ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : 女児86人に性的暴行の小児科医、法廷に怒り渦巻く (2011.06.08

日時: 7797-08-23  表示:2871回

2011年06月08日 18:55 発信地:ジョージタウン/米国 AFP

【6月8日 AFP】米デラウェア(Delaware)州で7日、患者の女児ら86人を性的に虐待した罪など24の罪に問われている小児科医アール・ブラッドリー(Earl Bradley)被告の公判が行われた。

 ブラッドリー被告は1994年から、犯行が発覚し逮捕された2009年12月まで診療していた。この間に患者の子どもたち計86人に性的暴行を加え、その様子をビデオで撮影していたという。被害者のうち85人が女児で、ほとんどが当時3歳未満だった。

 公判で検察側の証言に立った科学捜査班の捜査官は「これほどひどいものは見たことがない」と語った。1人でビデオ映像を見たというこの捜査官は、被告に虐待された子どもが息を詰まらせて失神するというあまりに酷い内容に激怒し、怒りのあまり画面に向かって「その子を放せ!」と怒鳴ったという。

 裁判を傍聴していた被害者の家族の間からは、捜査官の証言を聞いてすすり泣く声がもれた。怒りのあまり法廷を後にする家族もいた。

■ビデオの証拠能力が争点に?

 一方、ブラッドリー被告側の弁護士は、ビデオテープの押収は正式な令状なしに行われており、正当な理由なき家宅捜索や証拠品の押収は米憲法における権利侵害にあたると主張した。
 
 発言の機会を与えられたブラッドリー被告は「私は証言しないことに決めた」とだけ述べた。判事は計13時間におよぶ証拠のビデオ映像を見た上で判決を下すと述べた。

 有罪になればブラッドリー被告は終身刑を受ける可能性がある。裁判を傍聴した、刑事事件を手がけているというある弁護士は、被告側にチャンスがあるとすれば、正規の手続きを経ずに押収されたことを理由に州最高裁がビデオ映像を証拠として認めない可能性にかけることではないかと言う。

 ブラッドリー被告は既婚者で4人の子どもがいる。(c)AFP

国際 : 「赤ちゃん製造工場」を摘発、少女32人を保護 ナイジェリ

日時: 2011-06-04  表示:2841回

【6月2日 AFP】ナイジェリア南東部アビア(Abia)州の警察は1日、新生児を人身売買する目的で10代の少女たちに妊娠・出産させていた通称「赤ちゃん製造工場」を家宅捜索したと発表した。

 15歳から17歳の少女らが子どもを妊娠・出産させられているとの通報を受けた警察は前月29日、アバ(Aba)にある「クロス・ファウンデーション(Cross Foundation)」の施設を捜索し、妊娠した少女32人を保護、施設長を逮捕したという。

 少女の何人かは、警察に対し、産んだ赤ちゃんを性別に応じて1人あたり2万5000ナイラ〜3万ナイラ(約1万5500円)で売りさばく話を持ちかけられたと話している。人身売買を監視する国家機関「NAPTIP」によると、赤ちゃんはバイヤーに1人あたり30万ナイラ〜100万ナイラ(約15万5000円〜52万円)で売られていた。

 施設長は児童虐待と人身売買の罪で起訴される見込み。赤ちゃんの売買は違法行為であり、有罪になれば禁固14年の刑が科される可能性がある。

 西アフリカでは、児童の人身売買が横行している。多くは農園や鉱山、工場の働き手として、家政婦として、あるいは売春婦として売られるが、黒魔術の儀式用に殺害または拷問を受けるケースもある。NAPTIPによると、ここ最近は違法な養子縁組が結ばれる傾向が見られるという。(c)AFP

2011年06月02日 AFP通信

国際 : カトリック教会の児童性的虐待、ベルギー被害者らがバチ

日時: 2011-06-03  表示:2747回

ローマ・カトリック教会(Roman Catholic Church)の聖職者による未成年への性的虐待問題をめぐり、ベルギーのカトリック教会で虐待被害に遭った約80人が1日、ローマ法王庁を提訴したと発表した。

