ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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その他 : 石原代表「横田めぐみさん、お妾に違いない」 (2013.07.13)

日時: 2013-07-13  表示:3052回

読売新聞 7月13日(土)11時7分配信

 日本維新の会の石原共同代表は12日、横浜市西区の横浜駅前で行った街頭演説で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんについて、「非常に日本的な美人だから、強引に結婚させられて子どもまで産まされた。誰か偉い人のお妾(めかけ)になっているに違いない」と述べた。

 領土問題や拉致問題などの解決が遅れているのは、現在の憲法に問題があるからという主張の中で言及。発言について、川崎市に住む横田さんの両親は13日、取材に応じ、父親の滋さん(80)は「本当のことであれば受け入れるが、想像で話してほしくはない」、母親の早紀江さん(77)は「確かな情報を教えてほしいとずっと言い続けている。想像で言っているのなら、本人や家族にとっては苦痛だ」と語った。

その他 : 夫婦別姓訴訟、原告側請求を棄却 「別姓は憲法上保障さ

日時: 2013-05-30  表示:2815回

産経新聞 5月29日(水)11時52分配信

 夫婦別姓を認めない民法の規定を改正しないのは憲法違反として、東京、富山、京都在住の男女5人が国に計600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。石栗正子裁判長は「夫婦がそれぞれ婚姻前の姓を名乗る権利が憲法上保障されているとはいえない」として、原告側の請求を棄却した。

 夫婦別姓を導入しない立法の責任を問い、賠償を請求した訴訟の判決は初めて。「夫婦は夫か妻の姓を名乗る」と定める民法750条の規定が憲法に違反するかが最大の争点だった。

 石栗裁判長は「氏名は人格権の一部を構成する」としつつも、個人の尊重を定めた憲法13条が保障された権利に含まれることが「明らかとはいえない」と指摘。両性の平等を定めた憲法24条についても「夫婦が別姓を名乗る権利を保障したものということはできない」と判断した。

 原告側は「規定が設けられた昭和22年当時は明白に違憲でなかったとしても、家族、結婚生活の意識や実態が変化し、夫婦同姓を強制する根拠が失われた」と訴えた。一方、国側は「社会通念上、夫婦別姓の導入が不可欠と認められるまでには至っていない」と反論していた。

 夫婦別姓をめぐっては、平成8年、法制審議会が夫婦別姓を選択できる民法改正案を答申したが、反対意見が根強く、法案の提出は見送りとなり、導入に意欲的だった民主党政権でも改正案は提出されなかった。23年の厚生労働省調査によると、結婚時に約96%のケースで妻が改姓している。

 原告は東京都のフリーライター、加山恵美さん(41)と事実婚の夫(45)のほか、富山市、京都府、東京都の36〜77歳の女性3人。女性3人は旧姓を通称として使用している。

その他 : 幼少時性虐待の賠償棄却=20年で権利消滅―釧路地裁 (2013.04

日時: 2013-04-16  表示:2577回

時事通信 4月16日(火)21時13分配信

 幼少期の性的虐待で心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、北海道釧路市出身の30代の女性が親族男性に約3270万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、釧路地裁の河本晶子裁判長は16日、不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」が経過したとして、訴えを棄却した。女性は控訴する方針。 

その他 : サイバー犯罪31件増 12年沖縄県警 (2013.04.10)

日時: 2013-04-14  表示:2525回

2013年04月10日 沖縄タイムス

 県警生活保安課は9日、情報技術を利用したサイバー犯罪の2012年の県内の摘発件数は前年比31件増の97件に上ったと発表した。詐欺や出会い系サイトなどを利用し、少女が被害に遭う児童福祉法違反が急増したのが要因。同課は、子どもがトラブルに巻き込まれるケースが増えているとし、有害サイトを閲覧できないようにするフィルタリングサービスの利用を呼び掛けた。
 最も摘発件数が多いのは詐欺の38件で、前年比35件増えた。コンサートチケットの販売を装った文言をコミュニティーサイトに書き込み、現金をだまし取るなどの手口がほとんどだった。
 次いで児童買春・児童ポルノ法違反が14件(同2件減)、児童福祉法違反10件(同10件増)、青少年保護育成条例違反10件(同7件減)と続く。
 18歳未満が被害に遭った事件のうち、出会い系サイトが関係した事案は14人(同7人増)で、出会い系を除くコミュニティーサイトは12人(同16人減)だった。被害者のすべてが携帯電話で被害に遭っている。
 相談件数は前年比23件増の1005件。詐欺・悪質商法に関する相談は450件(同27件減)で、そのうち不当請求に関する相談がほぼ半数。手口はワンクリック請求が多い。名誉毀損(きそん)・誹謗(ひぼう)中傷は202件(同4件減)。学校裏サイトに悪口を書かれたり、脅迫メールが送られたりと未成年が被害に遭うケースが38件あった。
 同課は「違法・有害サイトなどを発見した場合はインターネットホットラインセンターに通報してほしい」と呼び掛けた。

その他 : 職員処分:わいせつで懲戒、原則公表を検討−−知事 /

日時: 2013-04-04  表示:2472回

2013年04月03日 毎日新聞

 阿部守一知事は2日の定例記者会見で、職員の懲戒処分でわいせつ事案は非公表にできるとする現行規定について「見直すべく検討したい」と述べ、原則公表化に向け規定改正を検討することを明らかにした。

