ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
最新 << 14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   >>  最初

国際 : 「北の家族連れて来たくて…」北朝鮮脱出女性、日本で性

日時: 2010-10-23  表示:3267回

中央日報日本語版 10月23日(土)17時10分配信

北朝鮮脱出女性たちを日本に送り、風俗店で働かせた脱北者出身事業主が警察に摘発された。

ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は22日、北朝鮮脱出女性13人を日本に送り、性売買をあっせんした疑い(性売買あっせんなど行為の処罰に関する法律違反)で、マッサージ事業主タク某容疑者(49)とブローカーイ某容疑者(44)を書類送検したと明らかにした。

脱北者出身であるタク容疑者は2008年11月から最近まで東京上野でマッサージ店を経営した。彼は店で働く女性たちを雇うためブローカーを使って韓国に居住する北朝鮮脱出女性たちに近付いた。ブローカーイ容疑者は国内にうまく適応できないか職が見つからずに経済的困難をきたしている北朝鮮脱出女性たちに「日本で働けば1カ月に1500万ウォン(約108万円)を稼ぐことができる」と誘惑した。

警察によるとタク容疑者は女性従業員たちに類似性行為をさせ、1時間当たり6千〜1万円を受け取り計11億ウォンを手にした疑いがもたれている。警察は脱北者出身の女性従業員13人も性売買処罰法違反の容疑で書類送検した。女性従業員らは警察の調査で「北朝鮮に残っている家族の北朝鮮脱出費用と生計費を用意するためマッサージ店で働いた」と述べた。

警察はまた中国にサーバーを置いた「エスコート性売買」というサイトを通じ、韓国に居住する外国人男性に性売買をあっせんした疑いで、このサイトの運営者シン某(35)ら5人を書類送検した。

シン容疑者は外国人売春者たちと電話相談ができるよう、英語のうまい京畿道のある小学校のネーティブ講師を雇ったことも分かった。

国際 : 美人教師の「過去」を巡り騒動、怒った親が娘退学させる

日時: 2010-10-22  表示:3239回

生徒を指導する立場として、その資質を常に問われる教師たち。子どもを預ける保護者としては、立派な人格者とまでは言えなくとも、せめて子どもの模範となる大人であることを求めるのは当然だろうが、保護者が考える「教師はこうあるべき」像は個々に異なることもあり、なかなか難しい問題だ。イタリアの名門学校では、元モデルの経歴を持つ28歳の女性教師の過去を巡り、ちょっとした騒動が起きた。インターネットにモデル時代のセクシーな写真や動画が流れていることを知ったある保護者が学校側に抗議。保護者の意思で生徒を退学させる事態になったという。

英紙サンやデイリー・メールなどによると、問題が起きたのは、ミラノにある名門校サン・カルロ・カトリックハイスクール。騒動の中心に立たされたのはこの学校に勤めて3年目、28歳の美人教師イレアナ・タッコネリさんだ。過去にモデルとして活動していた彼女はイタリア中部の街で開かれたミスコンテストで優勝し、全国大会に進出した経験もある美貌の持ち主で、大学では教員資格を取り、現在の道に進んだ努力家らしい。

その彼女が騒がれることになったのは、学校の生徒がネットでモデル時代の写真を発見してから。実際、彼女の名前で検索すると、ホットパンツや下着姿など、肌を大きく露出したセクシーな動画や写真をいくつか確認できる。そのため、名門校の教師という立場も手伝い、これを知った保護者の間ですぐに話題となってしまった。

すると12歳の娘を通わせる1人の母親が学校側へ不満を伝えたものの、校長はこれを「彼女の資質に問題はない」と一蹴。結局、納得のいかない母親は子どもを退学させただけでなく、メディアに訴えるという手段を取り、これがイタリア各紙に大きく報道されたため、広く世間に知られる話題になってしまった。この母親は「特に評判の良いサン・カルロに期待していたのに、裏切られた思いだ」と、学校側に不信感を抱いたいう。