 原告団は記者会見で、ベルギーのカトリック聖職者と法王庁には監督下にある司祭や教会職員らによる性的虐待を防げなかった責任があるとして、ベルギー・ヘント(Ghent)の民事裁判所への出廷を求める40ページの召喚状を送ったことを明らかにした。

 一連の虐待問題をめぐり、欧州でカトリック教会を相手取った訴訟が起こされたのは今回が初めて。原告側弁護団によると、原告の数は増え続けているという。

 弁護団のWalter Van Steenbrugge弁護士は、「ローマ法王は法王庁のトップだ。司教の任命権を持っている以上、任命した司教が犯した過ちに対する法王の責任を問うことは可能だ。法王自身の過失についての責任も問われるだろう」「法王は、問題に介入し指示を出すことを怠った。このため虐待が継続し、被害が拡大した」と主張した。

 ベルギーでは前年、1950年代以降にカトリック聖職者が500人以上の少年たちに性的虐待を加えていた事実が相次いで発覚した。被害者の多くは現在50〜60代だが、うち13人は自殺している。

2011年06月03日 AFP通信

国際 : 集団レイプ事件 無罪の判決に非難の声 勇気ある女性は

日時: 3223-08-23  表示:3094回

2011.4.23 21:21 (1/2ページ)

 【ニューデリー=田北真樹子】パキスタン東部パンジャブ州の村で起きた集団レイプ事件で、被告の男6人のうち1人を除く全員が無罪となる判決が、最高裁であった。被害者の泣き寝入りが常となっている社会の因習を破り、勇気を持って法的手段に訴えた被害女性の行動は国内外の関心を集めていただけに、人権団体は最高裁の判決を非難している。

 被害女性は、同州南部の村に住むムクタラン・マイさん(40)。2002年6月、村議会の指示により、公衆の面前で6人の男性からレイプされた後、裸で街頭を歩かされた。当時12歳の弟がライバル部族の女性と関係を持ったことに対する相応の行為として、姉のマイさんをレイプする判断が下された。

 この後、マイさんはレイプ犯や指示を出した男らを訴えた。ラホール高裁は「証拠不十分」で、直接レイプに関わったとされる6人のうち5人に無罪、1人に終身刑を言い渡した。事件に関わったのは計14人。1人を除いて全員が自由の身となった。これを不服としてマイさんは05年に最高裁に上告。しかし、約6年を経て今月21日に出された判決は高裁の判断を支持するものだった。

 判決について、パキスタン人権委員会は、「レイプが横行し、犯罪が報告されずに終わる国で、この判決は被害者に声をあげるのをとどまらせ、女性への犯罪を増加させるものだ」と非難した。「これが私たちの娘の扱い方だ」といった怒りの声が地元紙(電子版)に掲載されるなど、批判が相次いでいる。

 ただし、読み書きもできず、地方の農村から声をあげたマイさんの勇気ある行動は、これまで国内外の称賛を集めてきた。マイさんはいま、各地から寄せられた支援金で女子学校を設立して運営している。

国際 : 女子学生5人に1人が危険 米名門大、キャンパスでの性

日時: 2011-04-19  表示:2917回

SANKEI EXPRESS 2011.4.19 11:40

 米東部の名門エール大の学生の一部が自分たちの大学は性的ないたずら、性的暴力が起きやすい環境にあると訴え、連邦政府が調査することになった。教育省によると、米国では女子学生の5人に1人が性的暴力の危険にさらされており、オバマ政権は学校から性的暴力を一掃するキャンペーンを始めた。きょうのテーマは「キャンパスでの性的暴力」とした。

 エール大の卒業生、男子学生を含む16人が教育省の平等教育市民権局に訴えた。訴えの中で好ましくない環境の具体的な事例がいくつか挙げられている。

 2009年9月、男子学生らが新入生の女子53人の魅力をランク付けしたメールを交換した。尺度はどのくらいアルコールが入ったら寝たくなるかというもので、「しらふでも」から「ぐでんぐでんに酔っぱらえば」まであったという。

 2010年10月には、男子の社交クラブでの「ノーはイエス。イエスは…」などの下品なフレーズの連呼が録音され、投稿サイトに掲載された。また、女子学生会館の前に「(性的に)奔放な女性が大好き」と書かれた看板が立てられたこともあった。

