ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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売買春 : ススキノ風俗店、20年で4倍に…日銀支店リポート(2009.

日時: 0526-12-17  表示:3829回

日本銀行札幌支店は5日、東京以北最大の歓楽街「ススキノ」をテーマにしたリポートを発表した。

 この20年間で総事業所数が300以上減り、飲食店が姿を消す一方で風俗店と駐車場が伸びを示すなど、姿を変えつつある。歓楽街の機能は低下していないものの、景気悪化が長引けば、規模縮小が一気に進む可能性は否定できないと指摘。中長期的視点に立って、関係者が活性化策を議論する重要性を説いている。

 同支店ではまず、1989年末の地図と2008年末のススキノの地図を比較して、事業所数を独自集計・分析を加えた。その結果、この20年で事業所は344減って4463となっていた。内訳を見ると、飲食店が13・6%減少した一方、風俗店は4・2倍の伸びを見せて264になり、駐車場も29・7%増加した。

 エリア的住み分けも鮮明になっている。89年にはススキノ全域に分布していた飲食店は、南4?6、西3?4の中心部に集中してきており、飲食街の規模縮小がうかがえる。

 その代わり、周縁部には大型駐車場やビジネスホテルが進出、風俗店は南5西5?南6西5で増加が目立っている。法律上の出店規制も影響していると同支店では分析している。

 昨秋以降、店舗の閉鎖が目立つとの指摘については、「新規出店ニーズは大きく減退しているが、閉店数はほぼ前年並みにとどまっており、現状では急激な減少は見られない」としている。

 また、平日の通行量をみると、男性56・3%に対し女性は43・7%と、JR札幌駅や大通駅周辺に比べ、女性層のススキノ離れが顕著になっている。リポートは、女性客を意識したエリアを設ける必要性にも言及している。

 宇平直史支店長は「ススキノは北海道経済にとって重要な役割を果たしている。市場の変化を捕らえ、中長期的な視野で手を打っていくことが大事だ」と語った。

2009年08月06日 読売新聞

売買春 : ハプニングバー県内初摘発 わいせつ図画公然陳列で経営

日時: 2009-07-31  表示:4433回

埼玉県警生活環境1課と大宮署などは29日、わいせつ図画公然陳列の疑いで、さいたま市大宮区桜木町のハプニングバー「Greatest Party」経営、****容疑者(36)を逮捕、また、公然わいせつ幇助(ほうじよ)の現行犯で、従業員の小田中哲男容疑者(29)を逮捕した。同課によるとハプニングバーの摘発は県内初。

 生活環境1課の調べでは、**容疑者は9日午後9時15分ごろから約2時間、店でわいせつな画像を放映し、客9人に観覧させた疑いが持たれている。***容疑者は29日午後8時50分ごろ、店で男性客(57)と女性客(26)が客2人の前で性行為を行ったにもかかわらず、放置して継続させた。

 生活環境1課によると、ハプニングバーは不特定の男女が性行為などを行う場所を提供する店。**容疑者は平成20年3月に店を始め、月120?180万円の売り上げがあったという。店は会員制で、男性5000円、カップル5000円、女性は無料で会員登録ができ、以降は1回ごとにチャージ料を支払うことで利用できた。

2009年07月30日 産経新聞

売買春 : 川崎・掘之内の売春宿経営者ら逮捕(2009.07.25)

日時: 2009-07-31  表示:4260回

県警生活保安課などは24日、売春防止法違反容疑で、川崎市川崎区宮本町、売春店経営、****容疑者(61)ら5人を逮捕した。県警によると、**容疑者は容疑を否認しているという。

 県警の調べでは、**容疑者は川崎市川崎区堀之内町で売春店舗を経営。6月11日から7月5日にかけ、女性従業員に売春を行う場所を提供した疑いが持たれている。 

2009年07月25日 産経新聞

売買春 : 町田駅周辺の客待ち女ら一斉摘発 警視庁と合同で浄化作

日時: 2009-07-21  表示:4083回

東京都町田市のJR町田駅周辺で、売春目的の客待ちをしていたとして、神奈川県警生活保安課と警視庁町田署は15日から16日にかけて、売春防止法容疑で、40?53歳のタイ国籍の女ら5人を逮捕した。1人は容疑を否認している。

 県警によると、町田駅南口のラブホテル街では、外国人らが売春目的で客待ちをしており、違法行為が行われていたという。相模原市との県境のため、これまではそれぞれの署で摘発を行っていたが、効率化と強化を図るため、今月1日に相模原南署と警視庁町田署が協定を締結。今後は2署で協力して風俗環境浄化合同対策に乗り出す。今回はその1回目。