今回の一件について、タッコネリさん自身は「3年間ここで教師を務め、これまでは何の問題もなかった」と困惑気味。ただ、モデル時代の写真発覚以降も、学校側やほかの保護者からは支持されているそうで、本人は平静さを保っているようだ。また、校長はタッコネリさんの過去について「すべて知っていた」とした上で、「彼女は当校の教師になるための非常に厳しい条件をすべてパスした」と、教師としての彼女に対する信頼は厚い。

「一部の父親たちは、彼女を守るファンクラブ設立を準備している」(サン紙より)と、心強い味方もいるタッコネリさん。しかしそうした動きに関係なく、「もうこの話が続いて欲しくない」と、教師としてしっかり仕事を続けていきたいようだ。

2010年10月22日 ナリナリドットコム

国際 : 日本人観光客ら5人、買売春容疑で在宅起訴 (2010.10.20)

日時: 2010-10-21  表示:3141回

聯合ニュース 10月20日(水)17時50分配信

【ソウル20日聯合ニュース】ソウル・竜山警察署は20日、日本人観光客に売春をあっせんした容疑(性売買あっせんなどの行為の処罰に関する法律違反)で飲食店経営の女(51)を在宅のまま立件したと明らかにした。また、日本人観光客の男(60)ら2人、韓国人の女(38)ら2人も同法律違反の疑いで在宅立件した。

 警察によると、飲食店主は観光ガイドから紹介を受けた日本人の男2人に、1人当たり4万円を受け取り売春をあっせんした疑い。男2人は16日夜、店主から紹介された韓国人の女らと店で酒を飲んだ後、鐘路区のホテル客室に入ったところを警察に摘発された。

 警察は梨泰院や漢南洞一帯で外国人を対象にした売春が行われているとの情報を入手し、聞き込み調査を行っていた。飲食店から出る日本人の男らを目撃、追跡し、検挙した。

 警察は店主に日本人観光客を紹介したとみられる観光ガイドらの行方を追っている。

国際 : 少年の性器切って呪術医へ、男2人に禁固20年 モザンビーク

日時: 2010-10-20  表示:3294回

アフリカ・モザンビークで、隣国マラウイの呪術医に売るために、9歳の少年の睾丸とペニス、両方の目を切除した男2人が、禁固20年の判決を受けた。モザンビーク国営ラジオが14日、報じた。

 判決文によると、被告のうち1人は少年の実のおじで、お菓子を見せて、マラウイ国境近くの森へねずみを取りに行こうと言って少年を誘い出した。共犯の男は近くで身を潜めていた。

 その後、1人が少年の口を押さえている間に、もう1人が少年の胸を石で殴打し、性器などを切り取ったまま、殺すつもりで放置した。この間、片方の男が切除した部位をバッグに詰め、約560ドル(約4万5000円)と買うと言ったマラウイの仲介人の元へ届けた。しかし少年は翌日、生きたまま発見され、マラウイの病院へ運ばれた。

 ホルヘ・ランガ判事は「残虐極まりない犯罪。当裁判所は禁固20年を下す」と述べた。

 モザンビークでは多くの人が、人間の体の一部を使って病気を治療する呪術医を信じている。

2010年10月15日 AFP通信

国際 : 妻子への暴力容認=「跡が残らないなら」―UAE最高裁 (2010.1

日時: 2010-10-19  表示:3351回

時事通信 10月19日(火)5時41分配信

 【カイロ時事】アラブ首長国連邦(UAE)の最高裁は最近の判決で、男性による妻子への暴力について、体に跡が残らない程度なら、「しつけ」の一環として容認されるとの判断を示した。同国紙ナショナル(電子版)が18日報じた。
 判決は、妻や娘をたたいたり、けったりした男に下されたもので、結論としては、妻子がけがしたとして、男側の敗訴となった。
 ただ、裁判長は判決文の中で「(法は)夫に(しつけるための)権利を認めているが、限度を守る必要がある」と指摘。男は、しつけのための体罰を認めるシャリア(イスラム法)の権利を乱用したと判断された。