■大目に見る環境

 訴えた学生たちは、こうした出来事を大学当局に通報してきたが、当局は迅速に効果的な対応をすることを怠った。女子新入生のランク付けなど、いかにも若い盛りの学生がやりそうなことだが、行為はもとより、それが見逃される環境こそが問題であり、性的いたずら、性的暴力が起きる背景ともなっているという。

 女子学生は女性が軽視されていると感じる。また、キャンパスが安全でないから学業に身が入らない。連邦法は大学など補助金の交付を受ける団体に男女平等であることを求めているが、エール大はこれに違反している疑いがある。したがって、連邦政府がきちんと調査して対処すべきだというのだ。

 16人のうちの1人、アレクサンドラ・ブロツキーさん(3年)はAP通信に、「性的いたずらや性的暴力について、当局に何度言っても動いてもらえず、私たちはみないらいらしていた」と話した。

■「ノーはノー」

 このニュースが米メディアをにぎわしたのと前後して、オバマ政権が学校から性的暴力を一掃するキャンペーンを行うと発表した。先頭に立つのはジョゼフ・バイデン副大統領(68)。4日、アーン・ダンカン教育長官(46)とともにニューハンプシャー大でキャンペーンの開始を宣言した。対象には小学〜高校も含まれる。

 ニューハンプシャー大は、性的暴力の被害者からの相談を24時間受け付けるなど、キャンパスでの性的暴力に対する先進的な取り組みで知られ、会見の場に選ばれた。

 バイデン副大統領によれば、このキャンペーンは、個人や組織による虐待と闘う気持ちで行われる。副大統領は「ノーはノー。しらふでも酔っぱらっていてもノーはノー。最初はイエスでも気が変わればノー」と強調した。

 教育省によると、米国の女子学生の20%が、性的暴力を受けそうになるか、実際に受ける。男子の場合は6%。ダンカン長官は「性的暴力はどの学校でも起こり得る。私たちはこの現実を直視しなければならない」と語った。

■名門大も反省?

 連邦政府による調査の対象になったエール大は、7月1日をめどに専門の委員会を発足させる意向を明らかにした。委員会は性的いたずら、性的暴力の被害者に対する窓口になるという。エール大当局者はAP通信に「エール大は性的暴力に寛容でないことを約束したい」と述べた。

 女子学生を保護する団体の担当者は「これはエール大だけの問題ではない。すべての大学への警鐘である」と話した。

(編集委員 内畠嗣雅(うちはた・つぐまさ))/SANKEI EXPRESS

国際 : 「痴漢」や「人妻」も立派な学問? 香港大学が講義でAV鑑

日時: 2011-03-08  表示:2855回

サーチナ 2月22日(火)17時36分配信
 香港大学が日本の性風俗に興味を持つ人を対象に、日本の性風俗を研究する講座を開講予定であることが分かった。香港教育界は、「AV(アダルトビデオ)の上映で人を集めてカネを稼ぐのが目的ではないか」と疑問を呈している。騰訊網が報じた。

 香港大学専業進修学院(HKUSPACE)は先ごろ前人未到の「日本性風俗文化」講座を開講するため、学生を募集している。記事は、「日本のAV文化が香港大学に侵入した。蒼井そらなどは大勢の学生が深い興味を持って研究する対象になるに違いない」と報じた。

 当講座には教育界からの非難が殺到しているが、大学側はあくまで「痴漢や人妻も立派な学問になりえる」と主張。学生募集はすでに始まっており、3月8日の国際女性デーに開講する。入学条件は満18歳以上であれば男女とも可能だ。講義は10単位25時間で「日本文化、特に性風俗文化に興味のある者」が募集対象となっている。学費は2000元(約2万5000円)だ。

 騰訊網では「日本性風俗文化を大学で研究することをどう思うか」というアンケートが実施され、投票者の36.08%が「これも文化の1つだ」と回答、 24.7%が「いろいろな面を学ぶのはいいことだ」と理解を示す一方で、39.23%が「大学で講義するには賛成できない」と回答した。(編集担当:畠山栄)

