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その他 : 携帯の怖さ「大人が知って」 (2009.12.12)

日時: 2009-12-12  表示:4118回

 「18歳未満お断り」という携帯電話講座を県教育委員会などが開いている。子どもたちが使うSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やプロフ(自己紹介サイト)、アダルトサイトを実際に見て危険性を実感し、意識を高めてもらうのが目的だ。
 10日は岡崎市の県西三河総合庁舎で開かれ、教員や保護者ら35人が集まった。実際に携帯電話を使い、仮想のSNSで、書き込まれた内容がすぐに多数に閲覧される状況を体験する。実際にアダルトサイトに投稿された女子生徒のわいせつ画像も見た。
 小学3年の娘がいる岡崎市の40代の母親は「目を背けたくなるような画像だった」、高校生と中学生の息子を持つ同市の母親は「携帯電話については、お金がかかる、時間が無駄という感覚が強かったが、親はそれだけではなく現実を知らないといけない」と語った。
 講師を務めた県総合教育センターの小山真臣・研究指導主事は「大人が知識だけではなく、感覚として危険性を感じることが重要だ」と訴える。
 講座は、県教委が今年度進める「情報モラル教育」の一環で、県生涯学習推進センターとともに開いている。12日に一宮市、13日には名古屋市で開く。参加申し込みは同センター(052・961・5333)へ。

2009年12月12日 朝日新聞


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