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論文資料集10
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盗撮 : 女子高生を盗撮容疑 高校教諭を逮捕 (2012.06.10)

日時: 2012-06-10  表示:3035回

産経新聞 6月10日(日)13時46分配信

 女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、警視庁小松川署は10日、都迷惑防止条例違反の疑いで、東京都江東区の私立高校教諭、****容疑者(35)=江戸川区南篠崎町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。自宅のパソコンからは、今年3〜4月に撮影されたとみられる制服姿の女子高生を盗撮した動画約300点が見つかったという。

 逮捕容疑は3〜4月、都営浅草線浅草橋駅(台東区)などで3回にわたり、かばんの中に隠したハンディカメラで都立高3年の女子生徒(17)のスカートの中を盗撮したとしている。

盗撮 : アニメ店で盗撮認める、府条例違反容疑で逮捕の中学教諭 (

日時: 2012-05-23  表示:2848回

産経新聞 5月23日(水)23時8分配信
 大阪市浪速区のアニメショップで女性のスカート内に小型カメラを差し入れたとして、大阪府警浪速署が府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で逮捕した大阪府岬町立岬中学校教諭、***容疑者(55)が「盗撮し、メモリーカードを飲み込んだ」などと容疑を認めていることが23日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕当初は「身に覚えがない」などと否認していた。

 一方、大阪区検は同日、**容疑者が同様の行為を常習的に行っていたとした上で、同条例違反罪で略式起訴。大阪簡裁は即日、罰金50万円の略式命令を出した。

 捜査関係者によると、脇田教諭は当初、「きれいな女性がいたのでついていっただけ」などと否認していたが、府警は脇田教諭の体内から、カメラのメモリーカードの一部とみられる破片を回収。その後の調べに対し盗撮を認めたという。

盗撮 : スカート内盗撮しようとした高専教授を逮捕 (2012.04.28)

日時: 2012-04-28  表示:2827回

読売新聞 4月28日(土)21時49分配信
 女性の下着を盗撮しようとしたとして、徳島県警徳島東署は28日、高知県香南市野市町、高知高専教授、****容疑者(49)を徳島県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した。

*** **容疑者は容疑を認めているという。

 発表によると、**容疑者は同日午後4時30分頃、徳島市内の書店で、手提げかばんに忍ばせた特殊なビデオカメラで、同市内の女子大生(18)の背後からスカート内の下着を盗撮しようとした疑い。

 背後に不審な人物がいることに、女子大生が気付き、店の警備員に連絡。店から通報で駆け付けた同署が逮捕した。

盗撮 : 巡査長が駅で盗撮、書類送検へ=撮影音、アプリで消去―

日時: 2012-04-08  表示:2843回

時事通信 4月3日(火)18時53分配信
 愛知県警組織犯罪対策課の30代の男性巡査長が、駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県警中署員に取り押さえられていたことが3日、分かった。県警は今後、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検するとともに、懲戒処分とする方針。
 県警によると、巡査長は休日だった先月20日、名古屋市中区の金山駅のエスカレーターで、スマートフォン(多機能携帯電話)のカメラを使い女性のスカート内を盗撮しようとした疑いが持たれている。警戒中の中署員が不審な行動に気付き、声を掛けたという。巡査長の電話にはカメラのシャッター音を消すアプリ(ソフトウエア)が使われていた。
 電話に画像は残っていなかったが、巡査長は盗撮しようとしたことを認めたという。 

盗撮 : 生徒盗撮、同僚にセクハラ 中学講師ら懲戒処分 香川 (201

日時: 2012-03-20  表示:2883回

産経新聞 3月20日(火)7時55分配信
 香川県教委は19日、授業中に女子生徒のスカート内などを盗撮した高松市立中学校の美術の男性講師(23)を懲戒免職、女性教諭にセクハラ行為をした同県さぬき市立中学校の男性教諭(56)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、男性講師は1月31日から2月10日までの間、授業中の美術室や放課後の美術準備室で、女子生徒4人のスカート内や胸元をスマートフォンで動画17件、静止画54枚を撮影。うち静止画22枚が授業中の盗撮だった。2月10日、男性講師の動きを不審に思った生徒が別の教諭に訴え、盗撮が分かった。

 男性教諭は昨年11月3日夜、高松市内の飲食店での懇親会で女性教諭の手を握ったり、散会後にも抱きついたりキスをしたりした。男性教諭は19日、校長に辞職願を提出した。

