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DV : DV被害者相談窓口、きょうから―任意団体「サポート唯」/山形

日時: 2007-05-04  表示:6621回

 配偶者など身近な人からの暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)の被害者相談窓口を、任意団体「サポート唯(ゆい)」(山形市城西町1、須藤路子代表)が10日開設する。県によると、民間のDV相談窓口は県内初めて。毎月第2・第4土曜日の午前11時?午後3時、福祉事務所で婦人相談に応じた経験が豊富な相談員が応対する。受け付け番号は(電話023・646・0085)。秘密は厳守される。
 「サポート唯」は02年12月、民間団体などでの活動経験がある女性11人が発足した。既に、人材バンク作りや、DV被害者に就労の場を提供するレストランの運営などの取り組みを始めている。
 現在のところ、相談窓口は電話1台に対しボランティアの相談員2人が待機する状態だが、将来は、相談員を増員し、電話回線を増やして毎日窓口を開く考え。相談員を養成するしくみをつくることを計画中で、県に対し、養成事業と相談員の人件費補助を要望した。
 これまで「サポート唯」には「民生委員に相談したが『あなたも悪い』と言われ取り合ってもらえなかった」といった相談が寄せられたこともあった。須藤代表は「きちんと対応できる人を育成し、常に相談に乗れる体制をつくりたい」と話している。【山根真紀】(毎日新聞)
[1月10日
 
TITLE:Yahoo!ニュース - 山形 - 毎日新聞


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