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盗撮 : <スマホ>消音シャッターで盗撮相次ぎ、問われるモラル (

日時: 5849-01-27  表示:4630回

毎日新聞 1月25日(水)15時11分配信

 スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)のシャッター音を消す機能が使われた盗撮事件が相次いでいる。急速に普及するスマホは、次々に開発されるアプリケーションソフト(アプリ)を利用者がダウンロードして追加できることが魅力の一つだが、多様さが悪用された形だ。スマホ端末や基本ソフト(OS)を提供している米アップルや米グーグルは「盗撮目的のアプリではない」と静観するが、捜査現場からは「犯罪を助長している」という指摘も出ている。利用者モラルが厳しく問われている。

 「他人に気付かれないから」。昨年7月12日朝、JR三鷹駅(東京都三鷹市)の構内で女子高生(18)のスカート内をスマホでシャッター音を消して盗撮したとして警視庁に都迷惑防止条例違反容疑で逮捕された会社員の男(29)は、こう供述したという。男は約2カ月前、シャッター音を消すアプリをダウンロード。警視庁が男のスマホを調べると、盗撮したとみられる約100人分の画像が残っていた。

 警察庁によると、迷惑防止条例違反容疑で摘発した全国の盗撮事件は、06年の1068件から10年には1702件に増えた。スマホの利用者増加が背景にあるとみられ、警視庁が昨年摘発した257人のうちスマホ利用は56人。このうち少なくとも8人が消音アプリを持っていたという。

 日本は盗撮事件が海外に比べて多いとされ、携帯電話各社は自主的にシャッター音が出るようにしている。しかし、スマホでは個人が機能を変えられ、無音化アプリもインターネットを通じて100〜200円程度で購入できる。「静かに撮影したい」という需要もあり、数年前から次々と販売されている。

 シャッター音がないと、被害者は気付くことが難しい。被写体をディスプレーに表示させずに撮影できるアプリまで登場した。捜査幹部は「盗撮の摘発は難しくなる一方だ。犯罪に使われる可能性があるアプリは規制も必要ではないか」と話す。

 しかし、アプリ自体を規制する法令はない。カメラアプリを開発した川崎市の40代男性は、「赤ちゃんやペットの寝顔を撮りたい時など音を消したい場面は多い」と理由を説明。提供開始した昨年3月以降、6万5000人以上がダウンロードしたといい、「盗撮は全く想定していない。何に使うかは利用者次第だ」と話す。

 「iPhone(アイフォーン)」を手がけるアップルジャパンは「アプリは違法性があれば発売されない。シャッター音を消すアプリも全て犯罪に使われるわけではない」とし、OSの「アンドロイド」を提供するグーグル日本法人も「チェックして利用者に悪影響を与えるようなものは削除している」としている。【伊澤拓也】

盗撮 : 美脚を「無音」で盗撮 居場所知られる…人気爆発スマホ

日時: 4934-01-27  表示:4243回

 埼玉県川口市の地下鉄で今年11月、NTTドコモ社員の男(35)が盗撮したとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕される事件があった。盗撮に使われていたのは、高機能携帯電話「スマートフォン」(スマホ)。捜査関係者によると、インターネット上で入手したシャッター音のしないカメラ機能アプリで、ひそかに女性の下半身を撮影していたとされる。若い世代を中心に人気が広がるスマホだが、盗撮以外にも、利用者の居場所を知られてしまうアプリや個人情報“流出”が問題になるなど、議論を呼ぶケースが続発している。(西尾美穂子、清作左)

■女子学生の後ろから…

 「きれいな足だなぁ」

 11月12日午後7時10分ごろ、埼玉高速鉄道鳩ケ谷駅で、会社から帰宅途中の男は、スカートをはいていた専門学校の女子学生(20)の後ろをそっと、歩いていた。

 捜査関係者によると、スレンダーな女性の脚に目がなかったという男は、女子学生に目を引かれ、後を追跡した。スマホを左手に握りしめ、エスカレーターに乗った女子学生の後を追い、数段あけて後ろに立った。

