ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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児童ポルノ : 朝日新聞配達員が14歳女子中学生2人買春 (2011.07.20)

日時: 2011-07-20  表示:3478回

産経新聞 7月20日(水)8時32分配信
 女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、奈良県警少年課と西和署は19日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、同県生駒市俵口町の朝日新聞アルバイト配達員、**容疑者(23)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は4月7日、同県香芝市内のホテルで、大阪市内のテレホンクラブで知り合った奈良県内の町立中3年でともに14歳の女子生徒2人にそれぞれ現金1万5千円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。

 朝日新聞大阪本社広報部は「現時点でコメントを出す予定はありません」としている。

児童ポルノ : 動き始めた児童ポルノ法改正――表現規制を許すな (2011.07.1

日時: 2011-07-19  表示:3326回

週刊金曜日 7月19日(火)15時3分配信
 児童ポルノ法改正へ向けた動きが慌しくなってきた。この問題をめぐっては、二〇〇八年以来、自民、公明両党は、単純所持罪を導入し、創作物規制も調査研究する規定も設ける法案を準備してきた一方、民主党は現行の児童ポルノの定義を限定化するとともに、有償ないし反復の取得罪を新設するなどの法案を提示してきた。

 そういうなか、自公は今国会でも法案を衆院に提出したが、民主党も先月末に児童ポルノ法検討ワーキンググチームで今国会に議員立法で提出する方針を確認した。

 〇九年、自公と民主の間の修正協議で単純所持罪が合意されたものの衆院解散で廃案となった経緯を考えると、今回改正が実現する可能性は決して少なくない。

 そもそも、現行の児童ポルノ法の枠組み自体が過剰な規制に傾いている。とくに、児童ポルノの定義として「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」という規定が置かれていて(二条三項三号)、これは規制対象が大変広く、また客観的とはいえない主観的要件も含んでいるなどの結果、いわゆる一般的なポルノや猥褻などだけでなく、それとかけ離れた単純なヌード、いわゆるソフトヌードと言われるような表現までも広く規制されてしまっている。

 この点、少なくとも、欧米では、規制は詳細なポルノ的行為ないし猥褻的なものに限り、また芸術等の例外も許容して、ソフトヌードのような単純なヌードまで過度に規制されていないことがわかる。

 日本では過度に広すぎる現行規制に単純所持罪や将来の創作物規制が加わるとどういうことが想定されるか。

 まず、市民の誰もが規制対象になるおそれがある。家族のアルバム写真、ヌードを含む写真集、雑誌のグラビア、家族・恋人の写真、本人の写真、さらにはメールで送り付けられた画像や悪意で送付された写真などの所持が広く処罰されかねない。

 また、芸術活動も広く規制の網にかけられるおそれがあり、作家や表現者の性をめぐる創作の自由は大幅に制約されることになる。

 さらに、書店や出版社には児童ポルノ的な本は少なからず置いてあり、それらが摘発されるおそれがある。また、児童の裸を含む膨大な書物が整理、処分、引き上げられることになる。

 この規制のもとで、恣意的、政治的な捜査機関の権限濫用も懸念される。対象がきわめて広く、主観的な曖昧な要件(「みだり」など)が多いからだ。また、起訴や処罰ができなくとも、逮捕や捜索などの捜査権限や、さらには行政的権限行使もフルに活用される可能性がある。

 過剰な規制を含む現行法をそのままにし、単純所持罪を新設したり、創造物規制の導入を図ったりする改正案は表現の自由への重大な侵害に他ならず、民主党は自公案に安易に擦り寄る修正に応じてはならない。

(田島泰彦・上智大学教授、7月8日号)

児童ポルノ : 児童ポルノ愛好者をデータベース化 被害防止へ警察庁 (201

日時: 2011-07-19  表示:3400回

朝日コム 2011年7月19日15時25分

 警察庁は、子供の性的虐待場面の画像がやり取りされる「児童ポルノ」事件の多発を受け、全国の愛好者や手口などの情報を集めてデータベース(DB)をつくることを決めた。情報の蓄積と分析を進めて捜査をスピードアップさせ、被害拡大を防ぐのが狙いだ。

