ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : 「ポルノ女優・リンダ・ラヴレースを演じるのはリンジー

日時: 2010-10-04  表示:3418回

シネマトゥデイ 10月1日(金)3時2分配信

 自主的にカリフォルニア州南部のリハビリ施設に入所中のリンジー・ローハンだが、映画『インフェルノ/Inferno』(原題)に出演する予定は変わらないと同作のプロデューサーが明かした。リンジーは1970年代に活躍した伝説のポルノ女優、リンダ・ラヴレースを演じる予定で女優として再起を図る。

 デジタルスパイによると「リンジーはもはやこの映画の一部なんだ」とプロデューサーは語り、製作はリンジーが仕事復帰できるようになるまで延期する意向らしい。
 
 リンジーがカリフォルニア州の外での撮影ができるかどうかは次回の審問会次第。映画のロケ地はリンジーのことを考慮して未定の状態で、いずれにしてもリンジー次第ということになりそうだ。女優としての復活の道を残すためにも、手を差し伸べてくれる周りの信頼を裏切らないためにも、今回しっかりと更生することがまずは彼女の最大の仕事となるだろう。

国際 : <米国>男子大学生自殺 ウェブカメラで部屋盗撮の男女

日時: 2010-10-04  表示:3501回

毎日新聞 10月1日(金)15時4分配信
 【ニューヨーク山科武司】米東部ニュージャージー州で、同性とキスした場面などをルームメートに盗撮された男子大学生が自殺する事件があり、警察は盗撮した大学生男女2人を逮捕した。IP電話「スカイプ」や簡易型ブログ「ツイッター」を使ったのぞき見事件として、米メディアは大きく報じている。

 地元紙などによると、ニュージャージー州立ラトガーズ大学1年生、タイラー・クレメンティさん(18)は、今月19日、ルームメートのダーラム・ラビ容疑者(18)にしばらくの間、部屋を開けるように依頼した。

 ラビ容疑者は、部屋を出る際、自分のパソコンのウェブカメラのスイッチを入れ、同級生の女子学生(18)とスカイプで部屋の中を盗撮。部屋の様子をツイッターに書いた。

 21日にもクレメンティさんのために部屋を空けたラビ容疑者はツイッターで「僕とビデオチャットしないか。すごいことが起きるぜ」と、不特定多数にのぞき見を誘った。

 何人が盗撮を見たかは不明だが翌22日、クレメンティさんはハドソン川の橋から投身自殺した。ラビ容疑者と女友達はプライバシー侵害の疑いで逮捕された。

 同性愛者の人権擁護団体の代表は声明を発表し「他人の人生をスポーツ感覚でもてあそぶことを嫌悪する」と批判した。

国際 : 少女に集団暴行…映像が公開される 米国 (2010.10.03)

日時: 2010-10-03  表示:3347回


 アメリカで、10歳代の少女らが1人の少女に集団で暴行する様子を携帯電話のカメラで撮影した映像が公開された。

 集団暴行があったのはイリノイ州の公園で、映像には、1人の少女に別の少女が馬乗りになって地面に押さえつけ、ほかの少女らと共に繰り返し殴ったり、ハサミで髪の毛を切ったりする様子や、ライターの火を押しつける様子が映っていた。

 映像はこの場にいた人物が撮影したもので、警察が公開した。警察は、グループ間の対立から起きた事件とみて、暴行容疑で2人を逮捕したが、映像には少なくとも加害者5人が映っており、撮影した人物も含めてさらに捜査を続けている。

2010年10月03日 日テレNews24

国際 : 3年半で教員1098人懲戒処分、軽すぎる処罰 (2010.09.29)