 男は、次の瞬間、前屈みになって左腕を伸ばし、女子学生の脚の間にスマホを差し入れた。肌に触れるほどの距離までスマホを近づけると、男は前もって起動していたカメラ機能で、撮影を開始した。

 「無音」で撮影できるカメラ機能アプリだった。従来の携帯電話では鳴る「カシャッ、カシャッ」というシャッター音はまったくしない。エスカレーターに乗っていたのは、1分に満たない間だったが、数枚の写真の撮影に成功。下着は写らなかったものの、男は、女子学生にまったく気づかれることなく、脚をフレームに収めることができた。

■被害に気づかず… データから見つかった画像

 男がこのまま逃げていれば、女子学生は自分が盗撮の被害者であることも知らないままだったが、このときは、事件は発覚した。

 「こいつ、何やってるんだ?」

 男の後ろに立っていた体格のいい男性が、男の行動に不審感を抱いたのだ。盗撮を疑い、エスカレーターを降りたところで、男に声をかけ、駅員に引き渡した。鳩ケ谷駅から目と鼻の先にある県警武南署で、取り調べを受けた男は、翌日、迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕された。

 県警によると、男はネット上からシャッター音のしないカメラ機能アプリをダウンロードしていた。スマホのデータからは盗撮画像が見つかり、男は調べに対して最終的に「音の出ないアプリを使って盗撮した」と容疑を認めた。男は12月に起訴猶予処分となり、釈放された。

■簡単に、安く入手 未成年でも…

 携帯電話でありながら、アプリを入れることでパソコンのようにさまざまな機能を持たせることができるスマホ。無音カメラ機能アプリの入手も簡単だ。ネットに接続し、「カメラ」と「無音」という2つのキーワードを使って検索すると、ダウンロードできると推測されるサイトが数百件ヒットする。料金は数百円程度。無料で入手できるものも多い。もちろん年齢制限はない。

 試しに無料のアプリをダウンロードしてみると、撮影時に本当にシャッター音がしないだけでなく、画像も鮮明。オートフォーカスモードや手ぶれ補正機能に加え、速写・連写、セルフタイマー撮影ができる。デジタルカメラや購入時のスマホに入っている既存のカメラ機能と遜色ない。

 無論、アプリは盗撮目的として提示されているわけではない。「図書館で撮影可能」「子供の寝顔をとるときに」「ペットの撮影には欠かせない」…。静かな場所や、撮影相手を刺激しないための撮影に適していることをうたい文句にしている。

■ちょっとした出来心から…

 しかし、中には、盗撮を助長しかねない宣伝文句もある。

 「片思いしている彼女の姿をひそかに納めたいあなたに」「誰にも知られずに写真をとらなきゃいけない瞬間に!」

 その脇には「否定的な目的で作られたアプリではありません」「どうか良い用途で使ってください」などと注意書きも添えられているが、本当に従うかは利用者にまかされている。実際には盗撮に利用するケースは少なくないようだ。

 警視庁によると、スマホを使った盗撮は東京都内で今年1〜10月、50件発生し、すでに昨年1年間の23件の2倍以上になっている。最近では、スマホを操作する手元をのぞきこまれても盗撮していることがばれないように、真っ黒な画面のまま撮影できる機能を備えたアプリまである。

 盗撮道具は数多く、スマホと同様にインターネットで入手できるが、腕時計に小型カメラをはめ込んだタイプなど“巧妙な”道具の価格は1万円前後になる。しかし、無音カメラアプリは、スマホさえ持っていれば、無料か安価な値段で入手できる。それだけに、捜査関係者は「ちょっとした出来心から盗撮に手を染める人もいるのではないか」と推測する。

■ダウンロードは規制できず 利用者次第

 しかし、こうしたアプリを規制する法令はない。総務省は「ウイルスとして認定されたり、著作権を侵害していたりすれば別だが、いまのところ、ダウンロードの規制はできない」とする。 