国際 : コンゴでレイプ被害女性らがデモ行進、性暴力反対訴える (

日時: 2010-10-19  表示:3341回

CNN.co.jp 10月18日(月)12時3分配信

(CNN) アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で17日、内戦に伴う強姦の被害に遭った女性多数が参加して、性暴力反対のデモ行進を行った。

デモ行進は、被害者に対する偏見をなくし、戦争の道具として強姦が横行している問題を世界に広く知ってもらう目的で、国際女性団体のワールド・マーチ・オブ・ウーマンと地元の女性団体が企画した。

参加者の中には病院に入院していた被害者も多く、女性活動家は「もう戦争はたくさん、強姦はたくさん、無関心はたくさん」と訴えた。

国連によると、同国東部では昨年だけで1万5000人の女性が強姦された。その一因として、反政府武装勢力の侵攻に対し軍や警察が無力だったと指摘している。

国連は先月の報告書でも、この夏に相次いだ集団強姦事件でコンゴの治安部隊が防止の役割を果たさなかったと非難。7月30日から8月2日にかけて、北キブ州で民間人少なくとも303人が強姦されたが、同地にいた政府軍と警察の対応には深刻な不備があったとした。

さらに、事件を阻止できなかったのは国連コンゴ安定化ミッションの失敗にも原因があると指摘。同部隊は民間人の保護に関する訓練を受けておらず、情報収集能力の限界や通信手段の欠如など、任務遂行上も多数の制約があったと報告している。

国連人権高等弁務官は「こうした集団強姦の規模と悪意は信じがたい」と非難した。

国際 : 北朝鮮で日本のアダルトビデオが社会問題化 (2010.10.16)

日時: 2010-10-19  表示:3277回

米自由アジア放送(RFA)は15日、最近北朝鮮で外国のアダルトビデオが急速に普及し、社会問題化していると報じた。

 北朝鮮の内部消息筋は同局に対し、「当局は国産DVDのみを再生できるDVDプレーヤーの生産を増やしたり、外国製プレーヤーの基板を国産に交換する措置を講じているが、市場では外国のわいせつ物を求める人が増えている」と話した。

 中国との国境に位置する両江道恵山市の住民は、「最近市場でよく売れるのは外国のアダルトビデオで、大半は日本のものだ。わいせつ物が未成年者の間で急速に広まり、社会問題になっている」と話した。

 平安北道の消息筋は「市場に行けば、密輸された中国製のDVDプレーヤーを容易に購入でき、機器さえあれば、DVDのコピーをいくらでも作ることができる。外国のわいせつ物が急速に広まり、DVDプレーヤーがある家にはアダルトDVDが1−2枚はある」と話した。同局は、北朝鮮には成人向けの映像に関する分類基準がない上、適切な性教育も行われていないため、わいせつ物による悪影響を懸念する保護者が多いと伝えた。

 ある脱北者は、「北朝鮮では外部のテレビ放送を見るのが困難なため、DVDなどを通じ、アダルトビデオや韓国のドラマを楽しむ住民も少なくない」と証言した。

2010年10月16日 朝鮮日報

国際 : 台湾政府、小規模な売春宿を認める法改正を計画 (2010.10.15)

日時: 2010-10-16  表示:3280回

ロイター 10月15日(金)16時23分配信

 [台北 14日 ロイター] 台湾の内政部はこのほど、政府が小規模な売春宿を合法化する計画であることをウェブサイトで明らかにした。

 それによると、内政部は、子どもが集まる地域から離れた場所にある、従業員が3人から5人の売春宿を認める案を、年内に内閣委員会へ提出する予定だという。   

 これまでには赤線地区を設ける案なども出されていたが、内政部の検討委員会で、そのような案は売春を一般的な産業として扱うことになると懸念の声が上がったため、認められなかった。