日時: 2010-09-30  表示:3299回

聯合ニュース 9月29日(水)14時24分配信
【ソウル29日聯合ニュース】過去3年半、全国で不正や犯罪を犯し摘発された教員が1000人を超えたことがわかった。だが、性犯罪を犯しながらも半数以上が教員を続けているなど、処罰は依然として軽すぎると指摘されている。
 教育科学技術部が29日に国会教育科学技術委員会の趙全赫(チョ・ジョンヒョク)議員に提出した国政監査資料によると、2007年1月からことし6月にかけ、懲戒処分を受けた教員は1098人だった。
 懲戒理由をケース別にみると、飲酒運転が288人(全体の26.2%)で最も多く、続いて収賄・横領などが164人(14.9%)、無断欠勤など不誠実な行為が79人(7.2%)、性犯罪が45人(4.0%)、体罰が22人(2.0%)の順だった。
 だが、教育当局の処罰は甘い。未成年者に対するわいせつ行為や買春など性犯罪を犯した教員45人のうち、罷免・解任処分を受けたのは21人と半分にも満たなかった。うち4人は審査請求により停職や減俸などに処分が軽減され、実際に性犯罪で懲戒免職になった教員は17人にとどまった。
 また、収賄や横領、人事などでの不正が摘発され、懲戒を受けた教員164人のうち、罷免・解任処分になったのは19人(11.5%)にすぎなかった。飲酒運転は罷免・解任された教員が288人のうち3人しかいなかった。
 趙議員は「最も清廉潔白になるべき教育界が不正の温床になり、犯罪に比べ処罰も軽すぎ、道徳の欠如がまん延している」と指摘した。趙議員は4月、教育現場での犯罪者を加重処罰し、就職を制限することを柱とする法案を発議した。

国際 : 「女性モデルを好きに縛って撮影させる」サービスを当局

日時: 2010-09-29  表示:3164回

サーチナ 9月28日(火)13時20分配信
 江蘇省南京市にある衣料品店が、「女性モデルを好きなように縛って撮影させる」サービスを提供していたことで、問題になった。「違法ではないか」、「性虐待だ」との声が噴出し、政府関連部門も調査を始めたという。中国新聞社が報じた。

 同衣料品店は2008年3月にも同じサービスをしていたことで、雑誌などで問題にされた。同店は「好きなように縛って」は事実でなく、性虐待にも当たらないと反論。芸術ヌード撮影の場を提供するサービスは法律でも許されているなどと主張した。警察が調査していたが、同店に残されていた画像のモデルは、縛られていたが着衣だったので、処罰には至らなかった。

 同店はその後、モデルを用意して縛って撮影するサービスをやめた。警察などにマークされたためとみられている。しかし最近になり、同店で撮影されたとみられる「わいせつな画像」がインターネットで広まり、サービスを再開していたことが分かった。

 当局は26日、あらためて同店を調査したが、「わいせつ」に該当する画像は残されていなかった。ただし、当局の許可を得ずに内容があるCD−ROMなどを販売していたため、「出版管理条例」違反の疑いがあり、今後も調査を続けるという。

 中国では最近、「秘密撮影の場」を提供するサービスが増えている。南京師範大学報道学部撮影学科の任李培教授は、デジタル撮影機器の普及で「現像」が必要なくなったことが急増の理由と説明。個人的な小さな趣味を満たすもので、「芸術」の名目は隠れ蓑(みの)と説明し、「金銭が目的であれば、さらに低俗だ」と批判した。(編集担当:如月隼人)

国際 : 年配女性が若い女性を「妻としてめとる」、タンザニアの

日時: 2010-09-28  表示:3262回

【9月23日 AFP】夫が死んでから15年後、白髪と顔のしわが目立つアナ・ムウィタ(Ana Mwita)さん(65)はもう一度結婚生活を送ることに決めた。ただし今回の結婚相手は「若い女性」だ。

 ここは、クーリャ(Kurya)という部族が暮らすタンザニア北部の村。クーリャの社会では、年配の女性が若い女性を「妻としてめとる」ことが認められている。若い妻に男性の親族との間で子どもを産んでもらうことで家名を残し、財産である家畜も守られるという利点がある。 