 さまざまな方法で利用できるのが、スマホの最大の長所。アプリの規制強化は、スマホの魅力を損なうことになる。大手携帯電話販売会社の担当者は「スマホは、いろいろなアプリをダウンロードして自分好みの“スタイル”にしていけるのが特徴。無音カメラアプリも、必ずしも悪用されているわけではないので、今のところ、強制的に削除するわけにはいかないのではないか」と話す。

 携帯電話事業に詳しい武蔵野学院大学の木暮祐一准教授も「アプリの種類は急増しており、パソコンのインターネットと同じで、一律に規制することはできない。本来の目的とは違った方法で使うことは問題だが、最後は利用者のモラルに委ねるしかない」と話す。

■議論になる使い方…「スマホはパソコン」注意必要

 しかし、盗撮事件に限らず、スマホのアプリの使い方が、社会的に議論になるケースは少なくない。最近では、「浮気防止」などの“ツール”として知られる通称「カレログ」が注目された。位置情報を知らせるアプリで、交際相手など他人のスマホにダウンロードされていれば、相手の居場所を把握できるようになるのだが、「監視の道具になる」「プライバシーを侵害する」などの批判が上がり、改善された。

 スマホ専用の広告を提供する会社が、スマホ利用者のアクセス情報を収集したケースも批判を集めた。海外が提供元となっているアプリのなかには、ダウンロードするだけで、知らぬ間に通話内容が盗聴されてしまうものもあるという。

 携帯電話をめぐる問題に詳しいフリーライター、佐野正弘氏は「サイバー攻撃など、パソコンを悪用した行為が社会問題化しているが、スマホも、同様。ただの携帯電話ではなく、パソコンなんだという認識を持って、注意深く使う必要がある」と話した。

2011年12月17日 産経新聞

盗撮 : 女子トイレ2千人盗撮、ネット販売も 会社員逮捕「神業

日時: 2011-11-15  表示:4219回

産経新聞 11月15日(火)8時52分配信
 大阪府内のスーパーマーケットや公共施設の女子トイレで女性を盗撮していたとして、大阪府警が、建造物侵入や府迷惑防止条例違反などの疑いで同府門真市の会社員、****容疑者(26)を逮捕していたことが14日、わかった。府警によると、**容疑者は撮影に適したトイレを下見した上で盗撮。被害者は約2千人にのぼるとみられる。撮影した動画をネットで販売し、マニアの間では「神業的なアングル」と呼ばれており、同罪などのほか、わいせつ図画販売の罪でも起訴されている。

*** **被告は今年8月2日午後、盗撮目的で府内の公共施設の女子トイレに侵入し、別の事件で警戒中の捜査員に建造物侵入容疑で現行犯逮捕された。その後、複数の盗撮事件で立件され、府警によると、「盗撮が好きだった」などと容疑を認めているという。

 府警によると、**被告は、女子トイレの個室に忍び込み、間仕切りの上下の隙間から隣の個室にデジタルビデオカメラを差し入れ、女性を盗撮していた。府警が自宅を家宅捜索した際に押収した映像は約36時間分あり、被害者は約2千人に上るとみられる。

 映像はネットのサイトを通じ、メールで1時間分を1万円で販売。約2年間で約450万円の売り上げがあったという。

 府警は「盗撮は被害者が気付かない場合が多く、ネット上に流出すると回収不可能になってしまう。トイレやエスカレーターでも周囲に十分気を配って注意してほしい」としている。

盗撮 : <福岡県条例違反>中学生のスカート内盗撮容疑で元警官

日時: 2011-10-31  表示:3963回

毎日新聞 10月30日(日)1時29分配信
 福岡・南署は29日、女子中学生のスカートの中を盗撮したとして、福岡県大野城市大城4、無職、****容疑者(27)を県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。**容疑者****巡査長だった昨年12月にも同様の盗撮の疑いで逮捕され、簡裁から罰金40万円の略式命令を受けた後、今年1月に辞職していた。