 県警によると、タイ国籍の女らは15日午後7時ごろ、売春目的で相模原市上鶴間本町の路上で客待ちをしていた疑いが持たれている。

2009年07月18日 産経新聞

売買春 : 神奈川県内でデリヘル増加 「売春の隠れミノ」県警が違

日時: 2009-07-18  表示:4012回

売春営業をしていたとして、神奈川県警生活保安課などは13?14日にかけ、売春防止法違反容疑で、横浜市南区永楽町の韓国人デリバリーヘルス(通称デリヘル)「サンライズ」と小田原市城山のデリヘル「フェアリースタイル」の2業者を摘発、同容疑で経営者ら3人を逮捕した。デリヘルは風営法で無店舗型性風俗特殊営業とされ、男性客のいる自宅やホテルに女性を派遣し、裸でマッサージなどをするサービス。売春は違法だが、届け出業者の増加に伴う競争激化で、違法な業者も増えているという。

 県警によると、県内の届け出デリヘル店は昨年378店で前年比52店増。店舗も必要なく、インターネットで簡単に宣伝ができるため、増加傾向にあるという。これに伴い競争も激しくなって違法なサービスをする店も増えているとみられ、県警によると、昨年1?7月はデリヘル業者の摘発は4件だったが、今年はすでに14件に上っている。

 最近の特徴として、横浜や川崎市では韓国人経営の店が増加。伊勢佐木署管内では今年に入り韓国人経営のデリヘルの摘発が3件あった。県警の調べによると、サンライズ経営者の韓国籍、***容疑者(42)は平成19年12月ごろから営業を始め、1億4千万円を売り上げていた。*容疑者は「手っ取り早い金もうけのためにやった」と容疑を認めている。

 一方、激しい競争回避や警察の摘発逃れのため、フェアリースタイルのように小田原市など、横浜や川崎市以外に開店する店も増えているという。責任者の****容疑者(41)は「小田原ならデリヘル業者も少ないので始めた。観光客などに需要がある」と話しているという。

 県警は「デリヘルは店舗がないなど実態が把握しづらい。売春の隠れみのになっているので、摘発に力を入れたい」としている。

2009年07月15日 産経新聞

売買春 : 「都内は競合相手多く…」売春防止法違反でデリヘル店長

日時: 2009-07-18  表示:3897回

県警生活保安課と小田原署は14日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、小田原市城山1丁目、派遣型風俗店店長水田良幸(41)と、同市中曽根、同店従業員遠藤徹(33)の2容疑者を逮捕した。

*** **容疑者の逮捕容疑は3月28日午後1時10分ごろ、小田原市内のホテルで男性客(33)に女性従業員(31)を引き合わせて売春を周旋したとしている。**容疑者は3月5日午後2時20分ごろ、同市内のホテルで男性客(38)に女性従業員(21)を引き合わせて売春を周旋したとしている。

 県警の調べに対し、**容疑者は容疑を認め、**容疑者は「売春していることは知らなかった」と否認している。

 県警によると、同店は昨年5月から営業を開始し、これまでに約1億2千万円の売り上げがあった。インターネットで客を募り、約30人の女性従業員が登録していたという。

                       ◆◇◆

 違法な性的サービスで客を集めていたとされる派遣型風俗店の事務所は、多くの通勤客が行き交う小田原駅西口の雑居ビル9?12階に入っていた。

 14日午前10時6分、2LDKの12階事務所に県警捜査員6人が踏み込んだ。「警察です」。インターホンを鳴らすと、黒色Tシャツ、短パン姿の男が顔を出した。売春防止法違反の疑いで逮捕された店長の**容疑者だ。

 パソコンや電話が配置された事務所の一室で、売春の周旋をしていたとみられる。「都内は競合相手が多く、(観光客らの多い)箱根の玄関口の小田原は都合がよかった」と供述しているという。

 漫画本や飲みかけのペットボトルが雑然と並ぶリビングは、従業員の待機所となっていた。薄暗い室内。白昼にかかわらず、従業員の若い女性1人が仕事を待っていた。捜査員の参考人としての聴取に女性はうなだれていた。

 「(同店は)若い女性を売りに客を引いていた」と捜査員は明かす。

 県警はこの日、同店の関係先5カ所を捜索した。

 県内の他地域に比べて小田原市内の歓楽街は小規模だが、こうした風俗店は少なくないという。県警はことし、同店を含めて市内の風俗店3店を摘発、同容疑で計4人を逮捕している。

