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支援 : DV支援者の養成講座を開設へ 京都の民間サポートチーム

日時: 2007-05-04  表示:6069回

京都新聞(2004年1月9日)

 ドメスティックバイオレンス(DV)の被害者を支える京都の民間サポートチーム「ドメスティックバイオレンスサポーターズネット」(DVSN、小倉千加子代表)は、2月7日から京都市下京区のひと・まち交流館京都などで「サポートコーディネーター養成講座」を開く。20回の講座で支援に直結する実務知識を身につける。
 DV防止法施行後、女性や子どもにかかわる相談機関などは、DV問題への積極的対応を迫られている。しかし現実には、適切な支援方法を身につける機会やプログラムがほとんどなく、こうした場での2次被害が問題ともなっている。
 このためDVSNはこれまでの活動を踏まえ、専門家の理念と実務的なプログラムを企画。支援に必要なネットワークと、より確実で安全な支援体制作りを目指す。
 前期(2?6月)は理論編として支援者に求められる姿勢などを、後期(7?11月)は実務編で、危機介入の方法や生活再建に向けた社会資源の活用法、子どもに対するDVの影響とケアなどを、DV支援に携わっている専門家から学ぶ。
 定員50人(先着順)。参加費5万円(全回通し)、単回3000円。学生は半額。問い合わせはTel:090(5254)4387。


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私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
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