 逮捕容疑は、29日午後1時10分ごろ、福岡市南区大橋1の書店で、カメラ機能のある携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を紙袋に入れ、立ち読みしていた女子中学生(12)のスカートの中に差し入れたとしている。容疑を認めているという。【関谷俊介】

盗撮 : 北海道警元警部補、スカート内盗撮容疑 (2011.10.27)

日時: 2011-10-29  表示:4042回

読売新聞 10月27日(木)11時42分配信
 北海道警の元警部補が今月19日、道迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、札幌中央署に現行犯逮捕されていたことが、道警への取材でわかった。

 元警部補は生活安全部に所属していた昨年9月に札幌市清田区内で盗撮行為をしたとして、任意で取り調べを受け、減給3か月の懲戒処分になり、依願退職していた。

 逮捕されたのは、同区平岡8の3、会社員****容疑者(46)。**容疑者は今月19日午後8時25分頃、札幌市中央区のレンタルビデオ店で、30歳代の女性のスカートの下に、カメラ機能付きの携帯電話を差し入れ撮影した疑い。**容疑者は容疑を認めている。

盗撮 : 警部補が署内女子専用シャワー室で同僚を盗撮 (2011.10.26)

日時: 2011-10-29  表示:4034回

スポーツ報知 10月26日(水)8時2分配信

 神奈川県警の40代の男性警部補が、勤務先の大和署(大和市)の女子シャワー室でカメラ機能付きの携帯電話で女性署員らを盗撮していたことが25日、県警関係者への取材で分かった。県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いで、警部補の自宅や大和署を家宅捜索した。県警監察官室も警部補を取り調べしており、立件される見通し。警部補は容疑を認めているという。

 今や警察官の不祥事はさほど珍しくなくなったが、自分のホームグラウンドである警察署内で、同僚の女性署員を盗撮していたとは前代未聞だ。県警関係者の話によると、盗撮事件が発覚したのは、庁舎3階にある武道場の女子専用シャワー室。女性署員が使用する際、「カチッ」などと不自然な音がするのに気付き、10月中旬に署幹部に通報した。「人影を感じた」「物音がした」「のぞかれている気がする」など同例の相談が複数の女性署員からあり、署内でうわさになっていた。

 署幹部からの要請を受けて、県警は監視カメラをひそかに設置。女子シャワー室に不審者が入っていないか、調査を開始した。映像を解析した結果、映っていた不審人物は、大和署の警部補。同僚の女性警察官を署内で盗み撮りしていた疑いが浮上した。

 24日に県警は、警部補の自宅を家宅捜索。合わせて県警が、管轄の大和署内も家宅捜索するという珍事態になった。警部補の携帯電話からは盗撮したとみられる複数の画像がみつかった。

 人口約23万人の大和市は神奈川県のほぼ中央に位置し、管内での刑法犯罪発生件数は神奈川県で最も多いとされている。警部補は、薬物や銃器関連の事件の係長。24日以降は事情聴取のため出勤していないが、これまでの勤務態度は特に問題がなかったという。

 県警監察官室は取材に対して「盗撮の内容などを含めて、事実関係を現在捜査中」としている。警部補は容疑を認めており、立件されれば懲戒免職となる見通しだ。

 同署の若林靖司副署長は「捜査は監察官室にお任せしてあり、何もお答えできないが、きわめて遺憾に思う」と話している。

 ◆最近の警察官の主なトラブル(年齢は当時)
 ▽ストーカー殺人 2007年8月、警視庁立川署巡査長(40)が、飲食店従業員女性(32)を射殺した後、拳銃自殺。
 ▽電車内で下半身露出 09年8月、大阪府警警備課の巡査長(26)が地下鉄御堂筋線の車内で泥酔して下半身を露出。公然わいせつで現行犯逮捕された。
 ▽留置場の女性にわいせつ 10年9月、大阪府警枚方署で留置中だった女性(38)にわいせつな行為をして留置管理係の警部補(49)が特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕。
 ▽部下女性にキス強要 11年1月、兵庫県警の警部補(31)が部下の女性警察官に無理やりキス。強制わいせつ容疑で書類送検され、停職6か月。処分日に依願退職した。

