ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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売買春 : 出会い系で売春相手探す=24歳女を書類送検?警視庁(2008.1.3

日時: 2008-01-31  表示:4709回

2008年1月30日12時1分配信 時事通信

 出会い系サイトで売春相手を探す書き込みをしたとして、警視庁池袋署は30日、売春防止法違反容疑で、東京都豊島区の風俗店店員の女(24)を書類送検した。
 出会い系サイトへの売春を誘った書き込みでの摘発は警視庁で初めてという。
 女は「違法とは分かっていたが、早くもうけたかった」と述べ、容疑を認めている。
 調べによると、女は昨年12月18日、自宅から携帯電話を使い、出会い系サイトの掲示板に「今から会える人で2.5?3(万円)ぐらいでサポ(援助)くれる人を探しています」と書き込み、売春相手を探す広告を出した疑い。
 女は昨年7月ごろから書き込みを始め、約30人の客を相手にして約100万円を得たという。 

売買春 : デリヘルの悪質広告看板設置を摘発 全国初(2008.1.22)

日時: 2008-01-23  表示:4445回

2008年1月22日12時1分配信 産経新聞

 デリバリーヘルスの広告看板を設置したとして警視庁池袋署は22日にも風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで、30歳代の風俗店経営者を書類送検する方針を固めた。
 風俗店の広告宣伝は、一昨年5月施行の改正風営法で原則禁止されていたが、デリバリーヘルスの看板設置での摘発は全国で初めてだという。
 調べによると、男性経営者は昨年12月、豊島区池袋の営業拠点で路上から見える位置に店名を示した広告看板を設置した疑い。
 デリバリーヘルスは店舗を設けず、客の自宅やホテルなどに女性を派遣する性風俗。店舗型とは異なり午前0時を過ぎての営業も可能なため、摘発が進む店舗型に変わって急速に広がっている。

売買春 : 売春婦経済は年8兆円規模!2000万人の「女性」が経済を支え

日時: 2008-01-05  表示:4943回

2008年1月2日8時40分配信 Record China

2007年12月30日、中国に2000万人いるとされる売春婦の経済状況が明らかに。北京などの大都市では彼女たちの平均年収は20万元(約320万円)。国内全員の年収総額は5000億元(約8兆円)にのぼる。
2007年12月30日、中国のニュースサイト「中国ネット」は国内に2000万人いるとされる売春婦の経済状況について報道。

資料によると、彼女ら全員の年収総額は5000億元(約8兆円)に上るとされ、中国の国内総生産(GDP)のなんと6%を占めることに。北京などでの大都市で稼ぐ彼女たちの平均年収は20万元(約320万円)にもなる。【 その他の写真 】

過去の報道によると、ある地方都市で市政府が売春婦一掃作戦を遂行したところ、これに怒った彼女たちがいっせいに銀行から預金を引き出し、取り付け騒ぎを起こした。結局、市政府側が折れて、彼女たちは「商売」に復帰できたという。このように、いまや“主幹産業”の一部となり地方経済を支える彼女たちの「商売」だが、1回400元(約6400円)が大都市での相場で、そのうちの30%を「場所提供者」のホテルやクラブに納める仕組みになっている。

ちなみに「お客さん」として彼女たちに最も人気があるのが韓国人男性で、その理由は「やさしく、対等に扱ってくれるから」だそうだ。(翻訳・編集/本郷智子)

売買春 : 経営者から2億円押収 雄琴売春事件(2007.12.5)

日時: 2007-12-08  表示:5031回

2007年12月5日12時49分配信 京都新聞

 大津市雄琴6丁目のソープランド「ラブアンドボディー」の経営者らが売春防止法違反の疑いで逮捕された事件で、滋賀県警生活環境課などが5日までに、店の実質的経営者の****容疑者(62)=兵庫県芦屋市東芦屋町=の自宅マンションの金庫にあった現金約2億円を押収していたことが分かった。
 県警によると店の売り上****容疑者に集められていたといい、現金の流れを調べている。
 調べでは、**容疑者は経営者の***容疑者(40)=静岡市葵区川辺町1丁目=ら3人と共謀し、9月5日から10月27日に、店の女性従業員2人が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使わせた疑い。