盗撮 : 県教委:盗撮の中学教諭を懲戒免職処分に /秋田 (2012.03.1

日時: 2012-03-17  表示:2959回

毎日新聞 3月17日(土)12時8分配信
 県教委は16日、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、罰金15万円の略式命令を受けた由利本荘市立岩城中学の川村****(42)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。今年度の県教委の懲戒免職処分は同教諭で7人目となる。
 県教委義務教育課によると、川村元教諭は2月9日午後7時半ごろ、秋田市の書店で、デジタルビデオカメラで女子高校生の背後からスカートの内部を撮影したとして同容疑で同10日に逮捕された。同27日に略式起訴され、罰金15万円の略式命令を受けた。
 川村元教諭は県教委の聞き取りに対し、インターネット上の盗撮サイトを見て盗撮に関心を持ち、逮捕されるまでに女性の後ろ姿を数回撮影していたことを認めたという。県教委は「教員に求められる倫理観を著しく欠く行為」としている。【野原寛史】

盗撮 : <スマホ>消音シャッターで盗撮相次ぎ、問われるモラル (

日時: 5849-08-23  表示:3293回

毎日新聞 1月25日(水)15時11分配信

 スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)のシャッター音を消す機能が使われた盗撮事件が相次いでいる。急速に普及するスマホは、次々に開発されるアプリケーションソフト(アプリ)を利用者がダウンロードして追加できることが魅力の一つだが、多様さが悪用された形だ。スマホ端末や基本ソフト(OS)を提供している米アップルや米グーグルは「盗撮目的のアプリではない」と静観するが、捜査現場からは「犯罪を助長している」という指摘も出ている。利用者モラルが厳しく問われている。

 「他人に気付かれないから」。昨年7月12日朝、JR三鷹駅(東京都三鷹市)の構内で女子高生(18)のスカート内をスマホでシャッター音を消して盗撮したとして警視庁に都迷惑防止条例違反容疑で逮捕された会社員の男(29)は、こう供述したという。男は約2カ月前、シャッター音を消すアプリをダウンロード。警視庁が男のスマホを調べると、盗撮したとみられる約100人分の画像が残っていた。

 警察庁によると、迷惑防止条例違反容疑で摘発した全国の盗撮事件は、06年の1068件から10年には1702件に増えた。スマホの利用者増加が背景にあるとみられ、警視庁が昨年摘発した257人のうちスマホ利用は56人。このうち少なくとも8人が消音アプリを持っていたという。

 日本は盗撮事件が海外に比べて多いとされ、携帯電話各社は自主的にシャッター音が出るようにしている。しかし、スマホでは個人が機能を変えられ、無音化アプリもインターネットを通じて100〜200円程度で購入できる。「静かに撮影したい」という需要もあり、数年前から次々と販売されている。

 シャッター音がないと、被害者は気付くことが難しい。被写体をディスプレーに表示させずに撮影できるアプリまで登場した。捜査幹部は「盗撮の摘発は難しくなる一方だ。犯罪に使われる可能性があるアプリは規制も必要ではないか」と話す。

 しかし、アプリ自体を規制する法令はない。カメラアプリを開発した川崎市の40代男性は、「赤ちゃんやペットの寝顔を撮りたい時など音を消したい場面は多い」と理由を説明。提供開始した昨年3月以降、6万5000人以上がダウンロードしたといい、「盗撮は全く想定していない。何に使うかは利用者次第だ」と話す。

 「iPhone(アイフォーン)」を手がけるアップルジャパンは「アプリは違法性があれば発売されない。シャッター音を消すアプリも全て犯罪に使われるわけではない」とし、OSの「アンドロイド」を提供するグーグル日本法人も「チェックして利用者に悪影響を与えるようなものは削除している」としている。【伊澤拓也】

盗撮 : 美脚を「無音」で盗撮 居場所知られる…人気爆発スマホ

日時: 4934-08-23  表示:2977回

 埼玉県川口市の地下鉄で今年11月、NTTドコモ社員の男(35)が盗撮したとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕される事件があった。盗撮に使われていたのは、高機能携帯電話「スマートフォン」(スマホ)。捜査関係者によると、インターネット上で入手したシャッター音のしないカメラ機能アプリで、ひそかに女性の下半身を撮影していたとされる。若い世代を中心に人気が広がるスマホだが、盗撮以外にも、利用者の居場所を知られてしまうアプリや個人情報“流出”が問題になるなど、議論を呼ぶケースが続発している。(西尾美穂子、清作左)