最終更新:10月26日(水)8時2分

盗撮 : 小6担任、スカートの中盗撮しようとした疑い (2011.10.08)

日時: 6007-01-27  表示:4054回

読売新聞 10月8日(土)11時43分配信
 女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、大阪府警曽根崎署は8日、同府吹田市立高野台小教諭の****容疑者(28)(大阪府豊中市)を府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕したと発表した。

*** **容疑者は「やったことに間違いはない」と容疑を認めているという。

 発表によると、**容疑者は7日午後6時35分頃、大阪市北区の書店で、本を整理していた女性アルバイト店員(23)のスカートの下に、ビデオカメラを忍ばせた手提げカバンを差し出した疑い。

*** **容疑者は6年生の担任。書店に立ち寄ったのは、学校での勤務終了後で、警備員に取り押さえられた。

盗撮 : スカート内盗撮の22歳教諭を懲戒免職処分 都教委 (2011.1

日時: 5910-01-27  表示:3973回

産経新聞 10月6日(木)19時5分配信
 東京都都教育委員会は6日、女性のスカート内を盗撮したとして逮捕、起訴された板橋区立桜川中学校教諭、****被告(22)を懲戒免職処分とした。

 都教委によると、**被告は7月30日夕、豊島区内の書店で、携帯電話のカメラを使い女性のスカートの中を約10秒間動画撮影した。

*** **被告は現行犯逮捕され、8月中旬に起訴されている。

*** **被告は都教委の調べに、盗撮行為は認めた上で、「何で盗撮したか分からない」などと話しているという。

盗撮 : 東京税関職員を逮捕=駅で盗撮容疑―千葉県警 (2011.09.29)

日時: 5629-01-27  表示:4026回

時事通信 9月29日(木)13時47分配信
 駅構内などで女子高校生を盗撮したとして、千葉県警市川署は29日、県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、東京税関審****容疑者(38)=同県船橋市東中山=を現行犯逮捕した。同署によると「たまたま画像が記録されただけだ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は29日午前6時50分ごろ、京成電鉄京成八幡駅の周辺や駅構内で、都内に住む女子高校生(16)の後方から下半身をデジタルカメラで撮影した疑い。
 同署によると、乗り換えのためエスカレーターに乗った女子高校生が撮られているのに気付き、駅員に通報した。同容疑者のデジタルカメラには、この女子高校生を含む動画と静止画が計10件保存されていたという。 

盗撮 : 「250回くらいやった」iPodで常習盗撮容疑…大学

日時: 5552-01-27  表示:4040回

産経新聞 9月28日(水)15時41分配信
 録画機能付き携帯型音楽プレーヤー「iPod」で女子高生のスカートの中を複数回盗撮したとして、警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」(愛称・さくらポリス)は、東京都迷惑防止条例違反(常習盗撮)の疑いで、東京都東久留米市下里、私立大学4年、***容疑者(21)を逮捕した。**容疑者は「大学に入学後、250回くらいやった。いいアングルで撮れると達成感を感じた」と容疑を認めているという。

 同課によると、**容疑者は靴にiPodをつけて駅のエスカレーターなどで女性の後ろに立ち、両足の間に自分の足を入れて盗撮していた。**容疑者から任意提出されたハードディスクのデータを復元したところ、iPodで盗撮したとみられる延べ200人分の静止画と動画が見つかったという。

 逮捕容疑は、今年5月30日午後4時10分ごろ、西東京市保谷町にある西武鉄道西武柳沢駅のエスカレーターや階段など数カ所で、高校3年生の女子生徒(18)の制服のスカートの下から下着を盗撮したとしている。

*** **容疑者は今年6月、在学している町田市の大学構内で、女子大生(20)を盗撮したとして、同容疑(盗撮)で書類送検されていた。

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