売買春 : 売春クラブから用心棒代240万=山口組系会長ら逮捕?警視庁

日時: 2007-12-08  表示:5058回

2007年12月6日12時1分配信 時事通信

 売春クラブから「用心棒代」として約240万円を受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課などは6日までに、組織犯罪処罰法(犯罪収益収受)違反の疑いで、指定暴力団山口組系暴力団会長矢島勇(51)=埼玉県加須市久下=、同若頭代行矢島健二(34)****容疑者を逮捕した。
 調べによると、*容疑者は2004年12月から今年4月ごろの間、東京都台東区根岸の派遣型売春クラブから、売春あっせんによる収益の一部約240万円を受け取った疑い。
 同店は「デリバリーヘルス」として届け出たが、実際には売春あっせんをしていたとして、経営者の男(42)らが逮捕され、有罪判決を受けた。

売買春 : 東京・新宿歌舞伎町を一斉摘発、300人動員15人逮捕

日時: 2007-12-08  表示:5054回

2007年12月6日16時37分配信 読売新聞

 忘年会シーズンを迎え、警視庁は5日夜から6日未明にかけ、東京・新宿歌舞伎町の繁華街に機動隊員ら約300人を動員し、違法営業の疑いがある外国人クラブやホストクラブ、風俗店など約60店舗の一斉取り締まりを実施した。

 強引な客引きやぼったくり営業の店などの一掃が狙いで、入管難民法や風営法違反などで5店舗の経営者ら計15人が逮捕された。

 同庁新宿署によると、捜索や立ち入り調査を受けたのは、ホストクラブやキャバクラ、わいせつDVDの販売店など。

 このうち、歌舞伎町の中心にある50店舗が入った雑居ビルには、5日午後10時すぎ、捜査員十数人が踏み込み、7階の外国人クラブを入管難民法違反で捜索。

売買春 : 売春場所を提供、経営者ら逮捕 雄琴、容疑で滋賀県警

日時: 2007-12-04  表示:5510回

2007年12月3日23時29分配信 京都新聞

 滋賀県警生活環境課と大津署は3日、売春防止法違反(場所提供)の疑いで、大津市雄琴6丁目のソープランド「ラブアンドボディー」を家宅捜索し、店の実質的経営者の****容疑者(62)=兵庫県芦屋市東芦屋町=と、経営者の***容疑者(40)=静岡市葵区川辺町1丁目=ら4人を逮捕した。
 ほかに逮捕されたのは、同店の店長****容疑者(51)=同市堅田1丁目=とマネジャーの****容疑者(50)=同市雄琴6丁目。
 調べでは、4人は共謀し、9月5日から10月27日にかけて同店の女性従業員2人が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使わせた疑い。県警によると、店の売り上****容疑者に集められていたといい、実態解明を急いでいる。

売買春 : 売春防止法違反などでマッサージ店経営者ら逮捕

日時: 2007-12-04  表示:5278回

2007年11月30日7時50分配信 産経新聞

 新潟県警生活保安課と長岡署は28日、売春防止法違反(場所提供業)と風俗営業適正化法違反(禁止場所営業)の容疑で、長岡市殿町の個室マッサージ店「エステPRO」の経営者、姚海斌(ようか****容疑者(36)=同市信濃=と従業員2人の計女3人=いずれも中国籍=を逮捕した。調べによると、*容疑者は店舗型性風俗特殊営業の禁止地域に個室マッサージ店を経営、従業員に売春などをさせていた疑い。

最終更新:11月30日

売買春 : 離島へ売られた少女2人 歌舞伎町から奄美大島

日時: 2007-11-14  表示:5418回

産経新聞 2007/09/23 09:23

 14、15歳の少女2人が東京・歌舞伎町で知り合った男に、鹿児島・奄美大島のスナックにホステスとして引き渡され、客とわいせつ行為をするよう強要されていた疑いが強いことが22日、警視庁少年育成課の調べで分かった。少女らが風俗店に引き渡されるケースはあるが、離島に連れ出されるのは異例。同課は児童福祉法違反(虞(ぐ)犯者引き渡し)容疑などで捜査しており、男がスナック経営者の男に少女を引き渡した経緯や、経営者らからの指示内容などの解明を進める。

■「旅行気分で行ってみな」

 調べでは、男は今年5月20日、歌舞伎町の路上で、都内に住む中学3年(14)と**(15)の少女2人を「奄美大島で働かないか。1カ月に15日ぐらい働けば70?80万円になる。旅行気分で行ってみな」などと誘った。

 男は、18歳未満は禁じられている客への接待のほか、わいせつ行為も強要される可能性があることを知りながら、同月26日に少女2人を奄美大島に連れて行き、スナック経営者に引き渡した疑いが持たれている。男は「本当の年齢は絶対に言うな。19歳と20歳だと言え」と指示していた。