 処分の公表基準を巡っては県教委が1月、県立特別支援学校で起きたわいせつ事件で男性職員を懲戒免職にする際に急きょ公表基準を改正し、処分内容を非公表にした。阿部守一知事は「改正する必要があったのか」と疑問視する一方、同じ規定がある知事部局の懲戒処分の公表基準を検討するとしていた。県人事課によると、知事部局の公表基準ができた03年10月以降、4件の懲戒処分が非公表だった。
 見直し案は、県教委の1月の決定を再度変更し、「処分を原則公表する」と有識者会議が示した公表ガイドライン素案に沿った形になる見込み。阿部知事は「県教委で一定の結論が出たので、知事部局もその考え方を参考にしたい」と述べた。【小田中大】

その他 : 背後から無言…通り魔か 帰宅途中の女性刺される (2013.04.0

日時: 2013-04-03  表示:2284回

2013年04月03日 テレ朝ニュース

 埼玉県草加市で、帰宅途中の女性が何者かに背後から腰を刺されました。

 1日午後5時45分ごろ、草加市氷川町の路上で、「『背中を切られた』と言って泣いている女性がいる」と110番通報がありました。警察官が駆けつけると、歩いて帰宅途中だった女性(41)が腰から血を流して倒れていました。女性は全治2週間程度のけがです。警察によりますと、犯人は無言で女性を刺し、何も取らずに走って逃げたということです。女性と面識はなく、性別は不明で、上下ともジャージ姿で小柄だったということです。警察は、草加駅周辺の防犯カメラを調べるなど殺人未遂事件として捜査しています。

その他 : 女子大生を恐喝、警部補懲戒免職…京都府警 (2013.03.22)

日時: 2013-03-26  表示:2405回

2013年03月22日 読売新聞

 京都府警は21日、出会い系サイトで知り合った女子大生に対する恐喝容疑で逮捕された府警亀岡署の警部補・****容疑者(49)を懲戒免職処分とした。**容疑者は「金は別の複数の女性との交際費に充てた」と話しており、府警の西村元希首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。

 一方、大阪地検は同日、**容疑者を恐喝罪で起訴。起訴状では、**容疑者は昨年2月〜12月、交際相手の女子大生に「裁判を起こす」「関係が明らかになる」などと記したメールを送り、11回にわたって計80万円を脅し取ったとしている。

その他 : 「あんなに燃えるとは思わなかった」被告、殺意を否認 

日時: 2013-03-06  表示:1970回

2013年03月04日 産経新聞

 兵庫県姫路市のスナックで昨年3月、ガソリンをまいて火をつけ、4人を死傷させたとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた住所不定の無職、***被告(36)の裁判員裁判初公判が4日、神戸地裁姫路支部(溝国禎久裁判長)で開かれた。**被告は犯行を認めたが、「あんなに燃えるとは思わなかった」と殺意を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、**被告は元交際相手でスナック経営の根本藍美さ****(27)=に別れを告げられ、過去に買い与えた金や物を藍美さんの母(50)が返しに来たことなどに憤慨したと指摘。「藍美さんと母への一方的な逆恨み。犯行は計画的だった」と明確な殺意があったと主張した。

 一方、弁護側は「泥酔状態で、ガソリンが一瞬で爆発すると知らず、結果は予想外だった」と突発的な犯行だったと訴え、殺人罪の成立を否定した。

 起訴状によると、**被告は昨年3月、同市網干区のスナック「Ammy(アミー)」の店内でガソリンなどをまいてライターで火を付け、藍美さんを急性一酸化炭素中毒で死亡させ、藍美さんの母や客の男女2人に重軽傷を負わせたとされる。

その他 : 出会い系サイト詐欺容疑、サクラ役の女2人逮捕 (2013.02.28)

日時: 2013-03-03  表示:1834回

2013年02月28日 読売新聞

 会員になりすました「サクラ」を使った出会い系サイトを巡る詐欺事件で、福岡県警は28日、福岡市中央区警固1、アルバイト西****(26)、同市東区筥松2、派遣社員****(29)両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は出会い系サイト運営会社「ガレージインク」のアルバイトとして、女性会員を装ったサクラ役を担当。昨年2〜7月、***社長横****被告(37)(詐欺罪で起訴)らと共謀し、サイト(閉鎖)の会員だった東京都中野区の会社員男性(当時29歳)ら3人から、メールのやりとりを通じて、利用料計86万8000円をだまし取った疑い。

 2人は「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。県警は、他のサクラ役だった男女約10人についても詐欺容疑で立件する方針。

その他 : 昨年のいじめ摘発・補導件数、前年比42・9%増 大阪

日時: 2013-02-22  表示:2002回

2013年02月21日 産経新聞

 平成24年中に大阪府警が摘発・補導したいじめが原因の少年事件は計30件で、23年の21件から42・9%増加したことが21日、府警のまとめで分かった。

 摘発・補導された人数は62人(前年比29・2%増)で、内訳は小学生2人、中学生52人、高校生8人。事件別では、傷害39人▽暴力行為8人▽恐喝6人▽暴行4人▽強制わいせつ2人−など。いじめの動機は「力が弱い・無抵抗」が41・8%と最多で、「態度・動作が***(16・4%)が続いた。

 府警に寄せられたいじめに関する相談も51・6%増の97件に。昨年7月以降、大津市立中学2年の男子生****(13)=がいじめを苦に自殺した事件が大きく報じられたこともあり、府警は「社会問題になって、関心が高まったのだろう」と分析している。

 また、24年中の府内の少年非行情勢についても発表。殺人や傷害などの刑法犯で摘発・補導された少年は前年より7・9%減の7781人。補導された14歳未満の少年は1894人で13・2%減ったものの、31年連続で全国最多だった。

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