 若い女性と結婚する年配女性はたいてい、夫を亡くしたか、子どもがいないか、娘が全員嫁いでひとりぼっちになったかのいずれかの女性だ。

 2005年に23歳の女性、ジョハリ(Johari)さんをめとったというムウィタさんは、泥壁の小屋が3つ並ぶ自宅の前で、男の子の赤ちゃんを胸に抱いたまま「夫が死んで10年後に再婚を決意したんだよ」と話した。ムウィタさんにはもともと子どもがいなかったが、今や2児の「父親」だ。

 生物学的な父親は、ムウィタさんのおいにあたる人物で、既婚者だ。このおいには、「(妻・ジョハリさんの)面倒を見ておやり」と頼んでおいた。その結果生まれた子どもたちだが、伝統に従い、子どもたちはこのおいではなく、ムウィタさんのものだ。

■婚資も払う

「ムクングス」と呼ばれるこの風習は、地元の暮らしぶりの中で高くつく。通常の結婚で習慣であるのと同様、「婚資」が必要だ。ムウィタさんが支払った婚資は、牛9頭、酒を詰めた瓶を数本、そして毛布ひと束だった。

 嫁いで来たジョハリさんは「夫」であるムウィタさんを手放しで称賛し、「幸せです。欲しいものは手に入るし、子どももいるし、自由もあります」と話した。

 同性愛と聞くとまゆをひそめられるタンザニアでは、同性婚は違法行為だ。だが政府は、このクーリャ社会の結婚風習については容認している。

■女性と2度離婚したおばあさん

 金に困った両親が、惜しみない婚資に目がくらんで娘を年配女性に嫁がせるケースもあるが、そうした結婚生活はたいていの場合、短命だ。

 ニャムワンガ(Nyamwanga)さんは、若い女性との結婚に2度失敗した経験を持つ。「近代化」と「都市部からやってきた若い男たち」が自分の結婚をぶちこわしたと、かんかんだ。

 ニャムワンガさんはもともと自分も男性と結婚していたが、子どもができないことを理由に離縁された。だが、クーリャ社会では珍しく、広大な土地を親から相続したニャムワンガさんは、現金300ドルと牛9頭で若い女性と再婚した。

「小屋を1つ丸ごと譲ったのに、彼女ときたら、都会から来た若い男にうつつを抜かして、2002年にそいつと駆け落ちしたんだよ」と、ニャムワンガさんは目に涙を浮かべながら話す。

 不幸中の幸いと言うべきか、婚資は全額取り戻すことができ、別の女性と再婚した。だが、またしても捨てられてしまった。「時間、お金、家畜を無駄につぎ込んでしまったよ。全く、何の足しにもなりゃしなかった!」(ニャムワンガさん)

■強制結婚の場合も

 なお、一部の若い女性たちは、「ムクングス」による結婚を「恥ずべきこと」と考えている。

 そのうちの1人、ファリダ・ザカリア(Farida Zacharia)さんは、サリマ(Salima)ばあさんとの結婚を後悔している。父親が結婚を無理強いしたという。

「あんな底意地の悪いガミガミばあさんは初めて!ことあるごとにわたしを殴って、わたしを男に仕立て上げようとしていたんです。母さんがまだ生きてたなら、こんなことは絶対に許さなかったでしょう」(ザカリアさん)

 ザカリアさんは弱冠19歳だが、この年配の女性とは1年もしないうちに別れ、心の傷をかき消すためにドラッグとアルコールにおぼれた。現在は家政婦として働いているが、好みのタイプの若い男性と結婚することを夢見ている。

 記録によれば、植民地時代以前のアフリカでは、数十の部族社会で女性同士の結婚が行われていた。この風習はすたれつつあるが、現在でも、ナイジェリア南東部のイボランド(イボ人の居住地域)など一部の地域で見ることができる。

