ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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DV : DV相談の29歳女性殺害される 同居の男を逮捕 川崎

日時: 2010-09-22  表示:3636回

産経新聞 9月20日(月)19時19分配信
 神奈川県警高津署は20日、殺人容疑で職業不詳、****容疑者(22)を逮捕した。同署によると、「手で首を絞めて殺した」と容疑を認めている。

 女性は15日、**容疑者のドメスティックバイオレンス(DV)や金銭トラブルについて同署に相談。同署から事情を聴かれた**容疑者が「金は返す。今後は手を出さない」と暴力を振るわないと約束したため、2人を帰宅させていた。同署の調べによると、**容疑者は17〜20日、川崎市高津区北見方の世田谷区非常勤職員、和田裕子さん(29)方で、和田さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれている。

 2人は今年4月から同居していた。**容疑者が20日午前、「彼女を殺した」と110番通報して事件が発覚した。

DV : 巡査部長の妻のDV被害届、署が本人に伝える (2010.09.18)

日時: 2010-09-18  表示:3468回

読売新聞 9月18日(土)12時13分配信
 京都府警下鴨署の地域課巡査部長(54)の妻(53)が「夫の暴力でけがをした」として自宅近くの右京署に被害届を出したところ、同署から連絡を受けた下鴨署がその日のうちに巡査部長本人へ伝えていたことが分かった。

 妻には、巡査部長の親族から被害届の取り下げを求める電話がかかってきたといい、妻は「二次被害の恐れがある」として両署に抗議した。

 両署によると、妻は巡査部長から6月23日と7月4日に暴力を受けたとして、同月9日午後8時頃、右京署に被害届を出した。下鴨署は同10時頃に右京署から連絡を受け、直後に巡査部長に事実確認の上、口頭注意した。

 妻にはその1時間後、携帯電話に巡査部長から着信があり、親族からも「被害届を取り下げてほしい」と電話があったという。翌日、妻は「なぜ夫に伝えたのか」と両署に抗議した。

DV : 大量服薬、ストーカー…鬼束ちひろ、今度は“DV”被害 (

日時: 2010-09-14  表示:4094回

夕刊フジ 9月14日(火)16時56分配信
 「月光」など数多くのヒット曲を手がけ、音楽業界内にも信奉者が多いシンガーソングライター、鬼束(おにつか)ちひろ(29)が知人男性から“DV”の被害を受けていたことが分かった。鬼束はここ数年、ストーカー被害や体調不良、果ては大量服薬騒動など不幸続きだ。

 警視庁渋谷署によると、鬼束が暴行被害に遭ったのは先月18日午前6時ごろ。渋谷区内にある自宅マンションで知人男性から顔や頭などを素手で殴打された。午後8時20分ごろ、鬼束がマンション管理人のところに駆け込み事件が発覚。管理人が110番通報したが、同署員が駆けつけたときには男はすでに立ち去っていたという。鬼束は同日中に被害届を提出。病院で全治1カ月の重傷と診断された。

 鬼束は2000年にデビュー。2枚目シングルの「月光」が大ヒットした。01年にはアルバムがミリオンセラーを達成するなど順風満帆だったが、ここ数年は不運が続いている。

 「03年に声帯結節を発症。その後、事務所の移籍騒動が起き、精神的ショックから大量服薬で倒れた。やっと回復したと思ったら、05年には自宅に花束を持った男が押しかけるストーカー被害にも遭っています。昨年3月から本格的に活動を再開したばかりでした」(業界関係者)

 事務所のホームページによると、「(現在、負傷は)ほぼ治癒しており、鬼束ちひろは元気に音楽活動に励んでいる」というが…。

DV : DV:市営住宅、被害者の避難用シェルターに−−来春に

日時: 2010-09-10  表示:3647回

毎日新聞 9月9日(木)15時6分配信
 熊本市は、市営住宅の空き部屋をドメスティックバイオレンス(DV)被害者の一時避難用シェルターとして活用する方針を決めた。早ければ来春から制度をスタートさせる。
 DV被害者を巡って、市は04年度から市営住宅入居の抽選券を1枚追加して当選確率を上げる制度をスタート。06年度から、原則として認めていない単身入居もできるようにした。しかし、抽選倍率は今年6月に平均11倍となるなど高く、当選が難しいのが実情。また募集時期が限られており、緊急時に対応できなかった。このためDV被害者などの要望を受け、あらかじめ数部屋をシェルター用に空けておくことにした。
 市が検討している制度では、DV被害者に対し期間を1年程度に区切ったうえで、抽選を受けずに優先的に入居できるようにする。家賃も通常より安く設定する。
 同様の制度は県が07年から実施しており、毎年1人ずつ計4人が県営住宅のシェルターに入居しているという。市男女共生推進課の野口恭子課長は「DVの相談件数は年々増加傾向にあり、市に寄せられた昨年度の相談は過去最高の918件だった。民間のシェルターは原則として居住できる期限が短いので、市営住宅にある程度長期間いて、自立のために仕事を探すことなどができるのは大きい」と話している。【勝野俊一郎】