2009年07月15日 カナロコ

売買春 : JR駅周辺で売春で客待ちのタイ人ら摘発 警視庁と神奈

日時: 2009-07-18  表示:3883回

JR町田駅周辺で売春の客待ちをしたとして、警視庁と神奈川県警は売春防止法違反の現行犯で、タイ国籍の女ら5人を逮捕した。同庁によると、無職の女(40)は「タイ式マッサージの客を探していただけ」と容疑を否認しているが、他の4人は「夫の借金を返すため」「生活費を稼ぐため」などと認めている。

 逮捕容疑は、7月15日午後7時ごろ、売春目的で神奈川県相模原市上鶴間本町の路上をうろついて、客待ちをしたとしている。

 同庁によると、町田駅南口のラブホテル街周辺には、常時、複数の客待ちがいるが、警視庁町田署と神奈川県警相模原南署の管轄地域が入り組んでいるため、これまでは2署がそれぞれ単独で摘発を行っていた。しかし、摘発の効率化などを目指して、今月1日に2署が協定を締結。今回初めて、合同で町田駅周辺の浄化活動を行った。

2007年07月17日 産経新聞

売買春 : キャバクラ装い地下室営業=禁止地域で個室マッサージ店?

日時: 2009-07-11  表示:3784回

キャバクラを装い、地下室で個室マッサージ店を営業したとして、警視庁立川署は7日までに、風営法違反(禁止地域内営業)容疑で、東京都立川市羽衣町、風俗店経営****容疑者(44)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 同署によると、同容疑者はJR立川駅近くのビル1階で、都公安委員会の許可を受け、キャバクラ「ハニーガール」を営業。店頭には「完全前金パック制」などと書かれた看板を掲げていたが、実体はなかったという。

2009年07月07日 時事通信

売買春 : “移動ハプニングバー”貸し切りバスで「大人の遠足」ツ

日時: 2009-07-10  表示:4029回

混浴温泉ツアーへの貸し切りバス車内で性行為をしたとして、警視庁生活安全特別捜査隊は8日までに、ツアー主催者のハプニングバー経営、****容疑者(47)=埼玉県和光市白子=や客の音楽プロデューサー、***容疑者(54)=東京都府中市白糸台=ら4人を公然わいせつなどの疑いで逮捕した。バスツアーは「大人の遠足」と称して高速道路走行中の車内や旅先が“ラブホテル”と化していた。

「車内は移動ハプニングバー状態」と宣伝していた「大人の遠足」。著名音楽プロデューサーの**容疑者が「前回大変満足したので、今回も参加した」と供述しているほどだから、内容はかなり濃かったようだ。

ほかに逮捕されたのは、**容疑者の知人の無職、****容疑者(37)=神奈川県秦野市鶴巻=と**容疑者の妻、**容疑者(33)=新宿区新宿。

木崎、***容疑者の逮捕容疑は、6月7日午前10時半ごろから約15分間、関越道下り線走行中のバス車内で全裸になってわいせつな行為をした疑い。ほかの2人はわいせつ行為を手助けしたとされる。

同日は25?54歳の男7人、女5人が参加。群馬県北部の有名温泉地を目指し、バスを借り切って出発した。

2009年07月09日 IZA

売買春 : 売春防止法違反容疑で5人逮捕(2009.07.07)1

日時: 2009-07-07  表示:3557回

ホテルで複数の男女に売春場所を提供するパーティーを主催したとして、警視庁保安課と麹町署などは7日までに、売春防止法違反容疑で、埼玉県上尾市平方、無職****容疑者(48)ら5人を現行犯逮捕した。
 同課によると、全員が容疑を認め、「4月ごろから始めた」などと供述。携帯電話の出会い系サイトで参加者を募集し、毎週金、土曜日に、東京都内のシティーホテルのスイートルームなどで開催していた。
 参加費は1万2000円で、女性は無料。1万5000円の報酬で女性3人も参加させた。1回5?25人の参加者を集め、月に約200万円を売り上げたとみられる。
 逮捕容疑は4日午後9時50分ごろ、新宿区のホテルで、女性(33)ら2人が売春すると知りながら、男性会社員(26)ら2人から現金を受け取り、部屋を使わせた疑い。
 同課によると、室内には同容疑者らのほか、18?46歳の女性3人と、区職員や大学生ら男性客14人がいた。 

2009年07月07日 時事通信

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