 18歳未満の子供の裸や強姦(ごうかん)する場面を撮影したり、その画像をネットに投稿したりする児童ポルノ事件の摘発は年々増え、昨年は過去最多の1342件、926人に達した。狙われる子供の中に小学生以下が含まれることが多く、昨年は被害者614人の2割、126人だった。これも過去最多だ。

 被害の深刻化の一方で捜査は容易ではない。全国各地に住む愛好者がインターネットのサイトで匿名で結びつき、増殖を続けながら犯行を拡大させる。通信記録の解析や警察本部間での情報共有に手間取り、容疑者特定に長い期間がかかる。その間に画像がファイル共有ソフトを通じて、国内外に拡散している。

 データベースはそんな現状を打開するためにつくる。盛り込む情報は(1)児童買春・児童ポルノ禁止法施行翌年の2000年からこれまでに同法違反で摘発した約3800人のうち、小学生以下の子供を狙った者の氏名や事件内容、手口(2)容疑者側と違法画像をめぐってネット上でやり取りした者のハンドルネームやIDなどだ。

児童ポルノ : コスプレさせた少女のわいせつ画像ネットで公開 容疑の

日時: 2011-07-17  表示:3183回

産経新聞 7月15日(金)18時51分配信
 女子高生の胸などを撮影した写真を売るためにインターネットで公開したとして、警視庁荻窪署は15日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都豊島区巣鴨、無職、****容疑者(28)を逮捕した。

 同署によると、**容疑者は「金もうけをするためだった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、今年1月14日〜28日ごろ、埼玉県に住む女子高生(16)に制服を着せた上、上半身を裸にするなどして撮影した写真をインターネットのデータ販売サイトで公開し、売ったとしている。

 同署によると、**容疑者は女子高生とは昨年12月、自己紹介サイト(プロフ)で出会った。自宅に誘い込み数万円を渡して写真を撮っていた。

 同署は、**容疑者が昨年9月ごろから約30人の女子中高生の写真を同じように撮影してネット上で売っていたことを確認。約1万9千回ダウンロードされ、約1800万円の収入があったという。自宅からは写真撮影の際に使ったとみられる制服やスクール水着などが押収された。

*** **容疑者はこれまでに、都青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))などの罪で起訴されていた。

児童ポルノ : 児童ポルノ撮影、アメブロでモデル勧誘 月1千万円を荒

日時: 2011-07-17  表示:3285回

産経新聞 7月15日(金)12時24分配信
 インターネットで知り合った少女らのわいせつな動画を撮影、販売したなどとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で大阪市福島区の無職、****被告(37)=同罪で起訴=が逮捕された事件で、**被告が人気ブログサイト「アメーバブログ」を使って少女らを勧誘していたことが15日、大阪府警少年課への取材でわかった。

*** **被告は全国各地で少女らの動画を撮影し、約1200人の客にネット販売していたという。

 府警によると、**被告はブログに「個人撮影のモデル募集」「全国出張可」などと書き込み、撮影現場では言葉巧みに行為をエスカレートさせていたという。性的行為や下着姿などを撮影した動画は、1タイトル3千〜6千円で販売。1カ月間で約1千万円を荒稼ぎした期間もあった。

児童ポルノ : 中高生ら50人の児童ポルノを製造販売 ネットで募集、

日時: 2011-07-17  表示:3275回

産経新聞 7月15日(金)2時10分配信
 インターネットで知り合った18歳未満の少女らと性的行為を繰り返し、その様子を撮影した児童ポルノ動画をネットで販売していたとして、大阪府警少年課と豊中署が児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、大阪市福島区福島の無職、****被告(37)=同罪で起訴=を逮捕していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

*** **被告は自身が運営する動画配信サイトを使って全国の客に動画を販売し、今年3月までの約1年間で5千万円以上を売り上げていた。被害児童は約50人に上るとみられ、中には13歳の少女もいたという。

 起訴状などによると、**被告は昨年11月下旬、現金4万円を渡して自宅で16歳の少女とわいせつな行為をし、販売目的でその様子を動画撮影して児童ポルノを製造したとされる。