DV : 県警:上半期認知件数公表 DV315件、昨年同期比1

日時: 2010-08-28  表示:3589回

8月27日11時5分配信 毎日新聞
 ◇ストーカー193件−−検挙・警告横ばい
 県警は今年上半期(1〜6月)のドメスティックバイオレンス(DV)とストーカーの認知件数をまとめ、発表した。ストーカー認知件数は193件で同比9件増加したが、検挙・警告件数はほぼ横ばい。一方、DVの認知件数は315件に上り、昨年同期比で約1割(28件)増加した。過去最多だった08年上半期(317件)とほぼ同ペースで、検挙件数も39件と6件増えている。
 県警生活安全企画課によると、DVの検挙内容は、今年3月に足利市で妻が夫に刃物で刺され死亡した殺人1件▽殺人未遂2件▽傷害致死1件▽暴行・傷害29件−−など。DV被害者による裁判所への保護命令申し立ては48件(同比10件増)で、うち36件の決定が出た。
 一方、ストーカー事案では、ストーカー規制法などに基づく警告は計31件(昨年同期比8件減)だった。検挙事案は暴行・傷害10件のほか、器物損壊や脅迫など計22件で、1件減のほぼ同ペースだった。
 ストーカーやDV被害者が、電話番号を県警の端末に登録する「特定番号登録」件数は120件と約4割急増。110番するだけで登録内容から人定でき、過去のDVやストーカーに関する相談内容を把握できるため、県警は迅速に対応できる。那須塩原署管内で4月下旬、女性が元交際相手に首を絞められる事件が発生。登録済みの携帯電話で110番し、現場に急行した署員が男を暴行容疑で逮捕した。
 また、昨年7月に運用開始された「緊急通報装置」の貸し出しは、既に昨年(下半期のみ)の13件を上回る19件に上っている。今年3月には元配偶者の男に車で追いかけられた女性が、GPS(全地球測位システム)付き装置で連絡。警察官が駆け付け男をDV防止法(接近禁止)違反の疑いで逮捕している。県警には携帯・固定式が各12台ずつ配備されているが、貸出件数が増加しており、更なる増設を検討しているという。【吉村周平】

DV : DV:女性の6人に1人被害 過去5年間、4割相談なし

日時: 2010-08-26  表示:3754回

8月26日14時0分配信 毎日新聞
 ◇暴力追放へ窓口増設を
 女性の6人に1人、男性の32人に1人がドメスティックバイオレンス(DV)を受けたことがあると県の調査に回答したことが分かった。うち過去5年間でDV被害を受けた人の約4割はどこにも相談していなかった。県男女共同参画推進課が25日、鳥取市内で開いた研修会で報告した。【宇多川はるか】
 県は昨年8月、県内の男女2410人を対象にアンケートを配布し、1333人から回答を得た。DVについて女性に聞いたところ、「この1年に被害を受けた」が2・8%▽「この2〜5年に被害を受けた」が3・4%▽「5年以内にはないが、過去に被害を受けた」が11・7%で、「被害あり」の回答者は計17・9%に上った。男性の経験者は計3・1%だった。
 被害相談については、「相談しなかった」の43・4%に次いで、「家族や親せきに相談した」が34・0%と多く、一方で市町村の窓口は7・5%▽警察は3・8%と公的機関への相談は少なかった。
 男女間の暴力をなくすために必要なことを聞いたところ、51・4%が「早期に相談できる窓口の増設」を要望した。
 県子育て支援総室のDV対策の担当者は「窓口があっても相談するかしないかは被害者の判断。児童虐待と異なり、そこが難しいところ」と話している。

DV : 日光市:DV相談センター、市役所内に設置 直接、保護

日時: 2010-08-25  表示:3692回

8月24日13時2分配信 毎日新聞
 日光市は「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」=ドメスティックバイオレンス(DV)防止法=に基づく市配偶者暴力相談支援センターを市役所内に設置した。県や警察を経由せず裁判所に直接、保護命令を申し立てることが可能になった。相談内容が複数課にまたがるため、共通相談シートを作成するなど、相談者の負担軽減を図っている。
 同法により設置義務がある県については、すでに宇都宮市に開設されている。市町村については努力義務だが、市は昨年度「市配偶者からの暴力対策基本計画」を策定、センターの設置に踏み切った。市によると、県内では宇都宮市に次ぐ開設となった。
 センターには、3人の母子自立支援員兼婦人相談員が相談業務や就業促進や住宅の確保などの自立支援に応対している。共通相談シートの導入のほか、「市女性相談ほっとライン」(電話0288・30・4140)も新設して、相談場所などが特定できないように配慮した。
 市内のDV相談者数は約30人で推移しており、減少傾向は見られないと言う。【浅見茂晴】