■女子学生の後ろから…

 「きれいな足だなぁ」

 11月12日午後7時10分ごろ、埼玉高速鉄道鳩ケ谷駅で、会社から帰宅途中の男は、スカートをはいていた専門学校の女子学生(20)の後ろをそっと、歩いていた。

 捜査関係者によると、スレンダーな女性の脚に目がなかったという男は、女子学生に目を引かれ、後を追跡した。スマホを左手に握りしめ、エスカレーターに乗った女子学生の後を追い、数段あけて後ろに立った。

 男は、次の瞬間、前屈みになって左腕を伸ばし、女子学生の脚の間にスマホを差し入れた。肌に触れるほどの距離までスマホを近づけると、男は前もって起動していたカメラ機能で、撮影を開始した。

 「無音」で撮影できるカメラ機能アプリだった。従来の携帯電話では鳴る「カシャッ、カシャッ」というシャッター音はまったくしない。エスカレーターに乗っていたのは、1分に満たない間だったが、数枚の写真の撮影に成功。下着は写らなかったものの、男は、女子学生にまったく気づかれることなく、脚をフレームに収めることができた。

■被害に気づかず… データから見つかった画像

 男がこのまま逃げていれば、女子学生は自分が盗撮の被害者であることも知らないままだったが、このときは、事件は発覚した。

 「こいつ、何やってるんだ?」

 男の後ろに立っていた体格のいい男性が、男の行動に不審感を抱いたのだ。盗撮を疑い、エスカレーターを降りたところで、男に声をかけ、駅員に引き渡した。鳩ケ谷駅から目と鼻の先にある県警武南署で、取り調べを受けた男は、翌日、迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕された。

 県警によると、男はネット上からシャッター音のしないカメラ機能アプリをダウンロードしていた。スマホのデータからは盗撮画像が見つかり、男は調べに対して最終的に「音の出ないアプリを使って盗撮した」と容疑を認めた。男は12月に起訴猶予処分となり、釈放された。

■簡単に、安く入手 未成年でも…

 携帯電話でありながら、アプリを入れることでパソコンのようにさまざまな機能を持たせることができるスマホ。無音カメラ機能アプリの入手も簡単だ。ネットに接続し、「カメラ」と「無音」という2つのキーワードを使って検索すると、ダウンロードできると推測されるサイトが数百件ヒットする。料金は数百円程度。無料で入手できるものも多い。もちろん年齢制限はない。

 試しに無料のアプリをダウンロードしてみると、撮影時に本当にシャッター音がしないだけでなく、画像も鮮明。オートフォーカスモードや手ぶれ補正機能に加え、速写・連写、セルフタイマー撮影ができる。デジタルカメラや購入時のスマホに入っている既存のカメラ機能と遜色ない。

 無論、アプリは盗撮目的として提示されているわけではない。「図書館で撮影可能」「子供の寝顔をとるときに」「ペットの撮影には欠かせない」…。静かな場所や、撮影相手を刺激しないための撮影に適していることをうたい文句にしている。

■ちょっとした出来心から…

 しかし、中には、盗撮を助長しかねない宣伝文句もある。

 「片思いしている彼女の姿をひそかに納めたいあなたに」「誰にも知られずに写真をとらなきゃいけない瞬間に!」

 その脇には「否定的な目的で作られたアプリではありません」「どうか良い用途で使ってください」などと注意書きも添えられているが、本当に従うかは利用者にまかされている。実際には盗撮に利用するケースは少なくないようだ。

 警視庁によると、スマホを使った盗撮は東京都内で今年1〜10月、50件発生し、すでに昨年1年間の23件の2倍以上になっている。最近では、スマホを操作する手元をのぞきこまれても盗撮していることがばれないように、真っ黒な画面のまま撮影できる機能を備えたアプリまである。

 盗撮道具は数多く、スマホと同様にインターネットで入手できるが、腕時計に小型カメラをはめ込んだタイプなど“巧妙な”道具の価格は1万円前後になる。しかし、無音カメラアプリは、スマホさえ持っていれば、無料か安価な値段で入手できる。それだけに、捜査関係者は「ちょっとした出来心から盗撮に手を染める人もいるのではないか」と推測する。

