サイトは33サイト。認定制度が始まった08年7月〜今年3月の認定サイトは45サイト、その総会員数は約8758万人に上る。

 EMAによると、認定審査は学識経験者で構成する委員会が▽サイバーパトロール態勢▽投稿ログの保存▽利用者の年齢管理−−など22項目をチェックする。EMAに認定されると、有害サイトへのアクセスを制限するブラックリスト方式によるフィルタリングの対象外となる。

 捜査関係者によると、09年に非出会い系サイトを通じて青少年保護育成条例違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの被害にあった18歳未満の児童は1136人(08年比43・4%増)。被害者数が多かった上位10サイトが716人で、全体の63%を占めた。

 このうち▽グリー▽ミクシィ▽モバゲータウン▽大集合NEO▽ハンゲーム▽スローライフ(旧プチゲーフレンズ)▽モバレボ−−の7サイトはEMAに「健全」と認定されていた。7サイトを通じて被害にあった児童は計500人、全体の44%を占めた。

 EMAは「会員の絶対数が多いからではないか。罪を犯しているのは利用者であって、サイト側は被害防止に努めている」と話した。【町田徳丈】

 【ことば】非出会い系サイト

 交流サイトや自己紹介サイト(プロフ)、ゲームサイト、掲示板サイトなどを指す。出会い系が公安委員会に事業者としての届け出をしなければならないのに対し、非出会い系はその必要はない。非出会い系に異性交際を求める書き込みが目立ったため、警視庁は09年、大手交流サイト運営会社に書き込み削除を要請した

児童買春 : 非出会い系サイト 犯罪被害児は601人 今年上半期 (201

日時: 2010-08-19  表示:3692回

8月19日12時58分配信 毎日新聞

 今年上半期(1〜6月)に、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(SNS)などの非出会い系サイトを利用して犯罪被害に遭った子供(18歳未満)は601人で、昨年同期を56人(10.3%)上回ったことが警察庁のまとめで分かった。非出会い系サイトが子供をターゲットにした犯罪の温床となる傾向が強まっており、警察庁はサイト事業者に対し、監視体制を強化するよう要請している。

 被害児童のうち577人は女子で、男子は24人。罪種別では、子供とのみだらな行為を禁じる青少年保護育成条例違反が378人と最も多く、児童買春の107人が続く。

 強姦(ごうかん)(5人)や略取誘拐(1人)など凶悪事件もあった。年齢別では16歳が154人で最多。14歳以下は184人で全体の3割を占めた。被害はほとんどが携帯電話でサイトを利用したケースだ。

 一方、出会い系サイトを利用して犯罪被害に遭った児童は141人で、昨年同期より124人(46.8%)減少した。出会い系サイト規制法が03年に制定され、08年の改正で事業者の届け出制を導入。規制の強化やフィルタリングの普及を背景に、出会い系サイトに関する子供の被害は06年をピークとして減少傾向が続いている。

 対照的に非出会い系に関係する被害児童は08年から増え続けている。今年上半期には、被害児童が昨年同期から115人増え、171人に達したサイトもあった。警察庁はサイト事業者に対し、犯罪防止のための自主的な取り組みとしてサイト内の掲示板やメールの監視を強化するよう要請している。【鮎川耕史】

 ◇利用者年齢確認 新たな方法必要

 非出会い系サイトには主に、SNSサイトとプロフィル(プロフ)サイトがある。SNSは、利用者同士でやりとりする「ミニメール」や、顔写真やキャラクターを張り付ける「プロフィル」など各種のコミュニケーション機能を提供。「性別」や「年齢」などから利用者を検索できる機能もある。

 捜査関係者によると、SNSを悪用して子供を誘い出す手口の一例はこうだ。まず、利用者検索機能で目当ての年ごろの子供を検索し、プロフィル機能で居住地域や通学先などの「属性」を閲覧する。目を付けた子供にミニメールを送信。返信がくればメールのやりとりを続け、「ドライブに行こう」などと持ちかける。

 携帯電話で最大規模の利用者をもつSNSは、ゲームサイトの事業者が運営しており、アクセスするための画面はゲームなどと同じだ。捜査関係者は「多くの保護者は子供がSNSを利用していることに気づかず、ゲームで遊んでいるだけだと認識している。大人がまず実態を知ることが必要だ」と指摘する。

 一方、プロフサイトは、プロフィルの交換を主な目的とし、ミニメール機能はない。しかし、外部リンクを張り付けることで他のサイトに誘導すれば、メールのやりとりを始めることができるという「抜け道」がある。

 犯罪防止を目的に、主なSNSには大人による子供の検索を制限するシステムなどが導入されている。だが、オンラインで利用者情報を登録するため、利用者が年齢を偽った場合、それをチェックすることは難しい。このため確実な年齢認証の導入が課題になっている。

 検討されている方策の一つが、携帯電話事業者が持つ年齢情報を活用する仕組みだ。携帯電話事業者の情報をSNSの運営に活用するには利用者への配慮が必要だが、総務省の有識者研究会の提言も「青少年保護のために民間が協調することは望ましい」と評価している。【鮎川耕史】

児童買春 : 「女子高生ぐらいの女の子が好き」、16歳少女にわいせ

日時: 2010-08-17  表示:3654回

8月17日18時45分配信 カナロコ
 県警少年捜査課と大和署は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大和市上草柳8丁目、会社員の容疑者(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月25日午後8時ごろ、同市林間1丁目の飲食店の駐車場に止めた乗用車の中で、出会い系サイトで知り合った無職の少女(16)=同市=に、1万5千円を支払う約束でわいせつな行為をしたとしている。

 同署によると、同容疑者は「女子高生ぐらいの女の子が好きだった」と容疑を認めているという。

児童買春 : 府警23歳巡査、買春容疑で逮捕 女子高生相手に (2010.08.1

日時: 2010-08-17  表示:3701回

8月16日15時15分配信 産経新聞
 携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高生を相手に買春行為をしたとして、大阪府警は16日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、住之江署地域課の巡査、****容疑者(23)=大阪府太子町聖和台=を逮捕した。府警によると、**容疑者は「なんということをしてしまったのかと悔いている」と供述している。

 逮捕容疑は、7月21日、府内のホテルで、家出中の高校3年の女子生徒(17)が18歳未満であると分かっていながら、1万5千円の見返りでわいせつな行為をしたとしている。

児童買春 : 児童買春禁止法違反:女子中生に買春あっせん、容疑の男

日時: 2010-08-12  表示:3677回

8月11日13時25分配信 毎日新聞
 女子中学生を買春したり、買春をあっせんしたとして、府警少年課は10日、大阪市浪速区大国3、会社員、****被告(33)=児童福祉法違反罪などで起訴=ら男女6人を児童買春禁止法違反(児童買春の周旋)などの疑いで逮捕したと発表した。
* **容疑者の逮捕容疑は今年1〜3月、24〜47歳の男性4人に15歳の女子中学生2人を紹介し、買春させたとしている。料金の3万円を女子中学生と折半していたという。
 同課によると、**容疑者は携帯電話の出会い系サイトで、女性になりすまして男性を誘っていた。「他にも数人の女の子を使い、毎月約100万円を売り上げていた」と供述しているという。【茶谷亮】

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