国際 : 女性殺害が後を絶たず、人権団体が対策要求 グアテマラ (

日時: 2011-03-08  表示:2877回

CNN.co.jp 3月8日(火)13時12分配信
 (CNN) 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは「国際女性デー」の3月8日を前に、中米グアテマラで大勢の女性が殺害され、犯人が野放しにされているとして、同国政府に対して女性の保護や犯人検挙などの対策強化を訴えた。

 アムネスティによると、同国では2010年だけで685人以上の女性が殺された。しかし1996年まで36年間にわたった内戦の名残りで犯人の多くが免責され、水面下の人権侵害も後を絶たないという。

 コロン大統領は昨年の演説で、女性の殺人事件を専門に扱う裁判所や権利保護機関の設置など、対策強化に務めていると表明した。

 しかし法律を制定するだけでは不十分だとアムネスティの担当者は指摘し、「政府は実効性のある殺人事件の捜査を行い、警察官の訓練を改善し、検察を機能させなければならない」と話す。

 2001年12月に当時15歳だった女性が強姦され、殺害された事件でも、まだ犯人は逮捕されていない。犯人の検挙を求めている母親は、脅迫や嫌がらせを受けているという。

 この事件では、米州人権委員会も当局が不当に捜査を遅らせているとみて調査に乗り出した。母親は「警察がもっと早く捜査に乗り出していれば、娘は生きていたかもしれない。娘だけでなく、これまでに殺された何千人もの女性に対する警察の扱いはひどいものだった」と訴える。

 国際女性デーの8日には首都グアテマラ市で約60団体がデモ行進を行い、女性の尊厳や差別撤廃、機会均等などを訴える予定だという。

国際 : 豪‐成人女性と未成年との性交渉(2011.03.08)

日時: 2011-03-08  表示:2982回

の豪・クイーンズランド州在住の女性(38歳)が16歳の少年とセックスをしたことを認め、告訴される見通し。

彼女は地方裁判所で他の5つの“Child Sex”の罪で告訴されていたが、この違法である性的内通を認めたことで、他の5つの告訴は取り下げられた。

この女性は、約4カ月にわたり、少年と性的な関係をもったとされる。
裁判所は5月に立件の提出の受理を予定している。

豪クイーンズランド ニュース (APP特派員より)

国際 : 豪医者、ストリッパーにのめりこんだあげく暴行 (2011.02.24)

日時: 2011-02-24  表示:2865回

アデレイド州にて、33歳の医師が、21歳のストリップクラブ勤務の女性にのめりこみ、女性を家に送る際、首をしめて、意識をなくした上で、女性を強姦した罪で、9年の禁固刑を求刑された。(保釈なし)

男性は、車を含む様々なものを貢いだあげく、$20,000 (日本円で160万ほど)で一晩、性的な関係を持つことを求めたりなどした。女性は、性的な関係を持つことを望んでいなかったことは明白である。

裁判官は、医師であるが故に、彼が女性におこなった暴力の甚大さを十分認識していた分、酌量の余地がないと述べた。

「あらゆる女性に対する暴力は嫌悪されるものであり、良識ある社会集団に決して受け入れられるものではない」との言葉も続いた。

Yahoo!7より和訳抜粋

国際 : 54歳男、114人に性的暴行=被害者に1歳児も―スイス (2011.02.0

日時: 2011-02-02  表示:2910回

時事通信 2月2日(水)5時37分配信
 【ジュネーブ時事】スイス・ベルン州警察当局は1日、身体障害を持つ男性2人に対する性的暴行容疑で逮捕された男が、過去29年間に子どもを含む少なくとも114人に性的暴行を加えていたことを認めたと発表した。被害者の中には当時1歳の幼児もおり、衝撃が広がっている。
 地元報道によると、容疑者は54歳の元社会福祉士の男。スイスとドイツにある9カ所の介護施設で勤務していた1982年以降、身体や精神障害のある若い男女、施設職員の子どもらに性的暴行をしていたという。被害者の多くは会話ができない入所者で、警察は犠牲者が120人を超える可能性があるとしている。 

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