■ダウンロードは規制できず 利用者次第

 しかし、こうしたアプリを規制する法令はない。総務省は「ウイルスとして認定されたり、著作権を侵害していたりすれば別だが、いまのところ、ダウンロードの規制はできない」とする。 

 さまざまな方法で利用できるのが、スマホの最大の長所。アプリの規制強化は、スマホの魅力を損なうことになる。大手携帯電話販売会社の担当者は「スマホは、いろいろなアプリをダウンロードして自分好みの“スタイル”にしていけるのが特徴。無音カメラアプリも、必ずしも悪用されているわけではないので、今のところ、強制的に削除するわけにはいかないのではないか」と話す。

 携帯電話事業に詳しい武蔵野学院大学の木暮祐一准教授も「アプリの種類は急増しており、パソコンのインターネットと同じで、一律に規制することはできない。本来の目的とは違った方法で使うことは問題だが、最後は利用者のモラルに委ねるしかない」と話す。

■議論になる使い方…「スマホはパソコン」注意必要

 しかし、盗撮事件に限らず、スマホのアプリの使い方が、社会的に議論になるケースは少なくない。最近では、「浮気防止」などの“ツール”として知られる通称「カレログ」が注目された。位置情報を知らせるアプリで、交際相手など他人のスマホにダウンロードされていれば、相手の居場所を把握できるようになるのだが、「監視の道具になる」「プライバシーを侵害する」などの批判が上がり、改善された。

 スマホ専用の広告を提供する会社が、スマホ利用者のアクセス情報を収集したケースも批判を集めた。海外が提供元となっているアプリのなかには、ダウンロードするだけで、知らぬ間に通話内容が盗聴されてしまうものもあるという。

 携帯電話をめぐる問題に詳しいフリーライター、佐野正弘氏は「サイバー攻撃など、パソコンを悪用した行為が社会問題化しているが、スマホも、同様。ただの携帯電話ではなく、パソコンなんだという認識を持って、注意深く使う必要がある」と話した。

2011年12月17日 産経新聞

盗撮 : 女子トイレ2千人盗撮、ネット販売も 会社員逮捕「神業

日時: 2011-11-15  表示:2916回

産経新聞 11月15日(火)8時52分配信
 大阪府内のスーパーマーケットや公共施設の女子トイレで女性を盗撮していたとして、大阪府警が、建造物侵入や府迷惑防止条例違反などの疑いで同府門真市の会社員、****容疑者(26)を逮捕していたことが14日、わかった。府警によると、**容疑者は撮影に適したトイレを下見した上で盗撮。被害者は約2千人にのぼるとみられる。撮影した動画をネットで販売し、マニアの間では「神業的なアングル」と呼ばれており、同罪などのほか、わいせつ図画販売の罪でも起訴されている。

*** **被告は今年8月2日午後、盗撮目的で府内の公共施設の女子トイレに侵入し、別の事件で警戒中の捜査員に建造物侵入容疑で現行犯逮捕された。その後、複数の盗撮事件で立件され、府警によると、「盗撮が好きだった」などと容疑を認めているという。

 府警によると、**被告は、女子トイレの個室に忍び込み、間仕切りの上下の隙間から隣の個室にデジタルビデオカメラを差し入れ、女性を盗撮していた。府警が自宅を家宅捜索した際に押収した映像は約36時間分あり、被害者は約2千人に上るとみられる。

 映像はネットのサイトを通じ、メールで1時間分を1万円で販売。約2年間で約450万円の売り上げがあったという。

 府警は「盗撮は被害者が気付かない場合が多く、ネット上に流出すると回収不可能になってしまう。トイレやエスカレーターでも周囲に十分気を配って注意してほしい」としている。

盗撮 : <福岡県条例違反>中学生のスカート内盗撮容疑で元警官

日時: 2011-10-31  表示:2692回

毎日新聞 10月30日(日)1時29分配信
 福岡・南署は29日、女子中学生のスカートの中を盗撮したとして、福岡県大野城市大城4、無職、****容疑者(27)を県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。**容疑者****巡査長だった昨年12月にも同様の盗撮の疑いで逮捕され、簡裁から罰金40万円の略式命令を受けた後、今年1月に辞職していた。

 逮捕容疑は、29日午後1時10分ごろ、福岡市南区大橋1の書店で、カメラ機能のある携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を紙袋に入れ、立ち読みしていた女子中学生(12)のスカートの中に差し入れたとしている。容疑を認めているという。【関谷俊介】

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