■「殺すぞ」わいせつ強要

 2人はスナック経営者の自宅で寝泊まりしながら店で働いたが、給料は一度も支払われなかった。さらに、経営者らから「殺すぞ」などと脅され、営業時間後にホテルなどで、スナックの客や経営者ら数人ずつとのわいせつ行為を強要されたという。男も店の要求に応えているか確認したり、脅したりする電話を2人にかけてきていた。

 6月下旬になり、中学3年の少女が、客に自分たちの実年齢と奄美大島に連れて来られた経緯を話したことなどから、経営者が2人は18歳未満であることを知り、帰京させた。2人は7月18日、王子署へ被害を届け出た。

 2人は歌舞伎町のキャバクラで働きたいと知人女性に相談し、奄美大島に連れ出した男を紹介されていた。男は30歳ぐらいで、暴力団関係者とみられる。少年育成課は、男が金策に困り、スナック経営者から紹介料を受け取るため、少女2人を引き渡したとみている。

 児童の引き渡しをめぐっては、昨年12月、無職の少女(17)を台東区の風俗店経営者に紹介したとして児童福祉法違反の疑いで、足立区の無職男(25)が同課に逮捕されている。

                   ◇

≪被害の15歳、証言≫

■携帯「プロフ」きっかけ

 無職少女(15)は産経新聞の取材に、携帯電話の自己紹介サイトで知り合った女性を通じて男と出会った経緯や奄美での生活などを証言した。

 ??男と出会った経緯は

 「携帯電話のプロフ(自己紹介サイト)で知り合った女性に紹介された。家出中に友達に借金があり、遊ぶ金もなかったので働こうと思った」

 ??奄美大島の生活は

 「スナックから前借りした7万円で生活した。毎日、カップ麺1、2個しか食べられなかった。午後9時から午前2時まで、店でウイスキーの水割りを作ったりして接客をした。休みは週1日ぐらいだった」

 ??わいせつ行為は

 「男からも電話で『客と寝てこないとぶっ殺す』とすごまれ、2、3人の客と閉店後にホテルに行った。逃げられなかった」

 ??助けを呼ぼうと思わなかったか

 「友達や親に連絡しても、奄美までは助けに来てくれないと思った。私たち2人しか知らない話を東京にいる男が知っていたので、店員や他のホステスに監視されているように感じた」

 ??帰京してからは

「男から母のスナックに連絡があり、見つかったら殺されると思った」

売買春 : 風俗店火災:「20歳以上」と偽らす

日時: 2007-11-13  表示:5315回

 9人の死傷者を出した那覇市辻の風俗店「アイドル」の火災で、軽傷を負った18歳の女性従業員が「もし警察に話を聴かれたら20歳以上と答えるようにと店側に指示された」と那覇署の調べに供述していたことが16日、分かった。
 この少女は火災発生当初、警察の調べに21歳と告げていた。この火災で死亡した女性従業員は17歳と判明しており、店側は18歳未満の児童にみだらな行為をさせることなどを禁じた児童福祉法などに違反すると以前から認識し、発覚を防ごうとしたとみられる。同署は同日、売春防止法違反の疑いで男性店長(49)の自宅など3カ所を家宅捜索した。
 18歳の少女は、当初供述した年齢と実際の生年月日が合わなかったため、問いただしたところ、店側の指示を供述した。店側のホームページは、同店で働く女性は13人で、すべて20代と偽っていた。
 火災現場では16日、関係者が後片づけに当たった。従業員とみられる男性は「話すことは何もない」とだけ語った。
 火災は14日午後7時半ごろ発生。ビルは鉄筋コンクリート造り4階建てで、3階部分の268平方メートルが全焼した。出火原因は特定されていないが、出火元の従業員待機室では灰皿などがあり、たばこの不始末の可能性もある。店長と別の女性従業員(21)は意識不明が続いている。
 一方、那覇市消防本部は16日、会見を開き、消防設備の点検や消防計画の作成をする「甲種防火管理者」が同風俗店が入居するビルに置かれていなかったことを明らかにした。市消防本部は今回の火災を受け、同様の風俗店が入居する建物を対象に、今月中にも緊急の立ち入り検査を実施する方針。消防本部は火災が発生するまで、管理者を置いていなかったことや防火設備の点検結果の報告を怠っていたことを把握していなかった。(琉球新報)

 2007年10月17日

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