DV : 「DV相談センター」新設を仲川市長に提言 奈良 (2010.08.1

日時: 2010-08-19  表示:3712回

8月19日7時56分配信 産経新聞
 恋人や配偶者などから暴力を受けるDV(ドメスティック・バイオレンス)について、奈良市の「DV防止・被害者支援基本計画策定委員会」(委員長・高田昌代神戸市看護大教授)は18日、DV関連の相談窓口を集約するために奈良市独自の「配偶者暴力相談支援センター」を市庁舎内に設置するよう、仲川げん市長に提言した。

 現在、県所管の同センターが2カ所あるものの、被害者の一次保護などの費用については、国からの補助金が市町村単位では支給されず、県内各自治体では個別のセンターが設置されていない。

 しかし、同市によると、21年度に市の女性問題相談室と子育て課などに寄せられたDV関連相談は122件。同市の場合、被害者の健康診断や生活保護、住宅斡旋(あっせん)、子供の通学手続きなど、相談窓口が13にまたがっていたといい、窓口の集約化が急務となっていた。

 高田委員長は「奈良市が先駆けて設置すれば、先進的な取り組みになる」と期待を込めて話している。

DV : DV相談件数 過去最多1427件 昨年度60代からの

日時: 2010-08-14  表示:3782回

8月14日7時56分配信 産経新聞
 ■夫からの暴力8割

 恋人や配偶者などから暴力を受けるDV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者が県などに寄せた相談件数が昨年度、過去最多の1427件だったことが13日、わかった。県内では香芝市で5月、夫からDVを受けていたという妻が夫を絞殺する事件もあり、DV問題は深刻化。また、60代からの相談が倍増していることも判明し、新たな懸念材料になっている。

                   ◇

 県によると、昨年度に県中央こども家庭相談センターなどで受け付けた相談件数は、前年比約1・2倍の1427件で過去最多。行為者は夫が最も多く、全体の約8割を占めた。

 相談者の年齢構成は30代が最も多く約400人。60代の相談者も急増しており、約200人で前年比約2倍を記録した。警察などへ一時保護されるケースも前年より11%増の108人に上った。

 県は相談件数の急増について「『配偶者暴力防止法』が制定されて以降、広報活動などもあって、DV相談へのためらいが薄れてきたことが要因の1つ」と分析。DVは、妻など女性が夫ら男性から暴力を受けるイメージが強いが、夫が妻から暴力を受けたとして相談するケースも増えているという。

 県こども家庭課は「夫婦間であってもDVは犯罪で、逮捕され刑事事件になることもある。被害者も1人で悩みを抱え込まず、行政などにサポートを求めてほしい」と話している。

 DV問題に詳しい民間機関「アウェア」の山口のり子代表の話 「家族や近所など周辺の人々がDVの兆候に気づいても『夫婦げんかだから』と放置してしまうのは間違った認識。警察や行政への通報を促すなど適切に処置してほしい」

DV : 啓発ハンドブック:交際相手からのDV防ごう 県対策セ

日時: 2010-08-12  表示:3722回

8月12日14時52分配信 毎日新聞
 交際相手からの暴力(デートDV)を防ごうと、県DV総合対策センター(佐賀市)は、若者向けの啓発ハンドブックを作製した。約3万部発行。高校や大学などに配り「体や心に暴力を受けたら、すぐ相談して」と呼びかけている。
 ハンドブックには「勝手に携帯電話のメールをチェックする」「イヤと言ったら殴られた」などの具体例を挙げた上で「どんな理由があっても暴力を受けてはいけない」「あなたは悪くない」というメッセージを掲載。数項目の質問項目も載せ、デートDVを受けていないか、していないか、チェックできるようにもした。
 内閣府の調査によると、10〜20歳代に交際相手から、暴力や性的強要などの被害を受けたことのある人は女性で約13%、男性で約4%。このうち、その後に「別れた」人が約半数を占める一方、「別れたい、別れようと思ったが別れなかった」人も約35%いた。
 同センターの原健一所長は「若い人の場合、束縛を愛情表現と受け止めたりして、DVと気付かないケースも多い。ハンドブックが相談のきっかけの一つになってほしい」と話している。
 ハンドブックでは、県内の主な相談先も一覧で紹介している。A6判10ページ。問い合わせは同センター0952・28・1492。【蒔田備憲】

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