*** **被告はネット上のサイトに「撮影モデル募集」と書き込み、連絡してきた中高生らにわいせつ行為の撮影を依頼。少女の居住地に合わせて東京など全国に“出張”し、ラブホテルなどを使って同様の犯行を繰り返していた。

*** **被告は当初、ネット上に出回っているわいせつ動画を集めて配信していたが、思うように売れなかったため自身で撮影した動画を販売するようになった。

児童ポルノ : 児童ポルノ提供:JA職員を逮捕 ネットで配信容疑 /

日時: 2011-07-14  表示:3434回

毎日新聞 7月13日(水)16時5分配信
 京都府警上京署などは12日、三豊市高瀬町新名、JA香川県上高瀬支店職員、****容疑者(35)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノの提供)とわいせつ図画公然陳列の疑いで逮捕した。
 容疑は5月24日午後から6月6日午後にかけて、自宅パソコンに外付けしたハードディスクに保存している、18歳未満の女児の裸などの写真をファイル共有ソフト「Share(シェア)」を通じて不特定多数のインターネット利用者に閲覧可能な状態にしたとされる。【五十嵐和大】

児童ポルノ : 柔道教室指導者、就寝中の男児2人裸にして下半身を撮影 (

日時: 2011-07-06  表示:3139回

産経新聞 7月6日(水)13時9分配信
 東京都江東区の柔道教室に通う男児2人を就寝中に裸にして撮影したとして、警視庁捜査1課は6日、準強制わいせつの疑いで、柔道教室経営で会社役員の****容疑者(46)=江東区大島=を逮捕した。同課によると、「新しい下着に着替えさせただけだ。あとで保護者に説明できるように写真を撮影した」と容疑を否認している。

*** **容疑者は先月、実際は持っていない柔道六段の段位証書を偽造したとして有印私文書偽造容疑で逮捕、起訴されていた。段位証書は道場に掲げていたが、同課の調べに「柔道は中高時代に授業で習っただけで、DVDなどで見よう見まねで覚えた」と説明しているという。

 逮捕容疑は、昨年5月下旬、自身が経営する江東区の柔道場で、合宿に参加していた男児2人が就寝中に服を脱がせ、下半身をデジタルカメラで撮影したなどとしている。

 同課によると、**容疑者の自宅などからは、教室の生徒とみられる男児の裸の写真が多数見つかっており、関連について調べる。

児童ポルノ : 山形新聞社員、自宅PCから児童ポルノなど公開 (2011.07.06)

日時: 2011-07-06  表示:3272回

読売新聞 7月6日(水)19時25分配信
 札幌豊平署は6日、山形県寒河江市、山形新聞システム部社員の****容疑者(27)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反と著作権法違反などの容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕は5日。

 発表によると、**容疑者は6月29日、自宅のパソコンから、児童ポルノやテレビ番組「水曜どうでしょう」など計約1万1000点の映像ファイルをファイル共有ソフト「Share」で閲覧できる状態にした疑い。**容疑者は容疑を認めているという。

 山形新聞は「本社社員が逮捕されたことは極めて遺憾であります」とコメントした。

児童ポルノ : 児童ポルノで一斉摘発=共有ソフト利用の18人逮捕―愛知県

日時: 2011-07-06  表示:3058回

時事通信 7月6日(水)18時37分配信
 愛知県警少年課は6日、全国の13都道府県警がファイル共有ソフトを利用した児童ポルノ事件の一斉取り締まりを実施したと発表した。児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑などで、33カ所を家宅捜索し、26〜55歳の男18人を逮捕、高校生1人を含む15人を任意で取り調べたという。
 愛知県警は、インターネット上に氾濫する児童ポルノの取り締まりには警察間の協力が不可欠と判断。情報交換や捜査技術の向上などを目指し、今年2月に全国10道府県警が参加する集中取り締まりプロジェクトを発足させ、その後、3都県警が加わっていた。
 今回の一斉取り締まりは5、6日に実施し、「レモンワイヤ」と呼ばれるファイル共有ソフトの利用を初めて摘発。このほか「シェア」や「カボス」「イーミュール」などの同ソフトを使い、児童ポルノ画像をネット上で閲覧できる状態にしていた容疑者を逮捕するなどした。

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