2010年09月28日 AFP通信

国際 : 中国全土でマジの売買春一斉摘発 賄賂も効かず、共産党

日時: 2010-09-23  表示:3472回

週刊SPA! 9月22日(水)17時33分配信

■「中華人民(毒)報」SPA!獨家報導 前代未聞の売買春摘発編

 5月、北京市内の老舗の高級ナイトクラブ「天上人間」が摘発され、大々的に幕を開けた“掃サオファン黄”(売買春一斉摘発)。『人民日報』(8月14日付)によると、北京の警察は、毎月11日を摘発の日と定めるなど、さらなる取り締まり強化を打ち出している。そんななか、北京市で6年も営業を続けていた大規模売春組織が摘発された。この組織はこれまで4億円以上の利益を得る一方、地元警官に無料で性サービスを提供し、お目こぼしを受けてきたという(『京華時報』(8月17日付)。

 北京市から2000km離れた広東省深セン市の夜の街も、掃黄の波が押し寄せている。同市在住の留学生・岡本宏大さん(仮名・25歳)は話す。

 「先月、街で一番の高級サウナが摘発された。地元の警察の親類がケツモチをしているので、絶対安全だったのに。この一件以降、ほかのサウナも摘発を恐れて自主休業。かろうじて営業を続ける店も、夜中は身分証を提示しなければ、足裏マッサージすら受けられないような状況ですよ…」

 一方、『雲南網』によると、雲南省昆明市で、風俗営業を行っていたナイトクラブに警察が一斉に踏み込み、店の従業員と68人の客を拘束。しかし、客の中に共産党幹部を名乗る男が。「俺は全人代(中国の国会に相当)の四川省代表だぞ!」と最後まで抵抗していたが、このときばかりはまったく効果がなく、警察はひるむことなく男を連行した。今までの中国では考えられなかった話だ。

 摘発対象は、売春組織や買春客だけではない。『新華社』(7月21日付)によると、重慶市最大で外資系のヒルトンホテルが、売買春に利用されることを容認していたとして、営業停止処分を受け、5つ星の認定を取り消された。

 重慶市在住の自営業・砂川孝昌さん(仮名・35歳)も先月、出張先で、摘発されそうになった。

 「上海に出張した際、宿泊先のホテルで一斉摘発があった。摘発の日の夕方、ロビーに目つきの悪い北京訛りの男たちがたむろしていたんですが、実は彼らこそ警察だった。深夜、宿泊客が女を部屋に連れ込むのを見届けてから、踏み込んだそうです。実は、私も当日、夜遊びする予定だったんですが、嫌な予感がして、おとなしく寝ていたので助かりましたよ」

 今回の掃黄に共通するのは、今まで地元警察との癒着の下、長期間にわたり行われていた売春行為が、突然、摘発を受けるという点だ。売春組織にとってみれば、まさに青天の霹靂。今回の全国一斉摘発に関して、中国在住フリーライター・吉井透氏はこう語る。

 「全国で吹き荒れている掃黄は、中央政府の号令で行われています。売春組織の多くは地元警察を賄賂などで懐柔し、営業を黙認してもらっていた。しかし、今回の摘発は、全国各地に中央から直々に警察が派遣され、取り締まりの陣頭指揮を執っている。彼らは地元の売春組織と何の利害関係もないので、聖域なき摘発が可能というわけ。ちなみに、今回の掃黄が始まったのは、4月に胡錦濤以下、政府首脳の携帯電話に売春業者からのスパムメールが届いたことがきっかけと言われています」

 中国で“羽目を外す”日本人旅行者や出張者も多いはずだが、しばらくおとなしくしたほうがいい。

国際 : <パラグアイ>刑務所で囚人がポルノ撮影 職員らも取り

日時: 2010-09-22  表示:3470回

毎日新聞 9月21日(火)20時21分配信
 【メキシコ市・國枝すみれ】南米パラグアイの首都アスンシオンにある刑務所で、囚人が少女のポルノをビデオ撮影していたことが発覚した。検察は、囚人2人と刑務所職員らを取り調べている。

 検察の17日の発表では、犠牲となった少女3人はインターネット・フェースブックで囚人らと知り合った。囚人らにグーグルアースで自宅の位置を発見され、「親を殺すぞ」と脅迫され、刑務所に来るよう強要された。囚人らはデジタルカメラなどを使い監獄内でポルノを撮影していた。

 刑務所には教育用にコンピューターが設置されている。検察は「刑務官らがポルノ撮影を知らなかったはずがない」として、刑務所所長を解雇し職員らを取り調べている。

国際 : 日本のAV女優の訪韓ラッシュ、韓国で広がる日本のアダルト

日時: 2010-09-18  表示:3423回

サーチナ 9月18日(土)11時32分配信
 最近、日本の有名AV女優の訪韓が相次いでいる。韓国メディアは、先月は蒼井そら(26)とみひろ(28)が訪れ、今回は麻美ゆま(23)が韓国のファンを魅了したと伝えている。

 日本のAV女優、麻見ゆまは韓国で成人向けコンテンツをケーブルテレビで有料配信しているスパイスTVの開局記念イベントに出席するために13日、訪韓した。スパイスTVは、インターネット用の成人向けコンテンツ「Girls4U?」の配信を開始し、麻美ゆまは、米国プレイボーイのモデルらとともに広報モデルに起用されている。

 日本のAV女優の相次ぐ訪韓は、韓国のユーザーがインターネット上の違法ダウンロードを通じて、広く認知しているからとみられている。韓国では、現在成人向けポルノは、合法的にはインターネットのサイトなどで成人であると認証を受けた人を対象にしたコンテンツとして流通している。

 日本の人気AV女優の頻繁な訪韓に、多くの男性ファンは興奮を隠すことができない一方で、日本のAV女優は高い認知度を基盤に韓国の芸能界への進出や韓国内のアダルト市場に参入しようとしていると伝えられている。 実際に彼女たちはすでに台湾、香港などに進出し、成人映画を中心に活発な活動を広げている。

 また韓国内で違法に流通しているAVの著作権問題を提起する可能性も指摘されている。昨年は、米国と日本ポルノ製作会社らが韓国のネットユーザーを著作権法違反疑惑で告訴した例もある。

 AV女優の相次ぐ訪韓によって、韓国でもアダルト文化の解禁が進むのか、その動向に注目が集まっている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

国際 : 学生間の性犯罪が年々増加、「日本より17倍多い」=韓国 (2

日時: 2010-09-15  表示:3333回

サーチナ 9月13日(月)15時42分配信
 韓国で学生間の性犯罪が急増し、懸念が高まっている。韓国の教育科学技術部が作成した「最近3年間学生間性犯罪現況資料」がキム・ユジョン国会議員により12日に公開された。資料によると、小中高生による性犯罪事件は毎年36%増の勢いで増加しているという。主要メディアを含む複数メディアが続々と報じている。

 報道によると、学生間の性犯罪は2006年の38件から09年には98件に上り、2010年は7月まですでに90件ほどの性暴力事件が発生している。同話題を報じた韓国メディアは「隣国の日本より17倍も多い」と、日本を引き合いに事件の多さを指摘した。

 特に、中学生が加害者となっている性犯罪事件がほぼ半数に達しており、また32%の性犯罪が被害者もしくは加害者の自宅で発生した点も注目に値する。さらに、単独犯行による性犯罪が増加の傾向にあり、08年には集団暴行が7割を占めていたが、2010年には単独犯行が55%となっている。

 加害者の生徒は犯行の動機について「ポルノ動画を見てまねした」と語った。学生間の性犯罪が急増している理由について、韓国メディアは専門家の見解を紹介し、「インターネットの普及によるポルノ動画の無防備な露出が問題だ」と指摘。それに加え、学校教育において「きちんとした性教育を受けていないことが大きな理由だ」と伝えた。

 韓国では、年々増加している小中高生による性犯罪を受け、09年度から小学校高学年の保健授業で性教育を実施するなど性犯罪の予防に乗り出した。ただ、性教育に割り当てる授業時間は1年でわずか5〜6時間と、日本やフランスより極端に少ないため、あまり効果がみられていないのが現状だ。(編集担当:金志秀)

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