 台湾では、1997年まで台北でのみ売春が合法だった。

 政府は、売春に関する法律が不公平だとする売春婦団体からの抗議を受け、2年前から新たな法律の制定に向けた議論を進めていた。

国際 : 裁かれた鬼畜教師 異常性癖者らと共謀し3歳女児を暴行

日時: 2010-10-12  表示:3573回

産経新聞 10月11日(月)19時19分配信
【海外事件簿】

 英国で発生した幼児へのレイプ事件に加担していた女子校の副校長らに4日、司法の断罪が下された。この副校長は、ネット上で知り合った2人の男と共謀。1人に女児をレイプをさせ、その様子をネット経由で他の男と生中継で鑑賞し、さらにレイプ犯を“応援”していたという。社会的にも重要な立場を占める教育者を巻き込んだ異常犯罪は、英国内で波紋を広げている。(黒川信雄)

 「最高だぜ」。BBCによると、パトリック・レノン被告(59)は、3歳の女児がレイプされた様子を見て、そう声をあげたという。

 事件が発生したのは2008年11月。レノン被告は、インターネットの交流サービスを使い、ジョン・ハーレー被告(38)、フィリップ・スキット被告(54)らと知り合った。幼児への異常性癖を持つ3人は、共謀して犯行に及ぶことで合意。レノン被告が促す形で、ハーレー被告が3歳女児へのレイプを行った。女児の名前や、どこで、どのような行為が行われたかなどについては、明らかにされていない。

 事件の異常性もさることながら、英国社会は犯人らの日頃の姿、特にレノン被告の素性を知って驚嘆した。英紙ガーディアンによると、レノン被告は英中西部ランカシャー州の「グリーンバンク高校」という女子校で、現役の副校長を勤めていたのだ。レノン被告にはさらに、2人の子供もいた。

 レノン被告はネット上では「ポーラ・ジョーンズ」という14歳の女子を装っていたが、ハーレー被告らはレノン被告の本当の姿を知っていたといい、偽名を使っていたのは万が一警察に摘発された際に逃れるための画策だったとみられる。英紙ガーディアンによると、昨年9月にレノン被告が自宅で逮捕された際、警察は幼児を含む膨大な数のポルノ写真や、動物と性的行為を行っている様子の写真などを押収。さらにパソコンへのアクセス履歴などを調査し、ハーレー被告らの姿が浮かび上がった。

 レイプ犯のハーレー被告は逮捕後、他に3件の幼児へのレイプなどを行った事実を認めた。犯行対象となった最も幼い幼児は、わずか2歳だったという。

 逮捕された3人は4日までに、それぞれ最低でも7年の懲役刑が言い渡された。法廷で明らかになった3人のネット上での会話についてBBCは「報道するにはあまりにも適さない内容」と述べ、詳報を避けた。

 警察の調べによると、レノン被告が勤めていたグリーンバンク高校では、レノン被告による性的被害を受けた生徒などはいなかったという。

 英国では4日、4月に12歳のめいをレイプした後に殺害した38歳の男に対し、無期懲役の有罪判決が下るなど、幼児や若年層への異常性癖が原因とされる事件が相次いでおり、社会問題化している。

国際 : 豊満さ求めてステロイド中毒になる売春婦たち、バングラ

日時: 2010-10-11  表示:3381回

7月8日 AFP】バングラデシュで売春宿を経営するロケヤさん(50)は新たに入った従業員に、ウシを太らせるときに使う薬物、ステロイドを支給する。

 年齢の高い女性では錠剤で十分だが、12〜14歳の少女には注射のほうがよく効くとロケヤさんは言う。少女たちは、家族に売られてここにやってきた。「10代の女の子だったら、体つきをよくさせて、本当の年が分からないようにするには一番てっとり早い方法よ」。ステロイドはオラデクソンの商品名で安く簡単に手に入るという。

 しかし英国の慈善団体「アクションエイド(ActionAid?)」は、バングラデシュの性産業で働く推定20万人の女性のうち90%が、このオラデクソンなどによるステロイド中毒に陥っている可能性があると警鐘を鳴らす。

 首都ダッカ(Dhaka)から約100キロのファリドプル(Faridpur)県にある政府認可の売春宿で働く900人の女性たちは、ステロイドの長期使用は死に至る危険もあると医師がどんなに注意しても、毎日のようにオラデクソンを使っている。

■やせた体も短期間でふっくら
 
 従業員のシャヒヌル・ベグムさん(30)がここへ来たのは離婚して破産した後、1人娘を養うためだった。今は入り組んだ売春街の路地裏にある1間のブリキの小屋に住んでいる。月に150ドル(約1万3000円)を稼いでいるが、最初はやせすぎていて客がつかないのではと心配した。

 初めてオラデクソンを使ったのは、宿のマダムに渡されたからだが、体つきはあっという間に豊満になった。そのかわり、薬に病みつきになってしまった。「体はもう風船のようにぱんぱんで高血圧です。医者は止めろといいますが、もう止められないのです」

 宿の喫茶店で売っているオラデクソンは10パック入りで数セント、紅茶一杯よりも安い。

 ベグムさんはこの薬のせいで死んでしまうのではないかと心配している。それでも「7年前に来たときはがりがりだった。けれど娘と母に仕送りをしなければならなかった。『ウシの薬』をやりだしたら、健康的できれいになったわ。今は1日6人のお客をとっている」と話す。イスラム教国のバングラデシュでは、犠牲祭で捧げるウシを太らせるためにステロイドが使われる。

■「ステロイドは自由への近道」

 バングラデシュでは、売春は、政府が認可するいくつかの売春宿では合法とされている。ファリドプルの売春宿は店の裏に隠れて散在しているが、100年以上の歴史を誇る。

 法律では18歳未満の性産業への従事は禁止されているが、多くは18歳に満たない。アクションエイドによると、ステロイドの使用が最も広まっているのはこの10代の少女たちだ。

 バングラデシュの性産業では、従業員は売春宿に拘束され、マダムの「持ち物」として、自分が買われた金を返済していかなければならない。客に好まれる体つきになって多くの客をとることが解放される唯一の道だと、自分もかつては売春婦として働いていたロケヤさんは言う。「自由への片道切符」だからこそ、ステロイド根絶の道は険しい。

 2004年にオラデクソンを常用していた4人の少女が突然、原因不明の死を遂げたことで、バングラデシュの性産業における薬物常用の実態が明るみに出た。「貧しい家庭から来る少女たちはやせ細っていて、栄養失調。客を取るためにはさっさと太らないといけない。オラデクソンは魔法のようだというのが業界の常識」と、アクションエイドのZahid Hossain Shuvoさんは語る。

■数か月の常用で深刻なステロイド中毒に

 ステロイドは関節炎や甲状腺機能の治療などに使われるが、適切に使わないと副作用が深刻だ。ファリドプルの国営病院に勤めるカマル・ウディン・アーメッド(Kamal Uddin Ahmed)医師は、「ステロイドは2〜3か月使い続けるだけでもたいへん危険。なのにファリドプルの女性たちは何年も使っているから、今健康面でそのツケを払わされている」と言う。しかし、中止すれば頭痛や発疹などの禁断症状が出る。

 法律上は医師の処方箋がないとステロイドは売れないことになっているが、実際にはほとんど無視されている。

 簡単に手に入り、中毒になり、商売にも弾みがつくとなれば、バングラデシュの売春婦たちがステロイド常用を止めることなどありそうにない。ベグムさんは訴える。「薬が体に悪いのは知ってるわ。けれど止めるほうがもっと悪い。具合が悪くて働けなくなったら、誰が娘を育てるの?」

2010年07月08日 AFP通信

最新 >> 14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   >>  最初
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより